地域課題解決のためのオープンデータセミナー&交流会 「アーバンデータ

大垣市政・経済記者クラブ同時配布資料
平成28年7月25日(月)岐阜県発表資料
担当課
担当係
担当者
電話番号
CODE for GIFU
代表
國枝 裕介 090-1565-3859
公益財団法人ソフトピアジャパン
新サービス創出支援室
古郡 唯希
新産業・エネルギー振興課 情報産業室 ITものづくり係
秋山 啄士
直通
FAX
内線
直通
FAX
0584-77-1166
0584-77-1105
3113
058-272-8375
058-278-2653
地域課題解決のためのオープンデータセミナー&交流会
「アーバンデータチャレンジ 2016 in 岐阜」
キックオフ・ミーティングを開催します
県及び公益財団法人ソフトピアジャパンではソフトピアジャパン・プロジェクトの一環として、これ
までオープンデータの利活用促進を図ってきました。
このたび、地域課題の解決を目的に、オープンデータ利活用を目指し、自治体の継続的なデータ公開
や企業のビジネスレベルでの参画を促進するべく、全国で開催されているコンテスト「アーバンデータ
チャレンジ(※)」の30の地域拠点の一つに、「岐阜」が初めて選ばれました。
今後、岐阜県で継続的に関連イベントの実施を予定しており、その初回として、市民・行政・企業で
三位一体となった地域課題の解決を促進するため、オープンデータの概要や国内の活用事例等をご紹介
し、併せて参加者同士の交流を行う「キックオフ・ミーティング」を開催しますので、お知らせします。
記
1
日
時
平成28年7月27日(水)
第 1 部:15時00分~17時30分 第 2 部:18時00分~20時00分
2
場
所
ソフトピアジャパンドリーム・コア 2 階 メッセ (岐阜県大垣市今宿 6-52-16)
3
内
容
第 1 部「オープンデータセミナー:三位一体を実現するためのヒント」
・「今さら聞けないオープンデータ
~アーバンデータチャレンジ 2016 開催にむけて~」
・「岐阜のオープンデータ事情、過去・現在・未来
~市民協働で地域課題を解決する~」
・「オープンデータからはじまるビジネスチャンス
~ゴミ収集情報アプリ 5374.jp はなぜつくられたのか~」
第 2 部「オープンデータ・カフェ:市民協働に携わる『わたし』たち」
・「非営利と営利の狭間で:技術者が市民協働に関わる意味
~CODE for GIFU & Code for Kanazawa ディスカッション~」
4 参加予定者
30 名(平成28年7月25日現在)
オープンデータ事業に興味のある自治体・行政職員、
オープンデータの利活用に興味のある企業の方、市民の方 など
5
主
催
6
問合せ
CODE for GIFU、岐阜県、公益財団法人ソフトピアジャパン
(協力:伊藤忠アーバンコミュニティ・グループ)
ふるごおり
公益財団法人ソフトピアジャパン 新サービス創出支援室 担当 古 郡
〒503-8569 大垣市加賀野 4-1-7 TEL 0584-77-1166 FAX 0584-77-1105
●登壇者(第1部講演順)
ひがし
しゅうさく
東 修 作 氏(アーバンデータチャレンジ 2016 事務局/Georepublic Japan)
オープン・ナレッジ・ジャパン事務局長及びオープンストリートマップ・ファウンデーション・ジャ
パン事務局を兼務。Code for Japan 設立発起人。内閣府電子行政オープンデータ実務者会議利活用推進
WG 構成員。
OpenStreetMap という自由な世界地図を作る活動をきっかけにオープンデータの活動に関わりはじめ
る。主な関心領域はデータのライセンシング、コミュニティ活動、市民参画、国際連携など。
くに えだ
國枝
ゆうすけ
裕介 氏 (アーバンデータチャレンジ 2016 岐阜ブロックコーディネータ/CODE for GIFU 代表)
1980 年生まれ。岐阜県大垣市生まれ育ち住まいの生粋の岐阜県民。
自身の持つ IT の知見技術をまちづくりに生かすために、2013 年に脱サラ。時同じくして、岐阜県に
おけるオープンデータ事業に関わり、まちづくりにおけるオープンデータの活用の可能性を感じ、Code
for GIFU として活動を開始する。岐阜市住民自治推進審議会委員。
ふくしま
福島
けん いちろう
健一郎 氏(アイパブリッシング株式会社代表取締役/Code for Kanazawa 代表理事)
一般社団法人コード・フォー・カナザワ 代表理事。アイパブリッシング株式会社 代表取締役。
2009 年 4 月に金沢でアイパブリッシングをパートナーと創業。モバイルやオープンデータを軸にした
アプリやサービス開発を続けている。
また、地域の課題を IT の力で解決するために、2013 年 5 月に Code for Kanazawa を 9 人で設立。日
本で初めての Code for コミュニティとなった。2014 年に一般社団法人化。
Code for Kanazawa が開発した 5374(ゴミナシ).jp は全国のコミュニティの手で 2015 年 12 月末現
在で 85 都市以上に広がり、国産初のシビックテックアプリと言われている。
現在は、シビックテックを国内に広げるための活動にも力を入れているほか、シビックテックを実現
するための基盤となるオープンデータやオープンガバメントの推進についても精力的に活動を行って
いる。
※「アーバンデータチャレンジ」とは
「一般社団法人社会基盤情報流通推進協議会(AIGID)」により平成 25 年度より開催されています。
産官学における関係者の交流を図り、自治体をはじめとする各機関が保有するデータの公開・流通促進
によって、地域課題を解決することを目指しています。年間のイベント開催を伴う一般参加型のコンテ
ストで、本年度は 30 都道府県が地域拠点として承認され、コンテストに向けたディスカッションやワ
ークショップを各地域において行う中核を担うこととなります。
【会場位置図】
(1)ソフトピアジャパン位置図
(2)ソフトピアジャパンドリーム・コア位置図