プロポーザル実施要項

第7期東松山市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画
策定業務委託プロポーザル実施要項
平成28年9月
東松山市健康福祉部高齢介護課
このプロポーザル実施要項は、第7期東松山市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画の策定
業務を行う事業者のプロポーザルによる選定に関し、提案の募集、提案の審査、最優秀者の選定、
契約等について定めるものである。
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業務概要
業務名
第7期東松山市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定業務(以下「本業務」という。
)
業務の目的
高齢者福祉や介護サービスに関する現状を的確に把握し、施策の検討及び計画期間中にお
ける事業量の推計等を行うことで、平成30年度から平成32年度を計画期間とする第7期
高齢者保健福祉計画及び介護保険事業計画を策定することを目的とする。
業務内容
別紙「第7期東松山市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定業務委託特記仕様書」
(以
下「本仕様書」という。
)のとおり。
業務期間
契約締結の日から平成30年3月16日(金)までとする。
業務場所
東松山市地内
委託費(消費税及び地方消費税を含む)の上限
金
8,240,400円
※ この金額は、本業務を遂行する上での概算経費を表示するものであり、契約金額とするも
のではない。
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プロポーザルの概要
名
称 第7期東松山市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画策定業務プロポーザル(以
下「本プロポーザル」という。
)
方
法 公募型プロポーザル
主催者 東松山市
事務局 東松山市健康福祉部高齢介護課
〒355-8601 東松山市松葉町一丁目1番58号
電話番号 0493−23−2221(代表)内線411
0493−21−1406(直通)
F A X 0493−22−7731
E - m a i l [email protected]
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参加申込者の資格要件
本プロポーザルに参加しようとする者は、次のすべての要件を満たした法人とする。
なお、応募書類提出後において要件を満たさなくなった場合も参加を認めない。
地方自治法施行令(昭和22年政令第16号)第167条の4の規定に該当しない者である
こと。
暴力団(暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条
第2号に規定する暴力団をいう。以下同じ。
)ではなく又は暴力団若しくは暴力団員(同条第
6号に規定する暴力団員をいう)の利益につながる活動を行わない者若しくはこれらと密接
な関係を有しない者。
参加申込み受付日から契約に係わる見積書提出日までの間において、国、県又は東松山市が
定める建設工事等の契約に係る指名停止等の措置要綱に基づく指名停止(入札参加停止を含
む。)又は東松山市建設工事等暴力団排除措置要綱に基づく指名除外の措置を受けていない
者であること。
会社更生法(平成14年法律第154号)に基づく更生手続開始の申立てがなされている者
でないこと。
民事再生法(平成11年法律第225号)に基づく再生手続開始の申立てがなされている者
でないこと。
破産法(平成16年法律第75号)に基づく破産手続きの申立てがなされている者及びその
開始決定がなされている者(同法附則第3条第1項の規定による。なお、従前の例によるこ
ととされる破産事件に係るものを含む。
)でないこと。
過去10年間(平成18年度∼平成27年度)において、地方公共団体における高齢者保健
福祉計画、介護保険事業計画又はその他福祉に係る事業計画の作成業務を直接受託し、成果
品を納品した実績があること。
国税、地方税に滞納がないこと。
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参加申込
本プロポーザルへの参加を希望する者は、下記のとおり参加申込みを行うこと。なお、参加申
込受付期間を過ぎての申込みは受け付けない。
受付期間及び提出方法
ア.受付期間 平成28年9月20日(火)から平成28年10月7日(金)
(土、日曜日及び祝日を除く午前9時00分から午後5時00分)
イ.提出方法 持参のみ
ウ.提 出 先 東松山市健康福祉部高齢介護課
提出書類
ア.参加申込書(様式1号)
イ.法人税、法人市民税納税証明書
