学生募集要項(海外現地入試)

2017年度 国士舘大学 大学院
学生募集要項(海外現地入試)-海外在住者向-
1.募集人員・入学試験日程及び試験会場
(1) 募集する研究科及び人員
①政治学研究科 政治学専攻
修士課程(2017年4月入学生)
募集人員 20名(日本国内・海外現地入試を含む)
学位の種類
修士(政治学)
修士(学術) =JAPAN PROGRAM (p.8参照)
②総合知的財産法学研究科 総合知的財産法学専攻
修士課程(2017年4月入学生)
募集人員 20名(日本国内・海外現地入試を含む)
学位の種類
修士(総合知的財産法学)
③グローバルアジア研究科 グローバルアジア専攻
修士課程(2017年4月入学生)
募集人員 20名(日本国内・海外現地入試を含む)
学位の種類 修士(ビジネスコミュニケーション)
修士(日本語教育)
修士(文化遺産学)
修士(学術)
(2)入学試験日程及び試験会場
①試 験 日 2016年10月18日(火曜日)
試験会場 インドネシア(スラカルタ市)
セブラスマル大学
(address)
Universitas Sebelas Maret, Solo
International Office UNS
Gedung Perpustakaan Lantai 4 Jl. Ir. Sutami 36 A Solo, 57126
-1-
(phone)
+62 271-646994 ext. 410
②試 験 日 2016年10月20日(木曜日)
試験会場 インドネシア(東ジャカルタ市)
ジャカルタ国立大学
(address)
Kampus A Universitas Negri Jakarta
Jl. Rawamangun Muka, Jakarta Timur, DKI Jakarta 13220
(phone)
+62 21 4893726
*志願票A票の受験希望日を必ず選択してください。
2.募集対象者及び受験資格
(1) 募集対象者
政治学研究科(JAPAN PROGRAM)
① 現地大学において日本語等日本関連科目を教育・研究している教員
② 公務員
③ 日本に関する研究を志す者
*出身学部は問わない。
総合知的財産法学研究科
本研究科のアドミッションポリシーに該当する者(p.8 参照)。
*出身学部は問わない。
グローバルアジア研究科
① 本研究科のアドミッションポリシーに該当する者(p.9 参照)
。
*出身学部は問わない。
(2)
①
②
③
受験資格
日本国外に在住し、日本国籍を持たない者。
本学の外国人留学生として在留資格「留学」を取得することが可能な者。
大学を卒業した者、もしくは2017年3月31日までに卒業見込みの者。外国に
おいて、学校教育における16 年の課程を修了した者、または2017年3月31
日までに修了見込みの者で、2017年4月1日までに22歳に達する者。
*グローバルアジア研究科は、日本語能力試験N1もしくはそれに相当する語
学力を有する者。
(証明書のない者は、それを証明する人の推薦書を必要とし
ます。
)
3.試験区分・科目・時間及び選考方法
-2-
・政治学研究科(JAPAN PROGRAM)
・総合知的財産法学研究科
・グローバルアジア研究科
(1)試験区分:留学生選考(海外現地入試)
(2)試験科目:面接及び書類審査
(3)時
間:10:30開始(受験生集合10:00)
(4)選考方法:面接及び書類審査の総合評価によって合否判定を行います。
合格者に対し合格通知書を送付します。不合格者には送付しません。
4.出願期間・方法等及び出願書類
(1) 出願受付期間及び出願方法
① 出願受付期間:2016年9月5日(月)~ 10月7日(金)
* 不足書類のないよう十分確認のうえ、当該期間内必着でお願いしま
す。なお、書類が整っていない場合や期間内に届かない場合には受験
できません。
* 連絡がとれるよう、パソコン及び携帯電話のE-mailアドレス、自宅
の電話番号、FAX番号を必ず志願票A票に記載(国番号も記載)し
てください。
② 出願方法:Webでの出願(コピーで可能)となります。
※
添付ファイル、スキャナー等(PDF)を利用して、下記の該当E-mail
アドレス宛出願書類を送付することができます。
なお、コピーで提出した場合には、書類の原本を受験日当日に受付
に必ず提出してください。
*出願書類の送信先E-mailアドレス
・政治学研究科(JAPAN PROGRAM)および
総合知的財産法学研究科への出願者
E-mailアドレス:[email protected]
・グローバルアジア研究科への出願者
E-mail アドレス:[email protected]
③ E-mail で出願書類を受信後、受信確認のメールを返信いたします。
