申込書・要項 - 奥州市社会福祉協議会

受講料無料
≪おうしゅう福祉大学 2016 って?≫
奥州市では少子高齢化が進展し、平成32年には高齢化率が34.4%に達し市民の3人
に1人が高齢者という社会になることが予想されています。また、様々な制度改正や
社会情勢等、私たちを取り巻く状況は近年急速に変化し、これまで培ってきた地域の
魅力や特色を維持・活性化しながら、住民の参画による総合的な福祉コミュニティづ
くりが求められるようになってきています。
奥州市社会福祉協議会では、子どもから高齢者まで全世代が安心して暮らし続ける
ことのできる「福祉のまちおうしゅう」の実現に向け、
“地域福祉”や“まちづくり”
等について学ぶ「おうしゅう福祉大学2016」を開講し、福祉に対する住民一人ひとり
の理解や意識の高まりを通じ、地域福祉のより一層の充実を図ります。
◆と き
10/29(土) 午前9時00分から午後5時00分まで
◆ばしょ
江刺総合コミュニティセンター(江刺区岩谷堂下惣田290-1)
◆対象者
*奥州市民の方で地域福祉やまちづくりに興味のある方
*地区振興会や町内会及び自治会等で現在地域づくりに参加している方(中堅・リーダ
ー等)、または将来的に地域づくりの核となることが期待される方
*おうしゅうソーシャルキャンプ受講修了生等
◆定 員
100人(申込み多数の場合は抽選)
◆内 容
次の2名をメイン講師に迎え、地域づくりに関する手法を学びます。
*NPO法人くちない事務局長 今野信男 氏
*NPO法人きらりよしじまネットワーク事務局長 高橋由和 氏
◆申込方法
10/20(木)までに受講申込書(本会ホームページでダウンロード、または各支所窓口に
備え付け)をボランティア・市民活動センターへ直接またはFAX、Eメール等で提出願
います。
【問合せ先】
奥州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター(地域福祉課)
住所 奥州市水沢区南町5-12 Tel 0197-25-7171
Fax 0197-25-6690
奥州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター
おうしゅう福祉大学2016 受講申込書(入学願書)
おうしゅう福祉大学 2016 の受講について、下記の通り申込みます。
ふ
り
氏
が
生年
な
年
月
日 性
・
名
月日
(
才) 別
〒
住
所
T
E
L
(記載例:奥州地区福祉振興会)
所
属
(記載例:副会長)
役
職
※いずれかに○印を記入
昼食の斡旋
男
(必要と記載された方は当日の受付の際に代金 500 円をお支払い願います。)
必要 ・ 不要
※ある場合は記入してください。
地域福祉活
動を進める上
での現在の
課題等
※ある場合は記入してください。
講師に聞い
てみたいこと
*申込書提出先
奥州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター(地域福祉課)
〒023-0851 奥州市水沢区南町5-12
Tel 25-7171 Fax 25-6690 Eメール [email protected]
*締め切り
平成28年10月20日(木)まで
≪取得した個人情報は、本講座の運営のみに利用いたします。≫
女
奥州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター
おうしゅう福祉大学2016実施要項
1
趣 旨
奥州市では少子高齢化が進展し、平成32年には高齢化率が34.4%に達し市民の3人に1人が高齢者
という社会になることが予想されている。また、様々な制度改正や社会情勢等、私たちを取り巻く状
況は近年急速に変化し、これまで培ってきた地域の魅力や特色を維持・活性化しながら、住民の参画
による総合的な福祉コミュニティづくりが求められるようになってきている。
本会では、子どもから高齢者まで全世代が安心して暮らし続けることのできる「福祉のまちおうし
ゅう」の実現に向け、
“地域福祉”や“まちづくり”等について学ぶ「おうしゅう福祉大学2016」を開
講し、福祉に対する住民一人ひとりの理解や意識の高まりを通じ、地域福祉のより一層の充実を図る
ことを目的に実施する。
2
主 催
社会福祉法人奥州市社会福祉協議会
3
後 援(予定)
奥州市、奥州市教育委員会
4
日 時
平成28年10月29日(土)午前9時00分から午後5時00分まで
5
場 所
江刺総合コミュニティセンター(江刺区岩谷堂下惣田290-1)
6
対象者
*奥州市民で地域福祉やまちづくりに興味のある方
*地区振興会や町内会及び自治会等で現在地域づくりに参加している方(中堅・リーダー等)
、また
