宇部市制施行95周年記念ロゴマークの使用に関する要綱 (目的) 第1条

宇部市制施行95周年記念ロゴマークの使用に関する要綱
(目的)
第1条 この要綱は、宇部市制施行95周年記念ロゴマーク(以下「ロゴマーク」と
いう。)の使用について必要な事項を定め、広くロゴマークの利活用を促進し、
市制施行95周年のPRを図ることを目的とする。
(ロゴマークの使用)
第2条 ロゴマークの使用に関する一切の権利は、市に属する。
(使用対象)
第3条 ロゴマークは、公序良俗に反しない限り、趣旨に賛同し要綱に沿った手続
を行う市民、市内に所在する企業・団体等及び市制施行95周年の周知につながる
活動等をしようとする者を使用対象とする。
(使用料)
第4条 ロゴマークの使用については、原則として無償とする。
(使用申請)
第5条 ロゴマークを使用するにあたっては、あらかじめ市長に申請し、承認を得
なければならない。ただし、次に掲げる場合については、この限りではない。
⑴ 市、教育委員会、上下水道局又は交通局が主催又は共催する事業に使用する
場合
⑵ 報道機関が報道の目的に使用する場合
⑶ その他市長が申請を要しないと認めた場合
2 前項の規定による申請をする者(以下「申請者」という。)は、宇部市制施行
95周年記念ロゴマーク使用申請書(様式第1号。以下「申請書」という。)に、
次の書類を添付して市長に提出しなければならない。また、次条の承認を得た後
に変更が生じた場合も同様とする。
⑴ ロゴマークの使用方法が分かる事業等の資料
⑵ その他市長が必要と認めるもの
(使用承認)
第6条 市長は、提出された申請書に基づき、審査のうえ、使用を承認するものに
ついては宇部市制施行95周年記念ロゴマーク使用承認書(様式第2号)により、
申請者に通知する。
(遵守事項)
第7条 使用承認を受けた者(以下「使用者」という。)は、次に掲げる事項を遵
守しなければならない。
⑴ ロゴマークの使用が第1条に規定する目的にあることに留意し、その趣旨を
損なわないよう十分に注意すること。
⑵ ロゴマークの使用にあたっては、使用承認を受けた範囲に限ること。
⑶ 使用承認を受けた権利を譲渡、転貸又は承継しないこと。
⑷ ロゴマークの周囲に他の表示や図形を入れる場合は、ロゴマークが他の表示
や図形と一体のものとして見られることのないようにすること。
⑸ 他のマークやラベルとの重複や、鏡像での使用はしないこと。
⑹ ロゴマークは、必要に応じて拡大又は縮小できるものとするが、各部分の大
きさ、バランス、配置、配色などは変えないこと。
⑺ その他関係法令を遵守すること。
(使用取消等)
第8条 市長は、第6条にかかわらず、次の各号に該当する場合にはロゴマークの
使用について承認を取り消し、回収及び破棄を使用者に命じることができる。
⑴ 個人・団体のマークや商標として独占的に使用する場合
⑵ 政治、宗教、思想等の活動に利用しようとする場合
⑶ 法令及び公序良俗に反する、又はそのおそれのある場合
⑷ 市及び第三者のイメージを損なうおそれのある場合
⑸ 使用者がこの要綱の定める事項に違反した場合
⑹ ロゴマークの使用申請の内容に虚偽のあることが判明した場合
⑺ その他市長が適当でないと認めた場合
(使用期間)
第9条 ロゴマークの使用期間は、申請日以降の使用を希望する日から平成28年12
月31日までとする。ただし、市長が必要と認める場合は、この限りではない。
(使用承認を受けないで使用した場合の措置)
第10条 市長は、使用承認を受けないでロゴマークを使用している者に対し、当該
使用の停止を求めるものとする。
(賠償責任等)
第11条 市は、使用承認を行ったことに起因し生じた損失補償等について、一切の
責任を負わない。
2 使用者は、使用対象物等の瑕疵により第三者に損害を与えた場合は、これに対
し全責任を負い、市に迷惑を及ぼさないように処理するものとする。
3 使用者は、ロゴマークの使用に際して故意又は過失により市に損害を与えた場
合は、これによって生じた損害を市に賠償しなければならない。
4 市長は、前2項の規定に違反する使用者に対し、必要な措置を行うよう命ずる
ことができるとともに、必要な法的措置をとることができる。
(その他)
第12条 この要綱に定めるもののほか、必要な事項は、市長が別に定める。
附則
この要綱は平成28年8月22日から施行する。