活動方針に沿った提言の検討について

ま ち づ く り 調 査
特 別 委 員 会 資 料
平 成 28 年 10 月 4 日
活動方針に沿った提言の検討について
まちづくり調査特別委員会(第二回定例会)
~各委員の意見のまとめ~
(発言順により記載)
【平成28年度
活動方針】
はじめに、大山駅周辺地区のまちづくりについては、平成26年3月に策定され
た「大山まちづくり総合計画」の整備方針を踏まえ、今後の事業実施にあたり策定
される整備計画が、暮らしやすく、にぎわいと魅力のあるまちづくりを推進する計
画となるよう、提言を行う。
次に、板橋駅周辺地区のまちづくりについては、西口地区再開発事業の都市計画
決定や、JR板橋駅における駅前用地とJR用地との一体的活用により整備される
施設の基本計画を定める基本協定書の締結を目指している。事業決定に向けて地域
住民・地域商店街と連携し、区の南の玄関口にふさわしいまちとなるよう、提言を
行う。
次に、上板橋駅南口駅前地区については、地域住民や関係権利者等との合意形成
を図り、事業計画の確定をめざしており、災害にも強く、安心して住み続けられる
まちとなるよう、提言を行う。
最後に、高島平地域のまちづくりについては、「高島平地域グランドデザイン」
が策定され、その具体化をめざして、高島平デザインセンターの設立やプロムナー
ド基本構想の策定に向けた取り組み等が進められており、若者世代から高齢者まで
幅広い年代の方にとって魅力のあるまちとなるよう、提言を行う。
1.板橋駅前用地(B用地)とJR用地との一体的活用に関するこれまでの取り組みと
平成28年度の進め方について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P2
2.東武東上線の立体化と踏切について・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P3
3.大山駅・板橋駅西口・上板橋駅周辺地区のまちづくりの状況について・・・・P4
4.大山まちづくり整備計画の策定について・・・・・・・・・・・・・・・・・P4
5.高島平地域のまちづくりの状況について・・・・・・・・・・・・・・・・・P5
1
1.板橋駅前用地(B用地)とJR用地との一体的活用に関する
これまでの取り組みと平成28年度の進め方について
南雲
由子 委員
・地域住民への丁寧な説明が大切であり、特に西口再開発事業の関係者と連携して計画
を進めるべきである。
かなざき
文子 委員
・JR東日本との連絡体制をしっかりと構築すべきである。
田中
しゅんすけ 委員
・JR東日本に対して、板橋口側のバリアフリー化の早期実現に向けた交渉を引き続き
行うべきである。
大田
ひろし 委員
・定期借地権方式を活用した際に、70年後に想定される課題について、しっかり検討
していくべきである。
橋本
祐幸 委員
・再度、西口地区市街地再開発準備組合としっかり話し合って計画を進めるべきである。
2
2.東武東上線の立体化と踏切について
南雲
由子 委員
・連続立体交差事業を進めるために、いたばし応援基金の活用についても検討すべきで
ある。
おなだか
勝 委員
・連続立体交差事業を早期実現するためにも、
(仮称)東武東上線立体化促進協議会のメ
ンバー構成を再度検討すべきである。
田中
やすのり 委員
・個別の踏切対策として、大山駅にあるコンパクトな地下歩道を他の場所にも設置でき
るのかを研究すべきである。
大田
伸一 委員
・連続立体交差事業の実現に向けて、費用計算をしっかりと行うべきである。
橋本
祐幸 委員
・調査ばかりではなく、開かずの踏切問題などを解消するためには、何をすべきかを一
度研究すべきである。
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3.大山駅・板橋駅西口・上板橋駅周辺地区の
まちづくりの状況について
大田
伸一 委員
・過去の教訓を活かし、まちづくりの事業計画を慎重に進めていくべきである。
4.大山まちづくり整備計画の策定について
おなだか
勝 委員
・板橋キャンパス再編整備基本計画や板橋第一中学校と文化会館の一体整備についても、
整備計画に盛り込むことを検討すべきである。
かなざき
文子 委員
・計画案の中間報告前に、地域住民の意見を吸収できる場を設けるべきである。
・地域住民が、大山まちづくり整備計画検討会を傍聴できるような仕組みづくりを検討
すべきである。
南雲
由子 委員
・地域住民との話し合いの場として、説明会や座談会の開催回数を増やすべきである。
橋本
祐幸 委員
・地元に精通している議員の意見もしっかりと取り入れながら、計画を策定していくべ
きである。
4
5.高島平地域のまちづくりの状況について
大田
ひろし 委員
・買い物難民や買い物弱者を支援するといった地域課題を解決するために、実験運行か
ら本格運行までの可能性を幅広く検討すべきである。
・定期借地権方式における将来的な課題を研究していくべきである。
南雲
由子 委員
・デザインセンターの情報やまちづくりの進捗状況等の情報発信として、ホームページ
や掲示板等の設置を検討すべきである。
・町会や商店街等の団体に属さない方も参加できる仕組みを検討すべきである。
成島
ゆかり 委員
・ユニバーサルデザインの考え方を取り入れた整備を行うのであれば、様々な障がいを
持った方の意見を取り入れていくべきである。
かなざき
文子 委員
・様々な障がいを持つ方がいろいろな形で参加できるようにすべきである。
間中
りんぺい 委員
・よりよいデザインセンターを設立するために、デザインセンター設立準備会の副会長
として出口教授に参加してもらったメリットを活かすべきである。
山田
貴之 委員
・若者の関心の高いものを研究し、整備計画に取り入れていくべきである。
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