NURO クラウド利用規約

NURO
クラウド利用規約
平成 28 年 9 月 1 日
ソネットビジネスアソシエイツ株式会社
ソネットビジネスアソシエイツ株式会社(以下「弊社」といいます)は、NURO Biz 利用
規約本則の個別規定として、NURO クラウド利用規約(以下「本規約」といいます)を以下
の通り定めます。
第 1 条(定義)
本規約における用語を以下の通り定義します。
( 1 ) 「本サービス」とは、インターネット上に構築した仮想化されたサーバーを利用し
たサービスをいいます。詳細は別紙に定めます。なお、本サービスには、大きく分
けて 3 種類あります。
(ア) SaaS(Software as a Service)インターネット上の仮想化されたサーバにア
プリケーションを搭載して、当該アプリケーションを提供するサービスをいい
ます。
(イ) PaaS ( Platform as a Service )インターネット上の仮想化されたサーバに
ミドルウェアを搭載して、当該アプリケーション開発プラットフォームを提供
するサービスをいいます。
(ウ) IaaS ( Infrastructure as a Service )インターネット上の仮想化されたサー
バ設備等を提供するサービスをいいます。
( 2 ) 「アカウント」とは、本サービスを利用するために必要な ID およびパスワード等
をいいます。
第 2 条(本規約)
1. 利用者は、本規約および弊社が別途定める、NURO Biz 利用規約本則並びにその他本サ
ービスに関する諸規定(弊社が本サービスを提供するために第三者からサービスの提
供を受けている場合は、当該第三者が定める各種諸規定を含みます。本則以外の規定を
総称して、以下「その他個別規定」といいます)に従って本サービスを利用するものと
します。
2. 本規約に定める内容と NURO Biz 利用規約本則並びにその他個別規定に定める内容が異
なる場合には、本規約に定める内容が優先して適用されるものとします。なお、本規約
と本規約別紙に定める内容が異なる場合には、本規約別紙に定める内容が優先して適
用されるものとします。
第 3 条(本サービス)
1. 弊社は、契約者に対してアカウントを発行し、これを何れかの連絡方法(電子メール、
FAX、郵送等)にて契約者に通知した時点をもって本サービスにかかる課金を開始しま
す。
2. 本サービスは、別途弊社の定める数量のアカウント単位でのみ申し込むことができる
ものとします。
第 4 条(料金)
1. 契約者は、本サービスにかかる初期費用(以下「初期費用」といいます)および本サー
ビスの利用料金(以下「本サービス利用料金」といいます。詳細は別紙に定めます。)
を別途弊社が定める方法により弊社に支払うものとします。
2. 初期費用は、最初のアカウント発行月に発生します。
3. 本サービス利用料金は原則年払いとし、アカウント発行月に発生します。本サービスの
うち、別紙に年払いと月払いが記載されている場合は、年払い以外に月払いを選択する
ことができます。
4. 年払いの場合、弊社はアカウント発行月から更新日前月末日までの利用料金を契約に
一括にて請求するものとします。
5. 月払いの場合、アカウント発行月より毎月1日から末日までの利用料金を契約者に請
求するものとします。
6. 弊社は、本サービスの料金プランについて、契約期間を設定することができるものとし
ます。
7. サービス開始日はアカウントを発行した日(課金開始日)とします。
8. 契約期間は、サービス開始日から、サービス開始日の11ヶ月後の日を含む暦月の末日
までとし、サービス開始日はアカウントを発行した日(課金開始日)とします。なお、
契約期間終了日の1ヶ月前までに解約の申し出がなければ、契約期間は、契約期間満了
日の翌日から11ヶ月後の日を含む暦月の末日まで自動的に更新するものとし、以降
も同様とします。。
9. 契約期間内に契約者が本サービスを解約またはアカウントを減数する場合、弊社は残
余期間の本サービス利用料金を一括にて請求します。なお、すでに残余期間の本サービ
ス利用料金が支払済みである場合は、当該利用料金を返金いたしません。
10. 本サービス申込み後に申込者が本サービスの申込みを撤回した場合、申込者は、弊社が
別途定める料金表に規定のキャンセル料金及び当該撤回に伴って弊社に生じた損害相
当額(機器、ソフトウェア及び人員等の手配等に要した費用を含みますが、これに限ら
れません)を支払うものとします。
第 5 条(利用方法の習得)
利用者は、自らの責任において本サービスの利用方法を習得するものとする。利用者が利用
方法を理解できない場合でも、課金はあくまでアカウント発行により成立するものとする。
第6条(第三者への委託)
弊社は、自己の費用と責任により、本サービスの遂行を第三者に委託することができるもの
とします。
第 7 条(担保責任)
弊社が契約者に対してアカウントの通知を完了した場合、本サービスは瑕疵のない正常な
性能を備えた状態で納入されたものとみなし、弊社は瑕疵担保責任を一切負わないものと
します。
第 8 条(責任の制限)
1. 弊社の責に帰すべき事由により、利用者が本サービスを 24 時間以上連続して利用でき
なかった場合、弊社は連続停止時間を 24 時間で割り、日数の小数点以下を切り捨てた
日数分、月額利用料金の日割り分を減額するものとします。
2. 弊社の責に帰すべき事由であっても、故意または過失による場合を除いて、その賠償額
は月額料金または年額利用料金の1/12のどちらか少ないほうの金額を上限としま
す。
3. 前項の定めに拘らず、弊社はいかなる場合においても本サービスの提供に関して、間接
的損害、付随的損害、結果的損害、逸失利益、売上げの喪失、データの消失について、
そのような損害が生じる可能性について知っていたか或いは知り得たかに拘わらず、一
切の責任を負わないものとします。特に弊社が以下の事項につき一切保証をしないこと
を、利用者はここに確認するものとします。
( 1 ) 利用者が利用する本サービスの安全性
( 2 ) 利用者が本サービスを利用した時のレスポンスタイム
( 3 ) 本サービスの障害が本サービスの保証範囲外の障害に起因する場合
( 4 ) 本件サービスの障害が利用者の故意、過失、その他利用者の責に帰すべき事由に起
因する場合
( 5 ) 天災地変その他不可抗力に起因して障害が生じた場合
( 6 ) 天災地変その他不可抗力により保守業務履行の遅滞が生じた場合
( 7 ) 利用者が本契約に基づく義務を履行しない場合
( 8 ) 提携先の仕様変更やサービス提供中止によって生じた事項
( 9 ) 弊社の予見の有無に拘らず、特別の事情から生じた損害
( 10 ) 本サービスの停止等に起因する、またはその他一切の逸失利益
4.弊社および作業員等の助言に基づいての作業は、利用者の責任において全て実施するも
のとします。
第 9 条(ソフトウェアの複製等禁止)
1. 利用者は本サービスを構成するソフトウェア製品(以下「ソフトウェア」といいます)
に関し、当該ソフトウェアメーカー指定のライセンス契約書の規定を遵守するものと
します。
2.利用者はソフトウェアに関し、次の行為を行うことはできません。
( 1 ) 有償、無償を問わずソフトウェアを第三者へ譲渡し、または、その再使用権設定
を行うこと
( 2 ) ソフトウェアを本サービス以外に利用すること
( 3 ) ソフトウェアを複製すること
( 4 ) ソフトウェアを改変すること
第 10 条(遅延利息)
利用者は、金銭債務の履行を遅延した場合、支払期日の翌日より完済に至るまで年率
14.6%の遅延利息を弊社に支払うものとします。
第 11 条(不可抗力)
1. 天災地変、戦争、内乱、法令制度改廃、公権力による命令処分、労働争議、交通機関
の事故、その他弊社の責に帰することのできない事由に起因する弊社の履行遅延また
は履行不能については、弊社は何らの責任も負わないものとします。
2. 前項の場合、弊社は利用者に対し通知のうえ、本規約の全部または一部を変更または
解除することができるものとします。
第 12 条(利用者の通知義務)
利用者は、本サービスについて権利を主張する者があるときは、遅滞なく、これを弊社に
