EX3300 - Juniper Networks

データ シート
EX3300
イーサネット スイッチ
バーチャル シャーシ技術搭載のエントリーレベルのアクセス スイッチ
製品概要
製品説明
ジュニパーネットワークスの EX3300
バーチャル シャーシ技術を搭載したジュニパーネットワークス EX3300 イーサネット スイッチは、
スイッチは、今日最も要求の厳しい
エンタープライズ環境に、以前であれば高価なアクセス スイッチでしか実現できなかった柔軟性や
データ、音声、およびビデオの統合
管理の容易性をもたらします。固定構成の EX3300 には、主に次の特長があります。
型エンタープライズ アクセス環境向
けの、ハイパフォーマンスで、柔軟性、
経済性に優れたソリューションを提
供します。当製品はジュニパーネッ
トワークスのバーチャル シャーシ技
術をサポートし、アップリンク ポー
• キャンパス ワイヤリング クローゼット導入向けの、PoE(Power over Ethernet)給電機能の
搭載 / 非搭載タイプの 24 ポート モデルおよび 48 ポート モデル
• データ センター向けに最適化された冷却オプション(フロントツーバックおよびバックツーフ
ロントに気流を設定可能で、GbE データ センター アクセス導入に最適)
トを介して最大 10 個のスイッチを相
• メトロ導入向けの 24 ポート データ センター モデル
互に接続し、単一の論理デバイスと
• 4 個のデュアルモード(GbE/10GbE)SFP/SFP+(Small Form-factor Pluggable)トランシー
して管理できます。これにより、ネッ
トワーク環境の拡大に合わせて拡張
できる、Pay as you grow(成長に応
じた投資)ソリューションを実現す
ることができます。
バ アップリンク ポート
• バーチャル シャーシ インターフェイスとして設定でき、標準の GbE/10GbE 光インターフェ
イスを介して接続できるアップリンク ポート(最後の 2 個のアップリンク ポートは、デフォ
ルトでバーチャル シャーシ ポートとして設定済み)
• RIP およびスタティック ルーティングを利用する包括的なレイヤー 2 機能
• 奥行 31 cm(12 インチ)のコンパクトな 1U 筐体によって柔軟な導入が可能
• 管理しやすいソリューション(一括実施できるソフトウェア アップグレード、単一の管理イン
ターフェイス、およびバーチャル シャーシ構成を管理するための LCD)
• 一貫したモジュラー型ジュニパーネットワークス Junos® OS コントロール プレーン機能(ジュ
ニパーネットワークス EX シリーズ イーサネット スイッチ製品シリーズに含まれる他の固定構
成スイッチに搭載されているものと同じ)
• レイヤー 3(OSPF v2、IGMP v1/v2/v3、PIM、VRRP、Q-in-Q、BFD およびバーチャル ルー
ター)を拡張機能ライセンスによりサポート
• BGP および MBGP をアドバンスト機能ライセンスによりサポート
• 近隣探索、ステートレス自動設定、telnet、SSH、DNS、syslog、NTP、ping、traceroute、
ACL、CoS スタティック ルーティングおよび RIPng を含む IPv6 管理機能のサポート
• IPv6 ルーティング機能(OSPFv3、ユニキャスト用バーチャル ルーター サポート、VRRPv6、
PIM および MLDv1/v2)を拡張機能ライセンスによりサポート
• 追加の IPv6 ルーティング機能(BGP および MBGP)をアドバンスト機能ライセンスによりサ
ポート
Your ideas.Connected. ™
* PoE なしの入力電力
1
EX3300 イーサネット スイッチ
データ シート
表 1:EX3300 モデル
10/100/1000
ポートの合計
SKU
EX3300-24T
24
EX3300-48T
48
EX3300-48T-BF
48
EX3300-24P
24 PoE+
EX3300-48P
48 PoE+
EX3300-24T-DC
アップリンク
4 個のデュアル
モード 10GbE/
GbE SFP+/
SFP ポート
24
気流
電源タイプ
PoE+ パワー
バジェット(W)
最大電力消費量(W)*
フロントツーバック
AC
0
51
フロントツーバック
AC
0
73
バックツーフロント
AC
0
73
フロントツーバック
AC
405
65
フロントツーバック
AC
740
81
フロントツーバック
DC
0
49
バーチャル シャーシ技術
総合型の LAN 環境
EX3300 は、ジュニパーネットワークスのバーチャル シャーシ技術をサ
EX3300 シリーズは、要件の厳しいデータ、音声、およびビデオの融合
ポートし、アップリンク ポートを介して最大 10 個のスイッチを相互に
型環境向けの、柔軟なソリューションを提供します。EX3300-24P お
接続し、単一の論理デバイスとして管理できます。これにより、ネット
よび EX3300-48P では、PoE+ としても知られる IEEE 802.3at Power
ワーク環境の拡大に合わせて拡張できる、Pay as you grow(成長に応
over Ethernet(PoE)標準がサポートされており、ポート当たり最大
じた投資)ソリューションを実現することができます。
30 ワットの電力を供給して、電話機、ビデオ カメラ、IEEE 802.11n 準
EX3300 スイッチをバーチャル シャーシ構成に導入すると、一連の基準
または設定済みポリシーを基にして、マスター スイッチとバックアップ
スイッチが自動的に選択されます。マスタースイッチによって、バーチャ
ル シャーシ構成の全スイッチについてスイッチング テーブルおよびオプ
ションのルーティング テーブルが自動的に作成および更新されます。バー
チャル シャーシ技術は、サービスを中断することなくスイッチを追加した
拠の無線 LAN(WLAN)アクセス ポイント、テレビ電話機などのネッ
ト ワ ー ク 機 器 を サ ポ ー ト し ま す。PoE+ 標 準 の 供 給 電 力 は、IEEE
802.3af PoE 標準の供給電力(ポート当たり 15.4 ワット)のほぼ 2 倍
