音楽コンクール 2016 - いかるが音楽コンクール

第4回
音楽コンクール 2016
全ての音楽愛好家に開かれたコンクール
あらゆる境界を越えアマチュアもプロも
愛する音楽を通じて心豊かな人生を応援します。
世界にたったひとつだけのあなたの音楽を
文化発祥の地奈良斑鳩でお待ちしています。
募集受付開始 2016年6月1日
詳しくは要項をご覧ください。(HP からダウンロードしてください)WEB 申込可
ピアノ・管楽器・弦楽器・声楽 コンチェルト・リサイタルオーディション同時開催
2017年 夢の『祝祭オーケストラ』
団員募集
芸術監督
指 揮
コンサートマスター
演奏会 / 2017 年 9月17日(日)
篠 崎 史 紀 (NHK 交響楽団 第1コンサートマスター)
山 下 一 史 (ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉音楽監督)<2016年4月より>
木 野 雅 之 (日本フィルハーモニー管弦楽団 ソロコンサートマスター)
(当コンクール第5回及び国民文化祭の奈良県開催を記念して出場者及びプロで結成。今後毎年育成をして参ります。)
【 審 査 員 】2013 年 2014 年実績 2015 年・敬称略
《審査委員長》桐朋学園大学音楽学部教授 広 瀬
康 《ピアノ》 田久美 小原久幸 河内仁志 北住淳 北野完一 北村美奈子 佐井孝彰 田中万里 土居知子 中村佳世子 長谷川真 久元祐子 古川知子 南木千絵 ジュゼッペ・マリオッティ セルバンテス・堺・多恵 織田寛子 吉田はるみ 細田美智子
《管楽器》フルート / ザビーネ・ザイフェルト 山本恭平 オーボエ / 大島弥州夫 クラリネット / 海川雅富 上田希 ファゴット / 仙崎和男 三木里絵 トランペット / 福田裕司 ホルン / 村上哲 トロンボーン / 織田貴浩 ユーフォニアム / 深川雅美 《弦楽器》ヴァイオリン / 岩谷悠子 マウロ・ イウラ―ト 永峰高志 上田真紀郎 後藤學 植村奈穂 ヴィオラ / 醍醐紀子 ザザ・ゴグア
チェロ / 堺安志 ウィリアム・プランクル
《声 楽》石崎秀和 老田裕子 中川令子 西垣俊朗 福島慶子 福田清美 福永圭子 松下悦子 松原友 堺暁代 門屋菊子ほか
〈コンクール連絡先〉
一般社団法人
いかるが音楽コンクール事務局
〒636-0153 奈良県生駒郡斑鳩町龍田南3-3-38竜田郵便局留め
Tel. :0745-47-1069 / 080-9129-9265 Mail :[email protected]
Web:www.ikarugamusic.com /:www.facebook.com/ikaruga.mc
文化発祥の地、奈良斑鳩から音楽の輪が広がりますよう、皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
〈協賛〉
NPO 法人斑鳩町文化協議会 / 相愛大学 / 大阪芸術大学 /
ドルチェ楽器株式会社 / 弦楽堂 / 楽弓製作工房アトリエハーモニー /
NPO 法人まほろば円舞会 / ユーロピアノ株式会社 /
有限会社鈴木弦楽器 / 株式会社マルコ楽志堂 / カワイ梅田
〈協力〉
村松楽器販売株式会社 / 楽興の時∼室内楽セミナー&演奏会∼ /
全国学生ピアノ連合 /NPO 法人全日本障がい者音楽連盟 /
寧屋工房 / Bloomist さわべ
〈後援〉
奈良県 / 斑鳩町 / 斑鳩町教育委員会 / 公益財団法人斑鳩町文化振興財団 /
斑鳩町商工会 / 一般社団法人斑鳩町観光協会 / 奈良市 / 天理市 /
天理市教育委員会 / 大和郡山市 / 大和郡山市教育委員会 / 三郷町 /
三郷町教育委員会 / 平群町 / 平群町教育委員会 / 安
安
町/
町教育委員会 / 王寺町 / 三宅町 / 三宅町教育委員会 / 田原本町 /
田原本町教育委員会 / 明日香村 / 明日香村教育委員会 /
飛鳥京観光協会 / カワイ表参道 /( 株 ) 河合楽器製作所奈良店 /
株式会社ヤマハミュージックリテイリング / 三木楽器 / 関西音楽院 /
関西音楽院カルチャー部 / 関西音楽院アルバ / コウキ商事株式会社 /
株式会社島村楽器奈良店 /( 株 ) 天理楽器 / 音楽文化堂ピアノワールド /
株式会社ハンナ / 奈良モーツァルト会 / NPO 法人オーケストラ創造 /
イタリア文化会館 - 大阪 / 在大阪ロシア連邦総領事館 / 奈良新聞社 /
産経新聞社奈良支局 / 読売新聞奈良支局 / 毎日新聞奈良支局 /
朝日新聞奈良総局 / 共同通信社奈良支局 /NHK 奈良放送局 /
TVN 奈良テレビ放送 / ならどっと FM78.4MHz/FM ハイホー 81.4MHz
その他 ( 現在申請中含む )
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理 事長ごあいさつ
世界遺産古都奈良斑鳩の地に、2013 年アマチュア音楽愛好家も楽しめるコンクールを
との思いから、同じく音楽をこよなく愛するアマチュアファゴット奏者の医師、杉原恒臣
氏(現相談役)と共に、いかるが音楽コンクールを設立致しました。
2016 年皆様のあたたかい御指導御
撻のお蔭で第 4 回を迎えることができましたことを
厚く御礼申し上げます。
当コンクールは関西をはじめ全国よりこれまで幼稚園児から 80 代の幅広い音楽愛好家
の皆様にご参加頂いております。毎年素晴らしい出会いがあり斑鳩の地から音楽の輪が広
がっているのを実感し嬉しく存じます。皆様の情熱
れる音楽を拝聴させて頂き、そのお
姿に大変感銘を覚えます。
音楽はすべての境界を超え人と人の心を結ぶものだと私は信じております。
当コンクールは音楽を愛する全ての皆様に開かれたコンクールです。様々な環境の中、音
楽を人生の友とされ、愛する音楽と向き合われている皆様の少しでもお役に立ちたい、そ
んな思いで微力ながら日々運営にあたっております。
当コンクールでは音楽愛好家お一人お一人の音楽を愛するお気持ちを大切にして参りたい
と考えます。
この度大変喜ばしいことに国内外でご活躍の NHK 第 1 コンサートマスター篠崎史紀氏
に当コンクール芸術監督及びミュージックアドヴァイザーにご就任頂きました。皆様によ
り愛され親しまれるコンクールを目指し、音楽を通じた社会への貢献について日々協議を
重ねております。本年からはハンディキャップをお持ちの方のためのパラリンコースを開
催致します。また会場を小田原から東京に移し東京予選会を開催致します。昨年からスター
ト致しました発表会感覚で気軽にご参加頂けるチャレンジコースも引き続き開催致しま
す。
2016 年日本文化発祥地斑鳩で全国からの皆様のお越しを心よりお待ち申し上げます。
一般社団法人いかるが音楽コンクール理事長 奥谷 友子
- Profile 斑鳩生まれ。5 歳よりピアノを始める。同志社大学商学部卒業同大学院商学研究科修了。
17 年のブランク後 子育ての傍らピアノを再開し、初めてコンクールに挑戦。第 12 回、第 13 回
大阪国際音楽コンクールアマチュアヴィルトーゾ部門ファイナリスト。第 5 回ベーテンピアノコ
ンクール全国大会 B1 部門第 5 位。長江杯国際音楽コンクールにて受賞ほか。
ウィーン国立音楽大学教授トーマス・クロイツベルガー氏マスタークラス受講。
木村和世氏、奥田悠氏、北村美奈子氏に師事。
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芸術 監 督 ・ ミ ュ ー ジックアドヴァイザーメッセージ
音楽は万人のためのものであり、偉大な作曲家のも
とではプロフェッショナルもアマチュアも全て平等で
す。必要なものはテクニックよりも心で、作曲家と真
剣に向き合うことがまず大切です。そして望めば叶う
のが音楽なのです!
