地域の人々との交流で皆が笑顔に

[土地連からのお知らせ No.548]
平成 28 年 10 月 11 日
地域の人々との交流で皆が笑顔に
-「須川あいランドふれあい祭り」開催-
10 月 10 日、須川地区管理体制整備推進協議会
(会長:佐藤慶一 須川土地改良区理事長)は一
関市花泉町金沢の土地改良区において「須川あい
ランドふれあい祭り」を開催しました。
この催しは、土地改良区が地域で果たしている
役割を広く伝えると共に、各種の催しを通じ地域
の人々と交流を深めようと開催され、今年で 15
回目を迎えました。
開会にあたり、佐藤会長が「土地改良区がどの
【挨拶する佐藤会長】
ような仕事をしているのか皆さんに知って頂く
と共に、農家の皆さんが作った農産物をたくさん
食べて今日の時間を楽しんで頂きたい」と挨拶し
ました。
晴れ渡った青空のもと、会場では“祝い餅つき
振舞隊”から餅が振舞われ、愛心幼稚園の『お遊
戯』
、金沢小学校の『鶏舞』
、舞川の『行山流舞川
鹿子躍』などの披露がありました。
また、テント内では農地や農業用施設が持つ役
割や多面的機能をパネル展示し、来場者に出題し
【
“祝い餅つき振舞隊”による餅つき】
て全問正解者には豪華景品が当たる抽選会をはじ
め、
『メダカすくい』
、
『バター作り体験』
、
『野菜のつかみ取り』
、
『水ヨーヨー』
、
『わたあめ』など様々
なコーナーが設けられ、来場者らは両手いっぱいに荷物を抱えながら自然と笑みがこぼれていました。
このほか、一関管内土地改良区の女性職員お手製のカレーライスが振舞われ、来場者らは秋の一日を
満喫していました。
【パネルを見ながらクイズに答える来場者】
【カレーライスを手にする来場者】