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留意事項
参加申込者は、参加申込書(様式1号)の提出をもって、本プロポーザル実施要項及び本仕
様書等の記載内容を承諾したとみなす。
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質問及び回答
本プロポーザルに関する質問及び回答については、次のとおりとする。
受付期間 平成28年9月20日(火)∼平成28年9月28日(水)
提 出 先 東松山市健康福祉部高齢介護課
提出方法 質問書(様式2号)によりFAX又は電子メールにて提出することとし、送信後
に電話で着信を確認すること。
回答方法 平成28年10月3日(月)午後3時00分以降、当市ホームページにて回答を
公開する。
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提案書の提出
受付期間 平成28年10月11日(火)∼平成28年10月21日(金)
(土、日曜日及び祝日を除く午前9時00分から午後5時00分)
提 出 先
東松山市健康福祉部高齢介護課
提出方法 持参のみ
提出書類
ア.企画提案書(任意様式)
イ.業務実施計画提案書(任意様式)
ウ.見積書(様式3号)とその明細(任意様式)
エ.本業務の実施体制提案書(任意様式)
オ.本業務担当者経歴等(様式4号)
カ.類似業務の実績表と実績がわかる資料(様式5号)
キ.管理技術者となるものが直近で作成を担当した高齢者保健福祉計画、介護保険事業計画
又はその他福祉に係る事業計画書及びその概要版
ク.申請の日の属する事業年度の直近の事業年度の事業報告書、損益計算書、貸借対照表及
び財産目録又はこれらに準ずる法人の財務状況が分かる書類(コピー可)
ケ.その他必要と思われる書類(任意様式)
提出部数 11部
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提案書作成に係る留意事項
提案書の作成にあたっては、本プロポーザル実施要項、本仕様書を十分に理解した上で作
成すること。
計算を行う場合は、算出式、数値の出典文献等を明確にし、計算結果及びその数値は最後
に大きくはっきり記載すること。
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提案書提出には本プロポーザル実施要項で定める様式を使用し、様式の定めがない項目に
ついては、原則A4判の用紙(必要に応じてA3判折り込みも可)を使用すること。
企画提案書に明記する事項
ア.法人概要について
名称、所在地、設立年月日、沿革、資本金、事業内容、従業員等の数、組織図、本業務に
携わる際の法人としてのセールスポイント等。
イ.提案内容について
高齢者福祉及び介護保険サービスの現状の把握方法及び計画策定に係る指標の推計等を
どのように行っていくのかを記載すること。
ウ.創意工夫について(2点以上必ず記載すること)
業務の履行に際し、創意工夫している点、アピールできる点、参加申込者が特に強調した
いこと等は、独自資料を付すなどして明確にすること。
業務実施計画提案書に明記する事項
・具体的事務フロー
時系列、工程手順に沿った作業計画、作業内容、作業スケジュール、用いるツール等。
見積書に明記する事項
ア.別添の本仕様書を基に、提示した様式を使用した見積書を作成すること。
イ.各業務にかかる経費が分かるよう明細を付したものとし、参加申込者の提案により生じ
る経費がある場合は、当該経費を含む見積書とすること。
本業務の実施体制提案書に明記する事項
・作業体制
本業務の担当部署、配置予定の管理技術者(責任者)、担当技術者(担当者)の人数、
職種、業務内で担う役割、チーム構成(組織図)
、担当窓口等。
※ 管理技術者(責任者)及び担当技術者(担当者)は、この業務を担当することを確実に
予定する者とすること。
※ 管理技術者(責任者)は、労働基準法(昭和22年法律第49号)上管理職相当とされるも
のとし、担当技術者(担当者)に対する直接の指揮命令権を有するものとすること。
本業務担当者経歴等に明記する事項
ア.職歴には、最終学歴以降の職歴で主なものを、業務経歴には現在所属している事業者
での業務経歴で主なものを記入すること。
イ.業務の内容は、管理技術者(責任者)、担当技術者(担当者)が主として処理してきた
業務が分かるよう、現在の担当分野及び業務経歴から判断し、最も適切なものを記載す
ること。また、記載の際には可能な限り本仕様書にある表現を引用するよう努めること。
ウ.複数の担当技術者(担当者)を配置する場合は、担当者ごとに作成すること。
エ.手持ちの業務については、平成28年10月1日現在で携わっている或いは携わる予定であ
るすべての業務について漏れなく記載すること。
オ.経歴、手持ち業務量に応じて、適宜複写して提出すること。
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類似業務の実績表と実績が分かる資料に明記する事項