音楽は決して上手い下手ではなく、気持ちの伝導で良
い音楽かどうかが決まります。
私はコンクールで出た結果は全ての副産物であって優
劣ではないと思っております。
音楽こそ、人類が作った最高のコミュニケーション
Photo by K.Miura
芸術監督
ミュージックアドヴァイザー
篠崎 史紀
NHK 交響楽団第 1 コンサートマスター
ツール!!!
言語も人種も宗教もゼネレーションも、そして時空を
も超えて、世界中に一瞬にして喜怒哀楽を共有できる
素敵なコミュニケーションツール。
演奏する喜びを目いっぱい味わってください!!!
- Profile その容貌から『MARO』の愛称で親しまれている。N 響第1コンサートマスター。偉大な作曲家の遺した音楽の前では人類皆平等との
強い信念を持ち、プロアマ問わず全ての音楽愛好家への理解が深い。
近年プロアマの境界を超え、福岡では、『楽興の時∼室内楽セミナー&演奏会∼』を毎年開催し、アマチュアからプロフェッショナルま
で幅広く共に音楽を楽しみ学ぶ趣旨のもと室内楽を指導し、自ら共演もするなど、プロのみならずアマチュアへの指導も精力的に行っ
ている。熊本では、プロフェッショナルとアマチュアが共演し、その演奏が出来上がる迄のリハーサルを公開する、斬新な音楽会『マロ塾』
を開催。
また銀座王子ホールでは、毎回 1 人の作曲家をテーマに奏者と聴衆の心が一体となれる音楽の社交場『MARO ワールド』を開催。マロ
の人柄に魅せられ集まる国内主要オーケストラのコンサートマスター及び首席奏者等により結成した心繋がる『マロオケ』など音楽の
原点を大切に、クラシック音楽振興及び裾野拡大に尽力し現在幅広く活躍中。
その篠崎は、1963 年幼児教育の先駆者である両親のもとに生まれ、父篠崎永育から 3 歳よりヴァイオリンの手ほどきを受ける。高校卒
業と同時にウィーンに留学。翌年、ウィーンコンチェルトハウス大ホールにてヨーロッパデビューをする。ウィーン市立音楽院にてトー
マス・クリスティアンに師事。また、室内楽を、バリリ・クァルテット、アマデウス・クァルテットのメンバーに学ぶ。その後ヨーロッ
パの主要なコンクールで数々の受賞を果し、ヨーロッパを中心に活動を続け 1984 年にアメリカデビューをする。
1988 年帰国後、群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、1997 年 34 歳で NHK 交響楽団のコンサートマスター
に就任。
以来 N 響をリードし数多くの指揮者、団員からの厚い信頼を得る。ソリスト、室内楽奏者、指導者としても国内外で活躍中。次世代の
後進育成にも力を注ぎ、1996 年より東京ジュニアオーケストラ・ソサエティの音楽監督を務める。1979 年北九州市民文化賞。2001
年福岡県文化賞受賞。2008 年北九州市文化大使に任命。2014 年 N 響入団以来コンサートマスターとして長年に渡り活躍し、同団の声
価を高めた貢献に対し第 34 回有馬賞を受賞。WHO 国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。桐朋学園大学非常
勤講師、昭和音大客員教授。
著者に初のエッセイ「ルフトパウゼ ウィーンの風に吹かれて」出版館ブック・クラブ、「絶対!うまくなるバイオリン 100 のコツ」ヤ
マハミュージックメディア、監修にヴァイオリン・ピアノ楽譜集「MARO's Palette」ヤマハミュージックメディア、「篠崎史紀のヴァ
イオリン上達練習法パンドラの箱」(DVD)アジア・インターネット・サービス、推薦図書に「大作曲家が語る音楽の創造と霊感」出
版館ブック・クラブ等がある。
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コ ンクールの趣旨
日本文化発祥地世界遺産奈良斑鳩に、著名な音楽家を招聘し、関西の音楽振興に貢献す
るとともに、素晴らしい作曲家の遺した文化遺産『クラシック音楽』を心から敬い、全て
の音楽愛好家が音楽を生涯の友とし、アマチュアもプロフェッショナルも音楽を通しあら
ゆる境界を超え音楽を共有し、心の交流を深めることを目的としています。
コンクール意義
コンクールとは、音楽を愛する方々が集い、日々の鍛錬・研鑽の成果を発表し、他の出
場者の演奏からアイディアを吸収し、仲間を増やして行く場所です。
目標は日々のモチベーションを高めるためには不可欠です。
本年より、アマチュアとプロフェッショナル共存のため 2 つの Section に分けました。ア
マチュアとプロフェッショナルは、それぞれ音楽を楽しみとするか、生業とするかで音楽
へアプローチするプロセスが異なります。それぞれの Section において音楽を探究頂きそ
の先で全ての音楽愛好家が境界を超え、審査結果に留まることなくコンクールを通じて何
かを得てそれを是非とも皆様で共有して頂きたいと願っております。
アマチュアもプロフェッショナルも互いに励まし合い、当コンクールから羽ばたく仲間を
皆で応援して参りましょう!
I MC 友の会 会員募集中
( 規約 p.23 をご覧下さい )
当コンクール趣旨にご賛同下さる皆様のご支援を何卒よろしくお願い申し上げます。
会員お申込は下記にご連絡の上会費をお振込下さい。
南都銀行法隆寺支店
普通【店番】550【口座番号】2121098
口座名 一般社団法人いかるが音楽コンクール
Tel 0745-47-1069/080-9129-9265
Mail [email protected]
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祝 祭 オーケストラ要項
【芸術監督】
篠崎 史紀 (NHK 交響楽団第 1 コンサートマスター )
【指揮】
山下 一史 ( ニューフィルハーモニーオーケストラ千葉音楽監督 (2016 年 4 月より) )
【コンサートマスター】 木野 雅之 ( 日本フィルハーモニー管弦楽団ソロコンサートマスター )
【演奏会】
2017 日 9 月 17 日 ( 日)
【リハーサル】
2017 日 9 月 16 日 ( 土)
【練習日】
2 回を予定 ( 日程未定 )
【場所】
奈良県内のホール ( 未定 )
【曲目】
未定
【ソリスト】
第 1 回から第 4 回までの出場者で特に優秀なものから選抜
【首席奏者】
趣旨に賛同する審査員、プロ音楽家
【参加費】
費用一部負担
【団員参加資格】
第 4 回までの出場者から募集
( 第 4 回出場者も含む。希望者多数の場合は選抜。)
☆以後毎年育成、毎年定期演奏会開催予定。
■ 趣旨 ■
1. 偉大な作曲家の遺した文化遺産を奏者・聴衆で共に体験し、音楽という
素晴らしいコミュニケーションツールを通じて、心の絆を深めましょう♪
2. 日本を代表するトッププレーヤーと共に学び、音楽を創り奏でることを
通して、本物の音楽に触れそこから何かを感じて下さい
