プログラムタイムテーブル

特別講演
9 月 1 日(木)A 会場
15:30 - 18:30
座長:伊藤 孝司(徳島大学)
15:30
A1-S1
オートファジーによる細胞内分解
水島 昇(東京大学医学系研究科)
座長:本家 孝一(高知大学)
16:10
A1-S2
海 底 下 生 命 圏 に お け る 炭 素 循 環 イ ノ ベ ー シ ョ ン の 創 出 ー「 超 循 環 型 社 会 」の
実現に向けた海洋・地球・生命システムの潜在的機能についてー
稲垣 史生(海洋研究開発機構)
座長:加藤 晃一(名古屋市立大学)
16:50
A1-S3
日 本 近 代 植 物 分 類 学 の 父 ・牧 野 富 太 郎 博 士 と 高 知 県 立 牧 野 植 物 園
水上 元(高知県立牧野植物園)
レジェンドレクチャー
レジェンドレクチャーI
9 月 2 日 ( 金 ) 08:30 - 09:20
A 会場
座長:深瀬 浩一(大阪大学)
08:30
A2 -L
細菌表層複合糖質の化学と生物機能ー境界領域への挑戦と幸運な実り
楠本 正一(大阪大学名誉教授)
レ ジ ェ ン ド レ ク チ ャ ー II
9 月 3 日 ( 土 ) 08:30 - 09:20
A 会場
座長:遠藤 玉夫(東京都健康長寿医療センター)
08:30
A3-L
Glycosylation と Redox 制 御 の ク ロ ス ト ー ク
谷 口 直 之 ( 理 化 学 研 究 所 グ ロ ー バ ル 研 究 ク ラ ス タ 、 理 研 -マ ッ ク ス プ ラ ン
ク連携研究センター)
男女共同参画
9 月 1 日(木)A 会場
13:30 - 14:30
座長:松尾 一郎(群馬大学)
13:30
A1-G1
日本における男女共同参画の進捗状況―学協会連絡会の活動を通じてー
○ 小 川 温 子 1、 平 田 典 子 2、 大 坪 久 子 2、 佐 藤 恵 2、 北 爪 し の ぶ 1、
相 川 京 子 1、 横 山 三 紀 1、 藤 原 葉 子 1、 小 林 哲 幸 1、 市 育 代 1、
坂 上 ひ ろ み 1 、渡 辺 恵 子 1( 1 男 女 共 同 参 画 学 協 会 連 絡 会 第 14 期 運 営 事 務
局、2 同アドバイザリーボード)
14:00
A1-G2
高知大学の男女共同参画の取り組み
廣瀬 淳一(高知大学安全・安心機構)
1
奨励賞受賞講演
9 月 1 日(木)A 会場
座長:北島
14:30
A1-P1
14:30 - 15:30
健 ( 名 古 屋 大 )、 石 田 秀 治 ( 岐 阜 大 学 )
アスパラギン結合型糖鎖の生合成初期に関する研究
原田 陽一郎(鹿児島大学大学院医歯学総合研究科)
14:50
A1-P2
グリコサミノグリカンの生合成異常による骨・皮膚疾患の糖鎖解析と
癌転移における役割
水本 秀二(名城大学薬学部)
15:10
A1-P3
有機ボロン酸の化学的特性を駆使した標的糖鎖の選択的合成と光分解に
関する研究
高橋 大介(慶應義塾大学理工学部)
ワークショップ
9 月 1 日(木)
08:50 - 10:20 A 会 場
A1-W1「 糖 質 科 学 に お け る 分 子 イ メ ー ジ ン グ の 活 用 」
オ ー ガ ナ イ ザ ー : 樺 山 一 哉 ( 大 阪 大 学 )、 清 中 茂 樹 ( 京 都 大 学 )
趣意説明
樺山 一哉(大阪大学大学院理学研究科)
バイオケミストリーとケミカルバイオロジーの接点
樺山 一哉(大阪大学大学院理学研究科)
ケミカルラベルによる細胞内在性タンパク質の可視化
清中 茂樹(京都大学大学院工学研究科)
生 体 組 織 透 明 化 に よ る 全 身 丸 ご と イ メ ー ジ ン グ 技 術 CUBIC
田井中 一貴(東京大学大学院医学研究科)
マイクロ・ナノ空間を利用した糖質加水分解酵素の探索・機能解析
