年初来の運用状況と今後の見通しについて

販売用資料
2016年9月2日
ファンドレポート
MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)
年初来の運用状況と今後の見通しについて
当レポートでは「MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)/(為替ヘッジなし)」(以下、当ファンド)の主要投資対象ファン
ド「MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)/ (為替ヘッジなし)(適格機関投資家専用)」の実質的な運用を行うゴールド
マン・サックス・アセット・マネジメント(以下、GSAM)のコメントを以下にご紹介します。
当ファンドの足もとの運用状況と年初来の市場動向
2016年2月中旬以降のMLP市場と原油価格の回復により、当ファンドの基準価額も上昇(図1~4)
(図1)当ファンドの基準価額(分配金再投資)の推移
(円)
(図2)当ファンドの騰落率
(2014年2月18日(設定日)~2016年7月29日、日次)
14,000
当ファンド
<為替ヘッジなし>
12,000
10,000
8,000
当ファンド
<為替ヘッジあり>
6,000
4,000
14/2
14/8
15/2
15/8
16/2 (年/月)
為替
ヘッジあり
為替
ヘッジなし
年初来~2016年7月29日
+18.1%
+3.4%
原油価格
下落時
年初来
~2016年2月12日*
▲17.2%
▲22.9%
原油価格
上昇時
2016年2月12日*
~2016年7月29日
+42.6%
+34.1%
期間
*2016年2月11日は休日のため、翌日の基準価額を使用
※ファンドの騰落率は、分配金(税引前)を再投資したものと して
計算
※基準価額(分配金再投資)は、信託報酬控除後の値です。
※基準価額(分配金再投資)および騰落率は、分配金(税引前)を再投資し
たものとして計算しています。
当ファンドの基準価額(分配金再投資)の年初来の騰落率は、
2016年7月末現在、為替ヘッジありコースは+18.1%、為替ヘッジ
なしコースは、同期間に著しい円高・米ドル安が進行したため
(図4)、+3.4%の小幅な上昇となりました(図2)。
原油価格(WTIスポット)は2月11日に12年ぶりの安値(1バレル
=26.2米ドル)を付け、MLP市場も同日に年初来で-28.2%とわ
ずか1ヵ月強で3割弱の急落となりました(図3)。
しかし、2月中旬以降にサウジアラビアなど一部OPEC(石油輸出
国機構)主要国を中心に原油の協調減産へ向けた動きが出てく
ると原油価格は反発し、MLP市場も上昇に転じました。
その後、6月のOPEC総会に向けて協調減産に対する期待は
徐々に後退したものの、米国の減産ピッチ加速やナイジェリアの
内乱、カナダの山火事など産油国での減産要因を背景に世界
の原油需給の均衡化への期待が高まり、原油価格は6月に一
時50米ドル台まで回復しました。
7月には、①資金調達環境の改善傾向が継続、原油探査・生産
(E&P)企業の破綻懸念が後退したこと、②MLPの第2四半期決
算が概ね市場コンセンサスの範囲内に収まったこと、③英国民
投票の結果を受けたボラティリティの高まりが比較的早期に落
ち着きを見せたことなどを市場が好感、MLP市場は原油価格の
大幅下落にもかかわらず底堅く推移し、7月末には2月11日比で
+60.6%の大幅上昇となりました。
(図3)MLP市場と原油価格の推移
(2015年7月31日~2016年7月29日、日次)
1,600
1,400
(米ドル/バレル)
70
MLP(左軸)
原油価格(右軸)
回復局⾯
60
1,200
50
1,000
40
800
30
600
20
15/7
15/9 15/11 16/1
16/3
16/5 (年/月)
※原油価格:WTIスポット価格
※MLP:アレリアンMLPインデックス(配当込み、米ドルベース)
(図4)為替の推移
(円)
(2015年7月31日~2016年7月29日、日次)
130
円⾼・⽶ドル安が進⾏
120
110
▲15.3%
2015年12月末
120.5円
100
2016年7月末
102.1円
米ドル/円
90
15/7
15/9
15/11
16/1
16/3
16/5 (年/月)
図3、4:(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・ア
セットマネジメント作成
※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
