入札説明書(PDF:167KB)

入
札
説
明
書
宮崎県が行う複写サービスに係る一般競争入札については、関係法令に定めるもののほか、こ
の入札説明書によるものとする。
入札に参加する者は、下記事項を熟知の上入札しなければならない。この場合に置いて、当該
仕様書について疑義がある場合は、下記13に掲げる者に説明を求めることができる。
ただし、入札後に仕様等についての不知又は不明を理由として異議を申し立てることはできな
い。
1
公告日
平成 28 年 8 月 15 日
2
競争入札に付する事項
(1) 物品及び数量
複写サービス料(5台一式)
(2)物品の特質等
入札説明書のとおり
(3) 納入期限
平成 28 年 10 月 1 日
(4) 契約期間
平成 28 年 10 月 1 日から平成 33 年 9 月 30 日まで
(5) 納入場所
宮崎県教育庁総務課、学校政策課、財務福利課、文化財課、人権同和教
育室(各1台)
3
契約に係る特約事項
(1) この競争入札に係る契約(以下「本件契約」という。)は、長期継続契約を締結すること
ができる契約を定める条例(平成 17 年宮崎県条例第 81 号)第 2 条第 1 項第 1 号の規定に
よる契約であり、県は、上記1の(4)の契約期間において次に掲げる場合のいずれかに
該当するときは、本件契約を解除するものとする。
ア
本件契約の相手方がその責めに帰すべき理由により本件契約に違反した場合
イ
本件契約の締結日の属する年度の翌年度以後において本件契約に係る県の歳出予算
が減額又は削除された場合
(2) 県は、(1)の契約の解除によって生じた本件契約の相手方の損害については、その賠償
の責めを負わないものとする。
4
競争入札に参加する者に必要な資格要件
この競争入札に参加する資格を有する者は、次に掲げる要件をすべて満たす者とする。
(1) 物品の買入れ等の契約に係る競争入札参加資格者名簿に登載されている者で、業種がサー
ビス(役務の提供)に関する業種、営業種目が賃貸業務、種目が事務機器の者であること。
(2) 宮崎県内に本店又は支店(営業所を含む。)を有する者であること。
(3) 納入する物品及び数量を確実に納入できる者であること。
(4) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)
第 167 条の4第1項に該当する者でないこと。
(5) 物品の買入れ等の契約に係る競争入札の参加資格、指名基準等に関する要綱(昭和 46 年宮
崎県告示第 93 号)に基づく指名停止を受けてないこと。
(6) 会社更生法(平成 14 年法律第 154 号)に基づく更正手続開始の申立て又は民事再生法(平
成 11 年法律第 225 号)に基づく再生手続開始の申立て(以下これらを「申立て」という。)
がなされていない者であること。ただし、会社更生法に基づく更正手続開始、又は民事再生
法に基づく再生手続開始の決定を受けている者は、申立てがなされていない者とみなす。
5
入札者に求められる事項
(1) この競争入札に参加を希望する者は、競争入札参加に必要な書類について(別紙様式1)
を提出しなければならない。
(3) 提出場所
〒880-8502
宮崎県宮崎市橘通東 1 丁目 9 番 10 号
宮崎県教育庁総務課総務担当
(4) 提出期限
平成 28 年 9 月 7 日
午後5時
なお、郵送による場合は、提出期限までに到着すること。
6
入札参加資格の確認
入札参加資格の確認結果は、入札の前日までに申出者に通知する。
7
入札の日時及び場所
(1) 入札の日時
平成 28 年 9 月 16 日
(2) 入札の場所
県庁 4 号館 2 階
8
午後 2 時 30 分
共用会議室
入札方法
(1) 入札者は、所定の入札書を、7に示した日時及び場所に封筒に入れて提出すること。
(2) 代理人が入札を行う場合は、委任状を提出するほか、入札書に入札者の住所、商号又は名
称及び代表者職・氏名並びに代理人であることの表示及び当該代理人の氏名を記載し、押印
すること。
