長崎農商工連携ミーティングチラシ中面

長崎 農商工連携ミーティング
基調講演(13:15∼13:55)
『ムラ(シマ)たび・ムラ(シマ)食のススメ』
∼「観光」と「農」の融合が地域を活性化させる∼
【講師】
「九州のムラへ行こう」編集長
養父 信夫 氏
リクルートを経て、1998年より雑誌「九州のムラへ行こう」の制作・編集に携わる。
主な実績として、九州農政局九州地域食育推進フォーラム委員、大分県グリーンツーリズム推進協議
会委員、長崎県グリーンツーリズムビジネスアドバイザー、総務省地域力創造アドバイザーなど。
発表案件のご紹介 ※ミーティングを希望する発表案件を第2希望まで参加申込書に記入してください。
1
大村湾産魚介類を活用した新商品開発
2
「対州そば」
・
「対馬しいたけ」の新商品開発
5
カテキン卵の活用と販路拡大について
6
廃瓦リサイクルによる新商品開発
法人名 松本養鶏場
法人名 株式会社 鍋順
発表者 代表 松本 悟
発表者 代表取締役社長 山崎 春雄
所在地 西海市西海町七釜郷3342
所在地 西彼杵郡時津町日並郷3644
事業概要
たまごの生産・販売
URL http://www.nabejun.net/
発表する商品・サービスの概要 ・緑茶カテキンまつもとたまご
鶏の飼料に有機栽培の緑茶を混ぜることにより、緑茶カテキンの
働きで、卵黄中の脂肪、過酸化脂質、コレステロールが減少し、
ビタミンEの含量が増加した卵を生産できるようになったのでこ
の販売の拡大を図る。
事業概要
昭和50年9月創業。屋根工事・左官工事・建築工事等に付随する
一切の事業。
発表する商品・サービスの概要 廃棄物として処理されている廃瓦を、長崎県内では初となる廃瓦
リサイクル用の破砕プラントを導入し、園芸用や農業用に利用可
能となる廃瓦リサイクル製品を生産します。リサイクル用の破砕
プラントで生産される廃瓦リサイクル品は、保水性、透水性に優
想定される連携のイメージ・連携相手 れ、防草効果もあることから、室内、室外でのガーデニングや農
卵を原材料として大量に使用するカステラ、ケーキ等の菓子業界等、コレ
業等に広く活用出来るものとなっております。
ステロール値の少ないケーキ等作りに寄与。
想定される連携のイメージ・連携相手 ホテル等の飲食関係でヘルシーなメニューづくりに寄与(現在県内有名ホ
・農業者 ・園芸業者
テルにおいて緑茶カテキンまつもとたまごを使用したメニューを開発中)
・造園業者 等
7
マダコを活用した新商品の開発と販路拡大
8
ジャンボニンニクを活用した新商品開発
法人名 大村湾漁業協同組合
法人名 対馬農業協同組合
法人名 大瀬戸町漁業協同組合
法人名 有限会社 ワイルドプランツ吉村
発表者 営業部長 矢野 幸作
発表者 営農部係長 吉川 公啓
発表者 代表理事組合長 岩本 一義
発表者 チーフマネージャー 吉村 圭
所在地 西彼杵郡時津町浦郷542-18
所在地 対馬市厳原町中村606-19
所在地 西海市大瀬戸町瀬戸福島郷1432-2
所在地 佐世保市重尾町2654-5
事業概要
なまこは、海の底でプランクトンと一緒に人間が汚してしまった
事業概要
海底の土も一緒に食べて、 海水を綺麗にしてくれています。
また、鎖国時代の日本では、海外への輸出品として、乾燥なまこ、対馬を代表する農産物である「対州そば」、「対馬しいたけ」の
干し鮑、フカヒレはタワラモノ3品と呼ばれ大変珍重されてきた ブランド力の向上のため、新商品の開発や販路拡大を図りたい。
そうです。しかし、近年では乱獲・密漁・密輸が後を絶えない黄
発表する商品・サービスの概要 金の資源である海鼠。この海からの贈物である資源を守り、育て、
次の時代へ引継いでいくことが我々に課せられている使命である 幻の蕎麦である「対州そば」のブランド力向上と新商品開発を図
と考えています。
発表する商品・サービスの概要 ・大村湾産の魚介類(なまこ、もずく、牡蛎等)
・当組合で開発した「黒なまこ石鹸」
想定される連携のイメージ・連携相手 ・水産物加工業者 ・流通業者 等
3
農漁業のためのオーダーメイド機械
りたい。高品質で定評のある「対馬しいたけ」の販売強化、新商
品の開発を図りたい。
想定される連携のイメージ・連携相手 ・コンサルタント事業者 ・製麺業者
・食品加工製造業者 ・そば屋
・小売業者(流通販売) 等
4
発酵魚粉を活用した新配合商品の開発
事業概要
マダコを活用した新商品開発と販路拡大
事業概要
国産ニンニクの需要が高まる中、当社が生産する
ジャンボニンニク(球根、葉、花茎、花)を利用
発表する商品・サービスの概要 当漁協では、潮の流れが速い五島灘を主漁場に、タイ、イサキ、 した新商品の開発(パウダー加工、ニンニク葉の冷凍加工)