になっています。
クローゼット 1
EX3300
り削除したりすることを可能にします。EX3300 バーチャル シャーシ構
10GbE
アップリンク
成は、回復力の高い統合システムとして動作し、単一の IP アドレス、単
一の telnet セッション、単一の CLI(コマンド ライン インターフェイス)
、
自動バージョン チェック、および自動設定を通じて管理を簡略化します。
EX3300 スイッチはローカル スイッチングにも対応します。そのため、
10GbE バーチャル シャーシ
同じスイッチの別のポート宛てにパケットが着信する場合でも、バーチャ
ル シャーシを通過する必要がなく、スイッチの転送容量が増加します。
10GbE
クローゼット 2
EX3300 では、スロット、モジュール、ポートについて他のジュニパー
1GbE
EX3300
製シャーシ型製品と同じナンバリング体系を採用しているため、シャー
シ型製品と同様の運用が可能です。一貫性のある OS と単一の設定ファ
1GbE
アップリンク
イルを使用することにより、バーチャル シャーシを構成する全スイッチ
が単一のデバイスとして扱われるようになるため、システム全体の保守
10GbE バーチャル シャーシ
と管理が簡略化されます。
アグリゲーション
図 2:EX3300 キャンパス ワイヤリング クローゼット導入
EX3300-48P の PoE 使用時の最大電力消費量は 740 ワットであるた
め、15.4 ワット(フル電力)の 802.3af クラス 3 の PoE 給電機能を 48
個すべてのポートに提供、または 30 ワット(フル電力)の PoE+ 給電
機能を 24 個のポートに提供できます。PoE 最大電力消費量の 740 ワッ
トに達するまで、PoE ポートと PoE+ ポートをどのように組み合わせて
も問題ありません。
EX3300-24P の最大電力消費量は 405 ワットであるため、15.4 ワット
図 1:EX3300 バーチャル シャーシ接続
(フル電力)の PoE 給電機能を 24 個すべてのポートに提供、または 30
EX3300 のフロント パネルにある最後の 2 個のアップリンク ポートは、 ワット(フル電力)の PoE+ 給電機能を 13 個の接続デバイスに提供で
デフォルトでバーチャル シャーシ ポートとして設定されています。そ きます。PoE 最大電力消費量の 405 ワットに達するまで、PoE ポート
のため、標準の 10GbE SFP+ または GbE SFP トランシーバ(別売)を
と PoE+ ポートをどのように組み合わせても問題ありません。
使用してこれらのポートを接続すると、バーチャル シャーシ導入が自動
化されます。バーチャル シャーシ技術を無効にすることによって、これ
らの 2 つのポートをアグリゲーション デバイスへの GbE または 10GbE
アップリンクとして設定することもできます。
2
EX3300 イーサネット スイッチ
データ シート
表 2:EX3300 PoE の POE 使用時の最大電力消費
10/100/1000
ポート数の合計
有効にできる 30 W の
PoE+ ポート数の合計
有効にできる 15.4 W の
PoE ポート数の合計
電源タイプ
PoE+ パワー
バジェット(W)
EX3300-24T
なし
0
0
AC
0
EX3300-48T
なし
0
0
AC
0
EX3300-48T-BF
なし
0
0
AC
0
24
13 ポート(最大 30 W)
24 ポート(最大 15.4 W)
AC
405
48
24 ポート(最大 30 W)
48 ポート(最大 15.4 W)
AC
740
なし
0
0
DC
0
SKU
EX3300-24P
EX3300-48P
EX3300-24T-DC
EX3300 スイッチには、次の 2 つの PoE 電力モード設定があります。
EX8208
EX8208
• スタティック モード:ユーザーが個々のポートで PoE 最大電力消
集約型コア/
アグリゲーション
レイヤー
費設定を指定できます。
• クラスモード:エンド デバイスが PoE クラスを指定し、スイッチか
らデバイスに PoE 電力を供給するかどうかをネゴシエートします。
EX3300 では、業界標準の LLDP(Link Layer Discovery Protocol)お
よび LLDP-MED(LLDP-Media Endpoint Discovery)もサポートされ
ており、これによりスイッチが、イーサネット対応デバイスを自動探索
し、そのデバイスの電力要件を判断して、バーチャル LAN(VLAN)パ
アクセス
レイヤー
ラメーターを割り当てることができるようになっています。EX3300 は、
LLDP-MED ベースのきめ細かな PoE 管理によって、給電対象デバイス
での PoE 電力使用量をわずか 1 ワットの単位まで PoE の使用をネゴシ
エートできるため、スイッチ全体で PoE がより効率的に利用されます。
EX3300と
アグリゲーション/
コア間の
10 GbE リンク接続
EX3300
EX3300
EX3300 では、Energy Efficient Ethernet(EEE)機能向けの Institute
10GbE
デュアル
ホーム サーバー
of Electrical and Electronics Engineers (IEEE) 802.3az 標準がサポー
トされているため、リンク利用率が低い期間中の、Copper Physical
Layers(PHY)の電力消費量が削減されます。
そのうえ、豊富な QoS(サービス品質)機能をサポートし、データ、音
声、映像のトラフィックに優先度を設定します。各スイッチは、すべて
のポートで 8 つの QoS キューをサポートし、複数のレベルのエンドツー
エンド トラフィック優先度設定を維持できます。さらに、EX3300 は、
優 先 度 ス ケ ジ ュ ー リ ン グ や SDWRR(Shaped Deficit Weighted
Round-Robin)スケジューリングなどの幅広いスケジューリング オプ
ションにも対応しています。
1GbE
図 3:データ センターへのトップオブラックの導入
セキュリティ
EX3300 シリーズは、ジュニパーネットワークス統合型アクセス コント