3. 日本文化発祥地世界遺産奈良斑鳩から、文化遺産であるクラシック音楽
の魅力を広く発信し、音楽を人生の友とする仲間を増やしましょう♬
一般社団法人いかるが音楽コンクール理事長
奥谷 友子
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講 評用紙について
これまで審査員による直筆講評用紙を予選・本選と全ての方にお渡しして参りました。
ミュージックアドヴァイザー、理事との協議結果、審査の重要性を第 1 に考慮し、第 4
回より予選・本選ともに希望者にのみお渡しをさせて頂きます。
ご希望の方は、申込時講評用紙希望欄にチェックして下さい。
懇 親会開催について
決勝大会後両日審査員・出場者の懇親会を開催致します。
決勝大会は全ての審査終了後アマチュア Section、プロフェッショナル Section それぞれ
ノミネート者による再演奏と審査 ( 全ての審査員による投票 ) を行います。
本年より『聴衆賞』を新たに設けます。こちらは会場の皆様に投票して頂きます。
懇親会では審査員に直接演奏講評アドヴァイスを受けることも可能です。
またアマチュア Section、プロフェッショナル Section 同士名刺交換、演奏会案内など楽
しく交流しお仲間を増やして頂けます。
是非ともお時間の許す限り、決勝大会・懇親会へのご参加を心よりお待ちしております。
詳細は本選ご案内時該当者にご連絡を差し上げます。
コ ンクールの流れ
予選会 ( 斑鳩予選会①②、東京予選会、録音のいずれか 1 つ ) を通過された方
➡本選大会へお進み頂けます。
※予選通過者は優秀賞・審査員特別賞受賞者です。
※会場予選・本選では希望者にのみ審査員による直筆講評用紙をお渡し致します。
( 希望者は申込時必ずチェックをお願い致します。)
※他日程・他部門間での併願が可能です。その場合先に得られた本選出場権は後の結果に
関わらず有効です。
※審査当日のご案内は開催 2 週間前を目安にご案内させて頂きます。
( 郵送申込の方には郵送、WEB 申込の方にはメールでのご案内となります。)
※会場予選発表は即日行います。
※録音予選につきましては、p.18 をご覧下さい。
※本選終了後に懇親会を行います。
※表彰式は受賞者披露演奏会 2017 年 4 月開催予定。( いかるがホール大ホール ) 賞状・
副賞授与はその際行います。
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エントリー部門
音楽を楽しみとされている方のためのアマチュア Section と、音楽を生業とするプロフェッ
ショナルを目指す方のためのプロフェッショナル Section からお選び下さい。
Amateur
《アマチュア Section》
( 予選本選共に自由曲 / 予選本選同一、異なる曲どちらでも可 )
こちらには音高生、音大生等はご参加頂けません
【ピアノ部門】
小学生低学年 (1 ∼ 3 年 )/ 小学生高学年 (4 ∼ 6 年 )
中学生 / 高校生 / 一般大学生・院生 / 一般 / 一般最上級
【管楽器部門】
小学生 / 中学生 / 高校生 / 一般大学生・院生 / 一般 / 一般最上級
【弦楽器部門】
小学生 / 中学生 / 高校生 / 一般大学生・院生 / 一般 / 一般最上級
【声楽部門】
一般歌曲 / 一般アリア
◎以下はピアノ・管楽器・弦楽器・声楽混合 ( 全器楽・声楽混合審査となります )
【レイトスタート部門】
高校卒業以後始められた方 ( 声楽はございません )
【チャレンジコース】詳しくはp.9 をご覧下さい。
【パラリンコース】詳しくは p.10 をご覧下さい。
Professional
《プロフェッショナル Section》
( 予選自由曲 / 本選課題曲・自由曲 ) *課題曲一覧は p.15 参照
どなたでもチャレンジ頂けます
【ピアノ部門】
小学生低学年 (1 ∼ 3 年 )/ 小学生高学年 (4 ∼ 6 年 )
中学生 / 高校生 / 音大生・院生 / 音大卒業生
【管楽器部門】
高校生 / 音大生・院生 / 音大卒業生
【弦楽器部門】※小中学生はヴァイオリンのみ
小学生低学年 (1 ∼ 3 年 )/ 小学生高学年 (4 ∼ 6 年 )
中学生 / 高校生 / 音大生・院生 / 音大卒業生
【声楽部門】
高校生 / 音大生・院生 / 音大卒業生
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コ ン チ ェ ル トオーディションについて
☆選抜者はコンチェルト演奏会にソリストとしてご出演頂くことができます。
【褒賞】コンチェルト賞 ( 出演決定したものに授与 )
【演奏会】2017 年 6 月 ( 毎年ムジークフェストなら開催期間予定 )
【演奏会場所】いかるがホール大ホール
【対象】全ての部門
※希望者は申込書コンチェルト希望欄にチェックをお願い致します。
出場部門のコンクール審査と同時審査致します。
※リサイタルオーディションと併願も可能です。
※オーディション費用はかかりません。
※上位合格者より後日交渉し、指揮者と協議の上プログラムを決定致します。選抜者には
事務局よりご連絡を差し上げます。
※曲目、演奏時間につきましてはご希望を伺い編成を協議致します。( ご希望に添えるよう
努力致しますが、ご希望に添えない場合もございますので予めご了承下さい。)
※チケット負担あり (2,000 円 ×100 枚 )
リ サ イ タ ル オーディションについて
☆選抜者はジョイントリサイタル演奏会にご出演頂くことができます。
【褒賞】リサイタル賞 ( 出演決定したものに授与 )
【演奏会】2017 年 7 月を予定
【演奏会場所】カワイ梅田ジュエを予定
【対象】全ての部門
※希望者は申込書リサイタル希望欄にチェックをお願い致します。出場部門のコンクール
審査と同時審査致します。
※コンチェルトオーディションと併願も可能です。
※オーディション費用はかかりません。
※3 名程度のジョイント形式となります。チケット負担あり。
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♪チャレンジコース♪ のご案内
∼初級者・中級者を応援します∼
演奏を楽しむこと、腕試し、交流を目的とした初心者∼中級者向けの内容です。
年齢不問。他の部門との併願は可能です。当コースを日頃の練習のバロメーターに、
演奏をする上でのモチベーション向上にお役立て下さい
こんな方におすすめ
!
・コンクールというとプロの登龍門のイメージがある
・何だかコンクールは厳しくてハイレベルで参加しにくそう
・結果によってはヤル気をなくさないか不安
・将来一般部門など受けたいけれど私にはまだはやい気がする
大丈夫!!
・万全に準備していないと参加できないと思う
・もっと難しい曲でないとお気に入りのこの選曲で大丈夫かな?