通知しなければならないものとします。
第 13 条 (反社会的勢力の排除)
1.利用者は、現在、自ら(役員および従業員を含みます。以下本条において同じ)が、暴力
団、暴力団員、暴力団員でなくなった時から5年を経過しない者、暴力団準構成員、暴
力団関係企業、総会屋等、社会運動等標ぼうゴロまたは特殊知能暴力集団等、その他こ
れらに準ずる者(以下「暴力団員等」といいます)に該当しないこと、および次の各号
のいずれにも該当しないことを表明し、かつ、将来にわたっても該当しないことを確約
するものとします。
①
暴力団員等が経営を支配していると認められる関係を有すること
②
暴力団員等が経営に実質的に関与していると認められる関係を有すること
③
自己、自社もしくは第三者の不正の利益を図る目的または第三者に損害を加
える目的をもってするなど、不当に暴力団員等を利用していると認められる関
係を有すること
④
暴力団員等に対して資金等を提供し、または便宜を供与するなどの関与をし
ていると認められる関係を有すること
⑤
役員または経営に実質的に関与している者が暴力団員等と社会的に非難され
るべき関係を有すること
2.利用者は、自らまたは第三者を利用して次の各号の一つにでも該当する行為を行わない
ことを確約するものとします。
①
暴力的な要求行為
②
法的な責任を超えた不当な要求行為
③
取引に関して、脅迫的な言動をし、または暴力を用いる行為
④
風説を流布し、偽計を用いまたは威力を用いて弊社の信用を毀損し、または弊
社の業務を妨害する行為
⑤
その他、前各号に準ずる行為
第 14 条(消費税等の負担)
消費税は、利用者の負担とします。消費税額はサービス開始日(検収日)の税率により計
算したものとし、消費税額が増額された場合には、利用者はその増額分を含めて弊社に支
払うものとします。
第 15 条(存続条項)
本規約がいかなる事由により終了した場合においても、第 8 条(責任の制限)、第 19 条(不
可抗力)
、及び本条は引き続き有効とします。
附則:この規約は2015年12月15日から実施します。
2016年5月9日一部改定
2016年6月1日一部改定
2016年8月1日一部改定
2016年9月1日一部改定
別紙1 「NURO クラウド OneLogin」
(以下、
「OneLogin 個別規定」といいます)
1. 目的及びサービス内容
① ソネットビジネスアソシエイツ株式会社(以下「弊社」といいます)は、弊社が別
に定めるサービス説明書(以下「サービス説明書」といいます。)記載のサービス
のうち契約者が申込書上で選択した「OneLogin」サービス(以下「OneLogin」と
いいます)を以下の形態で契約者に提供します。なお「OneLogin」の内容及び提供
条件については、サービス説明書に記載の内容のとおりとします。
(1) 本サービスの利用権の再販
弊社は、契約者に対し、「OneLogin」を利用するために必要となる、
「OneLogin」の提供元から利用許諾を受けうる権利(以下「「OneLogin」の利用
権」といいます。)を再販売します。なお、契約者は、購入した「OneLogin」の
利用権に基づき、別途「OneLogin」の提供元から利用許諾を受ける必要がありま
す。「OneLogin」の提供元は、別表2記載(1)に記載します。
(2) OEM提供
弊社は、前提サービスの提供元から提供を受けた前提サービスを元に、契約者に
「OneLogin」を提供します。前提サービスの提供元は、別表4に記載します。
② 契約者は、別表2記載(2)の「OneLogin」の提供元が定める規約及び別表3記載(3)
の前提サービス提供元が定める規約(以下「「OneLogin」規約等」といいます)に
同意の上、「OneLogin」の利用権再販契約及びOEM提供契約(以下「「OneLogin」
利用権再販契約等」といいます)をお申し込み頂いたものとし、「OneLogin」のご
利用にあたっては「OneLogin」規約等を遵守するものとします。
③ 契約者が弊社と特約を締結した場合は、特約が「OneLogin」規約等及びサービス説
明書に優先します。なお、特約に定めのない事項については、「OneLogin」規約等
及びサービス説明書が適用されます。
2. 使用権許諾の範囲
① 契約者は、「OneLogin」規約等に定める諸条件のもとに、「OneLogin」に含まれ
るソフトウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等の非独占的、譲渡不能な
ライセンスを有償で使用することを、「OneLogin」提供元及び前提サービス提供元
により許諾されます。「OneLogin」規約等により明確に定められたもの以外のすべ
ての知的財産権は、前提サービス提供元に留保されています。
② 本サービスに関わるソフトウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等コンテ
ンツに関する所有権、著作権をはじめとするその他一切の知的財産権は、前提サー
ビス提供元又はそのライセンサーが保有し日本国著作権法その他関連する法律及び
国際条約によって保護されています。
3. 契約者データの保管、保持期限
① 「OneLogin」がOEM提供の場合、弊社は、「OneLogin」において契約者が保管した
データを、「OneLogin」においてデータが保管された時から、サービス説明書記載
の条件に従い保管、保持します。ただし、サービス説明書に保管期間の定めがある
場合でも、「OneLogin」利用権再販契約等が終了した場合は、保管期間は契約終了
までとします。
② 前項の保管期間が過ぎたデータは、弊社の定める方法に基づき速やかに消去しま
す。
4. サポート
契約者は、弊社から「OneLogin」についてサービス説明書に定める範囲内でサポート
を受けることが出来ます。
5. 契約更新
契約期間満了日の4か月前までに契約を更新しない旨を契約者が弊社に申出なければ、
契約は自動的に更に1年間更新されるものとします。
別紙1-別表1 サービス一覧
基本サービス
1
OneLogin Enterprise
2
OneLogin Unlimited
3
OneLogin Starter
4
OneLogin O365 Premium
オプションサービス
1
バーチャルLDAP(VLDAP)
2
OneLogin デスクトップ(Mac版)
別紙1-別表2 料金表(税抜)
基本サービス
初期設定費用
年額料金
(ドメイン毎)
(AC毎)
契約更新期間
1
OneLogin Enterprise
20,000円
7,200円
1年
2
OneLogin Unlimited
20,000円
14,400円
1年
3
OneLogin Starter
20,000円
3,600円
1年
4
OneLogin O365 Premium
20,000円
3,600円
1年
5
キャンセル料
20,000円
-
-
3,600円
-
< オプション >
6
バーチャルLDAP(VLDAP)
基本サービスと同
期
7
OneLogin デスクトップ(Mac版)
-
7,200円
基本サービスと同
期
別紙1- 別表3 商流と契約関係
利用権の仕入
「OneLogin」
弊社
提供元
利用権の再販
「OneLogin」の利用許諾利用権の再販
「OneLogin」の提供
お客様
「OneLogin」
凡例
(1) 「OneLogin」提供元
(2) 「OneLogin」の規約(※2)
1
OneLogin
(1) OneLogin, Inc.
(2) 販売代理店経由のOneLogin 契約
NUROリンク利用規約
https://www.onelogin.com/terms
別紙 1 - 別表4 前提サービスと「OneLogin」
「OneLogin」
前提サービス
弊社
提供元
「OneLogin」
お客様
「OneLogin」
凡例
(1)前提サービス
(2)前提サービス提供元
(3)前提サービスの規約(※2)
(4)前提サービスのサービスレベル保証(※3)
(5)特殊な停止、廃止及び終了事由
1
OneLogin
(1) OneLogin
(2) OneLogin.