ロールと完全に統合されており、ユーザーの身元、デバイス、位置に関
するすべての情報を統合します。システム管理者はアクセス コントロー
ル と セ キ ュ リ テ ィ を ポ ー ト 単 位 や ユ ー ザ ー 単 位 で 適 用 で き ま す。
EX3300 は UAC 内のエンフォースメント ポイントとして機能するた
め、802.1X 標準準拠のポートレベル アクセス コントロールと、ユーザー
OSPF、Internet Group Management Protocol (IGMP v1/v2/v3)、 の身元、位置、デバイスをベースとしたレイヤー 2 ∼ 4 のポリシー適用
Protocol Independent Multicast(PIM)などの追加のレイヤー 3 プロ の、どちらも提供します。ユーザーの身元、デバイスのタイプ、マシン
トコルをサポートするための拡張ライセンス(オプション)が今後提供
の状態チェック、位置の情報を使用して、アクセスを許可または拒否し
される予定です。また、障害許容力を高める外部冗長電源(RPS)も用
たり、アクセスの期間を決定したりできます。アクセスが許可されてい
意されています。
るユーザーには、権限レベルに基づいて特定の VLAN が割り当てられま
データ センター ギガビット イーサネット
サーバー アクセス
す。また、QoS ポリシーを適用したり、ユーザー トラフィックを一カ
所にミラーリングして、ログ記録、監視、または侵入防御システム(IPS)
による脅威検知を行うこともできます。
EX3300 シリーズは、データ センターにおける GbE サーバーアクセス
EX3300 には、ポート セキュリティ機能もフル装備されています。DHCP
導入向けに最適化され、フロントツーバックおよびバックツーフロント (Dynamic Host Configuration Protocol)スヌーピング、DAI(Dynamic
の冷却に対応しています。EX3300 の 4 個の SFP+ アップリンク ポー ARP Inspection)、MAC(メディア アクセス制御)制限などの機能に
トを 10Gbps で同時に動作させて、各デュアル アグリゲーション スイッ
チへの最大 20GbE のアップリンク接続性を実現できます。
よって、内部および外部スプーフィング、中間者攻撃、およびサービス
拒否(DoS)攻撃を防ぎます。
3
EX3300 イーサネット スイッチ
Junos OS
EX3300 スイッチは、他の EX シリーズ イーサネット スイッチ、ジュ
ニパー ルーター、およびジュニパーネットワークス SRX シリーズ サー
ビス ゲートウェイで使用されるものと同じ Junos OS を実行します。
ジュニパーネットワークスは、共通の OS を利用することで、全製品を
通して一貫性のあるコントロール プレーン機能の実装と動作を可能にし
ています。この一貫性を維持するため、Junos OS は、ソース コードの
データ シート
• NSB(Non-stop Bridging) お よ び NSR(Non-stop Routing):
EX3300 スイッチの NSB と NSR により、コントロール プレーン
プロトコル、状態、およびテーブルがマスター RE とバックアッ
プ RE 間で確実に同期されるようになり、ルーティング エンジン
のフェイルオーバーの後に発生するプロトコルのフラップやコン
バージェンスの問題を回避できます。
• NSSU(Non-Stop Software Upgrade):NSSU を 使 用 す る と、
統一や四半期ごとに発表する一元的なリリース体系のほか、単一箇所の
EX3300 バーチャル シャーシ構成のすべてのメンバーを単一のコ
障害からシステム全体がダウンすることを回避する高可用性モジュラー
マンドでアップグレードすることができます。ミッションクリティ
型アーキテクチャの採用など、きわめて厳格な開発プロセスに従ってい
カルなトラフィックを複数のバーチャル シャーシ スイッチ メン
ます。
バー間のリンク アグリゲーションとして設定することで、アップ
これらの特長はソフトウェアの真価を引き出すうえで不可欠です。これ
グレード プロセスでの中断を最小限に抑えることができます。
によって、Junos OS を搭載するすべての製品が、同一ソフトウェア リ
管理・運用の簡略化
リースにより同時にアップデートされます。全機能についてもれなく回
EX3300 をバーチャル シャーシ構成に導入すれば、ネットワーク管理を
帰テストを実施し、新バージョンをリリースするたびに旧バージョンの
大幅に簡略化することができます。最大で 10 台の EX3300 スイッチを
完全な上位セットとなるよう万全を期しています。この結果すべての機
相互接続して、単一の Junos OS のイメージ ファイルと単一の設定ファ
能が維持され、従来と同じ動作が保証されます。
イルを使う 1 つのデバイスとして管理することができ、監視や管理の対
高可用性
象となるユニット数全体を減らすことができます。EX3300 バーチャル
EX3300 シリーズ イーサネット スイッチは、バーチャル シャーシ技
術を搭載したジュニパーネットワークス EX4200 シリーズ イーサネッ
ト スイッチと同等のフェイルオーバー機能および高可用性(HA)機能
の多くをサポートするように設計されています。
シャーシ構成のマスター スイッチで Junos OS をアップグレードする
と、他のすべてのメンバー スイッチの Junos OS が自動的に一度でアッ
プグレードされます。
ネットワーク管理者は、EX3300 に搭載されているポート プロファイル
EX3300 スイッチをバーチャル シャーシ構成に導入した場合、それぞ
れをルーティング エンジンとして動作させることができます。バーチャ
ル シャーシ構成で複数の EX3300 スイッチを相互接続した場合、すべ
てのメンバー スイッチが 1 つのコントロール プレーンを共有します。
Junos OS によって自動的に選定プロセスが開始され、マスター(アク
ティブ)ルーティング エンジンとバックアップ(ホットスタンバイ)ルー
ティング エンジンが割り当てられます。万一、マスター ルーティング