飯塚 怜(東京大学大学院薬学研究科)
総合討論
清中 茂樹(京都大学大学院工学研究科)
10:20 - 11:50 A 会 場
A1-W2「 Notch 受 容 体 の 糖 鎖 研 究 か ら 見 え た 糖 鎖 機 能 の 多 様 性 と 冗 長 性 」
オ ー ガ ナ イ ザ ー : 松 野 健 治 ( 大 阪 大 学 )、 岡 島 徹 也 ( 名 古 屋 大 学 )
Notch 受容体の O 型糖鎖修飾の研究からみえた機能冗長性
松野 健治、松本 顕治郎(大阪大学大学院理学研究科)
2
Notch 受 容 体 に 関 与 す る タ ン パ ク を コ ー ド す る 遺 伝 子 変 異 に よ る
2つの遺伝性色素異常症
河野 通浩(名古屋大学大学院医学系研究科)
マ ウ ス 胚 体 節 形 成 に お い て Pofut1 の O-fucose 修 飾 酵 素 活 性 は Pofut1
タ ン パ ク 質 安 定 化 制 御 を 介 し た Notch シ グ ナ ル の 活 性 化 に 必 須 で あ る
安島 理恵子、相賀 裕美子(国立遺伝学研究所系統生物センター)
Notch シ グ ナ ル と そ の 修 飾 に よ る T 細 胞 制 御
安友 康二(徳島大学大学院医歯薬学研究部)
細 胞 外 O-GlcNAc が 制 御 す る Notch 受 容 体 リ ガ ン ド 相 互 作 用
岡島 徹也、澤口 翔伍、小川 光貴(名古屋大学大学院医学系研究科)
ワークショップ
9 月 2 日(金)
09:30 - 11:30 A 会 場
A2-W1「 う ど ん 県 発 ! ! 希 少 糖 プ ロ ジ ェ ク ト 」
オーガナイザー:塚本 郁子、中北 愼一(香川大学)
希少糖の生産戦略について
森本 兼司(香川大学農学部)
線虫を用いた生理活性希少糖のスクリーニング
佐藤 正資(香川大学農学部)
希 少 糖 D-ア ロ ー ス に よ り 活 性 化 さ れ る シ グ ナ ル 伝 達 系 の 解 析 と
それを用いた新規癌治療法開発の可能性
神鳥 和代(香川大学医学部)
超分子
希少糖
石井 知彦(香川大学工学部)
希少糖とメイラード反応
早川 茂(香川大学農学部)
希少糖研究の現在・過去・未来
塚本 郁子(香川大学医学部)
10:20 - 11:50 D 会 場
D2-W「 糖 鎖 情 報 学 ワ ー ク シ ョ ッ プ :
糖鎖インフォマティクスにおいての産学連携」
オ ー ガ ナ イ ザ ー : 山 田 一 作 ( 野 口 研 究 所 )、 木 下 聖 子 ( 創 価 大 学 )
国 際 糖 鎖 構 造 リ ポ ジ ト リ GlyTouCan の 新 バ ー ジ ョ ン Toco
◯木下 聖子
3
1,2
、新町 大輔
1
2
、青木 信行
1
、藤田 晶大
1
、土屋 伸一郎
2
2
松原 正陽 、藤田 典昭 、鈴木 芳典 、イェレナ ソロビヨワ 、
鹿 内 俊 秀 2、 奥 田 修 二 郎 4、 川 嵜 敏 祐 5、 山 田 一 作 3、 成 松 久
(1 創価大、2 産総研、3 野口研、4 新潟大、5 立命館大)
3
2
1
、
Automation for Rapid Identification of Glycan Structures using
Liquid Chromatography -Mass Spectrometry Data with SimGlycan
Ningombam Sanjib Meitei ( PREMIER Biosof t, Palo Alto, USA and
PREMIER Biosof t, Indore, India )
糖鎖試薬と構造情報の提供
石原 幹生、松崎 祐二(東京化成工業)
糖鎖構造の明確化
山田 一作(野口研究所)
ACGG-DB: セ マ ン テ ィ ッ ク ・ ウ ェ ブ を 活 用 し た ア ジ ア の 糖 鎖 科 学 デ ー タ