・ソロの経験がない
お一人さまでも
・発表の場がもっと欲しい
お友達とお誘いあわせ
・プロの音楽家に聴いてもらいアドバイスして欲しい
でも、お気軽にどうぞ☆
・日頃の練習の励み・目標になる本番が欲しい
( 大人のブルグミュラー、エリーゼの
・様々な楽器をしている方と音楽を通じた交流がしたい
ために、日本唱歌など大歓迎 ) *他の部門と異なるタイムテーブルのもと、当コースのみ単独開催です。
*1 日完結で 1 回のレッスンの感覚でお気軽にご参加頂けます。
*特に優秀な方につきましては審査員による 2016 年本選への推薦がございます。ご出場は任意です。
エントリー部門につきましては審査員と協議の上理事会で決定させて頂きます。
*舞台と審査員席が一体に!ユニークな司会者を交えたあたたかいアットホームな発表の場ですので、
気負わず安心して挑戦頂けます。プロの音楽家の今後に役立つワンポイントアドバイスが
演奏したその場で直にもらえます!参加者のプロフィールなどひとことコメントもご紹介致します。
*講評用紙はございません。
*この日最も心に響いたチャレンジ大賞ほか、多彩な賞をご用意しております。
【対象】ピアノ・管楽器・弦楽器・声楽
【日時】2016 年 8 月 13 日 ( 土 ) 【場所】いかるがホール 【演奏曲・演奏時間】自由・4 分以内 (4 分に満たない曲、超過する曲の選曲も可、複数曲可 )
【参加料】8,000 円 ( 税込 ) *1 日完結コースです。 7 月 10 日 ( 日 ) 申込締切
参加についてのご質問・ご相談はお気軽に事務局までどうぞ
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♪パラリンコース♪ のご案内
∼ハンディキャップをお持ちの方の輝く人生を応援します∼
ハンデをお持ちで演奏を楽しまれている方のためのコースです。
何事においても『 一生懸命 』はとても美しいです。輝くあなたを応援します。
※ハンデの種類、年齢習熟度不問。
※他の部門との併願可能。
*コンクール本体へのご参加も大歓迎致します。
*参加についてのご相談は事務局までお気軽にお問合せ下さい。当日スタッフもで
きる限りのお手伝いをさせて頂きます。
*お連れ様の介添えが必要な場合はお気軽に御相談下さい。
*順位を出す審査は行いません。多彩な賞をご用意し、お一人お一人の演奏の素敵
なところを讃えます。( 例:美しい音色賞 )
*プロの音楽家の今後に役立つワンポイントアドバイスが演奏後その場でもらえま
す。
*講評用紙はございません。
*参加者のプロフィール、エピソードなど演奏前にご紹介致します。
*参加者を対象として、南大阪・和歌山地域で長年障がい者リハビリに携わり信頼
に厚い作業療法士のセミナーなど開催予定。
*特に優秀な方につきましては審査員による 2016 年本選への推薦がございます。
ご出場は任意です。エントリー部門につきましては審査員と協議の上理事会で決定
させて頂きます。
【対象】ハンディキャップをお持ちの方
【日時】2016 年 9 月 25 日 ( 日 ) 1 日完結 8 月 10 日 ( 水 ) 申込締切
【場所】いかるがホール
【演奏曲・演奏時間】自由・4 分以内
(4 分に満たない曲、超過する曲の選曲も可、複数曲可 )
【参加料】8,000 円 ( 税込 )
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褒賞
《予選》
各部門優秀賞・審査員特別賞 ➡ 賞状・本選へ
その他奨励賞・努力賞 ➡ 賞状
( 予選では順位は公表致しません )
《本選》
最優秀グランプリ
プロフェッショナル部門最優秀グランプリ ➡ 賞金 10 万円
アマチュア・プロフェッショナル Section それぞれ 1 名ずつ ➡ 副賞・賞状
最優秀ジュニアグランプリ
両 Section より 1 名 ➡ 副賞・賞状
各部門 1 ∼ 3 位 ➡ 副賞・賞状
斑鳩町長賞・斑鳩町教育長賞・奈良新聞社賞・ハンナ賞 ( 声楽 )
・聴衆賞・4 位・5 位 ➡ 賞状
コンチェルト賞 ➡ 2017 年 6 月コンチェルト演奏会ソリスト出演
リサイタル賞 ➡ 2017 年 7 月ジョイントリサイタル出演
篠崎史紀による指導及び共演
『楽興の時∼室内楽セミナー&演奏会∼ (in 福岡 )』推薦・5 万円助成 ( 弦 1 名 )
祝祭オーケストラ参加推薦
2017 年 1 月 23 日開催篠崎史紀クリニック (in 斑鳩 ) 受講推薦 (ヴァイオリン対象 )
ムジークフェストなら等各種コンサートへの推薦
※各部門上位受賞者 (1 位から 3 位 ) と審査員または理事会推薦を受けた方は、翌年開催受賞者
披露演奏会への出演資格が得られます。( チケット負担あり、ただしグランプリ及びジュニアグ
ランプリはご招待 )
※コンチェルト及びリサイタルについては p.8 をご覧下さい。
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日程・場所
日程・場所
申込締切 ( 必着 )
斑鳩予選会①
2016 年 8 月 13 日 ( 土 )
いかるがホール大・小ホール
2016 年 7 月 10 日 ( 日 )
東京予選会
2016 年 9 月 10 日 ( 土 )
汐留べヒシュタインサロン
2016 年 8 月 10 日 ( 水 )
斑鳩予選会②
2016 年 9 月 25 日 ( 日 )
いかるがホール大小ホール
2016 年 8 月 10 日 ( 水 )
本選大会
2016 年 11 月 26 日 ( 土 )
2016 年 11 月 27 日 ( 日 )
いかるがホール大小ホール
締切日必着
◎チャレンジコースは 8 月 13 日 ( 土 )、パラリンコースは 9 月 25 日 ( 日 ) に開催
◎地理的要因等で理事会により認められた場合のみ録音予選可《申込締切 8 月 10 日 ( 水 )》
※本選終了後、各部門総合第 1 位再演奏による最優秀グランプリ決勝大会、最優秀ジュニア
グランプリ決勝大会を開催致します。
※審査実施ホールにつきましては、事務局で決定しそれぞれの開催日までに通知します。
参 加 部 門及び参加料 ( 税 込)
Amateur
《アマチュア Section》
*ピアノ部門
予選審査時間
予選参加費
本選審査時間
本選参加費
小学生低学年
4 分以内
13,000 円
5 分以内
16,000 円
小学生高学年
5 分以内
14,000 円
5 分以内
16,000 円
中学生
5 分以内
14,000 円
6 分以内
17,000 円
高校生
7 分以内
16,000 円
8 分以内
18,000 円
一般大学生・院生
8 分以内
18,000 円
9 分以内
20,000 円
一般
5 分以内
16,000 円
6 分以内
18,000 円
一般最上級
8 分以内
18,000 円
9 分以内
20,000 円
レイトスタート
5 分以内
15,000 円
5 分以内
17,000 円
チャレンジ・パラリン
4 分以内
8,000 円
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Amateur
《アマチュア Section》
*管楽器部門
予選審査時間
予選参加費
本選審査時間
本選参加費
小学生
4 分以内
13,000 円
5 分以内
16,000 円
中学生
4 分以内
13,000 円
5 分以内
16,000 円
高校生
7 分以内
16,000 円
7 分以内
17,000 円
一般大学生・院生
7 分以内
17,000 円
8 分以内
20,000 円
一般
4 分以内
15,000 円
5 分以内
17,000 円
一般最上級
7 分以内
17,000 円
8 分以内
20,000 円
レイトスタート
5 分以内
15,000 円
5 分以内
17,000 円
チャレンジ・パラリン
4 分以内
8,000 円
予選審査時間
予選参加費
本選審査時間
本選参加費
小学生
5 分以内
14,000 円
6 分以内
17,000 円
中学生
5 分以内
14,000 円
6 分以内
17,000 円
高校生
7 分以内
16,000 円
8 分以内
18,000 円
一般大学生・院生
7 分以内
17,000 円
8 分以内
20,000 円
一般
4 分以内
15,000 円
5 分以内
17,000 円
一般最上級
7 分以内
17,000 円
8 分以内
20,000 円
レイトスタート
5 分以内
15,000 円
5 分以内
17,000 円
チャレンジ・パラリン
4 分以内
8,000 円
予選審査時間
予選参加費
本選審査時間
本選参加費
一般歌曲
6 分以内
16,000 円
9 分以内
20,000 円
一般アリア
6 分以内
16,000 円
9 分以内
20,000 円
チャレンジ・パラリン
4 分以内
8,000 円
*弦楽器部門
*声楽部門
13
Professional
*ピアノ部門
《プロフェッショナル Section》
本選課題曲審査時間は 3 分です
予選審査時間
予選参加費
本選審査時間
本選参加費
小学生低学年
5 分以内
16,000 円
6 分以内
19,000 円
小学生高学年
6 分以内
17,000 円
6 分以内
19,000 円
中学生
6 分以内
17,000 円
7 分以内
20,000 円
高校生
8 分以内
19,000 円
9 分以内
22,000 円
音大生・院生
9 分以内
20,000 円
10 分以内
23,000 円
音大卒業生
9 分以内
20,000 円
10 分以内
23,000 円
予選審査時間
予選参加費
本選審査時間
本選参加費
高校生
8 分以内
19,000 円
8 分以内
21,000 円
音大生・院生
8 分以内
19,000 円
9 分以内
22,000 円
音大卒業生
8 分以内
19,000 円
9 分以内
22,000 円
予選審査時間
予選参加費
本選審査時間
本選参加費
小学生低学年 (Vn.)
6 分以内
17,000 円
7 分以内
20,000 円
小学生高学年 (Vn.)
6 分以内
17,000 円
7 分以内
20,000 円
中学生 (Vn.)