タチウオ、アラなど、旬に応じた魚種が豊富で、特に全国でも有 及び販路拡大を図りたい。
数のマダコの水揚を誇っています。
しかし、水揚げされるマダコは県内、外の2業者によって加工販 発表する商品・サービスの概要 売されています。地産・地消を考えた時にまず、地元の人達にマ 臭いが少なく、大きさが特徴のジャンボニンニクを活用した新商
ダコのおいしさを知って頂きたいと思い、ボイルタコの加工、つ 品や加工品の開発を図りたい。
まり『ゑべす蛸』の加工を始めました。しかし、水揚げされるマ 当社が利用権を有するジャンボニンニクの安定供給
ダコのうち小ぶりのものや、足が切れた規格外のものが2∼3割
を占めています。それを漁業者より買い取り、ボイル蛸、つまり 想定される連携のイメージ・連携相手 ・食品加工業者(パウダー加工、冷凍加工品開発、販売)
『真空(カット蛸)』として加工販売しております。
・ニンニクの流通販売業者
想定される連携のイメージ・連携相手 ・ニンニク(パウダー)の輸出販売業者(中国等)等
・流通業者・調理人(ホテルなど)等
9
日本一の生産量を誇る「いりこ」を活用した
商品や加工品の開発
で採れた果物等を活用した
10 「長崎バイオパーク」
商品改善・開発支援
法人名 株式会社 イナダ創研
法人名 長崎漁港水産加工団地協同組合
法人名 九十九島漁業協同組合
法人名 バイオパーク 株式会社
発表者 代表取締役 稲田 信忠
発表者 業務部主任 中岡 歩
発表者 信用共済部長 萩原 利男
発表者 参与 福喜 哲史
所在地 雲仙市吾妻町田之平名90-4
所在地 長崎市三京町646-31
所在地 佐世保市小佐々町楠泊1837
所在地 西海市西彼町中山郷2291-1
事業概要
残さい物等処理、水産加工用水・海水供給、購買、ゴミ焼却、
冷蔵庫、水産加工品販売、発酵魚粉生産、健康ハマチ販売
URL http:/www.jf99.or.jp
URL http:/www.biopark.co.jp
事業概要
開発試作、省力化機械、一般機械修理製作
発表する商品・サービスの概要 (発酵魚粉肥料)発酵魚粉は魚粉と米糠、大豆粕を混合し味噌・
・小型多品目野菜選別機
醤油の菌で発酵させたものです。原料の魚粉には魚のアラをリサ
1台の機械で、馬鈴薯、玉葱、人参、みかん等の多品目の野菜 イクルした自社の栄養豊富なものを使用しています。魚粉は発酵
選別が行えます。カメラ画像処理選別を行うことで、サイズの により、栄養分が吸収しやすくなり、育てた魚にはアミノ酸等の
旨味成分が増えました。また発酵魚粉は植物の茎葉の生育に必要
均一化による品質向上および生産性向上が図れます。
不可欠な窒素を多く含んでいるので、肥料としての利用を拡げ、
・各種漁業関連機械
利用法の確立や新しい配合の商品の開発に取り組みたい。
想定される連携のイメージ・連携相手 想定される連携のイメージ・連携相手 ・農業者 ・漁業者
農業者の方で魚粉の入った肥料を使って、おいしくて高く売れる
・製造、加工業者 等 商品を作りたいという生産者の方々等。
発表する商品・サービスの概要 事業概要
日本一の生産量を誇る「いりこ」を活用した商品や加工品の開発
を図りたい。地域の資源を活かした商品を全国展開するための販
路開拓を図る。
事業概要 バイオパーク株式会社が管理・運営する動植物公園。
檻や柵をできるだけ使用せずに、動物たちが生活している本来の
生態系に近づけて造り上げた環境の中で展示する「生態展示」方
式を採用している。さまざまな動物たちとのふれあいやえさやり
体験ができるのも特徴。開園は1980年11月で、敷地面積約30万㎡。
飼育動物数約200種2千点(昆虫等含む)。栽培植物数約1千種3万点。
発表する商品・サービスの概要 「いりこ」はカルシウムだけでなく、ビタミンDも含むなどの有 発表する商品・サービスの概要 益な特性をもっている。この特性を活かし「いりこ」をダシ用だ ブルーベリー、パッションフルーツ、栗、みかん等の栽培を行って
おり、それらを活用してロールケーキ等の洋菓子を作っている。ま
けでなく、食用としても利用を図りたい。
た、西海市内の原材料を中心にしたこだわりのハンバーガーである
想定される連携のイメージ・連携相手 「さいかいバーガー」を作っている。より良い商品づくりのために、
・食品加工業者(菓子製造業など)
食品製造・加工業者からのアドバイスをいただきたい。
・学校、病院などの給食業
想定される連携のイメージ・連携相手 上記に限らず興味をお持ちの方、お待ちしております。
・食品製造、加工業者 ・デザイン業者 等