送信後、3日以内に確認のメールが届かない場合はE-mail でお問い合わせ
ください。
(2) 入学検定料
5,000円(日本円)
*入学検定料は、試験当日に会場の受付にて午前9時から10時の間に
-3-
日本円で納入し、領収書を受け取ってください。
*一旦納入した入学検定料は、理由のいかんを問わず返還できません。
(3) 受験票の受け渡しについて
受験票は、受験生のE-mailアドレス宛に送信(添付)します。
内容を確認し、受信したことを必ず返信してください。
試験当日、本人と判る身分証明書(顔写真付)と共に写真を貼付した受験
票を必ず持参してください。
(4) 出願書類
募集要項及び出願書類は、7月下旬に本学ホームページ
(アドレス http://www.kokushikan.ac.jp
検索方法は、国士舘大学大学院 → 入学を希望する方)
に掲載しますので、ダウンロードしてください。
① 志願票A票:全てを記入し、写真を貼付すること。受験希望日、連絡が取れ
るパソコン及び携帯E-mail アドレス、自宅の TEL・FAX 番号
を必ず記載すること。
② 卒業・修了(見込)証明書: 出身大学等の卒業・修了(見込)証明書(原本
は受験日提出)
*証明書は日本語・英語のいずれかで発行されたものに限る。
③ 成績証明書 :出身大学等の成績証明書(原本は受験日提出)
*証明書は日本語・英語のいずれかで発行されたものに限る。
④ 面接票: 本学所定用紙(様式1)を使用。
⑤ 研究計画書: 日本語で記入すること。本学所定用紙(様式2)を使用。
⑥ 日本語能力を証明するもの:
(グローバルアジア研究科のみ必要)
証明書は出願時より2年以内のもの。もしくは日本語能力を証明できる
人からの推薦書。
(様式自由)
⑦ 推薦書:推薦者は受験生が学生の場合は指導教員もしくは学部長、教員の
場合は学長もしくは校長、公務員の場合は所属長とする。(英語
あるいは日本語訳を付けること。)本学所定用紙(様式4)を使
用。
⑧ 在留状況調査票: 本学所定用紙(様式6)を使用
⑨ 学歴書: 本学所定用紙(様式7)を使用
⑩ 経費支弁書:英語あるいは日本語訳を付けること。
本学所定用紙(添付書類)を使用(必要者のみ)
* 出願書類の、①④⑤⑧⑨⑩は日本語で記入(パソコンでのプリントアウト可)す
ること。
* 書類は全て、パソコンで作成(印刷)または黒色ボールペンで記入する
こと。
* 一旦提出した書類は、理由のいかんを問わず返却しない。
5.受験上の注意事項
(1)試験会場
-4-
①試験開始30分前までに、受付を済ませてから各試験控え室において待機
してください。
②試験室においては、スマホや携帯電話を使用することはできません。
(2)遅刻について
試験当日、公共交通機関のダイヤ乱れ等、不測の事態が発生した場合には、
受験する会場もしくは実施本部(国士舘大学教務部大学院課)まで、E-mail、
または電話で連絡ください。
*なお、開始時間から20分経過後の試験室への入室はできません。
6.合格発表
合格発表及び入学手続きについて
合格発表日:2016年10月28日(金) 17:00(日本時間)
本大学院ホームページに掲載しますので、各自確認ください。
*ホームページアドレスhttp://www.kokushikan.ac.jp
検索方法は、国士舘大学大学院 → 入学を希望する方
① 合格通知書及び入学手続き書類は、EMS(国際スピード郵便)で志願
票A票に記載された住所宛に送付いたします。
定められた期間内(合格発表日から12月14日(水)の間)に、入学
手続き書類を提出(郵送:消印有効)し、定められた納入金の振り込み
を済ませてください。
②
本学が定めた所定手続期間を過ぎてからの納入金振り込み、および入
学手続書類の郵送は一切受付けません。
この場合入学を許可できませんので、十分ご注意ください。
7.学費
(2017年度入学生に適用する学費等を示します。また、学費については全納もしく
は、前期・後期に分納することができます。)
-5-
初年度学費等
(単位:円)
費
専攻・分野
政治学
政治学
240,000
650,000
115,000
0
20,000
1,025,000
総合知的
財産法学
総合知的
財産法学
240,000
725,000
115,000
0
25,000
1,105,000
グローバ
ルアジア
ビジネスコミュ
ニケーション
240,000
702,000
170,000
10,000
70,000
1,192,000
〃
国際日本語教育
240,000
702,000
150,000
10,000
20,000
1,122,000
240,000
702,000
260,000
10,000
20,000
