2016 年 9 月【第2回】定例プレスリリース

2016 年 9 月 【 第 2 回 】 定 例 プ レ ス リ リ ー ス
日時:2016 年 9 月 21 日(水)
リ リ ー ス 事 項
1.平成 28 年度大学院公開講座「公益社会デザイン」 [資料添付]
2.”プロボノ in 庄内“開催のご案内
[資料添付]
次回の定例プレスリリース(10 月第1回)は 2016 年 10 月 6 日の予定です。
リリースに関するお問い合わせ
東北公益文科大学(広報担当)
TEL)0234-41-1117 FAX)0234-41-1133
E-mail)[email protected]
Press Release
2016 年 9 月 21 日
東北公益文科大学
平成 28 年度大学院公開講座「公益社会デザイン」
「公益とは何か」という問いは、本学大学院の学びにおいて欠かすことのできない
重要なテーマです。本講座では、総勢 8 名の講師がさまざまな分野における「公益」
について講義し、これまでの公益学研究や公益の概念に対する理解を深めたうえで、
受講者と共にディスカッションを行い、現代社会における「公益」を考えます。大学
院生以外の一般の方にもご参加を頂けるよう、公開講座として開講いたします。
★ ポイント
●小松隆二氏(本学初代学長)、大島美恵子氏(本学初代副学長)が講義を担当
する回もあります。
●隔週で、水曜日の夜間 18:00~21:10 で開講します(年末年始を除く)。
仕事をお持ちの方でも受講しやすい開講スケジュールとしています。
記
○日
時:2016 年
10 月 5 日(水)~2017 年 1 月 25 日(水)
全 8 日間 (隔週水曜日 18:00~21:10) ※年末年始除く
○会
場:東北公益文科大学鶴岡キャンパス
中教室
(住所:山形県鶴岡市馬場町 14 番 1 号)
○講
師:小松隆二氏、大島美恵子氏を含む 8 名
※詳細は別添チラシに記載
○受 講 料:30,000 円
○定
員:30 名
○申込締切:2016 年 9 月 30 日(金) ※定員に達し次第締切とします。
お問い合わせ
大学院事務室(鶴岡キャンパス)
電話)0235-29-0555
受付時間は平日 8:30~19:45
土曜日 8:30~17:15
平成28年度
東北公益文科大学大学院
公益社会
デザイン
公開講座
全16回、8日間
「公益とは何か」
という
問いは本研究科で研究を進める上で避けて通れないもので
あるが、それに対する答えは一様ではありません。本講座
では、総勢 8 名の講師が様々な分野における「公益」につ
いて講義し、これまでの公益学研究の展開と公益概念に対
する理解を深めた上で、実社会における公益のあり方を受
講生とともに議論します。
特別講師:小松
隆二
氏
第3講
第 1 部「公益の理論・活動とまちづくり―庄内で公益を考える―」
第 2 部「現代社会における公益・公益法人・NPO 法人の役割と課題」
【略歴】東北公益文科大学初代学長、白梅学園理事長などを歴任。
経済学博士。専門は、公益学、ニュージーランド学、社会政策。
特別講師:大島
美恵子
氏
第4講
第 1 部「生命科学における公益の考え方」
第 2 部「医療技術の発展と公益」
【略歴】東北公益文科大学副学長、国立国際医療センター研究所代謝疾患研究部
部長等を歴任。医学博士。専門は、生物化学(脂質代謝学)、病態代謝
学 および 公益学(科学技術社会論)
。
■小松隆二氏 ■大島美恵子氏 ■伊藤眞知子研究科長
■高谷時彦特任教授 ■武田真理子教授
■小野英一准教授
■竹原幸太准教授
■玉本英夫特別招聘研究員
【会場】※地図裏面にあり
東北公益文科大学
鶴岡キャンパス中教室
(山形県鶴岡市馬場町 14-1)
【日時】 全8日間
平成 28 年 10 月 5 日(水)
~平成 29 年 1 月 25 日(水)
(1講義につき、90分×2講座)
詳細は裏面をご覧ください。
開講日時
第1講
内
容
18:00~19:30
① 公益とは~公益概念の整理【武田真理子】
19:40~21:10
② これまでの公益学研究の展開【小野英一】
18:00~19:30
③ 公益を支える思想【伊藤眞知子】
19:40~21:10
④ 公益を考える軸~公と私、営利と非営利【武田真理子】
18:00~19:30
⑤ 公益の理論・活動とまちづくり―庄内で公益を考える―【小松隆二】
10 月 5 日(水)
会場:中教室
第2講
10 月 19 日(水)