エンジンに障害が発生した場合でも、レイヤー 2/ レイヤー 3 の統合型
GRES(グレースフル ルーティング エンジン スイッチオーバー)機能
により、アプリケーション、サービス、IP 通信へのアクセスは中断され
ることなく維持されます。
機能を使用することで、ポートと接続したデバイスのタイプに応じたセ
バーチャル シャーシ構成で 3 台以上のスイッチを相互接続すると、残り
のスイッチ要素はライン カードとして動作し、指定されたマスターが故
障した場合に、バックアップ ルーティング エンジンとして動作します。
ネットワーク運用チームは、マスター、バックアップ、ライン カードの
優先度ステータスを割り当てて、昇格順位を決めることができます。こ
の N+1 のルーティング エンジンの冗長性に、Junos OS に搭載された
GRES と、ノンストップ ルーティング(NSR)、今後搭載予定のノンス
トップ ブリッジング(NSB)の各機能を組み合わせることで、障害な
ど不測の事態の際にコントロール プレーンの機能がスムーズに引き継が
れます。
用されるすべてのソフトウェア ファイル(Junos オペレーティング シ
EX3300 では、次の HA 機能もサポートされています。
キュリティ、QoS などのパラメーターでポートを自動設定できます。デ
フォルト、デスクトップ、デスクトップ + IP 電話、無線 LAN アクセス
ポイント、ルーテッド接続のアップリンク、レイヤー 2 接続のアップ
リンクなど、6 つの設定済みプロファイルを使用できます。設定済みプ
ロファイルから選択するか、独自のプロファイルを作成して CLI(コマン
ド ライン インターフェイス)
、J-Web ソフトウェア インターフェイス、
Junos Space 管理システムのいずれかを介して適用することができます。
さらに、システム スナップショット機能によって、スイッチの実行に使
ステム、有効な設定、レスキュー設定など)のコピーが作成されます。
このコピーは、次回の電源入力でのスイッチの再起動やバックアップ起
動オプションとして使用することができます。また、Junos OS ソフト
ウェアをフラッシュ ドライブにプリインストールすると、いつでも
EX3300 の起動に使用できます。
自動ソフトウェアダウンロードと呼ばれる機能では、ネットワーク管理
者が、ソフトウェア パッケージのダウンロードやインストールのための
DHCP メッセージ交換プロセスを使用して EX3300 を簡単にアップグ
レードできます。ユーザーは、自動ソフトウェア ダウンロード機能で
• 冗長トランク グループ(RTG):EX3300 では、ネットワークの
EX3300 スイッチを DHCP クライアントとして機能するように簡単に
耐障害性を犠牲にせずに STP(Spanning Tree Protocol)の複雑
設定し、ソフトウェア パッケージ ファイルのインストール先サーバー
性を緩和するため、冗長トランク グループ(RTG)を使用して、 へのパスを確立するだけです。するとサーバーは、DHCP サーバー メッ
必要とされるポートの冗長化とスイッチ設定の簡素化を実現して
セージを使用してソフトウェア パッケージ ファイルへのパスと通信を
います。
行います。
• クロスメンバー リンク アグリゲーション:1 つのバーチャル
EZ タッチレス プロビジョニング機能をご利用になれば、DHCP サー
シャーシ構成内でデバイス間の冗長リンク アグリゲーション接
バーが、起動時に設定の詳細とソフトウェア イメージを複数のスイッチ
続を実現し、信頼性と可用性をさらに高めます。
にプッシュします。
4
EX3300 イーサネット スイッチ
データ シート
EX3300 シリーズには、3 つのシステム管理オプションが用意されてい
ます。Junos OS 標準の CLI 管理インターフェイスは、Junos OS で動作
するルーターならどのルーターでも、同一のきめ細かい機能とスクリプ
ティング用パラメーターを提供します。EX3300 は、Web ベースの組
保証
製品保証については、www.juniper.net/support/warranty/ をご覧くだ
さい。
み込みデバイス マネージャーである統合型 J-Web インターフェイスも
備えており、これによりユーザーは、ブラウザーベースのグラフィカル
インターフェイスで各スイッチのシステム管理を設定、監視、トラブル
シューティング、実行することができます。
また、EX3300 の障害、設定、パフォーマンスに関するデータを、HP
の OpenView、IBM の Tivoli、Computer Associates の Unicenter ソ
フトウェアなどの主なサードパーティ製管理システムにエクスポートし
て、ネットワークの運用状況を包括的かつ一元的に可視化することもで
きます。
製品のオプション
表 3:EX3300 製品オプション
アクセス ポート
PoE+ ポート
気流
電源タイプ
PoE+ パワー
バジェット(W)
定格電源(W)
EX3300-24T
24 ポート 10/100/1000BASE-T
なし
フロントツーバック
AC
0
100
EX3300-48T
48 ポート 10/100/1000BASE-T
なし
フロントツーバック
AC
0
100
EX3300-48T-BF
48 ポート 10/100/1000BASE-T
なし
バックツーフロント
AC
0
100
EX3300-24P
24 ポート 10/100/1000BASE-T
24
フロントツーバック
AC
405
550
EX3300-48P
48 ポート 10/100/1000BASE-T
48
フロントツーバック
AC
740
900
EX3300-24T-DC
24 ポート 10/100/1000BASE-T
なし
フロントツーバック
DC
0
100
SKU
EX3300-24T/24T-DC
EX3300-48T/48T-BF
EX3300-24P
EX3300-48P
仕様
アップリンク
• 固定 4 ポート アップリンク(GbE(SFP)ポートまたは 10GbE
(SFP+)ポートとして個別に設定可能)
寸法(幅 x 高さ x 奥行き)
• 43.7 x 4.4 x 31 cm(17.4 x 1.7 x 12 インチ)
重量 kg(ポンド)