当資料はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したもので
あり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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販売用資料
主要投資対象ファンドの運用状況※
※「MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)(適格機関投資家専用)」および「MLP関連証券ファンド(為替ヘッジなし)(適格機
関投資家専用)」の主要投資対象である「MLP関連証券マザーファンド」の資産の状況です。
設定来より、長期契約に基づきキャッシュフローの安定した川中事業(パイプラインや貯蔵施設等の所有・運営)のMLP関連証券
を中心としたポートフォリオを維持してきました。また、川上事業および川下事業については、相対的に高い配当利回りと成長の
期待できる銘柄を個別に組入れてきました。
(図5)組入上位5銘柄
【2016年1-3月期】川中事業中心の保守的なポートフォリオを
(2016年3月末、2016年6月末現在)
維持(図5、6)
銘柄(2016年3月末時点)
比率
予想配当利回り
産業構造別構成比:キャッシュフローの安定した川中事業が中心。
1 エンブリッジ
8.9%
3.9%
原油価格下落局面において収益がマイナスの影響を受けやすい
2 ペンビナ・パイプライン
8.8%
5.5%
川上事業や総合事業の組入れをほぼゼロとした。
3 トランスカナダ
8.1%
4.4%
4 スペクトラ・エナジー
7.7%
5.3%
銘柄選択:従来以上に財務状態や資産のクオリティーを重視し、
5 VTTIエナジー・パートナーズ
7.6%
6.4%
銘柄を選定。例えば、カナダのペンビナ・パイプラインやVTTIエナ
ジー・パートナーズなど減配リスクが低く、原油価格低迷の環境
銘柄(2016年6月末時点)
比率
予想配当利回り
下でも配当成長の維持が可能な銘柄を選別。負債レバレッジが
1 ワンオク
9.4%
5.2%
低く、配当カバレッジ・レシオ * が高く、投資プロジェクトが少なく
2 トランスカナダ
9.3%
3.9%
(設備投資ニーズが低い)、配当利回りの低い(資本コストの低
3 スペクトラ・エナジー
9.0%
4.5%
い)銘柄の投資比率を拡大。
4 エンブリッジ
8.7%
3.9%
*配当可能キャッシュフローを実際の配当支払額で除した比率。この数値
が高ければ高いほど、配当の持続可能性が高いことを示します。
【2016年4-6月期】徐々に積極型ポートフォリオへ舵を切り、
市場感応度の高い銘柄を組入れ(図5、6)
産業構造別構成比:川下事業のウェイトを引き下げ、川上事業
の銘柄をわずかに組入れ。
銘柄選択:原油パイプラインの運営大手MLP投資会社のプレー
ンズGPホールディングスや天然ガスを中心とした北米エネル
ギー・インフラ最大手のキンダー・モルガンなどの組入れを再開。
【2016年1月-6月期】MLP投資会社を中心にパフォーマンスに
プラス寄与
プラス要因:MLP投資会社のパフォーマンスは相対的に良好に
推移。米国全域で天然ガスおよび天然ガス液ビジネスを手掛け
るMLP投資会社ワンオク、パーミアンやバッケンなどで天然ガス
等のインフラを運営するMLP投資会社タルガ・リソーシズ、北米で
地下貯蔵システムと天然ガスパイプラインを所有・運営するカナ
ダのコロンビア・パイプライン・グループなどがプラスに寄与。
マイナス要因:エナジー・トランスファーとの合併が暗礁に乗り上
げるなど個別要因により軟調に推移した大手MLP投資会社ウィリ
アムズ・カンパニーズ、海上貯蔵施設の運営や液化天然ガスの
海上輸送を行うゴーラLNGパートナーズなどがマイナスに寄与。
5 タルガ・リソーシズ
8.5%
8.6%
※比率は対純資産総額比
※上記は、特定の有価証券への投資を推奨しているものでは
ありません。また、今後当ファンドが当該有価証券に投資す
ることを保証するものではありません。
(図6)産業構造別構成比の推移
総合
川中(輸送、貯蔵)
100%
川上(探査、採掘・生産)
川下(精製・製造、卸売)
4.0%
1.8%
1.1%
81.0%
84.9%
88.3%
92.9%
13.2%
14.0%
11.7%
15/9
15/12
16/3
5.5%
16/6 (年/月期)
1.6%
80%
60%
40%
20%
0%
※比率は対純資産総額比
図5、6: (出所) GSAMのデータを基に三井住友トラスト・アセット
マネジメント作成
今後の市場見通し
原油市場の需給改善(図7)により原油価格は安定化へ