(3) 販売代理店経由のOneLogin
https://www.onelogin.com/terms
(4)
-
(5) 基本サービス契約に従う。
別紙2 「NURO クラウド OneLogin 付加サービス 」
(以下、
「OneLogin 付加サービス個別規
定」といいます)
第 1 条(サービス内容)
1. 本サービスは別紙2に定めた OneLogin サービスの利用を支援する業務受託サービ
スで、次の3つのサービスから構成されます。契約者は弊社に単体及び複数の組み
合わせにて業務委託できます。
① 初期セットアップサポート
② 設定変更サポート
③ マネージドサービス
2. 前項の各サービスは基本プランと追加オプションに分類されます。
3. 前二項の詳細は、
「別紙4OneLogin 付加サービス仕様書」
(以下、
「仕様書」という)
によるものとします。
第2条(検収)
1. 仕様書に定めに基づき契約者が委託したサポートが実施された日の属する月末ま
でに本サービスの欠陥につき、通知をなさなかった場合は、本サービスは正常な状
態で甲に引き渡されたものとみなします。
2. 弊社は顧客に対して、引き渡し時において、本サービスが正常な状態であることの
みを担保し、本サービスに関する、契約者の使用目的への適合性その他については
担保しません。
第3条(契約者の責任)
契約者は自己の責任においてシステム内のデータ等をバックアップとして保存しておくも
のとし、弊社はデータの喪失、破損については一切責任を負わないものとします。
第4条(受託データの保管、保持期限)
1. 契約者が弊社に業務委託するために提供した情報(以下、「受託データ」という)
を弊社は機密情報として、情報漏えいが一切起きない様、善良なる管理者の注意を
持って取扱います。
2. 初期セットアップサポートと設定変更サポートの場合、弊社は検収日の後、速やか
に受託データを消去します。
3. マネージドサービスの場合、本サービスの契約が終了の後、速やかに受託データを
消去します
第5条(情報提供)
契約者は、第1条第1項に定めるサービスの提供および保守・管理のため、契約者の企業
名・担当者名・住所・連絡先等の契約者情報を、弊社が株式会社エーピーコミュニケーシ
ョンズ及び OneLogin サービス提供元である OneLogin 社(本社所在地:米国)に提供する
ことをあらかじめ承諾するものとします。
別紙3 OneLogin付加サービス仕様書
1. 概要
1.1 はじめに
OneLogin 付加サービス(以下、本サービス)は、OneLogin 社がクラウド上で提
供している ID 管理・シングルサインオンサービス(以下、OneLogin)に対し弊社
が初期設定代行、及び運用代行をするサービスになります。詳細内容は別紙『NURO
クラウド OneLogin 付加サービス説明書』に定めたとおりとし、本書では本サービ
スの料金について定義するものとなります。
1.2
サービス料金
以下に、サービス料金を記載します。(税抜き表示となります。)
表1.2(1) 初期セットアップサポート 基本プラン ベース費用
一律費用
\85,000
表1.2(2) 初期セットアップサポート 基本プラン ボリュームに応じた費用
①
アプリケーションと OneLogin アカウント数
(最少 50 アカウント、追加 10 アカウント単位)
②
項番
アプリケーション数
1アカウントあたりの費用
1
10 以下
\1,700
2
20 以下
\2,500
3
40 以下
\3,700
4
80 以下
\5,200
5
81 以上
個別見積
セキュリティポリシー数
3 個につき
③
グループ数
3 個につき
④
\16,800
\4,200
ロール数
10 個につき
\8,300
表1.2(3) 初期セットアップサポート 追加オプションサービス料金
項番
項目
費用
1
お客様導入サポート(休日 10:00~18:00)
※ 都内近郊ならオンサイト対応、都内近郊以外な
らリモート対応
\50,000
2
お客様導入サポート(都内近郊以外のオンサイト対
応)
\50,000
+交通費+宿泊費
表1.2(4) 設定変更サポート 基本プラン ベース費用
一律費用
\50,000
表1.2(5) 設定変更サポート 基本プラン ボリュームに応じた費用
①
アプリケーションと OneLogin アカウント数
(最少 50 アカウント、追加 10 アカウント単位)
項番
アプリケーション数
1アカウントあたりの費用
1
10 以下
\1,700
2
20 以下
\2,500
3
40 以下
\3,700
4
80 以下
\5,200
5
81 以上
個別見積
②
セキュリティポリシー数
3 個につき
③
\16,800
グループ数
3 個につき
④
\4,200
ロール数
10 個につき
\8,300
表1.2(6) 設定変更サポート 追加オプションサービス料金
項番
項目
費用
1
休日日中帯設定変更対応(リモート対応)
\50,000
2
オンサイト対応(都内近郊)
\50,000
項番
3
項目
費用
\83,000
+交通費+宿泊費
オンサイト対応(都内近郊以外)
表1.2(7) マネージドサービス 基本プラン 初期費用
一律費用
\83,000
表1.2(8) マネージドサービス 基本プラン ボリュームに応じた月額費用
① アプリケーションと OneLogin アカウント数
(最少 50 アカウント、追加 10 アカウント単位)
項番
アプリケーション数
1アカウントあたりの月額費用
1
10 以下
¥250
2
20 以下
¥500
3
30 以下
¥750
4
40 以下
¥1,000
5
41 以上
個別見積
②
セキュリティポリシー数
3 個につき
③
\1,680
グループ数
3 個につき
④
\420
ロール数
10 個につき
\830
表1.2(9) マネージドサービス 追加オプションサービス料金
項番
項目
初期費用
1
電子証明書
2
休日日中帯導入対応
(都内近郊オンサイト対応、都内近郊以
外リモート対応)
\50,000
3
オンサイト対応
(都内近郊以外)
\50,000
+交通費
+宿泊費
4
休日日中帯設定変更対応
(リモート対応)
\50,000
1アカウント
月額費用
\170
項番
項目
初期費用
5
オンサイト設定変更対応
(都内近郊)
\50,000
6
オンサイト設定変更対応
(都内近郊以外)
\83,000
+交通費
+宿泊費
1アカウント
月額費用
別紙 3 「NURO クラウド Google Apps for WorkTM」
(以下「Google AppsTM 個別規定」といい
ます)
1. 目的及びサービス内容
① 弊社は、弊社が別に定めるサービス説明書(以下「サービス説明書」といいます)
記載のサービスのうち契約者が申込書上で選択した「Google AppsTM」サービス(以
下「Google AppsTM」といいます)を以下の形態で契約者に提供します。なお、
「Google AppsTM」の内容及び提供条件については、サービス説明書に記載の内容の
とおりとします。
(1) 「Google AppsTM」の利用権の再販
弊社は、契約者に対し、「Google AppsTM」を利用するために必要となる、「Google
AppsTM」の提供元から利用許諾を受けうる権利(以下「「Google AppsTM」の利用
権」といいます。)を再販売します。なお、契約者は、購入した「Google AppsTM」
の利用権に基づき、別途「Google AppsTM」の提供元から利用許諾を受ける必要があ
ります。「Google AppsTM」の提供元は、別表3記載(1)に記載します。
(2) OEM提供
弊社は、前提サービスの提供元から提供を受けた前提サービスを元に、契約者に
「Google AppsTM」を提供します。前提サービスの提供元は、別表4記載(2)に記載
します。
② 契約者は、別表3記載(2)の「Google AppsTM」の提供元が定める規約及び別表4記載
(3)の前提サービス提供元が定める規約(以下「「Google AppsTM」規約等」といいま
す)に同意の上、「Google AppsTM」の利用権再販契約及びOEM提供契約(以下
「「Google AppsTM」利用権再販契約等」といいます)をお申し込み頂いたものと
し、「Google AppsTM」のご利用にあたっては「Google AppsTM」規約等を遵守するも
のとします。
③ 契約者が弊社と特約を締結した場合は、特約が「Google AppsTM」規約等及びサービ
ス説明書に優先します。なお、特約に定めのない事項については、「Google AppsTM」
規約等及びサービス説明書が適用されます。
2. 使用権許諾の範囲
① 契約者は、「Google AppsTM」規約等に定める諸条件のもとに、「Google AppsTM」に
含まれるソフトウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等の非独占的、譲渡
不能なライセンスを有償で使用することを、「Google AppsTM」の提供元及び前提サ
ービス提供元により許諾されます。「Google AppsTM」規約等により明確に定められ
たもの以外のすべての知的財産権は、前提サービス提供元に留保されています。
② 「Google AppsTM」に関わるソフトウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等
コンテンツに関する所有権、著作権をはじめとするその他一切の知的財産権は、前
提サービス提供元又はそのライセンサーが保有し日本国著作権法その他関連する法
律及び国際条約によって保護されています。
3. 契約者データの保管、保持期限
① 「Google AppsTM」がOEM提供の場合、弊社は、「Google AppsTM」において契約者が保
管したデータを、「Google AppsTM」においてデータが保管された時から、サービス
説明書記載の条件に従い保管、保持します。ただし、サービス説明書に保管期間の
定めがある場合でも、「Google AppsTM」利用権再販契約等が終了した場合は、保管
期間は契約終了までとします。
② 前項の保管期間が過ぎたデータは、弊社の定める方法に基づき速やかに消去しま
す。
4.
サポート
契約者は、弊社から「Google AppsTM」についてサービス説明書に定める範囲内でサポ
ートを受けることができます。
5. 契約期間と解約
① 既契約期間は本規約第4条第8項に定めた通りとします。
② 申込み後、弊社がアカウント発行手続きに着手する前までに、契約者が申込
のキャンセルを所定の文書にて弊社に申請した場合はこれを受理します。こ
の時、契約者は料金表に定めたキャンセル料を支払います。
③ 契約更新日の2か月前までに、契約者が解約を所定の文書にて申請した場合
はこれを受理します。申請がない場合、契約は自動的に更に1年間更新される
ものとします。
別紙3- 別表1 サービス一覧
基本サービス
1
Google Apps for WorkTM
2
Google Apps with unlimited storage and VaultGoogle Drive for WorkTM
別紙3-別表2 料金表(税抜)
基本サービス
1
2
3
Google Apps for WorkTM
Google Apps with unlimited storage
and VaultGoogle Drive for WorkTM
キャンセル料
初期設定費用
(ドメイン毎)
20,000円
年額料金
(AC毎)
6,000円
契約
更新期間
1年
20,000円
14,400円
1年
20,000円
-
-
別紙3- 別表3 商流と契約関係
利用権の仕入
「Google AppsTM」
弊社
提供元
「Google AppsTM」の利用許諾利用権の再販
利用権の再販
「Google AppsTM」の提供
お客様
「Google AppsTM」
凡例
(1) 「Google Apps」提供元
(2) 「Google Apps」の規約
(3) 「Google Apps」のサービスレベル保証
(4)特殊な停止、廃止及び終了事由
1
Google Apps for
WorkTM
2
Google Apps with
unlimited storage
and Vault Google
Drive for WorkTM
(1) Google Inc.