6 分以内
17,000 円
7 分以内
20,000 円
高校生
8 分以内
19,000 円
9 分以内
22,000 円
音大生・院生
8 分以内
19,000 円
9 分以内
22,000 円
音大卒業生
8 分以内
19,000 円
9 分以内
22,000 円
予選審査時間
予選参加費
本選審査時間
本選参加費
高校生
5 分以内
16,000 円
8 分以内
21,000 円
音大生・院生
7 分以内
18,000 円
10 分以内
23,000 円
音大卒業生
7 分以内
18,000 円
10 分以内
23,000 円
*管楽器部門
*弦楽器部門
*声楽部門
14
Professional
《プロフェッショナル Section》
本選課題曲審査時間は 3 分です
小学生低学年
小学生高学年
中学生
ピアノ
バロックアルバム36の小品集または
プレ・インヴェンションまたは
バッハ:インヴェンション(二声)より一曲
バッハ:インヴェンション(二声)または
シンフォニア(三声)より一曲
バッハ:シンフォニア(三声)または
平均律よりプレリュード・フーガより一曲
ヴァイオリン
Kayser:36Etudes op20 No1
Kayser:36Etudes op20 No25
Kreutzer:42Etudes No26
高校生
音大生
音大卒業生
ピアノ
バッハ:平均律より一曲
フルート
モーツァルト:フルート協奏曲第1楽章(当日演奏場所指定)
ピッコロ
ヴィヴァルディ:ピッコロ協奏曲第2楽章(当日指定)
オーボエ
モーツァルト:オーボエ協奏曲第1楽章(当日指定)
クラリネット
C.ROSE:32ETUDES LEDUC版よりNo.7 Allegretto
ファゴット
モーツァルト:ファゴット協奏曲第2楽章(当日指定/カデンツァ有り)
ホルン
モーツァルト:ホルン協奏曲第3番変ホ長調
KV447第1楽章(当日指定/カデンツァ無し)
リヒャルト・シュトラウス:ホルン協奏曲第1番 作品.11第1楽章(当日指定)
ユーフォニアム
戸田顕:スチューデントコンチェルティーノ
(当日指定)
J.ホロヴッツ:ユーフォニアム協奏曲より第1楽章(当日指定)
チューバ
A.Lebedjew:Konzert für Tuba und
Klavier
トランペット
コプラッシュ:60のエチュード(全音楽譜出
版)よりNo.53 Largo
トロンボーン
J.E.ガリアルド:ソナタ第1番イ短調
(当日指定)
バストロンボーン
G.P.テレマン:ソナタヘ短調(当日指定)
サクソフォーン
R.Vaughan Williams:Concerto for Bass Tuba and Orchestra
Henri Tomasi:Triptyque(Alphonse Leduc版)より 1.Scherzo 2.Largo
A.ヴィヴァルディ:ソナタ第1番変ロ長調(当日指定)
T.アルビノーニ:ソナタニ長調(当日指定)
Henri Tomasi:CONCERTO
ヴァイオリン
Fiorillo:36Etudes No28(繰り返し無し)
ヴィオラ
カンパニオーリ:エチュードより任意の1曲
バッハ:無伴奏チェロ組曲1番よりプレリュード
チェロ
ジャン・ルイ・ヂュポール:21のエチュード
(グルツマッヒャー版)より任意の1曲
ダビット・ポッパー:40のチェロ奏法の為の上級教本Op.73より任意の1曲
コントラバス
声楽
Dont:24Etudes&Capricen op35 No17
ハラーペ:86のエチュード集より任意の1曲
イタリア歌曲集(パリゾッティ編)
ベッリーニ、
トスティ、
シューベルト
シューマンの歌曲
Rode:Capricen No2
フリーバ:無伴奏コントラバス組曲より
任意の1曲
ヴェルディ、
ヴォルフ、
フォーレ
チャイコフスキーの歌曲
各カテゴリーより選曲(前奏間奏後奏適宜カット可/調性は各自にあわせて移調すること)
15
注意事項
※演奏順はエントリー順とは関係ございません。余裕を持ってお申込下さい。
※出場 Section は任意でお選び下さい。ただし、音高生・音大生等はプロフェッショナル
Section にお申込下さい。アマチュアの方がプロフェッショナル Section へのご参加は可
能です。
※音大生・音大卒業生であっても、大学での専攻以外の器楽・声楽にご出場される場合は
アマチュア Section にご参加頂けます。
※レイトスタート部門は高校卒業以後開始された方を対象とします。
※同部門内、他部門の併願が可能です。( 同器楽別クラス併願時のみ異なる曲を選曲のこ
と。)
※同部門同クラス併願の場合、どちらも予選通過された場合は、どちらか 1 つ本選へお進
み頂けます。それ以外はそれぞれ本選にお進み頂けます。
( 例 ) 一般歌曲を予選会①②2 つ併願でどちらも通過の場合は本選で一般歌曲 1 つにエン
トリー可。一般歌曲と一般アリアを併願でどちらも通過の場合は本選で一般歌曲と一般ア
リアどちらもエントリー可。
※併願につき先の予選で通過された場合も既にお申込された後の予選の参加料返金は致し
かねますので、ご了承下さい。
※飛び級でのエントリーも可能です。
※部門選択、選曲につきまして、お申込後理事会で検討結果やむを得ずご変更頂く場合が
ございますので、ご了承下さい。
※アマチュア Section は予選本選共に自由曲です。同一曲、異なる曲どちらでも構いませ
ん。
※プロフェッショナル Section は予選自由曲、本選は自由曲と課題曲を課します。課題曲
につきましては一覧表をご覧下さい。課題曲審査時間は 3 分です。
※声楽アリアはオペラ、オラトリオのアリアどちらでも可能です。
※自作曲など公に出版されていない曲は不可とします。
※教育大学専修教育養成につきましては音大と見なさず一般クラスの参加が可能です。
(特
例として大阪教育大学芸術専攻等は音大とみなします。)
※音楽専門学校生やディプロマ生は音大生と見なします。
※演奏を開始してから審査時間の計測を開始します。審査時間に満たなくても審査に影響
はありません。また審査時間を越えた場合はやむをえずカットしますが、審査に影響はあ
りません。
※審査時間内の複数曲演奏は可能です。この場合曲間も演奏時間に含めます。
※ペダル、足台、譜面台の持参セッティングは各自お願いします。
※ソナタ・組曲の抜粋繰り返しは自由です。
※制限時間を越える場合、間奏、後奏等は各自カットが可能です。
16
※伴奏は遠方のやむを得ない方を除きご同伴願います。公式伴奏者が必要な場合はお申込
時に伴奏者希望と申請し、なるべく早く事務局へご連絡の上、楽譜を添えてお送り下さい。
※声楽は原語に限ります。
※暗譜が望ましいですが、ピアノ・声楽は予選視奏可、本選暗譜、管弦楽器は予選本選視
奏可です。譜めくりは各自ご準備下さい。
※伴奏時ピアノ蓋は統一と致します。( 金管・Sax は全開、木管・声楽は半開 )
※交通事情や天災などによる当日の演奏時刻や演奏順変更についての判断は、事務局の裁
量と致します。
※決勝大会は各部門 ( ピアノ・管楽器・弦楽器・声楽 ) 総合第 1 位 4 名の再演奏による審
査を全審査終了後に行います。( 演奏曲は本選演奏曲 )
※当日のご案内はお申込後改めて審査日 2 週間前を目安に郵送で前通知させて頂きます。
(Web 申込された方につきましては、メールにてご連絡させて頂きます。迷惑メールの受
信拒否設定されていないアドレスをご選択ご登録下さい。)
※会場内の写真撮影・録画・録音はご遠慮下さい。