1,232,000
〃
文化遺産学
入学金
学
施設
設備費
研究科
授業料
演習・実験
実習費
教材費
合 計
〔諸費〕(修士課程) 上記学費以外に必要なもの
(単位:円)
研究科
学会費
研究費
政治学
3,000
12,000
総合知的
財産法学
4,000
グローバル
アジア
3,000
通信費
学生保険料
新聞広報費
健康管理費
合 計
500
1,340
1,600
1,500
19,940
12,000
500
1,340
1,600
1,500
20,940
12,000
500
1,340
1,600
1,500
19,940
【注意】①本学の入学手続き完了後に、入学辞退を希望し指定の期日までに所定の届け出をした
者は、入学金を除くその他の納入金を返還しますので、合格者に送付する「入学手続き
の手引」を参照してください。
8.奨学金制度
外国人留学生を対象とした奨学金制度(受給には条件および審査があります。)
①国士舘大学の奨学金(外国人留学生奨学生)
入学後、在留資格「留学」の査証を受けている(変更申請中も含む)者で学業
および人格が優れた者から、本学の規程に基づき選考されます。
入学後に応募することができます。
給付期間は奨学生に採用された当該年度限りです。
給付額 月額 70,000 円
-6-
②日本学生支援機構の奨学金(渡日前入学許可制度による学習奨励費予約枠)
渡日前入学許可制度による大学等推薦枠を利用した、学習奨励費があります。
渡日および進学後の経済的不安を緩和することが目的です。
給付額 月額 48,000 円(予定)
③日本学生支援機構の奨学金(学習奨励費一般枠)
留学生活と留学目標達成のため、経済的支援を行います。
入学後に応募することができます。
給付額 月額 48,000 円
④民間団体の奨学金
入学してから、案内がありますので各自で申し込んで下さい。
9.専修科目の選択
政治学研究科(JAPAN PROGRAM)
当該研究科を志望する者は、入学後に作成する研究論文(学位論文)の分野に関する
科目として以下の開講予定専修科目群の中から、1科目を選択してください。
(第2志望まで選択できます)。この科目が自己の「志望専修科目」になります。
(*志願票A票の、志望専修科目欄に必ず記入してください。なお、教員名は大学院ガ
イドブック2017(ホームページ掲載)を参照してください。)
開
講 予
政治学研究
政治思想研究
現代政治理論研究
アフリカ地域研究
定 専 修 科 目
行政学研究
国際関係研究
南アジア地域研究
・
コ ー ド
地方行政研究
アメリカ地域研究
政治文化研究
総合知的財産法学研究科
*入学してから、希望する研究分野により担当指導教授が決まります。
グローバルアジア研究科
当該研究科を志望する者は、入学後に作成する研究論文(学位論文)の分野に関する
科目として下記の開講予定専修科目群の中から、1科目を選択してください。
(第2志望まで選択できます)。この科目が自己の「志望専修科目」になります。
(*志願票A票の、志望専修科目欄に必ず記入してください。なお、教員名は大学院ガ
イドブック2017(ホームページ掲載)を参照してください。)
研究分野
開
講 予
ビジネスコミュニケーション研究
ビジネスコミュニケーション
国際日本語教育
文化遺産学
金融経済研究
地域文化研究(アジア)
ビジネスマネジメント研究
日本語教育研究
文化遺産研究
-7-
定 専 修 科
グローバルビジネス研究
グローバル経済研究
地域文化研究(日本)
グローバル経営史研究
対照言語研究(日中)
メソポタミア考古学研究
目
アカウンティング研究
アジア地域経済研究
マーケティング研究
西アジア考古学研究
10.修了に必要な単位数と履修および学位授与
政治学研究科
①2年以上在学し、所定の科目について32単位以上を修得し、かつ修士論文を提
出して審査に合格すれば、修士「政治学」を授与します。
②2年以上在学し、日本政治研究プログラムの中の科目を履修し、所定の科目につい
て40単位以上を修得し、かつ修士論文を提出して審査に合格すれば、修士「学
術」を授与します。
日本政治研究プログラムの配当授業科目(講義) *2017 年度休講予定科目含む
日本近代化研究、近代日本の戦争研究、江戸時代研究A、江戸時代研究B
日本博物館史研究、日本教育史研究、日本の公共政策研究、日本の地方行政研究
日本の民主主義研究、日本人の宗教研究、日本大衆文化研究、日本文化遺産研究
日米関係研究、日中関係研究、日韓関係研究、日本東南アジア関係研究
日本 EU 関係研究、日本・イスラム関係研究
総合知的財産法学研究科
2年以上在学し、所定の授業科目について54単位以上を修得し、修士論文(課
