PDF File - 東京大学宇宙線研究所

平成28年9月15日
関係機関の長 殿
関 係 各 位
殿
東京大学宇宙線研究所長
梶 田 隆 章(公印省略)
東京大学宇宙線研究所特任専門員(リサーチ・アドミニストレーター)の公募について
東京大学宇宙線研究所は、国内外に様々な観測施設等を持ち、ニュートリノ、高エネルギー宇宙
線・ガンマ線、光などを観測手段として宇宙と素粒子に関連する研究を行っています。また重力波、
ダークマターなどの観測を目指す研究や、宇宙線・宇宙・素粒子の理論的研究も行っています。
今回、当研究所の研究内容を理解し、所長、教員、事務部、神岡宇宙素粒子研究施設をはじめと
する所内附属施設等と連携し、研究所の運営支援及び研究支援に関与する特任専門員(リサーチ・アドミニ
ストレーター)を募集します。
記
1.業務
◇共同利用の効率化のための方策(観測・研究環境改善、外国人共同利用研究者への
滞在支援、共同利用に関する相談への対応、研究協力協定締結など)の企画・運用
◇共同利用・共同研究実施にかかる安全衛生に関する立案・実施
◇研究所の研究活動の実態の把握と報告書(和文・英文)作成などの業務
◇その他研究サポート業務一般(外部資金情報の収集・分析・提供、国内・国際研究
集会の実施サポートなど)
2.勤務地
東京大学宇宙線研究所(千葉県柏市柏の葉5-1-5)
ただし上記業務のため本研究所の附属施設等への出張などがあります。
3.雇用予定人員
特任専門員 1名
4.応募資格及び望まれる適性
大学院修士課程修了相当以上の方。(博士号を持つことが望ましい。)
宇宙線研究所の行う研究内容を理解し、研究所の運営支援及び研究支援に意欲の
ある方。研究現場で研究や研究総括あるいは研究支援に関する経験のある方が望ま
しい。
5.雇用時期
平成29年2月16日以降なるべく早い時期
6.雇用期間
任期は採用日から3年とします。ただし、60歳を越えた場合には定年特例の雇
用となり、直後の年度末を限度とし、その後も学内の再審査を年度毎に行い、認め
られれば最大で3年までとなります。
なお、同職種で再公募があった場合、再応募は可能です。
7.勤務形態
1日7時間45分、週38時間45分勤務(月~金)
9:00~17:30(休憩12:00~12:45)
8.待遇
「東京大学特定有期雇用教職員の就業に関する規程」
(平成16年4月1日制定)に定める
特任専門員とします。
給与は、「東京大学年俸制給与の適用に関する規則」に規定する基本年俸俸給表3号
俸(月額 400,000 円)及び業績・成果手当として月額 50,000 円【合計基本月額 450,000
円】
~
基本年俸俸給表4号俸(月額 500,000 円)及び業績・成果手当として月額
100,000 円【合計基本月額 600,000 円】の範囲内で経歴により決定します。これに加え
て通勤手当を支給します。なおボーナス、退職手当、超過勤務(時間外勤務)手当の支
給はありません。)
保険は、文部科学省共済組合に加入となります。
9.選考
選考委員会による書類選考(第一次審査)を行い、最終選考は、面接によります。
面接日は平成28年12月21日(水)を予定しています。
面接に来て頂きたい方には、12月7日(水)までに連絡いたします。
10.応募締切
平成28年11月11日(金)正午必着
11.応募書類
以下(1)から(5)までの書類を、件名を「特任専門員(リサーチ・アドミニストレーター)の応募」
としてE メールに添付(PDFファイル)で提出してください。E メールによる提出に
対しては、受信した旨の返信をいたしますので、必ず当方からの返信の有無を確認し
てください。
(1) 履歴書(本学様式を http://www.u-tokyo.ac.jp/per01/r01_j.html からダウン
ロードの上、作成のこと。電子メールアドレス、職歴及び所有資格を必ず記入の
こと。博士や修士の学位を持っている場合には記載のこと。)
(2) これまでの経歴・職歴の内で、特にアピールしたい事をまとめた文書(図等を含
めてよい)(A4 版で3ページ以内)
(3) 当研究所でリサーチ・アドミニストレーターとして勤務するうえでの抱負
(A4 版で2ページ以内)
(4) 着任可能時期
(5) 本人についての意見を求められる方2名の名前及び連絡先(電話及びEメールアドレス)
12.その他 「東京大学男女共同参画加速のための宣言」に基づき、女性の応募を歓迎します。
13.問い合わせ先・送付先
東京大学宇宙線研究所 総務係
Eメール:application_at_icrr.u-tokyo.ac.jp
(メールを送信する際は_at_を@に直してください)