※音出しは、リハーサル室をご利用下さい。当日受付にてご案内させて頂きます。スタッ
フの指示に従って下さい。
※応募状況により、会場移動をお願いする場合がございます。その場合はお知らせをさせ
て頂きます。
※ピアノは 442 ヘルツにて調律されております。
※遅刻は認められませんので、ご注意下さい。
※入賞の学校報告ご希望の方は、審査当日シールつき長形 3 号封筒に 82 円切手を貼り、
学校名 (○立から明記 ) と住所を明記し受付にご提出下さい。
※お申込後の変更は受付できません。
※期日までに、参加料のお振込 ( 手数料は各自ご負担下さい。) 必要書類提出をお願い致
します。必ず不備のないよう、チェックシートでご確認下さい。
※提出された書類、音源は返却できません。
※お振込後の返金は致しかねますのでご了承下さい。
※当コンクール出場の旅費・宿泊費その他の費用は各自ご負担下さい。
※審査結果のお問合せには一切応じられません。
※参加者及び指導者個人情報は、一般社団法人いかるが音楽コンクールにて厳重に管理し、
コンクール・演奏会その他コンクールに関わるご案内にのみ使用させて頂きます。
※コンクール・演奏会・懇親会における演奏、放送、録音、録画、写真制作やそれに基づ
く広報、販売権利は、一般社団法人いかるが音楽コンクールに帰属し、参加者は金銭的要
求をすることはできません。
※コンクール会場内での楽器、お手荷物の管理は各自で責任を持って行って下さい。当コ
ンクールでは責任を負いかねますのでご注意下さい。
17
録 音審査について
※会場予選を原則と致しますが、地理的要因等により会場予選が難しい方で、当コンクー
ルが認めた場合に限り、録音予選が可能です。
※録音での予選をご希望の場合は、音源送付の前に事務局までメールにてお問合せ下さい。
理事会で協議の上ご連絡させて頂きます。
※録音時間は、会場での審査時間をご参考にして下さい。審査時間に満たなくても、また
それを過した場合も審査に影響はありません。その他会場予選についての記載を参考にし
て下さい。
《応募方法》
録音予選参加費 6,000 円 ( 税込 ) を振込、参加申込書と音源、郵便振替振込受領書 ( ご利
用明細 )、92 円切手を貼ったシールつき返信用の長形 3 号封筒 ( 宛名に住所・氏名をご記
入下さい )、郵便はがき ( 住所・氏名をご記入下さい ) を同封の上、事務局まで送付して
下さい。
《音源》
SD カード、USB、CD(MD、カセットは不可 )
《審査結果》
結果は合否にかかわらず、2016 年 9 月末日までにお知らせ致します。提出された音源の
返却は致しかねますので、ご了承下さい。
《参加費振込先・申込先》
銀行振込:南都銀行法隆寺支店
普通【店番】550【口座番号】2121098
口座名:一般社団法人いかるが音楽コンクール
一般社団法人いかるが音楽コンクール事務局
Tel:0745-47-1069 / 080-9129-9265
Mail:[email protected]
<送付先>〒636-0153 奈良県生駒郡斑鳩町龍田南 3-3-38 竜田郵便局留め
※ご利用明細 ( コピー可 ) を同封の上、申込書を事務局までお送り下さい。
(Web 申込の方はメールに添付可 )
18
《芸術監督・ミュージックアドヴァイザー》
・篠 崎 史 紀
( ヴ ァ イ オ リ ン )
その容貌から『MARO』の愛称で親しまれている。N 響第1コンサートマスター。偉大な作曲家の遺した音
楽の前では人類皆平等との強い信念を持ち、プロアマ問わず全ての音楽愛好家への理解が深い。
近年プロアマの境界を超え、福岡では、『楽興の時∼室内楽セミナー&演奏会∼』を毎年開催し、アマチュ
アからプロフェッショナルまで幅広く共に音楽を楽しみ学ぶ趣旨のもと室内楽を指導し、自ら共演もするな
ど、プロのみならずアマチュアへの指導も精力的に行っている。熊本では、プロフェッショナルとアマチュ
アが共演し、その演奏が出来上がる
のリハーサルを公開する、斬新な音楽会『マロ塾』を開催。
また銀座王子ホールでは、毎回 1 人の作曲家をテーマに奏者と聴衆の心が一体となれる音楽の社交場
『MARO ワールド』を開催。マロの人柄に魅せられ集まる国内主要オーケストラのコンサートマスター及び
首席奏者等により結成した心繋がる『マロオケ』など音楽の原点を大切に、クラシック音楽振興及び裾野拡
大に尽力し現在幅広く活躍中。
その篠崎は、1963 年幼児教育の先駆者である両親のもとに生まれ、父篠崎永育から 3 歳よりヴァイオリン
の手ほどきを受ける。高校卒業と同時にウィーンに留学。翌年、ウィーンコンチェルトハウス大ホールにて
ヨーロッパデビューをする。ウィーン市立音楽院にてトーマス・クリスティアンに師事。また、室内楽を、
バリリ・クァルテット、アマデウス・クァルテットのメンバーに学ぶ。その後ヨーロッパの主要なコンクー
ルで数々の受賞を果し、ヨーロッパを中心に活動を続け 1984 年にアメリカデビューをする。
1988 年帰国後、群馬交響楽団、読売日本交響楽団のコンサートマスターを経て、1997 年 34 歳で NHK 交
響楽団のコンサートマスターに就任。
以来 N 響をリードし数多くの指揮者、団員からの厚い信頼を得る。ソリスト、室内楽奏者、指導者としても
国内外で活躍中。次世代の後進育成にも力を注ぎ、1996 年より東京ジュニアオーケストラ・ソサエティの
音楽監督を務める。1979 年北九州市民文化賞。2001 年福岡県文化賞受賞。2008 年北九州市文化大使に任
命。2014 年 N 響入団以来コンサートマスターとして長年に渡り活躍し、同団の声価を高めた貢献に対し第
34 回有馬賞を受賞。WHO 国際医学アカデミー・ライフハーモニーサイエンス評議会議員。桐朋学園大学非
常勤講師、昭和音大客員教授。
著者に初のエッセイ「ルフトパウゼ ウィーンの風に吹かれて」出版館ブック・クラブ、「絶対!うまくなる
バイオリン 100 のコツ」ヤマハミュージックメディア、監修にヴァイオリン・ピアノ楽譜集「MARO's
Palette」ヤマハミュージックメディア、
「 篠崎史紀のヴァイオリン上達練習法パンドラの箱」(DVD)アジア・
インターネット・サービス、推薦図書に「大作曲家が語る音楽の創造と霊感」出版館ブック・クラブ等がある。
《祝祭オーケストラコンサートマスター》
・木 野 雅 之
日比野愛次氏の手ほどきにより 4 才からヴァイオリンを始める。桐朋学園「子供の為の音楽教室」に入室し、
篠崎功子女史に師事。また西山重三氏にも学ぶ。1977 年、第 33 回日本学生音楽コンクール中学校の部全
国大会第 1 位受賞。1979 年、桐朋学園高等学校音楽科入学。1980 年、第 49 回日本音楽コンクール入賞。
1982 年ロンドンのギルドホール音楽院入学、同音楽院およびマイラ・ヘス財団のスカラシップを獲得。同
音楽院卒業後はナタン・ミルシュタイン、ルッジェーロ・リッチ、イヴリー・ギリトスに師事。1983 年、
イタリア・ロドルフォ・リピツァー国際ヴァイオリン・コンクールで審査員全員一致で優勝。その他各国の
国際コンクールで優勝。名古屋フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターを経て、1993 年より日本
フィルハーモニー交響楽団のコンサートマスターに就任。2002 年より同交響楽団ソロ・コンサートマスター
に就任。2013 年より東京音楽大学教授に就任。また桐朋学園大学、武蔵野音楽大学にても後進の指導にあたっ
ている。