(3) 入札者又はその代理人は、入札書の記載事項を訂正する場合は、当該訂正部分について押
印すること。
なお、入札書の表記金額を訂正することはできない。
(4) 入札金額は、本体価格のほか輸送費、保険料、関税、据付け費等の一切の経費を含めた金
額を記載すること。
(5)入札書の月間基本複写サービス料金は、複写機5台の複写サービス期間を60ヶ月とした
場合における1ヶ月分(10万枚の複写サービス料込)を記載すること。
(6)入札書の複写サービス料金は、複写機5台分の1ヶ月間の複写枚数合計を使用枚数として、
テスト・ミスコピー枚数と月間基本複写サービス料の枚数を控除した枚数で1枚あたりの単
価を記載すること。
(7) 落札決定にあたっては、入札書に記載した金額の 100 分の8に相当する金額を加算した金
額(当該金額に1円未満の端数があるときは、その端数を切り捨てるものとする。)をもっ
て落札価格とするので、入札者は、消費税に係る課税事業者であるか免税事業者であるかを
問わず、見積もった契約希望金額の 108 分の 100 に相当する金額を入札書に記載すること。
9
入札保証金及び契約保証金
(1) 入札保証金
入札者は、入札金額の 100 分の5以上の金額を納付しなければならない。ただし、宮崎県
財務規則(昭和 39 年宮崎県規則第2号)第 100 条の定めるところにより入札保証金の納付
を免除された者はこの限りでない。
(2) 契約保証金
契約を締結する者は、契約金額の 100 分の 10 以上の金額を契約締結前(落札決定の日か
ら起算して7日(土日、祝日を含む)以内)に納付しなければならない。ただし、次の場合は
契約保証金の納付が免除される。
ア
保険会社との間に宮崎県を被保険者とする履行保証保険契約を締結した場合。
●提出書類
履行保証保険証書
イ
過去2箇年度の間に、国若しくは地方公共団体又は独立行政法人、国立大学法人若し
くは地方独立行政法人と種類及び規模をほぼ同じくする契約を2回以上にわたって契約
し、かつ、これらすべてを誠実に履行している実績がある場合。
●提出書類
履行証明書
10
入札の効力
次のいずれかに該当する入札は無効とする。
(1) 入札参加資格のない者のした入札
(2) 同一人が同一事項についてした2通以上の入札
(3) 2人以上の者から委任を受けた者が行った入札
(4) 入札書の表記金額を訂正した入札
(5) 入札書の金額、氏名、印影又は重要な文字が誤脱した又は不明な入札
(6) 入札条件に違反した入札
(7) 連合その他不正の行為があった入札
(8) 虚偽の申請を行った者のした入札
11
再度入札
(1) 開札した場合において、落札者とすべき入札がなかったときは、直ちに再度入札を行う。
(2) 再度入札の回数は、1回を限度とする。
12
落札者の決定方法
(1) 宮崎県財務規則(昭和 39 年宮崎県規則第2号)第 122 条の規定に基づき作成された予定
価格以内で最低価格の入札を行った者を落札者とする。
(2) 落札となるべき同価の入札をした者が2人以上あるときは、直ちに当該入札者にくじを引
かせ、落札者を決定する。この場合において、当該入札者のうち開札に立ち会わない者又は
くじを引かない者があるときは、入札執行事務に関係のない職員にくじを引かせる。
13
契約条項を示す場所及び問い合わせ先
〒880-8502
宮崎県宮崎市橘通東 1 丁目 9 番 10 号
宮崎県教育庁総務課総務担当
電話(0985)26-7233
14
その他
入札者は、入札後、仕様書等について不明又は錯誤等を理由として異議を申し立てること
はできない。
仕 様 書 1 電子複写機(モノクロ)の性能仕様
複写機の性能仕様
指示項目
指示内容(学校政策課設置)
指示内容(教育庁総務課・財務福利課設置)
指示内容(人権同和教育室・文化財課設置)
参考機種
RICOH Pro 8100S
RICOH MP 7503SP
RICOH MP 5054SP
台数
1台
機械占有寸法
2台
2台
フィニッシャーを含んで幅2170×奥行き900に収まる程度
フィニッシャーを含んで幅1600×奥行き860に収まる程度