成松 久(産業技術総合研究所)
ワークショップ
9 月 3 日(土)
09:20 - 10:50 A 会 場
A3-W1「 エ ン ド グ リ コ シ ダ ー ゼ を 用 い る
グライコエンジニアリングの進展と課題」
オ ー ガ ナ イ ザ ー : 山 本 憲 二 ( 石 川 県 立 大 学 )、 伊 藤 孝 司 ( 徳 島 大 学 )
改 変 型 Endo-M に よ る ト ラ ン ス グ リ コ シ レ ー シ ョ ン 法 の 改 良 と 応 用
山本 憲二(石川県立大学生物資源工学研究所)
Endo-M の 実 用 化 に 向 け て
稲津 敏行(東海大学工学部)
やってみてわかったトランスグリコシレーションの課題と解決へ向けて
千葉 靖典、高橋 佳江(産業技術総合研究所)
エンド M 酵素を用いる抗体糖鎖の改変と糖鎖供与体の化学合成
松崎 祐二(東京化成工業)
エンドグリコシダーゼを用いるネオグライコ酵素の創製と
リソソーム病治療薬開発への応用
伊藤 孝司(徳島大学大学院医歯薬学研究部)
10:50 - 12:30 A 会 場
A3-W2「 変 貌 す る レ ク チ ン 科 学 と 医 療 応 用 」
オ ー ガ ナ イ ザ ー : 舘 野 浩 章 (産 業 技 術 総 合 研 究 所 )、 山 本 一 夫 (東 京 大 学 )
膵がんの糖鎖バイオマーカーとしてのフコシル化ハプトグロビンの発見と
その臨床応用
三善 英知(大阪大学)
レ ク チ ン と し て の 繊 維 芽 細 胞 増 殖 因 子 FGF
浅田 眞弘(産業技術総合研究所)
4
薬剤融合レクチンによる膵癌治療
小田 竜也(筑波大学)
レクチン阻害剤の創薬
中 島 元 夫 ( SBI フ ァ ー マ 株 式 会 社 )
15:00 - 16:30 A 会 場
A3-W3「 次 世 代 グ ラ イ コ ケ ミ カ ル バ イ オ ロ ジ ー に よ る
グライコフォームの新展開」
オーガナイザー:田中 克典(理化学研究所)
趣意説明
田中 克典(理化学研究所)
分岐型糖鎖の非対称性とダイナミクス
山口 芳樹(理化学研究所)
グライコフォームを予測する革新的理論化学
李 秀栄(理化学研究所)
トップダウン酵素化学法の開発と糖タンパク質糖鎖の機能解析
武田 陽一(立命館大学)
グリコサミノグリカンの糖鎖暗号解読に向けて
若尾 雅広(鹿児島大学)
複合型シアリル糖鎖付加様式とタンパク質活性発現
梶原 康宏(大阪大学)
グライコフォーム分子による動物内でのパターン認識とターゲティング、
および総括
田中 克典(理化学研究所)
5
口頭発表
9 月 1 日(木)B 会場
セ ッ シ ョ ン 「 糖 鎖 解 析 I」 08:50 - 10:20
座 長 : 川 崎 ナ ナ ( 横 浜 市 立 大 学 )、 中 の 三 弥 子 ( 広 島 大 学 )
08:50
1B-01
リン酸化並びに硫酸化糖鎖の網羅的解析技術の開発
○ 山 田 佳 太 1、 栢 原 春 奈 2、 鈴 木 光 司 1、 廣 畑 好 彦 1、 木 下 充 弘 2、
鈴 木 茂 生 2、 坂 崎 文 俊 1( 1 大 阪 大 谷 大 学 ・ 薬 学 部 、 2 近 畿 大 学 ・ 薬 学 部 )
09:00
1B-02
糖ペプチドのイオンモビリティー質量分析法
○ 田 尻 道 子 1、 竹 内 孝 江 2、 本 郷 や よ い 3、 中 村 健 道 4、 廣 瀬 賢 治 5、
和田 芳直
1
(1 大阪府立母子保健総合医療センター、2 奈良女子大学、3 東
京工業大学地球生命研究所、4 理化学研究所、5 日本ウォーターズ)
09:10
1B-03
HILIC-ESI-MS に よ る グ ル コ ー ス 化 脂 質 異 性 体 の 定 性 ・ 定 量 分 析 と
その臨床応用
○中嶋 和紀
1
