「通行止め時の乗継措置」を始めます。

「通行止め時の乗継措置」を始めます
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概要
名古屋高速道路公社は、事故や工事等が原因で、出口から強制排出により一旦街路を
走行していただいたお客様のご不便解消を目的として、引き続き進行方向の入口から名
古屋高速をご利用される場合に、通行料金を合わせて1回とする「通行止め時の乗継措
置」を始めます。
通行止め時の乗継措置
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概要図
実施開始日
平成28年7月30日(土)
3 適用条件
○同一料金圏内(名古屋線、尾北線)での乗り継ぎのみが、乗継措置の対象となり
ます。
○強制排出時に進行していた方向にある入口を利用された場合のみが、乗継措置の
対象となります。
○事故発生箇所や街路の渋滞状況等に応じて設定した乗り継ぎ時間が、乗継措置の
対象となります。
乗継措置の適用事例について
(1)同一料金圏内(名古屋線、尾北線)での乗り継ぎのみが、乗継措置の対象となり
ます。
尾北線
適用対象
適用対象外
名古屋線
尾北線
注)同一料金圏内ではないため乗継措置の対象外
(2)強制排出時に進行していた方向にある入口を利用された場合のみが、乗継措置の
対象となります。
適用対象外
適用対象
堀田入口
街路を走行
「堀田入口」
から利用
街路を走行
事故、工事等
呼続出口
事故、工事等
呼続出口
「呼続出口」
で強制排出
「呼続入口」
から利用
呼続入口
「呼続出口」
で強制排出
注)同一進行方面ではないため乗継措置の対象外