原油生産は、米国では2015年4月をピークに、米国以外の産油
国(メキシコ、コロンビア、ベネズエラ、ナイジェリア等)も減産とな
りました。一方、原油需要は米国を中心に増加基調が続き、世
界の原油需給バランスは2016年10-12月期までに均衡化すると
予想しています。そのような中、原油価格も安定化すると見てい
ます。
ただし、短期的には、年後半にかけて精製施設がメンテナンスに
入り、原油在庫が季節的な増加局面を迎えるため、それらの
ニュースが原油価格の下押し要因になる可能性もあります。
原油市場では米国シェールの存在感が高まる見通し
米国シェールは、近年の技術革新等による生産性の向上や投
資から生産に至るまでに必要な時間が在来型原油生産と比べ
て著しく短いこと等から、原油価格の回復局面でいち早い生産再
開が可能であり、世界における生産シェア拡大の可能性が高い
との見方が強まっています。
(図7)世界の原油需給の推移
(2009年~2021年、年次)
(百万バレル/日)
105
需給ギャップ(右軸)
需要(左軸)
供給(左軸)
100
(百万バレル/日)
2.0
原油市場の
需給改善
1.0
95
0.0
90
-1.0
予測値
85
-2.0
09 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 (年)
※2016年以降は2016年2月時点の予想値
(出所)IEA(国際エネルギー機関)のデータを基に三井住友トラス
ト・アセットマネジメント作成
※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
当資料はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したもので
あり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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販売用資料
MLPを取り巻く事業環境も安定化(図8)
原油価格の大幅下落を受けた2015年末から2016年初の資金
調達環境の悪化はMLPへの逆風となりましたが、 MLPのキャッ
シュフローは2014年後半以降の原油価格下落後も順調に拡大
しており 今後もその傾向は継続すると見込まれています。
長期的には、米国の原油生産の再拡大がインフラ需要の増大
をもたらし、MLPを取り巻く事業環境の好転により、配当成長率
(長期平均)も維持されると予想されます。
(図8)MLPのキャッシュフロー*の推移
(2010年~2018年、年次)
(億米ドル)
1,000
予測値
800
600
400
中長期的にはバリュエーションの回復余地は依然大きい
(図9、10)
200
0
このような環境下、MLPの配当利回りは7.2%(2016年7月末現
在)と相対的に高い利回りを維持しています。米国国債との利
回り差は2008年の金融危機以来の過去平均から大きく乖離し
ています。
10
(図9)米ドル建て資産の利回り比較
8
8%
7.2%
15
16
17
18
4%
3.9%
2%
2.1%
(年)
利回り差:
MLP配当利回り-米国10年国債利回り
6%
5.2%
2
0
14
(2006年7月末~2016年7月末、月次)
10%
4
13
(図10)MLPと米国国債利回り差の推移
(2016年7月末現在)
6
12
*GSAMの定義するMLPユニバース(MLP関連証券含む)のうち、
時系列データが取得可能な67銘柄の調整後EBITDA合計値
であり、2016 年以降は2016年6月1日時点の予想値
(出所)Bloomberg、GSAMのデータを基に三井住友トラスト・ア
セットマネジメント作成
短期的には、MLP市場は原油価格との高い相関が続き、値動
きの大きな展開が継続する可能性があります。しかし、中長期
的には、原油相場の安定化を背景に、割安なバリュエーション
の修正を原動力として、MLP市場は回復する可能性があると予
測されます。
(%)
10
11
1.1%
利回り差
5.8%
利回り差
過去平均
3.5%
0%
-2%
米国
新興国債券 米国
米国
06 07 08 09 10 11 12 13 14 15 16 (年)
(米ドル建)
REIT
株式
国債
過去平均は2006年7月末~2016年7月末の平均値
※MLP、米国REIT、米国株式は実績配当利回りを使用
(出所)Bloombergデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジ
(出所)Bloombergのデータを基に三井住友トラスト・アセットマネジ
メント作成
メント作成
※使用しているインデックスについては下記をご覧ください。
MLP
今後の投資方針
川中事業を軸に、個別銘柄を重視したポートフォリオ構築を継続
シェールガス、シェールオイルに代表される技術革新がさらに進み、原油や天然ガスなどのエネルギー生産量は高い水準が
維持されると見ています。したがって、引き続きファンダメンタルズおよびバリュエーションの観点から魅力度の高い川中事業
を中心としたポートフォリオ構成を維持します。
原油価格の回復基調がより鮮明化するなか、川下事業へのエクスポージャーについては、バリュエーションのより魅力的な川
中事業に徐々に移していく方向です。
また、「川上」から「川下」まで営む総合事業については、財務基盤の強固な銘柄が多く、M&Aを通じた中長期的な成長機会を
多く有していることから、注目しています。
《当資料で使⽤しているインデックスについて》
MLP:アレリアンMLPインデックス、原油価格:WTIスポット価格、⽶国株式:S&P500、⽶国REIT:FTSE NAREIT All Equity REITsインデック
ス、⽶国国債:シティ⽶国国債インデックス、新興国債券(⽶ドル建て):JPモルガンEMBIグローバル・ディバーシファイド
※上記は過去のデータであり、将来の運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。また、ファンドの運用実績ではなく、ファンドの
運用成果を示唆あるいは保証するものではありません。
当資料はゴールドマン・サックス・アセット・マネジメントの情報を基に三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したもので
あり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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MLP関連証券ファンド(為替ヘッジあり)/ (為替ヘッジなし)
ファンドの投資リスク
ファンドは、値動きのある有価証券等に投資しますので、基準価額は変動します。したがって、投資者の皆様の投資元本は保証され
ているものではなく、基準価額の下落により、損失を被り、投資元本を割り込むことがあります。信託財産に生じた利益および損失
は、全て投資者の皆様に帰属します。投資信託は預貯金と異なります。
株価変動リスク、MLPの価格変動リスク、為替変動リスク、信用リスク、金利変動リスク
※基準価額の変動要因は上記に限定されるものではありません。
▼その他の留意点
● MLPに適用される法律または税制が変更された場合、基準価額に影響を与えることがあります。
● ファンドのお取引に関しては、金融商品取引法第37条の6の規定(いわゆるクーリング・オフ)の適用はありません。
ご購入の際は、必ず投資信託説明書(交付目論見書)をご覧ください。
お申込みメモ
信
決
託
収
益
購
購
換
換
換
申
期
間
日
分
配
算
入
単
入
価
金
単
金
価
金
代
込 締 切 時
位
額
位
額
金
間
購入・ 換金申込受付不可日
平成26年2月18日から平成36年1月26日までとします。(平成26年2月18日設定)
毎月26日(休業日の場合は翌営業日)
年12回、毎決算時に収益分配を行う方針です。
分配金額については、委託会社が基準価額水準、市況動向等を勘案して決定します。ただし、分配を行わないことがありま
す。
販売会社が個別に定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
購入申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
販売会社が個別に定める単位とします。詳しくは販売会社にお問い合わせください。
換金申込受付日の翌営業日の基準価額とします。
原則として、換金申込受付日から起算して7営業日目からお支払いします。
原則として、販売会社の営業日の午後3時までとします。
申込日当日が次のいずれかの場合は、購入・換金のお申込みを受け付けないものとします。
(休業日については、委託会社または販売会社にお問い合わせください。)
・ニューヨーク証券取引所の休業日 ・ニューヨークの銀行休業日
課税上は株式投資信託として取り扱われます。
公募株式投資信託は税法上、少額投資非課税制度および未成年者少額投資非課税制度の適用対象です。
課税関係
ファンドの費用
▼お客様が直接的にご 負担いただく 費用
購
購
換
入
入
金
時
時 手
数 料