1,3
、秋山 央子
1
1
、伊藤 恵実
、岩渕 和久
1
2
、湯澤 由紀夫
3
、
2
平 林 義 雄 ( 理 化 学 研 究 所 ・ 脳 セ ン タ ー 、 順 天 堂 大 ・ 環 境 医 学 研 究 所 、3
藤田保健衛生大)
09:20
1B-04
疾 患 の バ イ オ マ ー カ ー 探 索 の た め の LC-ESI MS に よ る 糖 鎖 構 造 解 析
中 の 三 弥 子 1 、高 橋 志 郎 1 、白 井 亮 平 1 、伊 藤 潤 1 、白 井 克 典 1 、山 本 彩
佳
1
、三善 英知
2
、谷口 直之
3
(1 広島大学大学院先端物質科学研究科、2
大 阪 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 、3 理 化 学 研 究 所 シ ス テ ム 糖 鎖 生 物 学 研 究 グ ル
ープ)
09:40
1B-05
乳がん細胞糖タンパク質糖鎖のミクロ不均一性変化の解析
○ 高 倉 大 輔 1 、吉 田 晴 香 2 、川 崎 ナ ナ
1,2
(1 横浜市立大学大学院生命医科
学研究科、2 横浜市立大学国際総合科学部)
09:50
1B-06
レーザーマイクロダイセクション-レクチンアレイによるマウス組織切片
の高精度比較グライコミクス
○ 岡 谷 ( 永 井 ) 千 晶 1 、 Zou Xia 2 、 吉 田 真 樹 1 、 岩 城 隼 1 、 佐 藤 隆 1 、
松 田 厚 志 1 、 TAN Binbin 2 、 萩 原 梢 1 、 板 倉 陽 子 3 、 野 呂 絵 里 花 1 、
豊 田 雅 士 3 、 TAO Sheng-Ce 2 、 ZHANG Yan 2 、 成 松 久 1 、 久 野 敦 1 ( 1 産
業 技 術 総 合 研 究 所 創 薬 基 盤 研 究 部 門 、2 上 海 交 通 大 学 上 海 系 統 生 物 医 学 研
究センター、3 東京都健康長寿医療センター研究所 血管医学研究)
10:00
1B-07
エクソソーム・ウイルス粒子を標的とした比較糖鎖プロファイリング
○ 松 田 厚 志 1 、久 野 敦 1 、吉 田 真 樹 1 、我 妻 孝 則 1 、中 川 知 美 2 、宮 岸 真 3 、
齋 藤 こ ず え 1 、安 形 清 彦 1 、是 永 匡 紹 4 、溝 上 雅 史 4 、末 松 誠 2 、加 部 泰
明 2 、成 松 久 1( 1 産 総 研 創 薬 基 盤 研 究 部 門 、 2 慶 應 義 塾 大 学 医 学 部 、 3 産 総
研 バ イ オ メ デ ィ カ ル 研 究 部 門 、 4 国 立 国 際 医 療 セ ン タ ー 肝 炎 ・免 疫 研 究 セ ン
ター)
6
セ ッ シ ョ ン 「 糖 鎖 解 析 II」 10:20 - 11:30
座 長 : 丑 田 公 規 ( 北 里 大 学 )、 中 北 愼 一 ( 香 川 大 学 )
10:20
1B-08
ESI-MS を 用 い た ク ラ ゲ 由 来 ム チ ン の O 型 糖 鎖 解 析
○ 丑 田 公 規 、杉 山 み な み 、貝 瀬 汐 莉 、小 林 樹 来 、大 畑 絢 香 、犬 井 洋 、
上田 卓典(北里大理)
10:40
1B-09
G-CSFR に お け る C 型 糖 修 飾 の 機 能 解 析
大 谷 慧 1 、○ 丹 羽 祐 貴 1 、鈴 木 健 裕 2 、佐 藤 夏 実 1 、笹 澤 有 紀 子 1 、堂 前
直
2
、清水 史郎
1
(1 慶應義塾大学理工学部応用化学科、2 理化学研究所環
境資源科学研究センター技術基盤部門生命分子解析ユニット)
10:50
1B-10
ハイクサネム種子から新規の多分岐ガラクトマンナンの同定
岸 野 誠 1、 上 地 俊 徳 1、 田 幸 正 邦
11:10
1B-11
1,2
(1 琉球大生資科、2 健康長研)