題研究)の審査及び最終試験に合格すれば、修士「総合知的財産法学」を授与しま
す。
グローバルアジア研究科
①2年以上在学し、所定の科目について 32 単位以上を修得し、かつ修士論文を提出し
て審査に合格すれば、修士(ビジネスコミュニケーション/日本語教育/文化遺産
学/学術)を授与します。
②ビジネスコミュニケーション分野(地域文化研究を除く)においては、2年以上在
学し、所定の科目について 40 単位以上を修得し、かつ研究成果報告書を提出して審
査に合格すれば、修士(ビジネスコミュニケーション)を授与します。
③国際日本語教育分野において、日本語教員として充分な実務経験があると研究科で
認めた場合には、実習を免除する場合があります。
④分野を横断、または他研究科で単位互換が可能な科目を履修し、学位を取得するこ
とも可能である。その場合には修士(学術)を授与します。
⑤分野を問わず(地域文化研究を除く)研究成果報告書で修了する者は、修了に 40 単
位を必要とします。
11.入学者受入の方針(アドミッションポリシー)
政治学研究科(JAPAN PROGRAM)
○修士課程
1.政治学研究科の教育研究上の目的を理解している。
2.学習への動機づけが明確かつ具体的であり、修学意欲が旺盛である。
3.研究の遂行に支障のない程度の教養および語学力を有すること。
4.修了後の進路について明確な展望をもっている。
総合知的財産法学研究科
○修士課程
-8-
多様な法律・技術等の学問的背景(バックグランド)を有する法的思考力と実践力を
有する知的財産の法律家育成の観点から、次のような人を受け入れます。
1.大学等において履修した科目についての専門的基礎知識又は社会人として実務
経験又は実務知識を活用できる知的財産の専門家になりたい (知識・理解)。
2.事実関係を正確に把握し、論理的に考察することができる専門家になりたい(思
考・判断)。
3.国内外の知的財産権に係わる諸問題とその背景に強い興味を持ち、知的財産に
係わる問題解決の実践能力又は法律知識の修得をしたい(関心・意欲)。
4.自己の考えに固守することなく、他人の考えを謙虚に受け止めることを心がけ、
事案を理解・分析し、その結果を第三者に的確に文章で伝えることができる専門
家になりたい(態度・技能・表現)。
グローバルアジア研究科
○修士課程
1.学部で学んだ基礎的知識をさらに深める意欲がある。
2.専門性の高い知識と教養を身につけ、高度専門職業人を目指している。
3.アジアにおける経済、ビジネス、地域文化、歴史の領域をさらに研究する意欲
がある。
4.コミュニケーション能力、異文化理解、分野横断的識見を高めたいと考えてい
る。
5.フィールドワーク(文化遺産学分野)、長期国外実習(国際日本語教育分野)、
ケーススタディー(ビジネスコミュニケーション分野)などを通して研究する意
欲がある。
12.問い合わせ先
*問い合わせは、E-mailに限る
政治学研究科(JAPAN PROGRAM)および総合知的財産法学研究科
への出願者
E-mailアドレス
:
[email protected]
国士舘大学 教務部 大学院課(世田谷キャンパス)
〒154-8515 日本国 東京都世田谷区世田谷 4-28-1
Tel .03-5481-3140 Fax .03-5481-3142
4-28-1 office of Kokushikan University Graduate School
Setagaya Setagaya-ku Tokyo
Postal code 154-8515, JAPAN
Tel +81-3-5481-3140
Fax +81-3-5481-3142
グローバルアジア研究科への出願者
E-mail アドレス
:
[email protected]
-9-
国士舘大学 教務部 大学院課(町田キャンパス)
〒195-8550 日本国 東京都町田市広袴 1-1-1
Tel. 042-736-2390 Fax. 042-736-2326
Graduate School of Globalising Asia, Kokushikan University
1-1-1 Hirohakama Machida-shi Tokyo 195-8550 JAPAN
Tel +81-42-736-2390 Fax +81-42-736-2326
13.個人情報の取扱いについて
出願および入学の手続にあたってお知らせいただいた氏名、住所その他の個
人情報は、入学試験実施(出願受付、試験実施)、合格発表、入学手続、学生
生活を始めるに当たって必要となる書類、お知らせ等の送付及び入学データの
統計処理(個人を特定することができない方法、形式)、これらに付随する事
項等を行うために使用します。
以
- 10 -
上