(2) 販売代理店経由のGoogle Apps for Business 契約
http://www.google.com/apps/intl/ja/terms/reseller_pre
mier_terms.html
Google利用規約
http://www.google.com/a/help/intl/ja/users/terms.html
(3) Google Apps for Business のサービスレベル保証
「SERVICE LEVEL AGREEMENTS」
http://www.google.com/apps/intl/en/terms/reseller_sla
.html
(4) -
(1) Google Inc.
(2) 販売代理店経由のGoogle Apps for Business 契約
http://www.google.com/apps/intl/ja/terms/reseller_pre
mier_terms.html
Google利用規約
http://www.google.com/a/help/intl/ja/users/terms.html
(3) Google Apps for Business のサービスレベル保証
「SERVICE LEVEL AGREEMENTS」
http://www.google.com/apps/intl/en/terms/reseller_sla
.html
(4) -
別紙3 - 別表4 前提サービスと「Google Apps」
「Google AppsTM」
提供元
「Google
AppsTM」
1
Google Apps for
WorkTM および
Google Apps
with unlimited
storage and
VaultGoogle
Drive for WorkTM
前提サービス
弊社
お客様
「Google
AppsTM」
凡例
(1)前提サービス
(2)前提サービス提供元
(3)前提サービスの規約
(4)前提サービスのサービスレベル保証
(5)特殊な停止、廃止及び終了事由
(1) Google Apps for Work およびGoogle Apps with unlimited
storage and VaultGoogle Drive for Work
(2) Google Inc.
(3) 販売代理店経由のGoogle Apps for Business 契約
http://www.google.com/apps/intl/ja/terms/reseller_premier
_terms.html
Google利用規約
http://www.google.com/a/help/intl/ja/users/terms.html
(4) Google Apps for Business のサービスレベル保証
「SERVICE LEVEL AGREEMENTS」
http://www.google.com/apps/intl/en/terms/reseller_sla.htm
l
(5) 基本サービス契約に従う。
別紙4 「NURO クラウド inSync」
(以下、「Druva 個別規定」といいます)
1. 目的及びサービス内容
①弊社は、提供元のDruva Technologies Pte. Ltd.が別に定めるサービス説明書
(以下「サービス説明書」といいます)記載のサービスのうち契約者が申込書上で
選択した「Druva」サービス(以下「Druva」といいます)を以下の形態で契約者に
提供します。なお「Druva」の内容及び提供条件については、サービス説明書に記載
の内容のとおりとします。
(1) 本サービスの利用権の再販
弊社は、契約者に対し、「Druva」を利用するために必要となる、「Druva」の提
供元から利用許諾を受けうる権利(以下「「Druva」の利用権」といいます)を再
販売します。なお、契約者は、購入した「Druva」の利用権に基づき、別途
「Druva」の提供元から利用許諾を受ける必要があります。「Druva」の提供元
は、別表3記載(1)に記載します。
(2) OEM提供
弊社は、前提サービスの提供元から提供を受けた前提サービスを元に、契約者に
「Druva」を提供します。前提サービスの提供元は、別表4記載(2)に記載します。
② 契約者は、別表3記載(2)の「Druva」の提供元が定める規約及び別表4記載(3)の前
提サービス提供元が定める規約(以下「「Druva」規約等」といいます)に同意の
上、「Druva」の利用権再販契約及びOEM提供契約(以下「「Druva」利用権再販契
約等」といいます)をお申し込み頂いたものとし、「Druva」のご利用にあたっては
「Druva」規約等を遵守するものとします。
③ 契約者が弊社と特約を締結した場合は、特約が「Druva」規約等及びサービス説明書
に優先します。なお、特約に定めのない事項については、「Druva」規約等及びサー
ビス説明書が適用されます。
2. 使用権許諾の範囲
① 契約者は、「Druva」規約等に定める諸条件のもとに、「Druva」に含まれるソフト
ウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等の非独占的、譲渡不能なライセン
スを有償で使用することを、「Druva」提供元及び前提サービス提供元により許諾さ
れます。「Druva」規約等により明確に定められたもの以外のすべての知的財産権
は、前提サービス提供元に留保されています。
② 「Druva」に関わるソフトウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等コンテン
ツに関する所有権、著作権をはじめとするその他一切の知的財産権は、前提サービ
ス提供元又はそのライセンサーが保有し日本国著作権法その他関連する法律及び国
際条約によって保護されています。
3. 契約者データの保管、保持期限
① 「Druva」がOEM提供の場合、弊社は、「Druva」において契約者が保管したデータ
を、「Druva」においてデータが保管された時から、サービス説明書記載の条件に従
い保管、保持します。ただし、サービス説明書に保管期間の定めがある場合でも、
「Druva」利用権再販契約等が終了した場合は、保管期間は契約終了までとします。
② 前項の保管期間が過ぎたデータは、弊社の定める方法に基づき速やかに消去しま
す。
4. サポート
契約者は、弊社から「Druva」についてサービス説明書に定める範囲内でサポートを受
けることが出来ます。
4. 契約更新
契約期間満了日の3か月前までに契約を更新しない旨を契約者が弊社に申出なけれ
ば、契約は自動的に更に1年間更新されるものとします。
別紙4-別表1 サービス一覧
基本サービス
1
inSync Business
2
inSync Enterprise
3
inSync Elite
4
inSync ElitePlus
オプション
5
inSync Unlimited
6
inSync Share
7
inSync Cache
8
inSync Apps
別紙4-別表2 料金表(税抜)
基本サービス
年額料金
契約更新期間
(AC毎)
1
inSync Business
12,000円
1年
2
inSync Enterprise
15,840円
1年
3
inSync Elite
19,800円
1年
4
inSync ElitePlus
28,800円
1年
オプション

5
inSync Unlimited
3,600円
1年
6
inSync Share
7,200円
1年
7
inSync Cache
1,800円
1年
8
inSync Apps
9,000円
1年
基本サービスやオプションの変更は契約更新日の 3 か月前のみ承ります。変更は更新日
に行います。

基本サービスとオプションのアカウント数はいかなる場合も一致するものとします。
別紙4- 別表3 商流と契約関係
利用権の仕入
「Druva」
弊社
提供元
利用権の再販
「Druva」の利用許諾利用権の再販
「Druva」の提供
お客様
1
「Druva」
凡例
(1) 「Druva」提供元
(2) 「Druva」の規約
Druva
(1) Druva Technologies Pte. Ltd.
(2) Druva Customer Agreements
http://www.druva.com/msa/
別紙4 - 別表4 前提サービスと「Druva」
「Druva」
提供元
「Druva」
1
Druva
前提サービス
弊社
お客様
「Druva」
凡例
(1)前提サービス
(2)前提サービス提供元
(3)前提サービスの規約
(4)前提サービスのサービスレベル保証
(5)特殊な停止、廃止及び終了事由
(1) Druva
(2) Druva Technologies Pte. Ltd.