• EX3300-48P:5.8 kg(12.8 ポンド)
動作環境
• 動作温度:0 ∼ 45°C(32 ∼ 113°F)
• 保管温度:-40 ∼ 70°C(-40 ∼ 158°F)
• 動作高度:最大 3,049 m(10,000 フィート)
• 非動作時高度:最大 4.877 m(16,000 フィート)
• 動作時相対湿度:10 ∼ 85%(結露しないこと)
• 非動作時相対湿度:0 ∼ 95%(結露しないこと)
ハードウェア仕様:
• EX3300-24P:5.3 kg(11.6 ポンド)
• スイッチング エンジン方式:ストアー アンド フォワード
• EX3300-48T:4.9 kg(10.8 ポンド)
• DRAM:1 GB(ECC)
• EX3300-48T-BF:4.9 kg(10.8 ポンド)
• Flash:1 GB
• EX3300-24T:4.6 kg(10.0 ポンド)
• CPU:1 GHz
• EX3300-24T-DC:4.5 kg(9.8 ポンド)
5
EX3300 イーサネット スイッチ
システム当たりの GbE ポート密度
データ シート
• IEEE 802.3z:1000BASE-X
• EX3300-24T/EX3300-24P/EX3300-24T-DC:28(ホストポー
ト x 24 + 10GbE/GbE アップリンク ポート x 4)
• IEEE 802.3af:PoE
• EX3300-48T/EX3300-48T-BF/EX3300-48P:52(ホストポー
ト x 48 + 10GbE/GbE アップリンク ポート x 4)
• IEEE 802.3x:Pause Frames/Flow Control
バーチャル シャーシ機能
• 最大メンバー数:10
• バーチャル シャーシ ポート数:4
• バーチャル シャーシ相互接続の最大容量:80 Gbps
物理レイヤー
• TDR(Time Domain Reflectometry)による断線 / 短絡検知
• MDI/MDIX(Auto medium-dependent interface/medium
dependent interface crossover)サポート
• 10/100/1000BASE-T ポートのポート速度ダウンシフト設定最大
公称速度
• 光ポートのデジタル オプティカル モニタリング
パケット スイッチング機能(最大 64 バイト パケット)
• EX3300-24T、EX3300-24P、EX3300-24T-DC:128 Gbps
• EX3300-48T、EX3300-48T-BF、EX3300-48P:176 Gbps
• レイヤー 2/ レイヤー 3 スループット(Mpps):
• 24P/24T/24T-DC:95 Mpps
• 48P/48T/48T-BF:130 Mpps
レイヤー 2 スイッチング
• システム当たり最大 MAC アドレス数:16,000
• ジャンボ フレーム:9,216 バイト
• VLAN 数:4,096
• 使用可能な VLAN ID の範囲:1 ∼ 4,095
• ポートベース VLAN
• MAC ベース VLAN
• IEEE 802.3at:PoE+
• IEEE 802.3ad:Link Aggregation Control Protocol (LACP)
• レイヤー 3 VLAN タグ付きサブインターフェイス
• NetBios スヌーピング
• メトロ
- PVLAN 対応
- IEEE 802.1ag 接続障害管理
- ITU-T G.8032 イーサネット リング プロテクション スイッ
チング
- IEEE 802.1ad Q-in-Q トンネリング
- マルチキャスト VLAN ルーティング
- レイヤー 2 トンネリング プロトコル(L2TP)
- 単一タグの追加 / 削除
• フィルターベースの SVLAN タギング
• 柔軟な CoS(.1P 外部マーキング)
レイヤー 3 機能:IPv4
• 最大 ARP エントリー数:4,000
• ハードウェアの IPv4 ユニキャスト ルート最大数:8,000
• レイヤー 3 冗長化:VRRP
• ルーティング プロトコル:
- RIP v1/v2
- スタティック ルーティング
- OSPF v2
- BGP v4
• IP ディレクテッド ブロードキャスト – トラフィック転送
• 音声 VLAN
• RIP、OSPF および BGP をサポートするバーチャル ルーター
(VRF-Lite)
• PVST+ (Per-VLAN Spanning Tree Plus) との互換性
• ルーティング ポリシー
• RVI(Routed VLAN Interface)
• フィルターベースのフォワーディング(FBF)
• IEEE 802.1AB:Link Layer Discovery Protocol (LLDP)
• ユニキャスト リバース パス フォワーディング(uRPF)
• LLDP-MED(VoIP 統合)
• マルチプロトコル BGP(MBGP)
• IEEE 802.1D:Spanning Tree Protocol
• IEEE 802.1p:CoS prioritization
• IEEE 802.1Q:VLAN tagging
• IEEE 802.1s:VLAN stacking
• IEEE 802.1s:Multiple Spanning Tree Protocol (MSTP)
• IEEE 802.1ak Multiple VLAN Registration Protocol (MVRP)
• 永続的 MAC(スティッキー MAC)
• サポート可能な MST インスタンス数:64
• サポート可能な VSTP インスタンス数:253
• IEEE 802.1w:Rapid Spanning Tree Protocol (RSTP)
• RSTP と VSTP の同時実行
• IEEE 802.1X:Port Access Control
• IEEE 802.3:10BASE-T
レイヤー 3 機能:IPv6 管理機能
• 近隣探索、システム ロギング、Telnet、SSH、Junos Web、
SNMP、NTP(Network Time Protocol)、DNS(Domain
Name System)
