戦争法の危険、新たな段階へ

戦争法の危険、新たな段階へ
(10月22,23日)
18:00~20:00
8月24日、稲田防衛大臣は戦争法=安保関連法の施行によって自衛隊の新たな任務になっ
た「駆けつけ警護」と「宿営地の共同防護」について国内訓練を開始する方針を発表しました。訓
練した自衛隊は11月から南スーダンへの派遣が予定されています。
派遣が予定されている部隊は、青森の陸上自衛隊第5普通科連隊で、この中には岩手県出身
者が57人所属していることが、盛岡市議会で明らかにされています。南スーダンは事実上内戦
状態になっており、自衛隊の派遣そのものが問われています。
新任務につく訓練を中止し、震災救援・復興のため汗を流した自衛隊員を、海外の「殺し、殺さ
れる」戦場に送ることは絶対止めるべきです。憲法違反の戦争法の発動を許さず、一刻も早く廃
止させましょう。新たな段階を迎えた戦争法をめぐる問題について、日本平和委員会事務局長の
千坂純さんをお招きし、緊急学習会を開きます。なお、千坂さんには10月22日~23日青森県
三沢市で開かれる日本平和大会を成功させることについてもお話して頂きます。
ぜひご参加ください。
主催:なくそう!日米軍事同盟・米軍基地「2016年日本平和大会in三沢」岩手県実行委員会
(事務局連絡先 岩手県平和委員会 盛岡市中央通2丁目1-13 ☎019-622-8330)