(3) Druva Customer Agreements
http://www.druva.com/msa/
(4) -
(5) 基本サービス契約に従う。
別紙5 「NURO クラウド yarai」
(以下、「yarai 個別規定」といいます)
1. 目的及びサービス内容
①弊社は、株式会社FFRIの提供する標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」 のライ
センス提供、JBサービス株式会社によるFFR yarai管理サーバのクラウド上へのセッ
トアップおよび運用サービスを併せて、クラウドサービスとして契約者に提供しま
す。(以下「yarai」といいます)を以下の形態で契約者に提供します。
② 別紙「FFR yarai 運用サービス約款」の定めた通り、JBサービス株式会社は契約者
に契約者にFFR yarai の動作状況を管理するサーバーを構築運用し、死活監視や運
用支援を実施し、月次レポート提出等を提供します。
③ 標的型攻撃対策ソフトウェア「FFR yarai」の仕様は株式会社FFRIが定めるものと
し、別紙の「FFR yarai使用許諾契約条項」に基づき契約者に使用許諾します。
2. 使用権許諾の範囲
① 契約者は、本規約等に定める諸条件のもとに、「yarai」に含まれるソフトウェア、
ドキュメント、組み込まれたイメージ等の非独占的、譲渡不能なライセンスを有償
で使用することを、ライセンス提供元及び運用サービス提供元により許諾されま
す。本規約等により明確に定められたもの以外のすべての知的財産権は、ライセン
ス提供元に留保されています。
② 「yarai」に関わるソフトウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等コンテン
ツに関する所有権、著作権をはじめとするその他一切の知的財産権は、前提サービ
ス提供元又はそのライセンサーが保有し日本国著作権法その他関連する法律及び国
際条約によって保護されています。
3. 契約者データの保管、保持期限
① 弊社は、「yarai」において契約者が保管したデータを、「yarai」においてデー
タが保管された時から、「FFR yarai 運用サービス約款」記載の条件に従い保管、
保持します。ただし、本規約の定めがある場合でも、本サービス利用契約等が終了
した場合は、保管期間は契約終了までとします。
② 前項の保管期間が過ぎたデータは、弊社の定める方法に基づき速やかに消去しま
す。
4. サポート
契約者は、「FFR yarai 運用サービス約款」についてサービス説明書に定める範囲内で
サポートを受けることが出来ます。
5. 契約更新
契約期間満了日の3か月前までに契約を更新しない旨を契約者が弊社に申出なけれ
ば、契約は自動的に更に1年間更新されるものとします。
以上
別紙5-別表1 サービス一覧
基本サービス
1
yarai 構築費用(5~199 台)
2
yarai 構築費用(200~499 台)
3
yarai 構築費用(500 台以上)
4
yarai 基本サービス
5
yarai アカウント
別紙5-別表2 料金表(税抜)
基本サービス
料金
契約更新期間
1
yarai 構築費用(5~199 台)
418,000円
初期費用
2
yarai 構築費用(200~499 台)
665,000円
初期費用
3
yarai 構築費用(500 台以上)
個別見積もり
初期費用
4
yarai 基本サービス
5
yarai アカウント(最小 5 アカウント)
6
yarai キャンセル料(未構築の場合)
年額324,000円(法人毎)
1年
年額17,520円(AC毎)
1年
35,000円
一時費用
別紙5- 別表3 商流と契約関係
利用権
利用権
「FFR yarai」
の再販
JB サービス
ソフトウェア
運用サービス
提供元
提供元
「FFR yarai」利用許諾
の再販
弊社
NURO クラウド
NURO クラウド yarai
運用サービス
お客様
提供サービス
/商品
1
FFR yarai
2
FFR yarai 運用サー
ビス
凡例
(1) 「yarai」提供元
(2) 「yarai」の規約
(1) FFRI株式会社
(2) FFR yarai使用許諾契約条項
(1) JBサービス株式会社
(2) FFR yarai 運用サービス約款および総合サービス共通
契約条項
別紙5-FFR yarai 使用許諾契約条項
本条項は FFR yarai(月額版を含みます。)に関する使用許諾契約条項です。お客様が本
条項に同意の上、インストールされた場合には、お客様と株式会社FFRI(以下「当
社」 といいます。
)との間で、本条項を内容とする FFR yarai 使用許諾契約(以下「本
契約」と いいます。
)が成立します。
第1条(定義) 本契約における用語の定義は、次のとおりとします。
(1) 年額版とは、当社のソフトウェア製品「FFR yarai」をいい、当社所定の付属品
(マニュアルデータ等)および後記修正ファイル(以下「付属品」といいます。
)を含
み ます。
(2) 月額版とは、当社のソフトウェア製品「FFR yarai 月額版」をいい、付属品を含み
ます。
(3) 本製品とは、年額版および月額版をいいます。
(4) 修正ファイルとは、本製品のアップデート、バグフィックス、セキュリティパッチ
等を目的として当社がお客様に提供する電子ファイルをいいます。
(5) ライセンスキーとは、本契約に基づいて年額版を使用するために当社が発行する使
用許諾用シリアルナンバーをいいます。なお、本製品が月額版である場合、お客様 は
ライセンスキーを用いずに本製品を使用することができます。
第2条(使用許諾) お客様は、次条記載の使用許諾期間中、本契約の各条項に従って本
製品を非独占的に 使用することができます。
第3条(使用許諾期間)
1.年額版の使用許諾期間は、ライセンス証明書に記載された期間またはお客様が購入
したライセンスキーに基づく期間を許諾期間とします。期間満了後は一切使用すること
ができません。
2.前項にかかわらず、お客様が期間満了の前日までに新しいライセンスキーを購入し
て 入力することによって、さらに引き続き、当該ライセンスキーに係るライセンス証
明 書に記載された許諾期間または当該ライセンスキー基づく許諾期間において年額版
を 使用することができるものとし、その後における期間満了の場合も同様とします。
3.月額版の使用許諾期間は、お客様の利用開始日から本契約の終了日までとします。
期間満了後は一切使用することができません。なお、月額版の場合においては、本契約
は期間の定めのない契約であり、お客様が当社の販売店に対し所定の方法によって解約
手続を行ったときには、販売店が定める条件に従い本契約が終了するものとします。
第4条(使用許諾数等)
1.本製品の使用許諾数は、ライセンス証明書に記載された台数または当社の販売店と
合意した数量を使用許諾数とします。お客様は、本製品1本分について、その全部また
は 一部を、同時に複数台の機器にインストールすることができません。なお、お客様
が 端末を交換等した場合、お客様は新端末にライセンスを移行させ、新端末において
本製品を使用することができます。
2.1台の機器であっても仮想化技術(Virtual Machine)によって複数台分の機器と
して稼働させているときや、マルチブート環境においては当該複数台分の機器とみな
し、 1オペレーティングシステム当たり 1 ライセンスの本製品使用許諾を要するもの
とします。
3.シンクライアント環境で使用する場合、アクセスする権利のあるすべてのクライア
ントと同数のライセンス数が必要となります。この場合、同時アクセス数ではなく、ア
クセスすることが可能なクライアントすべてが対象となります。
4.本製品使用の対象 OS はマニュアルに掲載しているシステム要件に適合した OS の
みとし、その他の OS においては使用することができません。
5.使用可能機器に関するハードウェア仕様およびソフトウェアの範囲は、当社が別途
定めるところによります。当社は、本製品のバージョンアップに伴い、これらの範囲を
予告なく変更することがあります。
第5条(知的財産権)
1.本製品に関する知的財産権は、当社が別段の表示をしたものを除き、すべて当社
に帰属します。これらの権利は、国際条約および日本の国内法によって保護されていま
す。
2.お客様は、本製品の全部または一部について、当社の事前承諾なしに複製、改変
等(リバースエンジニアリング、逆コンパイル、逆アセンブルその他の解析を含みま
す。
)を行うことができません。
第6条(譲渡等の禁止)
お客様は、本契約上の地位ならびに本製品の全部または一部について、お客様が有する権
利を第三者(出資比率に関わらず、お客様の関連会社も含みます。)に譲渡または 担保に
供し、もしくは名目を問わず本製品を使用させることができません。但し、当 社が書面
により許可した場合はこの限りではありません。
第7条(サポート)
1.本契約期間中、本製品のアップデート、バグフィックス、セキュリティパッチを目
的として当社が提供する修正ファイルを、お客様は無償でインストールして本製品に適
用し、使用することができます。
2.本製品のアップデートが行われた場合は、サポートは、アップデート後のバージョ
ンが対象となります。旧バージョンはサポート対象外となる場合がありますので、ご注
意ください。
3.お客様がアップデートを怠ったために発生した障害やデータ損失等の損害に関し、
当社は一切の責任を持ちません。
第8条(責任制限)
1.本製品は、いかなる意味でも、マルウェアに対する完全な防御を保証するもので
はなく、お客様が使用する端末およびその中にインストールされているソフトウェア、
デ ータ等に悪影響を及ぼさないことを保証しません。
2.本製品にバグ等の不具合が判明したときは、当社において修正ファイルを提供する