• スタティック ルーティング
• IPv6 ACL(PACL、VACL、RACL)
• IPv6 CoS(BA、MF 分類 / 再書き込みおよび TC をベースとした
スケジューリング)
• MLDv1/v2 スヌーピング
• MLDv1/v2
• IPv6 ping、traceroute
• IPv6 ステートレス自動設定
• ハードウェアによる IPv6 レイヤー 3 転送
• IEEE 802.3u:100BASE-T
• IEEE 802.3ab:1000BASE-T
6
EX3300 イーサネット スイッチ
レイヤー 3 機能:IPv6 ルーティング
データ シート
セキュリティ
• RIPng
• MAC アドレス制限
• OSPF v3
• MAC アドレスの許可 - ポート別に設定可能
• BGP v6
• DAI(Dynamic ARP Inspection)
• IPv6 レイヤー 3 冗長化:VRRP v6
• Proxy ARP
• IPv6 ユニキャスト用バーチャル ルーター サポート
• スタティック ARP サポート
• IPv6 マルチキャスト用 PIM
• DHCP スヌーピング
• MBGP
• IP ソース ガード
RFC
• 802.1X ポートベース
• RFC 2925 MIB for Remote Ping, Trace
• 802.1X マルチ サプリカント
• RFC 1122 Host requirements
• 802.1X、VLAN 割り当て機能付き
• RFC 768 UDP
• 802.1X 認証迂回アクセス機能(MAC アドレス バイパス)
• RFC 791 IP
• 802.1X VoIP VLAN サポート
• RFC 783 Trivial File Transfer Protocol(TFTP)
• RADIUS 属性に基づく 802.1X ダイナミック アクセス コントロール
リスト(ACL)
• RFC 792 Internet Control Message Protocol (ICMP)
• RFC 793 TCP
• RFC 826 Address Resolution Protocol (ARP)
• RFC 894 IP over Ethernet
• RFC 903 Reverse ARP (RARP)
• RFC 906 TFTP Bootstrap
• RFC 1027 Proxy ARP
• RFC 2068 HTTP server
• RFC 1812 Requirements for IP Version 4 routers
• RFC 1519 Classless Interdomain Routing(CIDR)
• RFC 1256 IPv4 ICMP Router Discovery(IRDP)
• RFC 1058 RIP v1
• RFC 2453 RIP v2
、
• 802.1X でサポートする EAP タイプ:MD5(Message Digest 5)
TLS(Transport Layer Security)
、TTLS(Tunneled Transport Layer
Security)
、PEAP(Protected Extensible Authentication Protocol)
(Junos OS ファイアウォール
• ACL(アクセスコント ロール リスト)
フィルター)
• ポートベース ACL(PACL)- 受信・送信
• VLAN ベース ACL(VACL)- 受信・送信
• ルーターベース ACL(RACL)- 受信・送信
• システム当たりのハードウェアの ACE(ACL エントリー):1,500
• 拒否パケットの ACL カウンター
• 許可パケットの ACL カウンター
• リスト中の ACL エントリーの追加 / 削除 / 変更機能(ACL 編集)
• RFC 1492 TACACS+
• L2 ∼ L4 ACL
• RFC 2138 RADIUS Authentication
• TNC(Trusted Network Connect)認定
• RFC 2139 RADIUS Accounting
• スタティック MAC 認証
• RFC 3579 RADIUS Extensible Authentication Protocol (EAP)
support for 802.1X
• MAC-RADIUS
• RFC 5176 Dynamic Authorization Extensions to RADIUS
• RFC 2267 Network ingress filtering
• me0 インターフェイス上のファイアウォール フィルター
(コントロール プレーンによる攻撃防御)
• RFC 2030 SNTP
• キャプティブ ポータル – レイヤー 2 インターフェイス
• RFC 854 Telnet client and server
• フォールバック認証
• RFC 951, 1542 BootP
• RFC 2131 BootP/DHCP relay agent and DHCP server
• RFC 1591 Domain Name System(DNS)
• RFC 2474 DiffServ Precedence(8 x キュー / ポートを含む)
• RFC 2598 DiffServ Expedited Forwarding (EF)
• RFC 2597 DiffServ Assured Forwarding (AF)
• LLDP-MED、ANSI/TIA-1057、draft 08
• RFC 2328 OSPF v2
• RFC 3768 VRRP
• RFC 4271 BGP4
• RFC 4601 PIM-SM
• RFC 3973 PIM-DM
• RFC 3569 PIM-SSM
• RFC 3618 Multicast Source Discovery Protocol (MSDP)
• コントロール プレーン DoS 防御
高可用性
• 外部冗長電源システムオプション
• リンク アグリゲーション:
- 802.3ad(LACP)サポート
• サポート可能なリンク アグリゲーション グループ(LAG)
数:32
• LAG 当たり最大ポート数:8
