ドキュメンタリー映画上映会 - 国立 沖縄工業高等専門学校

大学コンソーシアム沖縄
県民向け公開講座
ドキュメンタリー映画上映会
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難病を抱えた子どもたちとその家族を描いた3つの物語
◆ 日時
◆ 場所
◆ 定員
◆ 対象
◆ 料金
◆ お問い合わせ
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2016 年 7 月 18 日(月・祝) 14:00 ~ 15:30
名護市立中央図書館 AV ホール
100 名(事前予約は不要です)
一般
無料
沖縄工業高等専門学校 研究連携推進室
Tel.(0980)55-4070
*医療・福祉に関する沖縄高専の研究事業のパネル展示あり
-Concept-
はじめに
この映画は、難病の“難しさ”を描いた内容ではありません。一般的に「難病」を、
“かわいそう”や
“気の毒”と思いこんでしまう傾向にあります。しかしながら、難病を患う家族にスポットを当ててい
るにも関わらず、“生きる歓び”を映し出し、観る者にとって、“生きる”とは?“本当のしあわせ”と
は?……など大きな気づきを与えてくれる内容です。
世界では、人口が増え続け、このままでは食糧難やエネルギー不足に繋がるという懸念が拡がる一方、
日本では、少子高齢化に歯止めがかからず、人口が減少し、労働者人口減など、これまでとは想像もつ
かない社会へと進み始めている、いま。
高度情報化社会が進み、日常の生活もどんどんと“便利”になっていく、いま。
人々はそのような中、何を求め、何処に行きたいのかを模索しながらも、その解を出せないままでい
ます。
そのような時代だからこそ、本当の「しあわせ」について、探求し、その解へと導く一助となればと
願って、本作の製作を始めました。
「難病」を患っていても……“本当のしあわせ”を知ると……こうも『いま、ここ』の時間が変わっ
てきます。
あなたの、
『いま、ここ』がどのような状態であっても……“本当のしあわせ”に気づくと……明日へ
の大きな“勇気”に繋がり、あなた自身の確信へと成っていきます。
どこに行けば、なにを持てば、どちらを選べば、“しあわせ”になれるのですか?
見つけてください。気づいてください。
健康であっても、病気であっても、どのような状況にあっても、変わらないものが私たちにはありま
す……。 いま、ここ、目の前に……。
-Company-
スタッフ
監督
高橋夏子
エグゼクティブプロデューサー
大住力
(Hope&Wish
公益社団法人難病の子どもとその家族へ夢を 代表)
プロデューサー
近藤正典
アシスタントプロデューサー・宣伝
水戸川真由美
映像
橋本和典
語り・主題歌
綾戸智恵(JAZZ SINGER)
ナレーター
熊谷麻衣子
音楽
KOTEZ(コテツ)
制作 ・配給
公益社団法人
難病の子どもとその家族へ夢を
連絡先
〒104-0042
東京都中央区入船 2-9-10 五條ビル 4A
TEL
03-6280-3214
FAX 03-6280-3215