購入価額に販売会社が個別に定める手数料率を乗じて得た額とします。
( 上限3 . 2 4 %( 税抜3 . 0 %) )
時
信 託 財 産 留 保 額
ありま せん。
▼お客様が間接的にご 負担いただく 費用
保有期間中
実
質
的
な
運 用 管 理 費 用
( 信 託 報 酬 )
保有期間中
その他の費用・ 手数料
純資産総額に対して年率1 . 8 9 %程度( 税抜1 . 7 5 %程度)
当ファンドは他のファンドを投資対象としています。したがって、当ファンドの運用管理費用( 年率1 . 1 4 4 8 %( 税抜1 . 0 6 %) )
に当ファンドの投資対象ファンドの運用管理費用( 年率0 . 7 4 5 2 % ( 税抜0 . 6 9 %) ) を加えた、お客様が実質的に負担する運
用管理費用を算出しています。ただし、この値は目安であり、投資対象ファンドの実際の組入状況により変動します。
監査費用、有価証券の売買・保管、信託事務に係る諸費用等をその都度(監査費用は日々)、ファンドが負担します。これら
の費用は、運用状況等により変動するなどの理由により、事前に料率、上限額等を示すことができません。
※上記の手数料等の合計額については、保有期間等に応じて異なりますので、上限額等を事前に示すことができません。
委託会社およびファンドの関係法人
■ 委 託 会 社 : 三井住友トラスト・アセットマネジメント株式会社 [ファンドの運用の指図]
ホームページアドレス http://www.smtam.jp/
フリーダイヤル 0120-668001(受付時間:営業日の午前9時~午後5時)
■ 受 託 会 社 : 三井住友信託銀行株式会社 [ファンドの財産の保管および管理]
■ 販 売 会 社 : 当ファンドの販売会社については、最終ページの【販売会社一覧】をご覧ください。 [募集・販売の取扱い、目論見書・運用報告書の交付等]
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あり、金融商品取引法に基づく開示書類ではありません。当資料のお取扱いについては最終ページをご覧ください。
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■販売会社一覧
加入協会
商号等
登録番号
日本証券業
協会
一般社団法人
日本投資顧問
業協会
一般社団法人
金融先物
取引業協会
○
○
三井住友信託銀行株式会社
登録金融機関
関東財務局長(登金)第649号
○
株式会社SBI証券
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第44号
○
○
カブドットコム証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第61号
○
○
髙木証券株式会社
金融商品取引業者
近畿財務局長(金商)第20号
○
楽天証券株式会社
金融商品取引業者
関東財務局長(金商)第195号
○
○
一般社団法人
第二種金融商
品取引業協会
○
○
○
2016年7月末日現在
・販売会社は今後変更となる場合があります。
【 ご留意事項 】
● 当資料は三井住友トラスト・アセットマネジメントが作成したものであり、金融商品取引法に基づく開示書類で
はありません。
● ご購入のお申込みの際は最新の投資信託説明書(交付目論見書)の内容を必ずご確認のうえ、ご自身でご
判断ください。
● 投資信託は値動きのある有価証券等(外貨建資産には為替変動リスクを伴います。)に投資しますので基準
価額は変動します。したがって、投資元本や利回りが保証されるものではありません。ファンドの運用による損
益は全て投資者の皆様に帰属します。
● 投資信託は預貯金や保険契約とは異なり預金保険機構および保険契約者保護機構等の保護の対象ではあ
りません。また、証券会社以外でご購入いただいた場合は、投資者保護基金の保護の対象ではありません。
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ではありません。また、今後予告なく変更される場合があります。
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示唆あるいは保証するものではありません。また、将来の市場環境の変動等により運用方針等が変更される
場合があります。
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開発元もしくは公表元に帰属します。
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