- LAG 負荷分散アルゴリズム - ブリッジド ユニキャスト トラフィック
• IP:S/D MAC、S/D IP
• TCP/UDP:S/D MAC、S/D IP、S/D ポート
• Non-IP:S/D MAC
• LAG 負荷分散アルゴリズム - ルーテッド ユニキャスト トラフィック
- IP:S/D IP
- TCP/UDP:S/D IP、S/D ポート
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EX3300 イーサネット スイッチ
高可用性 (続き)
データ シート
• SNMP:v1、v2c、v3
• LAG 負荷分散アルゴリズム - ブリッジド マルチキャスト
トラフィック
• RMON(Remote monitoring)(RFC 2819)Groups 1、2、3、9
• IP:S/D MAC、S/D IP
• DHCP サーバー
• Network Time Protocol(NTP)
- TCP/UDP:S/D MAC、S/D IP、S/D ポート
• DHCP クライアントおよび DHCP プロキシ―
- Non-IP:S/D MAC
• DHCP リレー / ヘルパー
• LAG 負荷分散アルゴリズムル - ルーテッド マルチキャスト
トラフィック
• VR-aware DHCP
• RADIUS 認証
- IP:S/D IP
• TACACS+ 認証
- TCP/UDP:S/D IP、S/D ポート
• SSHv2
• LAG でのタグ付きポートのサポート
• Secure copy
• IGMP v1/v2/v3 スヌーピング向けグレースフル ルート エンジン
スイッチオーバー(GRES)
• HTTP/HTTPs
• NSR(OSPF v1/v2/v3、RIP/RIPng、BGP、BGP v6、ISIS、
PIM)
• システム ロギング
• NSSU (Non-Stop Software Upgrade)
• FTP/secure copy 経由の設定バックアップ
サービス品質(QoS)
• DNS リゾルバー
• 温度センサー
• sFlow
• レイヤー 2 QoS
• インターフェイス レンジ
• レイヤー 3 QoS
• ポート プロファイルの関連付け
• 受信ポリシング:1 レート、2 カラー
• イーサネット OAM リンク障害管理(LFM)
• ポート当たりハードウェア キュー数:8
• UFD(アップリンク障害検知)
• スケジューリング方法(送信):絶対優先(SP)、SDWRR
• DHCP を使用した EZ タッチレス プロビジョニング
• 802.1p、DiffServ コードポイント(DSCP/IP)precedence trust
and marking
• レイヤー 2 ∼ 4 分類基準(インターフェイス、MAC アドレス、イー
サタイプ、802.1p、VLAN、IP アドレス、DSCP/IP Precedence、
TCP/UDP ポート番号など)
• 輻輳回避機能:テール ドロップ
マルチキャスト
MIB1
• RFC 2464 Transmission of IPv6 Packets over Ethernet
Networks
• RFC 4862 IPv6 Stateless Address Autoconfiguration
• RFC 4443 ICMPv6 for the IPv6 Specification
• RFC 4213 Basic Transition Mechanisms for IPv6 Hosts and
Routers
• IGMP スヌーピング エントリー数:3,000
• RFC 1155 Structure of Management Information (SMI)
• IGMP スヌーピング
• RFC 1157 SNMPv1
• IGMP v1/v2/v3
• PIM-SM、PIM-SSM、PIM-DM
• PIM/IBMP 用 VRF-Lite サポート
• IPv6 マルチキャスト スヌーピング MLD v1/v2
• MLD v1/v2 スヌーピング
• IGMP フィルター
• MSDP (Multicast Source Discovery Protocol)
• IPv6 マルチキャスト用 PIM
• MBGP
サービス/管理方式
• Junos OS CLI
• Web インターフェイスによる Junos Web サポート
• 帯域外管理:シリアル:10/100BASE-T イーサネット
• ASCII 設定
• RFC 1905 RFC 1907 SNMP v2c, SMIv2, and revised MIB-II
• RFC 2570-2575 SNMPv3、ユーザー ベース セキュリティ、暗号化、
認証
• RFC 2576 Coexistence between SNMP Version 1, Version 2, and
Version 3
• RFC 1212, RFC 1213, RFC 1215 MIB-II, Ethernet-like MIB, and
traps
• RFC 2578 SNMP Structure of Management Information MIB
• RFC 2579 SNMP textual conventions for SMIv2
• RFC 2925 Ping/traceroute MIB
• RFC 2665 Ethernet-like interface MIB
• RFC 1643 Ethernet MIB
• RFC 1493 Bridge MIB
• RFC 2096 IPv4 forwarding table MIB
• RFC 2011 SNMPv2 for IP using SMIv2
• レスキュー設定
• RFC 2012 SNMPv2 for transmission control protocol using
SMIv2
• 設定ロールバック
• RFC 2013 SNMPv2 for user datagram protocol using SMIv2
• イメージ ロールバック
• RFC 2863 Interface MIB
• エレメント管理ツール:Junos Space ネットワーク管理プラット
フォーム
• RFC 3413 SNMP application MIB