ことによって、当社のお客様に対する責任がすべて果たされたものとします。
3.当社は、本製品の動作不良やバグ等の不具合などを含め、本製品の使用やサポート
サービスに起因してお客様または第三者に損害その他の不利益等が生じた場合も、結果
的損害、派生損害、間接損害、付随的損害、特別損害および逸失利益に関して、一切責
任を負いません。
4.当社が本契約に起因してお客様または第三者に対して負担する責任の総額は、理由
や責任の種類の如何にかかわらず、損害が発生する直前の1年間に本契約に基づきお客
様が支払った対価の額を上限とします。
5.上記責任等の制限は、関係法令上認められる限度で適用されるものとします。
第9条(秘密保持) お客様は、本製品の使用に伴い本製品の検知ロジック、ファイルの
構成など本製品の 機能に係わる技術的情報の全部または一部を知り得た場合であって
も、当該技術情報を秘密として保持し、当社の書面による事前承諾なしに、一切、第三者
に対し開示ま たは漏洩しないものとします。但し、お客様が以下の場合に該当すること
を自ら証明されたときは除外します。
(1) 知得する以前にお客様が既に正当な権限に基づいて当該情報を保有していた場合
(2) 知得する以前に既に公知であった場合
(3) 知得した後にお客様の故意・過失によらず公知となった場合
(4) 開示について正当な権限を有する第三者から秘密保持の義務を伴わず知得した場合
第 10 条(契約解除等)
1.お客様が本契約に違反した場合、当社は本契約を解除することができます。この場
合、お客様は、本製品を一切使用することができません。
2.前項に定める他、お客様が下記の各号の一に該当した場合、当社は催告その他何等
の手続を要することなく、直ちに本契約を解除することができます。
(1) 暴力団、暴力団構成員、暴力団関係企業もしくは関係者、総会屋、その他の反社
会的勢力(以下「反社会的勢力」といいます。)であること、または反社会的勢力で
あったこと。
(2) 脅迫的な言動をすること、暴力を用いること、または当社の名誉・信用を毀損す
る行為を行うこと。
(3 ) 偽計または威力を用いて当社の業務を妨害すること。
(4) 反社会的勢力による被害を防止するための指針が排除の対象とする不当要求をす
ること。
(5) 反社会的勢力である第三者をして前3号の行為を行わせること。
(6) 反社会的勢力への資金提供を行う等、その活動を助長する行為を行うこと。
3.お客様は、年額版およびそのすべての複製物を破棄することにより、年額版につい
て
本契約を終了させることができます。この場合、本契約のもとでお客様が支払われた一
切の対価は返還いたしません。
4.月額版について、お客様が本契約を終了させるには所定の解約手続が必要です。
5.本契約が終了するかまたは解除された場合、お客様は、本製品およびそのすべての
複製物を破棄するものとします。
第 11 条 (完全合意)
1.本契約 (本製品に付属する本契約への追加条項または修正条項を含む) は本製品お
よびサポートサービス(該当する場合)についてのお客様と当社との間の完全なる合意
で、 本製品または本契約が適用されるその他の内容に関しての全ての、口頭または書
面による意思表示や提案、表明等よりも優先して適用されます。
2.サポートサービスに関する当社のポリシーまたはプログラムに定められた条項と本
契約の条項との間に不一致がある場合は、本契約の条項が優先して適用されるものとし
ます。
3.当社は、お客様に事前の通知を行うことなく本契約またはサポートサービスの内
容、その他の告知内容を変更できるものとし、当該変更がなされた場合、従前の本契約
またはサポートサービスの内容、告知内容は無効となり、最新の内容が適用されるもの
とします。
第 12 条(準拠法および裁判管轄) 本契約の準拠法は日本法とし、本契約に関連する当
社・お客様間の紛争一切については、東京地方裁判所および東京簡易裁判所をもって唯一
の管轄裁判所とすることに合 意します。
第 13 条(評価版等) 体験版、評価版、その他の表記によりお客様が無料で一定期間使
用可能な本製品につ いては、それをお客様に提供している期間中、その使用に当たり本
契約の条項に従うものとします。
別紙5-総合システムサービス契約
契約者(以下、「甲」という)と受託者JBサービス株式会社(以下、「乙」という)は、「総合シス
テムサービス」(以下、「サービス」という)を甲が乙に委託し、乙がこれを受託することに関
し、以下の「共通契約条項」、添付の各種サービスの「約款」および「別表」に従い、総合システ
ムサービス契約(以下、「本契約」という)を締結します。
<共 通 契 約 条 項>
本共通契約条項は、本契約に係る各種サービスに共通して適用されるものとします。ただ
し、各種サービスの約款の定めが本共通契約条項の定めと異なるときは、約款の定めに従う
ものとします。なお、本共通契約条項の他に「共通契約条項(第三者サービス用)」が添付されて
いる場合は、それにより規定されるサービスについては、「共通契約条項(第三者サービス用)」
の各条項が優先的に適用されるものとします。
第 1 条 (サービスの内容)
1.個別のサービスの内容は添付の各約款に、その適用範囲は別表に定めるとおりとしま
す。
2.別段の定めある場合を除き、サービスは乙の営業日、営業時間内に日本国内の乙所定の
サービス地域内において提供されるものとします。
第 2 条 (サービスの対象)
サービスが特定された機器またはソフトウェア等(以下、「サービス対象」という)を対象と
するものである場合は、別表に個々のサービス対象を明記するものとします。なお、サービ
ス対象の追加または仕様変更等があったときは、当該追加または変更等にも本契約条項が
適用されるものとします。
第 3 条 (サービス提供の条件)
1.甲は、サービスを受けるにあたりサービス対象があるときは、別段の定めにより乙によ
る対応が契約内容に含まれる場合を除き、以下の各号の対策を実施するものとします。
(1)乙が適時、適切かつ安全にサービスを提供できるようサービス対象所定の稼動環境
を保持すること。
(2)サービス対象にかかるデータについて、適切な防禦措置あるいは必要に応じデータ
再生が可能となるような対策を実施すること。
(3)サービス提供時において障害となる可能性のある、サービス対象でないプログラ
ム、データおよび取り外し可能なそれらの記録媒体ならびに非純正部品、機構、付加物
または乙以外の者による改造等を取り外すこと。
2.甲は、サービス実施のために必要となるときは、乙の求めに応じ資料、情報、機械、什器
備品、電気ないしサービス実施場所等を無償で提供するものとします。
3.甲は、サービス対象の所在、仕様等の変更の他、乙がサービスを提供するために必要と
なる条件ないし情報に変更が生じたときは、速やかに乙に対し明示的な方法により変更
内容を通知するものとします。
4.本条に基づく甲の措置ないし対策の未実施に起因して生じた損害ないし費用について
は、乙は責任を負わないものとします。
第 4 条 (サービス実施結果の確認)
甲は、サービスが実施されたときは実施結果を確認し、乙の求めに応じ乙所定の報告書に確
認の押印または署名を行うかまたは別途確認書面を交付するものとします。当該書面が交
付されまたは甲から速やかに書面による異議の申出がない限り、サービスは適正に実施さ
れたものとみなすものとします。
第 5 条 (サービスの性質)
1.サービスは、善良な管理者の注意をもって、そのサービスの内容を実現するための合理
的な努力を行うことを本旨とする準委任契約であり、仕事の完成や完全な結果の実現を
約束する請負契約ではないものとします。
2.サービスにおける保証は、別段の定めある場合を除き、法律上の瑕疵担保責任を含め契
約期間中においてサービスを提供すること(性質上実施回数に制限のないサービスの場
合は繰り返し提供すること)をすべてとします。
第 6 条 削除
第 7 条 (知的財産権)
別段の定めある場合を除き、本契約に基づくサービスの提供により乙から甲に対し著作権
その他の知的財産権が移転することはないものとします。なおサービスの実施にあたって
乙または第三者の知的財産権を含む納入物が納入されている場合、本契約が終了したとき
は、甲はその処理について乙の指示に従うものとします。
第 8 条 (機密保持)
1.甲および乙は、本契約に関し知り得た相手方またはその顧客の営業秘密(不正競争防止
法の定義による)に該当する情報および個別に秘密と指定された情報を機密として保持
し、相手方の書面による承諾を得ることなく、本契約の契約期間中およびその終了後も、
第三者(乙の業務委託先を除く)に開示、漏洩してはならないものとします。ただし次の
情報については別とします。
(1)知り得た時点で、守秘義務を負うことなく既に保有している情報。
(2)本契約に違反することなく、受領の前後を問わず公知となった情報。
(3)守秘義務を負うことなく、正当な権限を有する第三者から取得した情報。
(4)本契約とは無関係に、独自に開発した情報。
(5)開示者が守秘義務を負わせることなく第三者に開示した情報。
2.監督官庁の要求もしくは法令に基づき、開示義務を負う情報については、前項の限りで
はないものとします。
第 9 条 (個人情報の取扱い)
前条第 1 項に定める「機密情報」に該当するか否かにかかわらず、乙は、甲から特定、明示し
て預託された個人情報を本契約の目的の範囲内でのみ使用し、また「個人情報の保護に関す
る法律」の定めに則り必要な安全管理措置を講ずるものとします。
第 10 条 (善管注意義務)
1.乙が、甲からサービス実施のために必要な資料等を貸与または開示されている場合は、
乙は当該資料等を善良なる管理者の注意をもって管理、保管し、かつサービスの目的のた
めにのみ使用、複製ないし改変等することができるものとします。
2.乙は、本契約が終了したときまたは甲の合理的な指示があったときは、前項において管