ア.過去10年間(平成18年度∼平成27年度)において、地方公共団体における高齢者保健
福祉計画、介護保険事業計画又はその他福祉に係る事業計画の作成支援業務を直接受託
し、成果品を納品した実績と担当した管理技術者(責任者)
、担当技術者(担当者)。
イ.受託の際の競争種別は指名競争、一般競争、公募型プロポーザル、指名型プロポーザ
ル等の種別を記入すること。
ウ.業務概要及び業務にあたって創意工夫した点、アピールできる点、採用された提案。
エ.ウについては別葉にて説明資料を提出してもよい。また、業務実績に応じて複写して提
出すること。
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審査
選定委員会において提案書等の審査を行う。参加申込者が6者以上の場合は、予備審査(書類
審査)により優秀提案者数者を選定し、選定された者に対して本審査(プレゼンテーション及び
ヒアリング)を行い、最優秀提案者を決定する。
審査日程
ア.予備審査
平成28年10月27日(木)(電話及び書面により通知)
イ.本審査
平成28年11月1日(火)
ア)方
法 参加申込者からの説明(30分以内)
審査委員会からの質疑(20分程度)
イ)留意事項 プレゼンテーションは、本業務の主担当者となる者が行い、提出された企
画提案書等に基づいた説明内容とし、追加の資料・提案は原則として認め
ない。
ウ)使用機材 パソコンやプロジェクター等の機材を使用する際は、事前に東松山市に報
告すること。
エ)その他
・参加申込者の事業に関する情報を公開することによって権利・競争上の
地位その他正当な利益を害することがあるため、本審査は非公開とする。
・本審査の時間、場所等については、個別に通知する。
審査の観点
ア.高齢者福祉・介護保険制度に対する理解度
ア)老人福祉法・介護保険法等の法令を理解しているか
イ)高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画などへの理解度
ウ)その他介護保険を含む高齢者福祉全般に対する理解度
イ.提案内容について
ア)本仕様書を満たす内容が示されているか
イ)東松山市の状況を踏まえたものになっているか
ウ)本仕様書の意図を汲んだ、独自の積極的な提案がなされているか
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ウ.推進体制について
ア)業務遂行に必要十分なノウハウと人員が確保されているか
イ)作業工程は妥当なものか
エ.業務の履行について
ア)高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画などの計画策定の実績はあるか
イ)経営が安定しており、確実な業務の履行が期待できるか
オ.提案内容に対して提示額は妥当か
カ.プレゼンテーション
ア)説明は理解しやすいものか
イ)説明者の知識は十分か
ウ)東松山市の実績を踏まえた内容となっているか
エ)質疑に対する対応は十分か
オ)参加申込者として適切な対応であるか
契約候補者の決定方法
審査基準に基づいて採点し、最高得点の提案者を契約候補者として決定する。2者以上が最
高得点となった場合は、以下に示す基準により順位を決定する。
ア)審査基準2及び3の合計点の高い方を上位とする。
イ)ア)が同点であった場合は、見積金額が低い方を上位とする。
ウ)見積金額が同額であった場合は、審査基準6の得点が高い方を上位とする。
エ)上記までで決定しない場合は、くじびきにより上位を決定する。
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選定スケジュール
本プロポーザル実施要項の公表(ホームページによる)
平成28年9月20日(火)
参加申込受付期間
平成28年9月20日(火)から平成28年10月7日(金)まで
質問受付期間
平成28年9月20日(火)から平成28年9月28日(水)まで
に対する回答の掲載期間
平成28年10月3日(月)から平成28年10月21日(金)まで
提案書受付期間
平成28年10月11日(火)から平成28年10月21日(金)まで
予備審査(書面審査)
平成28年10月27日(木)
本審査(プレゼンテーション及びヒアリング)
平成28年11月1日(火)
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審査結果の公表(ホームページによる)
平成28年12月上旬(予定)
契約締結
平成28年12月上旬(予定)
10 著作権及び提出書類等の取扱い
著作権
提出された提案書、提案目的物の図面の著作権は、それぞれプロポーザル提案者に帰属する
ものとする。ただし、成果品に採用された場合には、市に帰属するものとする。なお、第三者
の著作権の使用の責は、使用したプロポーザル提案者にすべて帰するものとする。
提出書類等
