第14回全日本学生フォーミュラ大会 ~大会結果報告

2016.9.12 日本工業大学 機械工学科
(担当教員:M科 中野,P科 安原)
第14回全日本学生フォーミュラ大会
~大会結果報告~
2016年9月6日~10日に開催された第14回全日本学生フォーミュラ大会に、機械工学科
の学生を中心に構成されたチーム※が参加し、以下の成績を残すことができました。これ
まで学生達の成長とクルマ造りを支えて下さった皆様に心より感謝致しますとともに、今後
もご支援のほどよろしくお願い申し上げます。
※チームの構成:フォーミュラ工房の履修生およびOB、製品造形研究室とエンジンシステム研究室の有志
◎静的審査/コスト賞:3位
コスト賞は、コスト・製造審査の得点が高いチームに与えられる賞で、本学チー
ムはほとんどの部品を自作する強みを生かし、この部門で初めて入賞しました。
◎総合順位:12位 (エントリー106チーム,大会参加チーム総数は92チーム)
目標の総合7位以内には及びませんでしたが、動的審査の一つであるスキッド
パッドで5位を獲得するなど、強豪チームに負けない活躍を見せてくれました。
◎日本自動車工業会会長賞受賞(全種目を完走したチームに与えられる賞)
3年連続で受賞しました。今年度の全種目完走チームは、参加した92チーム
中19チームだけでした。(本学チームは今大会を含め計4回受賞。直近の3年
間で3年連続受賞したのは本学を含め2チームのみ。)
大会中も行われる徹底した車両整備
エンデュランス競技 完走直後
エンデュランス競技 走行中
コスト賞の表彰式
日本工業大学 機械工学科