• RPM(リアルタイム パフォーマンス監視)
• RFC 3414 User-based security model for SNMPv3
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EX3300 イーサネット スイッチ
• RFC 3415 View-based access control model for SNMP
データ シート
電磁気適合性規格
• RFC 3621 PoE-MIB(PoE スイッチのみ)
• FCC 47CFR Part 15 Class A
• RFC 1724 RIPv2 MIB
• EN 55022 Class A
• RFC 2863 Interface group MIB
• ICES-003 Class A
• RFC 2819 RMON MIB
• VCCI Class A
• RFC 2287 System application packages MIB
• AS/NZS CISPR 22 Class A
• RFC 4188 STP and extensions MIB
• RFC 4363 Definitions of Managed Objects for Bridges with
Traffic Classes, Multicast Filtering and VLAN extensions
• RFC 2922 LLDP MIB
• RFC 2328 OSPF v2
• RFC 5643 OSPF v3 MIB サポート
• RFC 1981 Path MTU discovery for IPv6
• RFC 2460 IPv6 specification
• RFC 3484 Default address selection for IPv6
• RFC 4291 IPv6 addressing architecture
• RFC 4861 Neighbor discovery for IPv6
• IEEE 802.1ad Q-in-Q
• Draft – blumenthal – aes – usm - 08
• Draft – reeder - snmpv3 – usm - 3desede -00
トラブルシューティング
• デバッグ:コンソール、Telnet、または SSH 経由の CLI
• 診断:Show/debug コマンド統計
• トラフィック ミラーリング(ポート )
• CISPR 22 Class A
• EN 55024
• EN 300386
• CE
電気通信品質管理
• TL9000
環境規制
• Reduction of Hazardous Substances (ROHS) 6
Telco
• CLEI コード
FIPS
• FIPS 140-2 レベル 1
ノイズ仕様
• ISO 7779 に従って動作温度 23°C で運用テストを行い、機器正面
のバイスタンダ位置でノイズを測定
表 4:ノイズ テストの結果
• トラフィック ミラーリング(VLAN)
モデル
騒音ノイズ(DBA)
• フィルターベースのミラーリング
EX3300-24T
45.2
• システム当たりのミラーリング宛先ポート数:1
EX3300-48T
41.2
• LAG ポート監視
EX3300-24P
45.4
• 複数の宛先ポートを 1 つのミラーにモニタリング(N:1)
EX3300-48P
42.8
• 最大ミラーリング セッション数:1
• リモートの宛先へのミラーリング(L2 経由):1 つの宛先 VLAN
• IP ツール:拡張 ping、拡張 trace
• ジュニパーネットワークスのコミット&ロールバック機能
安全規格
ジュニパーネットワークスのサービスと
サポート
ジュニパーネットワークスは、高性能なサービス分野のリーダーであり、
高性能ネットワークの高速化、拡張、最適化を目指しています。当社の
• UL-UL60950-1(First Edition)
サービスを利用することで、コストを削減し、リスクを最小限に抑えな
• C-UL to CAN/CSA 22.2 No.60950-1(First Edition)
がら、生産性を最大限に高め、より高速なネットワークを構築し、価値を
• TUV/GS to EN 60950-1、Amendment A1-A4, A11
高めることができます。また、ネットワークを最適化することで、必要
• CB-IEC60950-1、国ごとの違いに対応
な性能レベルや信頼性、可用性を維持し、卓越した運用を保証します。
詳細については、www.juniper.net/jp/jp/products-services/ をご覧く
ださい。
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EX3300 イーサネット スイッチ
データ シート
ジュニパーネットワークスについて
ジュニパーネットワークスは、ネットワークイノベーション事業に従事
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ロバイダまで、ジュニパーネットワークスはネットワークの使い勝手や
経済性を向上させるソフトウェア、シリコン技術やシステムを提供して
います。ジュニパーネットワークスは、世界中のお客様とパートナー企
業のために尽力しています。詳しい情報は、www.juniper.net/jp/ をご
覧ください。
米国本社
アジアパシフィック、ヨーロッパ、
Juniper Networks, Inc.
中東、アフリカ
1133 Innovation Way
Juniper Networks International B.V.
Sunnyvale, CA 94089 USA
Boeing Avenue 240
電話:888.JUNIPER(888.586.4737)
1119 PZ Schiphol-Rijk
または +1.408.745.2000
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1000389-013-JP 2016 年 1 月
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