《特別アドヴァイザー》
・早 水 和 子
ジュリアード音楽院 ニューヨーク ストーニーブルック大学で修士号を取得。レチェティツキ―アソシエー
ションの理事会委員、ファブリ コンサーツ アーティスティック ディレクター、スタインウェイアーティス
ト。PTNA( ピティナ ) 決勝戦の審査員をはじめ、各コンクールの審査員を歴任。昭和音楽大学プレヴュー ア
カデミー指導講師。
19
審査員一覧
《審査委員長》
・ 広 瀬 康
桐朋学園高校大学を経て、ドイツハノーファー国立音楽大学卒業、同大学院ソリストコース修了、全日本学
生音楽コンクールをはじめ各コンクールの審査員を歴任、桐朋学園音楽学部附属「子供のための音楽教室」
【ピアノ】
・
田 久 美
大阪教室長、桐朋学園大学音楽学部教授。
国立音楽大学卒業、ドイツ国立トロッシンゲン音楽大学大学院首席卒業、同大学院ソリストコース修了。演
奏表現学会会員。
・ 小 原 久 幸
京都市立芸術大学卒業、兵庫県立西宮高校講師。
・ 河 内 仁 志
京都市立芸術大学卒業、エコル・ノルマル・ムジク・ドゥ・パリにて研鑽を積む。神戸市混声合唱団専属ピ
アニスト。
・ 北 住 淳
東京芸術大学卒業、ハンガリー国立リスト音楽院留学、愛知県立芸術大学大学院修了、愛知県立芸術大学教授。
・ 北 野 完 一
大阪教育大学卒業、大阪芸術大学名誉教授。
・ 北村美奈子
大阪音楽大学大学院修了、ドイツ国立フライブルク音楽大学大学院修了、大阪音楽大学講師。
・ 佐 井 孝 彰
東京芸術大学音楽学部作曲科卒業、同大学院音楽研究科作曲専攻修了、相愛大学音楽学部、名古屋芸術大学
各講師。
・ Giuseppe Mariotti
ピアチェンツァ音楽院卒業、徳島文理大学音楽学部長、同短期大学部教授、ウィーン国立音楽大学派遣教授。
・ Tae Sakai Cervantes 大阪音楽大学卒業、ノルウェー王立音楽院留学。
・ 田 中 万 里
愛知県立芸術大学卒業、滋賀県立湖南農業高校音楽講師。
・ 土 居 知 子
京都市立堀川高等学校音楽科、京都市立芸術大学、同大学院を経て渡独し、国立ドレスデン音楽大学大学院
およびマイスタークラスを修了。京都女子大学准教授・大阪教育大学非常勤講師。
・ 中村佳世子
大阪芸術大学卒業、大阪芸術大学講師、四天王寺大学講師。
・ 長谷川 真
相愛大学首席卒業、オーストリア国立モーツァルテウム芸術大学修了。
・ 久 元 祐 子
東京芸術大学音楽学部 ( ピアノ専攻 ) を経て、同大学院修士課程修了。ベーゼンドルファー・アーティスト。
国立音楽大学准教授、日本ラトビア音楽協会理事。
・ 古 川 知 子
京都芸術大学卒業、同大学院修了、神戸山手短期大学、兵庫教育大学および大学院各講師。
・ 南 木 千 絵
桐朋学園大学卒業、同大学研究科修了、ハンガリー国立リスト音楽院留学、兵庫県立西宮高校講師。
・ 吉田はるみ
大阪音楽大学を卒業後ドイツに留学、ケルン国立音楽大学を最優秀で卒業。ベルギッシュ・グラードバッハ
市立音楽学校、名古屋音楽学校、奈良県立高円高等学校音楽科講師。畿央大学非常勤講師。
・ 織 田 寛 子
愛知県立芸術大学音楽学部卒業、同大学院修了。ドイツ国立ケルン音楽大学を満場一致の最優秀最高点で卒
業。名古屋音楽大学、奈良県立高円高等学校音楽科各非常勤講師。
・ 細田美智子
【管楽器】
浪速短期大学保育科現大阪芸術大学保育学科卒業、全日本障がい者音楽連盟代表理事、二葉音楽教育研究所
主宰。
・ Sabine Seyfert
ベルリン芸術大学卒業、リューベック音楽大学卒業。アンサンブル・ラ・フォンターナ東京メンバー。日本
( フ ル ー ト )
フルート協会理事。
・ 山 本 恭 平
大阪芸術大学卒業、ヴェルツブルク音楽大学留学。大阪コレギウムムジクム・シンフォニアコレギウム大阪
( フ ル ー ト )
メンバー。アジアフルート連盟理事、日本フルート協会常任理事。大阪芸術大学教授。
・ 大 島 弥 州 夫
大阪音楽大学首席卒業後、東京音楽大学研究科修了。いずみシンフォニエッタ大阪メンバー。大阪フィルハー
( オ ー ボ エ )
モニー交響楽団オーボエ奏者。大阪音楽大学講師。
・ 上 田 希
大阪音楽大学卒業、ジュリアード音楽院修了。大阪音楽大学講師。
( ク ラ リ ネ ッ ト )
20
・ 仙 崎 和 男
京都市立堀川音楽高校卒業、元京都市交響楽団首席ファゴット奏者、京都市立堀川音楽高校、早稲田摂凌高
( フ ァ ゴ ッ ト )
校吹奏楽コース各講師。
・ 海 川 雅 富
愛知県立熱田高等学校卒業、東京芸術大学卒業、大阪フィルハーモニー交響楽団を経て、元京都市交響楽団
( ク ラ リ ネ ッ ト )
奏者。京都市立堀川音楽高等学校、同志社女子大学、相愛大学、徳島文理大学元講師。京都芸術祭音楽部門
選考委員、京都新祝祭管弦楽団芸術顧問。
・ 福 田 裕 司
京都市立芸術大学大学院修了。兵庫県立西宮高等学校音楽科特別非常勤講師。「リブル・ミュージック」ト
( ト ラ ン ペ ッ ト )
ランペット講師。トランペット奏者。
・ 村 上 哲
京都市立芸術大学音楽部卒業。ドイツ・フライブルク音楽大学在学中に京都市交響楽団に入団。大阪フィル
( ホ ル ン )
ハーモニー交響楽団ホルン奏者。京都市立芸術大学、相愛大学、大阪芸術大学非常勤講師。いずみシンフォ
二エッタ大阪メンバー。日本ホルン協会常任理事。
・ 織 田 貴 浩
京都市立芸術大学、ドイツ国立ケルン音楽大学卒業。2004−2009 年大阪センチュリー ( 現日本センチュリー )
( ト ロ ン ボ ー ン )
交響楽団バストロンボーン奏者契約団員。奈良県立高円高等学校音楽科非常勤講師。
・ 深 川 雅 美
大阪芸術大学卒業、第 18 回日本管打楽器コンクール第 4 位入賞。現在大阪芸術大学・相愛大学、奈良県立
( ユ ー フ ォ ニ ア ム ) 高円高等学校音楽科非常勤講師。ユーフォニアムグループ GROW 、ビストロユーフォニア奈良、ユーフォ
ニアムテューバ四重奏《心色 koco-iro》の各メンバー。
・ 三 木 里 絵
愛知県立芸術大学卒業。
( フ ァ ゴ ッ ト )
【弦楽器】
・ 岩 谷 悠 子
桐朋高等学校卒業後フルブライト奨学生として渡米、ジュリアード音楽院を首席で卒業。天理教音楽研究会
( ヴ ァ イ オ リ ン )
弦楽教室主任講師。
・ 後 藤 學
オーストリア国立モーツァルテウム芸術大学を経てヌーシャテル音楽院を最高位で修了、アメリカウィチタ
( ヴ ァ イ オ リ ン )
交響楽団、ウィチタオペラカンパニー元団員、バイオリニスト。
・ Mauro Iurato
ジュゼッペ・ベルディ国立音楽院卒業。ウィーン国立音楽大学入学、同大学のプロジェクトに従い、徳島文
( ヴ ァ イ オ リ ン )
理大学音楽学部客員准教授に着任。元大フィルゲストコンサートマスター。兵庫芸術文化センターゲストコ
ンサートマスター。相愛大学非常勤講師。モーツァルテウム音楽大学夏期国際音楽アカデミー 講師。ヴァイ
オリン教室『Harmonia Kobe(ハルモニア神戸)』主宰。
・ 上 田 真 紀 郎
相愛大学音楽学部器楽学科卒業。兵庫県立西宮高等学校音楽科特別非常勤講師、相愛オーケストラ講師、天
( ヴ ァ イ オ リ ン )
理教音楽研究会講師、天理高等学校芸術分野および弦楽部講師。
・ 植 村 菜 穂
桐朋女子高等学校音楽科を経て、桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコース修了。
( ヴ ァ イ オ リ ン )
