詳しくはこちら

 ポイント 1 安心と安全の APS 工法
KIZUKU は、耐震補強を強化するため、在来軸組工法と金物工法の長所をミックスした APS 工法を採用しています。
【在来進化論 APS 工法】
日本の伝統工法である「在来軸組工法」の仕口と、部材点数の少ない
シンプルな金物接合金物が融合し、さらに進化しプラスアルファの機能を持つ画期的な金物システムです。
APS 金物
断面欠損を減らし木の強度を活かす
補強から骨太の構造へ
防火性
現在の在来工法は、木組みの際断面欠損が多く
在来工法は、ギプスのように脇から補強する形となり
表面に露出している金物は、火災時すぐに
適切な強度が保てていません。APS 工法は、
地震など様々な方面からの力に対し偏芯していますが、
高温にさらされ、鉄は約 10 分程度で 80%以上の
木材の欠損率を在来工法よりも抑え、
APS 工法では接合部の芯にアップルピンが納まるので、
強度が落ちてしまいます。APS 工法は、木が表面
木本来の強度を保ちます。
バランスが良くなり骨格を強化するため骨太な強い
から炭化していく性質の利用と金物を木材内部に
構造体になります。
収めることで、火災時の熱による金物の急激な
在来工法と APS 工法の断面欠損の比較
強化低下を防ぎます。
加熱による強度低下の比較
APS 工法
在来工法
在来工法
APS 工法
木痩せによる緩み対策
優れた気密性 ・ 断熱性
APS 工法で用いられる片引き金物は、緩み止め機構により
APS 工法は貫通スリットがなく、また金物の露出が
木痩せによる金物の緩み、地震や振動による緩みを防ぎます。
非常に少ないので、他工法よりもヒートブリッジの
影響や結露によるカビやサビが発生しにくく、
また貫通スリットがないので階層間の空気の流れを抑え、
気密性や金物による断熱性の低下を防いでいます。
APS 工法
金物工法
先端と逆ネジ形状になっており
木痩せ時の緩み止めになる
※写真はイメージです
ポイント 2 防音システム
上の階の音は、下の部屋では想像以上に不快な音(騒音)に感じます。特に木造では音が伝わりやすく、
隣室や外部からの騒音対策に比べ、上の階からの騒音対策は見落とされがち。
KIZUKU は、居心地がいい空間を提供するため騒音対策にもこだわっています。
空気伝搬音
重く硬い材料で対策
空気中を伝わり、壁・床・天井を
① 重く硬いタイガー
透過して下の階に達する音。
上
の
階
か
ら
の
騒
音
は
3
種
類
あ
り
ま
す
話し声や音楽・TV・の音など。
➡
スーパーハードで、
音の透過(通り抜け)を
抑制します。
やわらかい材料で対策
軽量床衝撃音
食器やおもちゃなど、割と軽い
物を落としたり、椅子を引きずった
➡
② 弾力性のあるやわらかい
サウンドカットで衝撃を
1
3
2
吸収します。
時に下の階に聞こえる音。
3
重量床衝撃音
子供が飛び跳ねたり、走り回ったり
することにより下の階に聞こえる音。
3
振動を吸収する材料で対策
➡
③ 振動波を吸収する防震吊木で
2F 床から 1F 天井に伝わる
振動を防ぎます。
※イラストはイメージです
ポイント 3 スケルトン・インフィル
賃貸アパートも時の流れに合わせてカスタマイズ。
KIZUKU は、その街、その時代、その人に合った” 自分スタイル” をご提案します。
【スケルトン ・ インフィル】
スケルトンとは、外壁や壁など変化しない構造体を意味し、インフィルとは、内壁や設備など取り換え可能な部分を意味します。
つまり、構造体は丈夫で長持ち、内壁や設備は比較的自由にリフォームを行うことができます。
KIZUKU は、長期にわたり、賃貸経営のリスクを減らすことのできるプランをご提供します。
スケルトン - 外壁や床など変化しない構造体
インフィル - 内壁や設備など取り換え可能な部分
【スケルトン ・ インフィル住宅 (SI 住宅) の普及促進に向けた環境整備】 国土交通省ホームページより
建物のスケルトン(柱・梁・床等の構造躯体)とインフィル(住戸内の内装・設備等)とを分離した工法。
スケルトンは長期間の耐久性を重視し、インフィル部分は住まい手の多様なニーズに応えて自由に変えられる可変性を重視して造られるもの。
※イラストはイメージです