会場:中教室
第3講
11 月 2 日(水)
会場:中教室
第4講
19:40~21:10
18:00~19:30
11 月 16 日(水)
⑥ 現代社会における公益・公益法人・NPO 法人の役割と課題【小松隆二】
≪ディスカッション≫
⑦ 生命科学分野における公益 1:生命科学における公益の考え方
【大島美恵子】
⑧ 生命科学分野における公益 2:医療技術の発展と公益【大島美恵子】
会場:中教室
19:40~21:10
第5講
18:00~19:30
⑨ 共生社会:男女共同参画社会【伊藤眞知子】
19:40~21:10
⑩ 公益社会における情報技術の役割【玉本英夫】
18:00~19:30
⑪ 公益をめぐる教育法学的考察【竹原幸太】
≪ディスカッション≫
11 月 30 日(水)
会場:中教室
第6講
12 月 14 日(水)
会場:中教室
第7講
19:40~21:10
18:00~19:30
1 月 11 日(水)
会場:中教室
19:40~21:10
第8講
18:00~19:30
1 月 25 日(水)
会場:中教室
お申込方法
お申込先
19:40~21:10
⑫ケーススタディ-義務教育をめぐる国民の教育権論【竹原幸太】
≪ディスカッション≫
⑬建築と都市空間【高谷時彦】
⑭公益社会における建築【高谷時彦】
≪ディスカッション≫
⑮行政と公益 1:総論【小野英一】
⑯行政と公益 2:事例研究【小野英一】
≪ディスカッション≫
●受 講 料 30,000 円(初回受講時に会場受付にて申し受けます。
)
●定
員 30 名
●申込方法 電話、FAX、電子メールのいずれかで下記事項をお知らせの
上、お申し込みください。
*氏名(ふりがな) *住所 *電話番号 *所属(会社・学校名)
*メールアドレス
●申込締切 9 月 30 日(金)(定員になり次第、締切らせていただきます)
●東北公益文科大学大学院事務室
〒997-0035 山形県鶴岡市馬場町 14-1
TEL:0235-29-0555 FAX:0235-29-0556
E-Mail:[email protected] URL:http://gs.koeki-u.ac.jp/
●会場案内図
Press Release
2016 年 9 月 21 日
東北公益文科大学
“プロボノ in 庄内”開催のご案内
プロボノ(Pro bono Publico=公共善のために)とは、弁護士など各分野の専門家同
士がグループを結成し、ボランティア活動を通して社会貢献することをいいます。
この趣旨に沿って地域活性化を図るため、このたび庄内地域に“プロボノ”グルー
プを結成し活動を始めました。
★ ポイント
・士業といわれる国家資格を持ち、それを業(なりわい)としているプロ集団が
庄内地域にも存在します。プロ集団から得られる豊富な価値を共有しましょう。
・庄内のプロフェショナルが集う“知(識)”“情(報)”“理(念)”の拠り
所に、あなたも参加し、その人の“志”と“ノウハウ”を学び、明日へつなぐ
道標を感じ、そして共有目的(災害地寄付)を為すべく社会に貢献しましょう
記
10月5日・12日・19日の全3回
毎週水曜日 18:30~20:30
○日
時:2016 年
○ 会
場:東北公益文科大学酒田キャンパス 教育研究棟 207 教室
講師とテーマ:
第1回 ●宅地建物取引士 草深 夏哉 氏 ●税理士 菅原 美雪 氏
「仕事=志事 プロフェショナルとは」
第2回 ●弁護士 尾形 稔 氏 ●社会保険労務士 佐藤 奈美 氏
「パパ弁護士の小さな夢」「ママさん社労士、受験日記」
第3回 ●司法書士 伊藤 晃子 氏 ●中小企業診断士 齋藤 克朗 氏
「やりがいって、何?」
○ 定
員:各回 20 名(一般社会人、学生等どなたでも参加できます)
○ 参加費:各回 1,000 円(学生は 500 円)
※ 納金いただいた参加費は、熊本地震災害支援
のために寄付いたします。
お問い合わせ・申込み先
佐藤隆也研究室
電話:0234-41-1281
FAX:0234-41-1191
E-mail:[email protected]
庄 内
プロボノ
各回先着
20名
プロボノin 庄内
プロフェッショナルが集う
“知(識)”
“情(報)”
“理(念)”の拠点
―その士業を目指した“志”と活きた“ノウハウ”を学び、明日へつなぐ―
世に存在する国家資格を持ち、それを業(なりわい)としているプロ集団が存在します。
プロ集団の“知”“情”“理”から得られる豊富な価値を共有しましょう!
