仕様書 - 佐賀県

(別紙)
平成28年度 世界とつながる佐賀県青少年交流推進事業
業務委託仕様書
1.目
的
海外をより身近に感じ、グローバルな視点を持った生徒を育てるため、第
一中等職業技術専業学校と相互に訪問しながら、生徒・教職員ともに友好関
係を深め、来年の姉妹校締結に向けて交流を進める。
2.期 間
平成28年10月25日(火) ~10月28日(金)
3.訪問校及
び訪問先
第一中等職業技術専業学校
遼陽市内、瀋陽市内 視察
4.参加者
本校生徒9名(女子7名、男子2名)
当該委託契約には含まれないが、以下の者についても同様に取り扱うこと。
引率職員 3名(校長1名 教諭2名)、国際課からの随行員 1名、
嬉野市からの随行員 1名
5.日 程
日付
3泊4日
(中華人民共和国遼寧省遼陽市)
(時刻はそれぞれ現地時間)
時刻
行 程
備 考
学校出発
<貸切バス>
10:30-11:55
福岡空港→仁川空港(昼食)
<航空機>
14:00-15:25
仁川空港→瀋陽空港
16:00-17:00
瀋陽空港→遼陽市内
17:00
遼陽市内ホテル チェックイン
18:00-19:00
夕食
10月25日
(火)
<専用車>
遼陽富虹ホテル 泊
10月26日
08:30
朝食後、ホテル 出発
<専用車>
08:45‐12:00
遼陽市内 視察
広佑寺等
12:00-13:00
昼食
14:00-17:00
学校交流事業
17:30-19:00
交流夕食会
19:00-21:00
遼陽市→瀋陽市
21:00
瀋陽市内ホテル チェックイン
第一中等職業技術専業学校
(水)
<専用車>
クラウンプラザホテル 泊
08:00
ホテル朝食
10:00-12:00
在瀋陽日本国総領事館 訪問(予定)
10月27日
12:00-13:00
昼食
(木)
13:30-17:30
瀋陽市内視察
18:00-19:30
夕食
<専用車>
瀋陽故宮、918 記念館(予定)
クラウンプラザホテル 泊
10月28日
(金)
08:00
朝食後、ホテル チェックアウト
08:00-08:45
ホテル→瀋陽空港 車移動
<専用車>
10:15-13:05
KE832 瀋陽空港→仁川空港(昼食)
<航空機>
14:05-15:25
KE789 仁川空港→福岡空港
福岡空港→学校着
<貸切バス>
◎交流先との交流内容については、発注者が調整を行う。ただし 発着時間確認・出入国手続き・バ
ス及び列車行程の安全及び時間の確認・宿泊先での調整や確認・引率者の宿泊料及び食事の発注等
については旅行会社において行う。
◎今回の訪問交流旅行の受注に際しては、上記の委託業務の他に、職員 3 名と随行員 2 名(県国際課
1 名、嬉野市 1 名)計 5 名の 25 日~28 日の引率旅費に係る経費についても別途積算し、各人の見
積書を作成の上、発券や宿泊及び食事の手配を行うこと。上記 5 名の宿泊は1人部屋とする。
6.移動手段 貸切バス(学校~福岡空港間往復、有料道路使用) 15人が乗れるバス 1 台
貸切車両(中国国内の参加者一行の移動は全て)
19~26人乗 1 台
(例:トヨタ コースター)
7.現地ガイド
8.添乗員
9.ホテル
10.食 事
現地ガイド(通訳を兼ねる)を必ず付けること
配置しない
10/25 遼陽富虹ホテル
10/26 瀋陽富虹ホテル
10/27 瀋陽クラウンプラザホテル
生徒 原則2名/室
職員他1名/室 で利用する。
朝食3 昼食4 夕食2(5.行程表の中の太字部分)は、当該委託契約で
対応する。食事の人数は生徒9名分を当該委託契約分として見積ること。た
だし、食事の手配は生徒9名を含む訪問団14名分を行う。なお、25、28日
昼食については、機内食が提供される場合は不要とする。
また、10/26 の交流夕食会の経費は落札者と別途契約を行う。
11.現地見学
本校生が訪問国の文化に触れる場所として、5.の日程表に応じた見学を実施できるよ
うに添乗員に指示をすること。
12.委託料の見積りについて
当該委託業務に係る経費については、生徒9名分の以下の金額を見積ること。
① 航空券代、空港使用料、燃料サーチャージ、空港税、
② 現地移動に係る経費(現地貸切車両代及びドライバー・ガイド通訳費用を含む)
③ 宿泊料(3 泊)
④ 現地見学入場料
⑤ 食事代(25 日昼・夕食、26 日朝・昼、27 日朝・昼・夕食、28 日朝・昼食)ただし、25、
28 日昼食については、機内食が提供される場合は不要とする。
⑥ 国内貸切バス代(25 日往路、28 日復路、有料道路代込み)※国際課職員は利用しない。
13.支 出
完了払とし、旅行終了後適法な請求書及び事業実施報告書を受理してから30日以内
に支出する。
なお、国際課職員及び嬉野市職員に係る旅費は、学校からの参加者の旅費と分けてそれ
ぞれへ別途請求すること。
14.備 考
(1) 前述のとおり国際課職員1名並びに嬉野市職員 1 名が随行する(国際課からの随行員
経費は貸切バス代と現地見学料以外は全て国際課が旅費として支出する)。
(2) パスポート申請は個人で行うが、生徒や職員からの質問等についてはその都度適切
な助言指導を行うこと。
(3) 生徒・保護者及び引率職員への事前説明会を最低1回行うこと。
(4) 海外旅行保険については、落札者決定後、落札者と別途契約するので、今回入札に
は含まない。
※保険料及び保険内容とも学校旅行総合保険(団体)(取扱:AIU)を基準とする。
今回は、航空機を使用した旅行であることから、台風や強風で帰国が延期になっ
た場合にホテル代や食事代を補填できる保険も付加すること。
(5) キャンセル関係については、キャンセル料計算書(出発日から起算して取消料の対
象とならない期日を明示するとともに取消料の対象となる期日については、取消料
率の区分毎にその期日と率の明示したもの)を別に作成する。
(6) 現地旅行社として、「新亜旅行社」を使用すること。
新亜旅行社は遼寧省政府が経営する旅行社なので、遼陽市政府や遼寧省人民対外友好
協会等の政府機関及び学校との連絡調整がスムーズに行えるため。