病院内第三者機関としての放射線診断医の役割 (目的) 手術・処置・検査

(シンポジウムまたはパネル討論会のテーマ)
E002
病院内第三者機関としての放射線診断医の役割
(あなたのご氏名)中塚誠之
(所属)慶應義塾大学放射線診断科
(目的) 手術・処置・検査では一定の確率で合併症(リスク)が生じうる。これらの合併症の発見では、
しばしば画像検査が重要な役割を演じ、その診断の担い手である放射線診断医のリスクマネージメント
の初期段階で果たすべき役割は大きい。また、優秀な放射線科医は院内の第三者機関として機能するこ
とができ、病院の適切な運営に寄与すると考えられる。シンポジウムでは放射線診断医がこのような場
面で機能するとはどういうことか、どのように機能すべきかを話しあい、画像診断、放射線診断医の医
療安全における役割、位置づけをディスカッションしたい。
(予定の時間総数)
2 時間
分
時間の長さにより、追加で、適切な放射線科医にお願いすることは可能。
(パネリストの候補者の一覧)
口演タイトル
氏名
以下未定
所属
メールアドレス
下記の情報をリストしてください。
各医療機関における画像診断による医療リスクの発見