第 1 回
宅地建物取引士 草深 夏哉 氏 ×税理士 菅原 美雪 氏
テーマ
「仕事=志事 プロフェッショナルとは」
第 2 回
弁護士 尾形 稔 氏 ×社会保険労務士 佐藤 奈美 氏
テーマ 「パパ弁護士の小さな夢」
「ママさん社労士、受験日記」
第 3 回
株式会社東洋開発代表取締役会長 草深 夏哉
菅原美雪税理士事務所所長 菅原 美雪
おがた法律事務所所長 尾形 稔
佐藤なみ社会保険労務士事務所所長 佐藤 奈美
司法書士 伊藤 晃子 氏 ×中小企業診断士 齋藤 克朗 氏
テーマ
「やりがいって、何?」
市川司法書士事務所 司法書士 伊藤 晃子
山形県信用保証協会鶴岡支店次長 齋藤 克朗
(pro bono publico)
※意味:ラテン語で「公共善のために」
プロボノとは、弁護士など各分野の専門家
同士がグループを形成し、社会貢献するボラ
ンティア活動として、現在では認知され一般
化されています。
この趣旨に沿って、さらに進展させ、この
庄内地域に“プロボノ”グループを形成する
ためのプレ研修会の位置づけで、地域活性化
に活用します。
第 1 回 10月 5日(水)
第 2 回 10月12日(水)
第 3 回 10月19日(水)
※各回 18:30~20:30
【会
場】
東北公益文科大学酒田キャンパス
教育研究棟207教室
これは庄内地域で、国家資格を持ってそれ
を業(なりわい)としているプロフェッショ
ナル・パーソンによるトークと対談形式の
研修会です。
一人ひとりのその仕事にかける “志” と
専門分野に関する講義を受け、質疑応答、さ
らに今、これからの社会生活上必要不可欠な
モノやコトについて積極的に議論する時空間
を共有します。
また “知” の連携をはかって、参加者と
ノウハウを情報共有し、得た付加価値を提供
する社会貢献活動を行います。
主催
【参加費】「どなたでも参加できます!」
各 回
一般
学生
1,000円
500円
※受講者及び講師陣から納金頂いた参加費は
熊本地震災害支援のために寄付いたします。
東北公益文科大学G-1研究室 佐藤隆也
TEL:0234-41-1281(携帯:090-9743-6822)
FAX:0234-41-1191
E-mail: [email protected]
東北公益文科大学 経営コース
申込日:平成
プロボノ in
年
月
日
庄内
【参加申込書】
東北公益文科大学G-1研究室 佐藤隆也 行
FAX:0234-41-1191
□ 第 1 回 10月 5日(水)
参
加
日
□ 第 2 回 10月12日(水) 各回 18:30~20:30
□ 第 3 回 10月19日(水)
※参加ご希望日にチェックをお願いいたします。
氏
名
住所・連絡先
電
話
職
(〒
業
)
E - m a i l
※個人情報については、これ以外に利用せず厳重に管理いたします。