理、保管する資料等を速やかに甲に返還するものとします。
3.乙は、サービスを乙の事業所外で実施するときは、当該事業場の規則を遵守し、権限の
ある者の指示に従うものとします。
第 11 条 (責任の制限)
1.本契約の履行に関し乙が負う損害賠償責任は、強行法規または本契約に別段の定めあ
る場合あるいは乙の故意による場合を除き、債務不履行、法律上の瑕疵担保責任、不法行
為その他請求原因のいかんにかかわらず本条の定めに従うものとします。
2.乙は、乙の責に帰すべき事由の直接の結果として現実に発生した通常の損害について
のみ、損害賠償責任を負うものとします。
3.乙が負う損害賠償の総額は、損害発生の直接的原因となった個別のサービスの料金額 1
年分を限度とするものとします。
4.乙は、次の損害についてはいかなる場合にも責任を負わないものとします。
(1)特別な事情による損害、逸失利益、間接的損害。
(2)損害賠償請求の原因が、乙の責に帰すべき事由に直接的に起因する場合を除く、第
三者から甲に対してなされた損害賠償請求に基づく損害。
(3)データおよびプログラム等の無体物に対する損害。
第 12 条 (求償の制限)
甲は、本契約に起因して、結果的に生じた損害、間接的損害または特別な事情から生じた損
害を含め、甲に生じた損害を乙のサービス再委託先に対し直接請求することは、一切できな
いものとします。
第 13 条 (解除および期限の利益の喪失)
1.甲または乙が以下の各号の事由のいずれかに該当したとき、相手方は何らの催告をす
ることなく直ちに本契約の全部または一部を解除することができるものとします。その
際、併せて損害賠償の請求をすることもできるものとします。
(1)本契約上の各義務に違反し、相手方から相当の期間を定めてその是正を求められる
もなお是正しないとき。
(2)仮差押、差押、もしくは競売の申請、破産、民事再生もしくは会社更生の申立を受け
あるいは自ら申し立てたときまたは清算に入ったとき。
(3)営業の全部譲渡、営業の廃止、あるいは変更または合併によらない解散をし、もしく
はその決議をしたとき。
(4)租税公課を滞納して保全差押を受けたとき。
(5)支払いを停止したときまたは支払い不能に陥ったとき。
(6)手形を不渡りとしたとき、または手形交換所の取引停止処分を受けたとき。
(7)監督官庁より営業停止または営業免許もしくは営業登録の取消しの処分を受けた
とき。
(8)その他前各号に準ずるような、本契約を継続し難い重大な事由が発生したとき。
2.甲または乙に前項各号の事由のいずれかが生じたときは、相手方に対する一切の債務
につき期限の利益を失い、直ちに残債務全てを弁済することを要するものとします。
3.乙は、乙の責に帰すことのできない事由により、合理的な頻度を著しく超えて、サービ
スの実施が繰り返し必要になったときあるいは実施が困難になったときは、甲に対し料
金その他の契約条件を合理的なものに改定するよう協議を申し入れることができるもの
とし、協議が整わないときは本契約の全部または一部を解除することができるものとし
ます。
4.甲が第 1 項各号の事由の一つに該当したとき、または、甲が別表に定める支払期日迄に
料金およびこれに対する消費税等を支払わないと認められる合理的な理由があるとき
は、法令により禁止される場合を除き乙は他の救済手段に加え、全てのサービスの提供を
直ちに停止することができるものとします。
5.乙は、甲に対する 3 ヶ月前迄の書面による通知により、料金支払済の期間の終了をもっ
て、料金その他の契約条件を改定することができるものとします。甲がこれに同意しない
ときは、新たな契約条件が適用される 1 ヶ月前迄に乙に対し書面により通知することに
より、料金支払済の期間の終了をもって本契約を解除することができるものとします。
第 14 条 (契約期間)
本契約の有効期間ないし個別サービスの提供期間は、別表に記載のとおりとします。なお原
則として両期間共、サービスの開始日のみが記載されているときは開始日より 1 年間、開始
日・終了日共に記載のない場合は契約成立日より 1 年間とします。
第 15 条 (規定の存続)
契約期間満了、解除その他の事由により本契約が終了した場合といえども、第 5 条(サービ
スの性質)、第 8 条(機密保持)、第 9 条(個人情報の取扱い)、第 11 条(責任の制限)、第 16 条
(サービスの再提供契約)、第 18 条(合意管轄)その他存続することが合理的と考えられる条
項は存続し、甲および乙を拘束するものとします。
第 16 条 (サービスの再提供契約)
1.本契約に基づくサービスが、甲が第三者との契約に基づき履行義務を負うサービスの
乙への再委託である場合は、当該第三者(甲の契約相手先)を別表に記載するものとしま
す。この場合甲は、当該再契約先との間の「サービス契約」を自らの責任において締結する
ものとします。
2.前項の場合乙は、サービス再契約先に対し、直接の権利または義務を負うことはないも
のとします。また甲は、当該サービス再契約先との契約の締結によって、本契約上の義務
を免れるものではないものとします。
3.甲とサービス再契約先との間の契約において、甲は、本契約上の甲の義務のうち、その
性質上サービス再契約先が乙に対し負うべき義務ないし負担等について、明示すること
を要するものとします。また甲は、乙が甲に対し負うとされる義務を増加し、または負わ
ないとされる負担および有するとされる権利を縮小してサービス再契約先との契約を締
結することはできないものとし、万一甲がこれに反したことにより、乙がサービス再契約
先から何らかの請求を受けまたは義務ないし負担等を負うに至ったときは、当該請求ま
たは義務ないし負担等について、全面的に乙に補償するものとします。
4.前 3 項の場合を除き、甲は本契約に基づき取得する権利もしくは義務を、乙の書面によ
る承諾なくして第三者に譲渡もしくは移転あるいは担保に供することはできないものと
します。
第 17 条 (その他)
1.本契約に関し特別な定めがあるときは、別表の備考欄に記載するものとします。備考欄
の記載は、約款の記載を含め本契約の各条項の定めに優先するものとします。
2.別段の定めある場合を除き、乙はサービスの実施において使用することのある各種デ
ータの原資料の、正確性、完全性または有効性について責任を負うものではないものとし
ます。
3.別段の定めある場合を除き、乙が提供するサービスの選択、使用およびその使用結果に
ついては、甲自らの判断と責任によるものとします。
4.乙は、本契約上のサービスを乙の親会社であるJBCCホールディングス株式会社あ
るいはJBCCホールディングス株式会社の他の子会社または関係会社ならびにその他
の第三者に再委託することができるものとします。この場合、再委託先の行為は、乙の行
為とみなされるものとします。
5.強行法規に別段の定めある場合を除き、原因となった行為の発生から 2 年を経過した
ときは、本契約に関し生ずる相手方に対する請求権は消滅するものとします。
第 18 条 (合意管轄)
本契約に関し訴訟の必要が生じたときは、東京簡易裁判所または東京地方裁判所を第1審
の専属的合意管轄裁判所とするものとします。
第 19 条 (協議)
本契約に定めのない事項または本契約の解釈に関し疑義が生じたときは、信義誠実の原則
に従い甲乙協議のうえ、円満に解決を図るものとします。
別紙5-FFR yarai 運用サービス約款
FFR yarai運用(以下、
「本サービス」といいます。
)に関する総合システムサービスに
は、
「共通契約条項」の他、以下の各条項が適用されます。
[1]サービスの内容
本サービスは、FFR yaraiの動作状況を管理するサーバー(以下「管理サーバー」とい
う)に対して、乙の運用センター(以下「SMAC」という)にて死活監視や運用支援を実施
し、月次レポート提出等を提供するサービスです。
(1)監視状況の確認
FFR yaraiの管理サーバーで、次の項目を監視します。
1) 管理サーバー死活監視
SMACにてインターネット経由で対象の管理サーバーの疎通確認ををそれぞれの環境に
あわせて実施します。
2) FFR yarai通知監視
FFR yaraiはマルウェアと疑われるファイルの実行を検知した場合、もしくは脆弱性
攻撃と疑われるプロセスを検知した場合に、当該ファイルやプロセスの実行を停止さ
せ、当該ファイルやプロセスに関する情報、検知したクライアントの情報、アラート
の内容などの情報を、管理サーバーを経由しSMACへ自動的に通知します。
(2)簡易分析
FFR yaraiにより実行を停止されたファイルまたはプロセスを簡易分析します。
(3)検知ポリシーの修正/配布
誤検知・過剰検知したファイルに対し、処理の方法を管理サーバーに登録し、クライア
ントに配信します。
検知ポリシーの変更依頼については所定のフォームにてご依頼いただきます。
(4)サマリレポートの提供
本サービスの運用状況を、月次レポートとして提供します。
※クライアント台数が99台以下の場合、月次レポートは4月と10月の年2回の提供となり
ます。
(5)管理サーバー運用支援
乙のクラウド環境で管理サーバーを構築している場合は、WindowsUpdateやバックアッ
プ等の運用支援を実施します。
(6)FFR yaraiのバージョンアップ
ソフトウェア開発元によるバージョンアップが通知された場合、乙は事前検証後に甲と
協議しバージョンアップ作業を実施します。
(7)お問い合わせ対応
本サービスに関するお問い合わせに関し、所定のフォームにてメールで受付します。
(8)オプションサービス
以下のオプションを別途有償にて提供します。
1)動的分析オプション
FFR yaraiが検出したマルウェアの疑いがあるファイルに対し、より詳細な分析を希
望される場合、乙技術員によるファイルの分析を行います。
[2]サービス対象
別表記載のとおりとします。
[3]サービス責任分界点
