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子育て支援について
人材育成について
清水さんのある日のスケジュール
6:15 起床
7:20 朝食
8:10 保育園に
子どもを送る
9:15 出勤
9:30 勤務開始
土木課
12:00 昼食
17:20 退勤
18:10 保育園に
子どもを迎えにいく
19:30 夕食
23:00 就寝
清水 美幸
平成25年に8か月間の育児休業を取得
Q. 育休取得前はどんな準備をしましたか?
いつまでに何をすべきか整理したスケジュール表を作成し、休
業期間中の対応を係内で協議しました。早めに引き継げる業務
は前倒しして実施し、同僚に積極的に協力してもらいました。
Q. 育児休業からの復職の時期の気持ちを教えてください。
復職前は仕事と育児の両立についての漠然とした不安と担当し
ていた事業の進捗状況が気がかりでした。復帰後は再び事業に
携わることができた一方で、子供は慣れない保育園生活で体調
を崩すことが多く、その度に上司や同僚に頼らざるを得ず申し
訳ない気持ちでいっぱいでした。こうした中で、限られた時間
の使い方を考えるようになり、業務の優先度や効率性を意識す
るようになりました。
Q. 現在は育児関連の制度を利用していますか?
始業後一時間の部分休業を取得して、子どもを保育園に送って
います。取得に当たっては職場の理解や協力が不可欠であり、
私自身も感謝の気持ちを忘れずに、仕事と子育ての両立を楽し
んでいます。
子育てと仕事の両立を支援する制度については、産前・産後休
暇、妊産婦の健診休暇、子どもの看護のための休暇等がありま
す。男性職員においても、育児休業や部分休業を取得すること
ができ、配偶者の出産に伴う休暇、育児に参加するための休暇
があります。
新規採用職員研修では、荒尾市の事業や施策等を学ぶ庁内研
修と、地方公務員に必要な知識や接遇等を他の自治体と合同
で学ぶ集合研修を実施しています。
また、所属部署内での先輩職員による教育(OJT)や、担当業
務についての専門研修、高度な研修機関への派遣、資格取得
に関する助成等を随時行っております。
職場の異なる先輩職員をパートナーとして、業務だけに限ら
ない広く市役所生活全般の助言や指導を行うメンタリング制
度も行っており、市職員として自己実現できる人材の育成に
努めています。
【主な階層別研修】
1年目
新規採用職員研修
フォローアップ研修
5年目
一般職員1部研修
8年目
政策形成研修
10年目
一般職員2部研修
採用試験について
第1次試験(筆記試験・適性検査)
第2次試験(作文・集団討論・面接)
最終合格
最終合格者については、採用予定者名簿に登録し、原則とし
て翌年度4月1日の採用となります。
募集する職種や人数、試験内容等は年度ごとに異なります。
採用試験の実施の有無も含め、詳細については荒尾市ホーム
ページや広報あらおにおいて毎年8月に発表しています。
【連絡先】
〒864-8686 荒尾市宮内出目390番地
荒尾市役所総務課人事給与係
電話 0968-63-1204
FAX 0968-62-3270
ホームページ http://www.city.arao.lg.jp/
※掲載内容は平成28年8月1日時点の情報です。
妊娠・出産・育児のサポート
2016年入庁
健康生活課
保健師
楠本 莉奈
魅力あふれる荒尾市にお越しください
2016年入庁
事務職
産業振興課
角町 翔太
母子保健班に所属しており、家庭訪問や乳幼児健診、
市の観光資源の情報発信を行っています。現在はあら
子どもの発育・発達に関する相談を行っています。ま
お荒炎祭の事務局員として、祭りの開催という大きな
た、担当は予防接種事業です。医療機関や住民の方か
目標に向けて、関係者の方たちと準備を進めていま
らの問い合わせにお答えしたり、事業が円滑に行える
す。祭りのTシャツの販売やメディアへの出演など、市
よう調整を行っています。住民の方と接しながら学ぶ
役所ではあまり経験できないようなことも行える、賑
ことも多く、刺激を受ける日々を過ごしています。
やかな仕事です。
市民の環境を支える
2016年入庁
環境保全課
市役所の顔
事務職
2014年入庁 事務職
井芹 研人
市民課
し尿汲み取りの手数料や荒尾市斎場の維持管理の事務を
行っています。お客様とのトラブルが無いように、委託
業者との打合わせを確実に行うことを心掛けています。
また、現金を取り扱うので、何度も確認を行ってミスを
少なくする業務体制を整えるようにしています。職場に
はグリーンカーテンを設置し、エコを推進しています。
住民票や戸籍等証明書の発行、住所異動、戸籍届の受付
などを担当しています。個人情報を取り扱うので、責任
を持って業務に取り組んでいます。多くの住民の方が生
活の中で必ず訪れる場所なので、気持ちよく帰っていた
だけるよう、親切で分かりやすく、迅速な対応を心がけ
ています。
生涯学習の推進を目指して
2014年入庁 事務職
生涯学習課
加藤 沙織
放課後子ども教室や青少年健全育成事業、図書館な
ど、地域が一丸となって、子どもたちの健やかな育ち
を支えていけるよう、関係団体の方と協力しながら業
務を行っています。
「ありがとう」の言葉や子どもたち
の笑顔に支えられて、自分自身も学習しながら楽しん
で仕事をしています。
認知症の方が笑顔で暮らせる地域づくり
2016年入庁 精神保健福祉士
高齢者支援課
今林 恵介
認知症地域支援推進員として、認知症を正しく理解して
もらえるように普及・啓発をしています。高齢者の色々
な相談をお受けして、解決できたときに達成感を感じま
す。認知症でお困りの方は地域包括支援センターまで御
相談ください。積極性があり、笑顔が素敵な方は、市役
所職員になって一緒に荒尾市を盛り上げましょう!
井上 梓
水道が使える「当たり前」の生活を守る
2012年入庁 技術職(土木)
企業局建設課
近本 一宏
水道の多様な業務を民間事業者に委託する包括委託を
開始しました。私の業務は施設と水質に関する業務
で、民間事業者と一緒に安全で安心な水の供給のため
に取り組んでいます。人が生きていくために欠かせな
い水の供給を通して、市民生活を支えているというこ
とを実感しています。
農業経営のお手伝い
2015年入庁 事務職
農林水産課
北原 真衣
農業に関わる補助金申請や、農地の集積、貸借を行う
ための事務などを担当しています。他にも農家さんの
農業経営のお手伝いをするために、研修の計画調整を
行ったり、視察に同行することもあります。農家さん
と関わることが多く、やりがいのある仕事場です。