1993 年文化庁芸術家在外研修員としてウィーン国立音楽大学で研修。サイトウ・キネン・オーケストラの
メンバーとしても活躍。桐朋学園子供の為の音楽教室仙川・京都教室講師。
・ Zaza Gogua
グルジア首都トビリシ生まれ。1996 年∼ 2006 年まで大阪シンフォニカー交響楽団の首席ヴィオラ奏者。
( ヴ ィ オ ラ )
神戸室内合奏団首席ヴィオラ奏者。
・ 堺 安 志
桐朋学園大学卒業。エコル・ノルマル・ムジク・ドゥ・パリ大学院修了。関西音楽院院長、桐朋学園音楽学
( チ ェ ロ )
部附属「子供のための音楽教室」大阪教室チェロ実技講師。チェリスト。
・ William Prunkl
コロンビア大学卒業、ハンガリー国立リスト音楽院卒業、京都市立芸術大学留学、チェリスト。
( チ ェ ロ )
・ 醍 醐 紀 子
桐朋女子高校付属音楽科を経て、桐朋学園大学音楽学部卒業。東京フィルハーモニー交響楽団にヴィオラ奏
( ヴ ィ オ ラ )
者として入団。シュトゥットガルト国立音楽大学、大学院修了。新日本フィルハーモニー管弦楽団団員。
・ 永 峰 高 志
東京藝術大学卒業。NHK 交響楽団第 2ヴァイオリン首席奏者。国立音楽大学客員教授、東京藝術大学非常勤
( ヴ ァ イ オ リ ン )
講師。
21
【声楽】
・ 石 崎 秀 和
日本大学芸術学部音楽学科声楽コース卒業、ウィーン国立音楽大学リート・オラトリオ科修了。東京藝術大
( バ リ ト ン )
学大学院修士課程 ( 独唱専攻 ) 及び博士後期課程修了。東京学芸大学准教授。日本演奏連盟および二期会会員。
・ 老 田 裕 子
大阪音楽大学大学院歌曲研究室修了、ドイツ・ミュンヘンへ留学。神戸市混声合唱団団員、関西二期会、神
( ソ プ ラ ノ )
戸音楽家協会、神戸波の会、日本ドイツリート協会各会員。大阪音楽大学登録演奏員。
・ 中 川 令 子
東邦音楽大学卒業、関西二期会正会員、橿原音楽協会、奈良県音楽芸術協会各会員。ときめきの第九役員ソ
( ソ プ ラ ノ )
プラノソリスト、高田ハーモニー指揮者。
・ 西 垣 俊 朗
大阪音楽大学大学院修了。関西二期会会員、神戸音楽家協会会員、日本シューベルト協会同人、大阪音楽大
( テ ノ ー ル )
学講師。
・ 福 島 慶 子
大阪音楽大学卒業、同大学院音楽研究科オペラ科修了、ミラノ・ヴェルディ国立音楽院留学。大阪音楽大学
( ソ プ ラ ノ )
講師、関西二期会正会員、日伊コンコルソ審査員。
・ 福 田 清 美
弘前大学教育学部音楽科卒業、1988 年文部省派遣研究員パリ・エコール・ノルマル音楽院首席修了、最高
( テ ノ ー ル )
演奏家資格取得。関西二期会シリーズ「フランスの声」公演監督。奈良教育大学大学院教授。京都市立芸術
大学、相愛音楽大学各講師。
・ 福 永 圭 子
京都市立芸術大学音楽学部卒業、同大学院修了。( 一社 ) 波の会日本歌曲振興会会員。日本ドイツリート協会
( ア ル ト )
会員。同志社女子大学、華頂短期大学、京都堀川音楽高等学校非常勤講師。
・ 松 下 悦 子
同志社女子大学音楽学科卒業、ドイツ・カールスルーエ音楽大学大学院声楽学科修了。同志社女子大学教授。
( ソ プ ラ ノ )
関西二期会会員、日本シューベルト協会同人。
・ 松 原 友
東京藝術大学卒業、同大学大学院修了、ミュンヘン音楽大学大学院修了、ウィーン国立音楽大学卒業。同志
( テ ノ ー ル )
社女子大学、相愛大学、大阪府立夕陽丘高等学校音楽科講師。
・ 堺 暁 代
相愛大学音楽学部声楽科卒業。ミラノ -ヴェルディ音楽院声楽科ディプロム修了。故山田耕筰氏に師事。
( ソ プ ラ ノ )
長年にわたり沢山の音大生、タカラジェンヌなどを輩出。関西音楽院グループ統括名誉顧問。
・ 門 屋 菊 子
相愛大学音楽学部声楽科卒業。音楽クリティック・クラブ賞、大阪文化祭賞を受賞。
( ソ プ ラ ノ )
関西二期会常任理事、相愛大学名誉教授。
( 申込時に同封するもの ) ※Web からもエントリー頂けます。
□申込用紙・・・記入漏れはありませんか?コピーしてお控え下さい。
□振込受領証またはご利用明細票 ( コピー可 )
□返信用封筒・・・92 円切手を貼ったシールつき長形 3 号に、住所・氏名を
明記して下さい。
□郵便はがき・・・住所・氏名を明記して下さい。
□録音予選希望者は音源・・・事前に下記までメールにてお問合せ下さい。
一般社団法人いかるが音楽コンクール事務局
Tel:0745-47-1069 / 080-9129-9265
Mail:[email protected]
〒636-0153 奈良県生駒郡斑鳩町龍田南 3-3-38 竜田郵便局留め
Web:www.ikarugamusic.com
FB :www.facebook.com/ikaruga.mc
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I MC 友の会 会員規約
( 名称 )
第 1 条 本会は IMC(IKARUGA MUSIC COMPETITION の略 ) 友の会 ( 以下「友の会」という )
という。
( 目的 )
第 2 条 本会は一般社団法人いかるが音楽コンクールの行うコンクール運営・各種演奏会開催
に役立てられ、全ての音楽愛好家に開かれた音楽活動推進、クラシック音楽の裾野拡大、クラ
シック音楽振興を行い、音楽を通じて心豊かな生涯を送ることを応援するとともに、関西から
全国にその輪を拡大し、日本文化発祥の地奈良の文化発展にも貢献する。
( 会員及び会費 )
第 3 条 本会の趣旨に賛同頂き本会発展に協力するため入会金及び年会費を納入したものを会
員と定める。
入会金は 1,000 円・年会費は個人 1 口 5,000 円、法人 1 口 10,000 円とする。
( 入会及び退会 )
第 4 条 本会への入会は事務局へ連絡の上、所定の申込用紙を事務局に提出することにより行
う。入会金・年会費納入は次の口座に振込により行う。
南都銀行法隆寺支店 普通 店番 550 口座番号 2121098
退会する場合は、事務局まで連絡すること。年の途中に退会した場合も既に納入した会費はこ
れを返還しない。
( 会員期間及び更新 )
第 5 条 会員の期間は入会の年 1 月 1 日から 12 月 31 日までの 1 年間とする。更新手続きは
事務局に連絡の上、年会費を納入することとする。
( 会員の特典 )
第 6 条 会員には次のような特典がある。
(1) 受賞者披露演奏会・コンチェルト演奏会・ジョイントリサイタルなどいかるが音楽コンクー
ル主催による演奏会に無料招待するものとする。
(2) 会員及びその家族がコンクールに出場する際は、予選エントリー費用から 2,000 円割り引
く。
(3) 全ての会員氏名を HP に掲載し、希望者・団体につき本選プログラムに会費 5,000 円は
A4 の 1/8、10,000 円は 1/4、20,000 円は 1/2、40,000 円は 1 ページ広告掲載する。
( 事務所連絡先 )
第 7 条 本会連絡先は下記とする。
〒636-0153 奈良県生駒郡斑鳩町龍田南 3-3-38 竜田郵便局留め
TEL 0745-47-1069
会長 奥谷友子 ( 一般社団法人いかるが音楽コンクール理事長 )
( その他 )
第 8 条 一旦納入した入会金・会費はいかなる場合も返還しない。
届出内容に変更あった場合は速やかに事務局まで連絡すること。
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