別紙「FFR yarai運用サービス サービスの手引き」に記載のとおりとします。
[4] サービス提供条件
本サービスの提供条件は、以下のとおりとします。
(1)本サービスのご利用にあたっては、管理サーバーが甲環境内に設置されている場
合、VPNマネジメントパックなどVPN接続するための契約が別途必要となります。
(2)本サービスのご利用にあたっては、管理サーバーの構築や検知ポリシーのチューニ
ング作業などが別途必要となります。
(3)本サービスをご利用いただくために、甲環境に設置が必要となる通信設備・ネット
ワーク機器・通信費用・インターネットサービスプロバイダ契約・電源などについて
は、甲にて用意するものとします。
(4)本サービスの対象となる機器またはソフトウェア等に対し、乙以外の者によるサー
ビス、修理、改造その他これに類する行為がなされ、あるいは、甲が本サービスにかか
る契約に定める義務に違反して当該機器またはソフトウェアに危害がおよんだ場合、乙
は本サービスの提供を中止することができるものとします。この場合、甲は料金の支払
い義務を免れないものとします。
(5)本サービスをご利用いただくために、甲環境にある通信機器の設定を変更していた
だく場合があります。その際、甲の要請により乙が設定の変更作業を行う場合は、別途
有償となります。
(6)管理サーバーに保存されているFFR yaraiからの検知通知につきましては、ハードウ
ェア故障等のトラブルにより、過去の検知通知が消失する可能性があります。
(7)万一、管理サーバーとFFR yaraiが通信不能となった場合、通信が復旧した後、通知
できなかったイベントについては、FFR yaraiより管理サーバーに対して一括送信され
ます。
(8)管理サーバーは、メンテナンス上の理由で不定期に再起動する場合があります。
(9)サービス提供に際し、乙指定のヒアリングシートにより甲のネットワーク環境に関
する情報を提供していただく必要があります。
(10)本サービスは、インターネットを使用した、品質が一定とならない回線を介してサ
ービス提供を行うため、インターネット網内や回線に障害、遅延等が発生している場
合、サービス提供についても遅延が発生する場合があります。
(11)本サービスは、日本国内の使用を前提としています。
(12)本サービスの簡易分析を実施するにあたって、FFR yaraiによって検知したファイ
ルを管理サーバーへ収集する設定が必要です。その際、検知したファイルは乙の分析環
境に複製する場合があります。
(13)簡易分析の実施後、複製したファイルは削除します。
[5] サービス適用除外
本サービスの適用除外は以下のとおりとなります
(1)FFR yaraiの検知性能を超えたマルウェアに対する検知・駆除
(2)事故、自然災害、装置の改造、付加、装置本来の使目的以外の使用またはその他の
誤用、不適切な稼動環境等により生じた障害
(3)甲環境のマルウェアによる物理的またはデータを含むソフトウェアに関する直接
的、間接的な損害
(4)乙以外の者による管理サーバー画面へのアクセス後の設定変更、修正、追加その他
の事由により発生した障害
(5)サポート対象外のクライアントに導入したFFR yaraiの運用サポート
(6)FFR yaraiに起因する甲環境の不具合
(7)甲ネットワーク環境の設備故障や災害などに伴うサービス提供の中断
(8)インターネット回線に関する障害原因分析
(9)FFR yaraiのアンインストールや再インストール作業
[6]サービス最低利用期間およびサービス解約条件等
本サービスの最低利用期間は、サービス開始日から1年間となります。最低利用期間中の
解約に関しては、残存期間の料金を一括して支払うものとします。なお、最低利用期間を
経過後は、甲および乙は、相手方に対する3ヶ月前の書面による通知により本サービスを
解約することができます。
[7]サービス時間帯
本サービスのサービス時間帯は、別途定めのない限り次のとおりとします。なお、この時
間帯は将来変更されることがあります。
・各種問い合わせ受付(電話またはメール)
:24時間365日
・検知ポリシーの修正(メールのみ):24時間365日
・乙技術員による対応(電話またはメール)
:
平日 月-金 9:00 ~ 17:00
(祝祭日および年末年始<12/30~1/4>を除く)
-以下余白-
別紙6 「NURO クラウド Office 365 」
(以下「Office 365 個別規定」といいます)
1. 目的及びサービス内容
① 弊社は、マイクロソフト社が別に定めるサービス説明書(以下「サービス説明書」
といいます)記載のサービスのうち契約者が申込書上で選択した「Office 365」サ
ービス(以下「Office 365」といいます)を以下の形態で契約者に提供します。な
お、「Office 365」の内容及び提供条件については、サービス説明書に記載の内容
のとおりとします。
(1) 「Office 365」の利用権の再販
弊社は、契約者に対し、「Office 365」を利用するために必要となる、「Office
365」の提供元から利用許諾を受けうる権利(以下「「Office 365」の利用権」
といいます。)を再販売します。なお、契約者は、購入した「Office 365」の利
用権に基づき、別途「Office 365」の提供元から利用許諾を受ける必要がありま
す。「Office 365」の提供元は、別表2記載(1)に記載します。
② 契約者は、別表2記載(2)の「Office 365」の提供元が定める規約及び別表3記載
(3)の前提サービス提供元が定める規約(以下「「Office 365」規約等」といいま
す)に同意の上、「Office 365」の利用権再販契約(以下「「Office 365」利用
権再販契約等」といいます)をお申し込み頂いたものとし、「Office 365」のご利
用にあたっては「Office 365」規約等を遵守するものとします。
③ 契約者が弊社と特約を締結した場合は、特約が「Office 365」規約等及びサービス
説明書に優先します。なお、特約に定めのない事項については、「Office 365」規
約等及びサービス説明書が適用されます。
2. 使用権許諾の範囲
① 契約者は、「Office 365」規約等に定める諸条件のもとに、「Office 365」に含
まれるソフトウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等の非独占的、譲渡不
能なライセンスを有償で使用することを、「Office 365」の提供元及び前提サー
ビス提供元により許諾されます。「Office 365」規約等により明確に定められたも
の以外のすべての知的財産権は、前提サービス提供元に留保されています。
② 「Office 365」に関わるソフトウェア、ドキュメント、組み込まれたイメージ等コ
ンテンツに関する所有権、著作権をはじめとするその他一切の知的財産権は、前提
サービス提供元又はそのライセンサーが保有し日本国著作権法その他関連する法律
及び国際条約によって保護されています。
3. 契約者データの保管、保持期限
① 弊社は、「Office 365」において契約者が保管したデータを、「Office 365」に
おいてデータが保管された時から、サービス説明書記載の条件に従い保管、保持し
ます。ただし、サービス説明書に保管期間の定めがある場合でも、「Office 365」
利用権再販契約等が終了した場合は、保管期間は契約終了までとします。
② 前項の保管期間が過ぎたデータは、弊社の定める方法に基づき速やかに消去しま
す。
4.サポート
契約者は、提供元から「Office 365」についてサービス説明書に定める範囲内でサ
ポートを受けることができます。
別紙6- 別表1 サービス一覧
サービス
1
Office 365 Business
2
Office 365 Business Essentials
3
Office 365 Business Premium
4
Office 365 Enterprise E1
5
Office 365 Enterprise E3
6
Office 365 Enterprise E5
7
Office 365 ProPlus
別紙6-別表2 料金表(税抜)
初期費用は無料、最低利用期間は 1 カ月
サービス
1
2
3
4
5
6
7
Office
Office
Office
Office
Office
Office
Office
365
365
365
365
365
365
365
月額料金(AC毎)
Business
Business Essentials
Business Premium
Enterprise E1
Enterprise E3
Enterprise E5
ProPlus
¥900
¥540
¥1,360
¥870
¥2,180
¥2,390
¥1,310
別紙6- 別表3 商流と契約関係
利用権の仕入
「Office 365」
弊社
提供元
「Office 365」の利用許諾利用権の再販
利用権の再販
「Office 365」の提供
お客様
1
「Office 365」
凡例
(1) 「Office 365」提供元
(2) 「Office 365」の規約
(3) 「Office 365」のサービスレベル保証
(4)特殊な停止、廃止及び終了事由
Office 365 共通
(1) Microsoft Corporation
(2) マイクロソフトの使用条件に関する情報
https://www.microsoft.com/jajp/mscorp/legal/misc/cpyright.aspx#O3
(3) Office 365 のサービスレベル保証「SERVICE LEVEL
AGREEMENTS」
http://www.microsoftvolumelicensing.com/DocumentSearc
h.aspx?mode=1 (4) -