市は、本プロポーザルに関する公表、展示及びその他市が必要と認めるときは、提案者の承
諾を得ずに提案書、提案目的物の図面を無償で使用できるものとする。
11 経費の負担
参加申込者が本プロポーザルに要した経費は、全て参加申込者の負担とする。
12 失格条項
次のいずれかに該当する場合は、その者は失格とする。
本プロポーザル実施要項で定めた提出方法、提出先、提出期限に適合しない場合
本プロポーザル実施要項に指定する提案書の作成様式及び記載上の留意事項に示された条
件に適合しない場合
本プロポーザル実施要項に示す条件に適合しない場合
提出書類に記載すべき事項が記載されていない場合
提出書類に虚偽の記載があった場合
審査結果に影響を与えるような不正行為を行った場合
契約締結の日までに、「3 参加申込者の資格要件」の参加資格を満たさなくなった場合
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で示した委託費を超えた提案を行った場合
本審査のプレゼンテーションに参加しない場合
その他本プロポーザル実施要項に違反すると認められた場合
13 契約
市と最優秀提案者は、仕様、スケジュール、見積金額等の契約内容等についての協議を行
い、協議が成立したときは、契約を締結する。
提出書類に記載された事項は、契約時の仕様書として取扱う。ただし、本業務の目的達成
のために修正すべき事項があると市が判断したときは、協議により、業務の追加、変更、削
除を行い、変更後の仕様に基づく再見積を指示することがある。
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契約内容等に関する協議が成立しないとき又は契約の締結までに最優秀者が参加資格を失
ったとき、或いは虚偽の提案を行ったことが判明した等の場合、当該事業者を失格とし、審
査結果の次順位の者を新たに受託候補者として選定することができる。
14 その他
本プロポーザルの手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本国通貨に限るも
のとする。
提出された書類等は返却しない。また、必要に応じて補足資料等を求める場合がある。
提出された書類は、本プロポーザルに係る審査目的外の使用はしない。
提出された書類は、本プロポーザルに係る審査目的の範囲で複製することがある。
提出された書類に虚偽の記載をした場合は、参加申込者に対し、入札参加資格停止の措置
を行うことがある。
書類提出後の企画提案書等の修正又は変更は認めない。ただし、やむを得ない理由により
修正又は変更が生じた場合で、東松山市が承諾した場合はこの限りではない。
当該業務の実施体制提案書(任意様式)に記載した管理技術者(責任者)
、担当技術者(担
当者)の変更は認めない。死亡、病休、退職により変更せざるを得ない場合には、東松山市
が同等以上の者であると認めた者に限り変更することができる。
応募後から本審査実施までの辞退は自由であり、辞退しても以後における不利益な扱いは
しない。なお、辞退する場合は、参加辞退届(様式6号)を提出すること。
参加申込者は、選定委員会の審査結果に異議を申し立てることができない。
本市が提供する資料は、応募に係る検討以外の目的で使用しないこと。
契約締結に際し、契約保証金は東松山市契約規則の規定によるものとする。
本要項に定めのない事項及び本要項に疑義が生じた場合は、協議により定める。
15 問合せ先
〒355−8601
東松山市松葉町一丁目1番58号
東松山市健康福祉部高齢介護課
電話番号 0493−23−2221(代表)内線411
0493−21−1406(直通)
F A X 0493−22−7731
E-mail
HMY035 @city.higashimatsuyama.lg.jp
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第7期東松山市高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画
策定業務委託プロポーザル審査基準
評価項目
配点
1 高齢者福祉・介護保険制度に対する理解度
高齢者福祉・介護保険制度の現状を理解しているか
10
高齢者保健福祉計画・介護保険事業計画を理解しているか
10
2 提案内容
基本的な内容が示されているか
10
東松山市の状況を踏まえたものになっているか
10
独自の積極的な提案がなされているか
10
3 推進体制等
業務遂行に必要十分な人員が確保されているか
5
工程は妥当なものか
5
4 業務履行等
5
計画策定の実績はどうか
5
経営は安定しているか
5
見積金額
見積金額が適当であるか
15
書類選考評価
合計得点
評価項目
85
配点
6 プレゼンテーション
説明は理解しやすいものか
5
質疑に対する対応は十分か
5
事業者として適切な対応であるか
5
プレゼンテーション評価
合計
合計得点
15
100