フィニッシャーを含んで幅1400×奥行き700に収まる程度
A3~A5、官製はがき
A3~A5、官製はがき
A3~A5、官製はがき
最大A3版
最大A3版
最大A3版
読取時600DPI、書込時600~1,200DPI程度
読取時600DPI、書込時1,200~2,400DPI程度
読取時600DPI、書込時600~2,400DPI程度
A4(ヨコ)90枚/分程度以上
A4(ヨコ)75枚/分程度以上
A4(ヨコ)45枚/分程度以上
等倍 横±1.0%・縦±1.0%程度以下
等倍 横±1.0%・縦±1.0%程度以下
等倍 横±1.0%・縦±1.0%程度以下
固定倍率 拡大4種類程度・縮小5種類程度
固定倍率 拡大4種類程度・縮小5種類程度
固定倍率 拡大4種類程度・縮小5種類程度
任意倍率 25%~400%(1%きざみ)
任意倍率 25%~400%(1%きざみ)
任意倍率 25%~400%(1%きざみ)
給紙トレイ
3段トレイ給紙以上
4段トレイ給紙+手差し以上
4段トレイ給紙+手差し以上
連続複写
9,999枚
999枚
999枚
自動用紙選択機能
自動用紙選択機能
自動用紙選択機能
自動濃度調整機能
自動濃度調整機能
自動濃度調整機能
自動両面コピー機能
自動両面コピー機能
自動両面コピー機能
自動両面原稿送り装置
自動両面原稿送り装置
自動両面原稿送り装置
印字機能
印字機能
印字機能
片面・両面・集約コピー機能
片面・両面・集約コピー機能
片面・両面・集約コピー機能
ソート及びステープル及びパンチ機能付きフィニッシャー
ソート及びステープル及びパンチ機能付きフィニッシャー
ソート及びステープル及びパンチ機能付きフィニッシャー
ハードディスク残存データ消去機能
ハードディスク残存データ消去機能
ハードディスク残存データ消去機能
ネットワークプリンターとスキャナー機能付き
ネットワークプリンターとスキャナー機能付き
ネットワークプリンターとスキャナー機能付き
6分以下(20℃の時)
40秒以下(20℃の時)
30秒以下(20℃の時)
最大3.4KWh程度以下
最大1.5KWh程度以下
最大1.5KWh程度以下
納入期日→平成28年10月1日
納入期日→平成28年10月1日
納入期日→平成28年10月1日
場 所→4号館4階 学校政策課
場 所→4号館4階 教育庁総務課(1台)
場 所→4号館2階 人権同和教育室(1台)
搬入方法→持ち込み
4号館3階 財務福利課(1台)
4号館2階 文化財課(1台)
複写(用紙)サイズ
複写原稿サイズ
解像度
連続複写速度
複写倍率
その他の機能
(付属機能)
ウオームアップタイム
消費電力
設置期日及び場所、
搬入方法等
・課でLAN接続後、プリンター及びスキャナー設定まで行うこ
搬入方法→持ち込み
と。
・情報化推進リーダー等に対し説明を行うと共に、設定マニュ
・課でLAN接続後、プリンター及びスキャナー設定まで行うこ
アルを作成し配布すること。
と。
・200V電源の場合は事前に発注者との協議をすること。
・情報化推進リーダー等に対し説明を行うと共に、設定マニュ
アルを作成し配布すること。
搬入方法→持ち込み
・課でLAN接続後、プリンター及びスキャナー設定まで行うこ
と。
・情報化推進リーダー等に対し説明を行うと共に、設定マニュ
アルを作成し配布すること。
2 入札金額の見積条件
・入札金額は、複写サービス期間60箇月とした場合における1箇月のサービス料金を記載してください。
・1箇月の複写枚数は、合計180,000枚として計算してください。
・月間基本複写サービス料金に含む基礎枚数は、100,000枚としてください。
・トナー、ドラム、用紙等複写機を常時正常な状態で使用するために必要な消耗品も含めてください。用紙は、総合評価値80以上のものとします。
(ただし、用紙については、契約途中の諸事情により双方協議のうえ変更する場合があります。)
3 参考資料(過去3箇年の実績)
25年度月平均枚数
26年度月平均枚数
27年度月平均枚数
3年間の月平均枚数
206,409
195,274
163,009
188,230
枚
枚
枚
枚