は将来的に地域づくりの核となることが期待される方
*おうしゅうソーシャルキャンプ受講修了生等
7
参加費及び定員
参加費:無料、定員:100人
8
内 容
(1) プログラム
時 間
内 容
9:00 ~ 9:10 (10分) *開校式
9:10 ~ 9:40 (30分) *説明:奥州市のまちづくりについて
奥州市協働のまちづくり部地域づくり推進課
9:40 ~10:10 (30分) *説明:福祉のまちおうしゅうについて
奥州市社会福祉協議会地域福祉課
10:10~10:20 (10分) *休憩
10:20~12:00(100分) *講演:口内地域の支え合い活動について
NPO法人くちない事務局長 今野 信男 氏
12:00~13:00 (60分) *昼食
13:00~14:30 (90分) *講演:「住民が創る持続可能な地域づくりについて」
NPO法人きらりよしじまネットワーク
事務局長 髙橋 由和 氏
14:30~14:45 (15分) *休憩
14:45~16:50(125分) *講義及びグループワーク
テーマ:「支え合いの地域づくりとその活動」
NPO法人きらりよしじまネットワーク
事務局長 髙橋 由和 氏
16:50~17:00 (10分) 閉校式
備
考
(2) 講師プロフィール
①NPO法人くちない事務局長 今野 信男 氏
北上市口内町では高齢化率が 40%に近い状況となり、バス停や公民館、病院までの交通手段の
ない高齢者の福祉向上が長年の課題になってきた。これらは自治協議会が中心となり解決に取り
組んできたが、行政とは違う角度から解決にアプローチできる組織(NPO)の必要性が徐々に
高くなり、平成 21 年3月に法人格を取得した。住民(会員)が「地域のために何ができるか」を
考えながら、高齢者の福祉向上、まちの活性化、都市部との交流、口内の魅力保全と開発、次世
代への伝承等、口内町自治協議会との両輪で地域の活性化を図っている。
②NPO法人きらりよしじまネットワーク事務局長
髙橋 由和 氏
独創的なまちづくりの手法で発展を遂げ、いまや「東のよしじま」と称され、全国的に注目を
浴びているきらりよしじまネットワークは、山形県川西町吉島地区の全世帯(728 世帯、2,606 人
の住民)が加入し、
「全員野球での地域づくり」をすすめている。
例えば、子どもから高齢者まで楽しく地域活動に参加できる仕組みづくり、高齢者の介護予防
と生涯学習(社会福祉と社会教育の融合)を目指した実践、地産・地消とコンビニを巻き込んだ
コミュニティビジネス、若者のリーダー育成など、将来を見据え、従来の地域づくりのシステム
を根本から見直し、持続可能な新しいまちづくりに向け挑戦を続ける。
事務局長の髙橋由和氏は、コミュニティ支援のためのネットワーク型中間支援組織を設立し、
地域課題を複数の力で解決するシステムを構築。地域経営のためのマネジメントと合意形成の在
り方について広域的に指導、助言等を行っている。平成 22 年度地域づくり総務大臣表彰受賞、第
57 回文部科学省全国優良公民館表彰受賞。
9
受講証について
修了者には受講証を発行
10
申込方法
*平成28年10月20日(木)までに別紙申込書(ホームページに掲載予定)を事務局へ直接またはF
AX、Eメール等で提出。
(応募多数の場合は抽選)なお、受講の可否については別途通知を送付。
*昼食斡旋の希望者は申込書に記入願います。
(飲み物は各自で準備または会場の自動販売機等で購
入願います。
)
*取得した個人情報は、あらかじめ特定された目的以外には利用しません。
11
事務局
奥州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター(地域福祉課)
〒023-0851 奥州市水沢区南町5番12号
Tel 25-7171 Fax 25-6690
Eメール [email protected]
奥州市社会福祉協議会ボランティア・市民活動センター
地域福祉の担い手育成に向けた講座のイメージ
推薦・応募
おうしゅう
一
般
市
民
応募
ソーシャルキャンプ
地
区
振
興
会
【講座のイメージ】
*地域福祉の入門向け講座、仲間づくりもすすめる
応募
*若手(18歳~35歳)の人材育成をメイン
人
材
育
成
講座受講後
・
ステップアップ
各地域
・
町
内
会
おうしゅう
生
涯
学
習
福祉大学
推薦・応募
・
【講座のイメージ】
*地域福祉の中級・上級講座、他振興会との情報交換等も目的
*地区振興会や町内会等で地域づくりを行っている中堅・リーダーや
自
治
会
等
将来的に地域づくりの核となることが期待際される人材の育成
*おうしゅうソーシャルキャンプ受講修了生等の若手も参加
学んだスキルを地域に還元
ア
ク
シ
ョ
ン
総合的な福祉コミュニティづくり
地
域
づ
く
り
の