軟骨魚類由来コンドロイチン硫酸の含有量と組成分析
○ 武 田 -奥 田 尚 子 、 寳 來 佐 和 子 、 田 村 純 一 ( 鳥 取 大 地 域 環 境 )
11:20
1B-12
βグ ル コ オ リ ゴ 糖 の 構 造 解 析 法 の 開 発
住 吉 渉 1、 宮 西 伸 光
2
1,3
、 ○ 中 北 愼 一 2、 筒 井 翔 子
5
5
中 北 ゆ か り 、吉 岡 伸 、浅 尾 正 勝 、平 林 淳
1,2
1,5
、山田 佳太
1,4
、
1
( 香 川 大・総 合 生 命 ・
糖質バイオ研究部門、2 香川大・総合生命・糖鎖機能解析研究部門、3 東洋
大・食 環 境 科 学・糖 質 生 命 、4 大 阪 大 谷 大・薬・衛 生 毒 性 学 、5 宝 食 品( 株 ))
口頭発表
9 月 1 日(木)C 会場
セ ッ シ ョ ン 「 神 経 ・ 筋 」 08:50 - 10:20
座 長 : 北 川 裕 之 ( 神 戸 薬 科 大 学 )、 内 村 健 治 ( 名 古 屋 大 学 )
08:50
1C-01
ヘパラン硫酸の合成異常が神経発生と行動に与える影響についての解析
○ 灘 中 里 美 、石 野 敦 重 、尾 ノ 井 孝 一 、灘 井 め ぐ み 、粟 津 朋 代 、北 川 裕 之
(神戸薬科大学・生化学)
09:10
1C-02
損傷した神経で起こる糖鎖によるオートファジー中断
○ 尾 崎 智 也 、 坂 元 一 真 、 Yuanhao Gong 、 内 村 健 治 、 門 松 健 治 ( 名 古
屋大学大学院医学系研究科生物化学講座)
09:30
1C-03
ショウジョウバエにおける T 抗原の生理機能解析
○ 伊 藤 和 義 1 、秋 元 義 弘 2 、不 破 尚 志 1 、木 下 貴 明 1 、西 田 弘 1 、西 原 祥
子 1( 1 創 価 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 生 命 情 報 工 学 専 攻 、2 杏 林 大 学 医 学 部 解 剖
学教室)
09:50
1C-04
ク プ リ ゾ ン 投 与 に よ る 脱 髄 モ デ ル に お け る 分 岐 型 O-マ ン ノ ー ス 糖 鎖 の
発現と機能の解析
○作田 香子
1,3
、北 爪 し の ぶ 1 、兼 清 健 志 1 、稲 森 啓 一 郎 1 、佐 藤 敬 子 1 、
木 塚 康 彦 1、 荻 原 健 2、 松 尾 一 郎 2、 小 川 温 子 3、 谷 口 直 之 1( 1 理 研 ・
理 研 -マ ッ ク ス プ ラ ン ク 連 携 研 究 セ ン タ ー ・ 疾 患 糖 鎖 、 2 群 馬 大 院 ・ 工 学 研
究科、3 お茶の水女子大院・人間文化創成科学研究科)
7
10:00
1C-05
パ ー キ ン ソ ン 病 発 症 因 子 ・ 酸 性 グ ル コ シ ル セ ラ ミ ド 分 解 酵 素 GBA1 の
新規糖脂質代謝産物の発見
○ 秋 山 央 子 1、 中 嶋 和 紀 1、 伊 藤 喜 之 2、 佐 矢 野 智 子 1、 長 塚 靖 子 1、
大 橋 陽 子 1 、 山 口 芳 樹 3 、 Peter Greimel 4 、 平 林 義 雄
1
(1 理研・脳科学
総 合 研 究 セ ン タ ー ・ 神 経 膜 機 能 研 究 チ ー ム 、 2 日 本 電 子( 株 )・ MS 事 業 ユ ニ
ッ ト ・ MS ア プ リ ケ ー シ ョ ン 部 、 3 理 研 ・ グ ロ ー バ ル 研 究 ク ラ ス タ ・ 理 研 マックスプランク連携研究センター・システム糖鎖生物学研究グループ・
糖鎖構造生物学研究チーム、4 理研・小林脂質生物学研究室)
10:10
1C-06
筋 分 化 過 程 に お け る GM3 分 子 種 変 化 の 分 子 機 構 解 析
○郷 詩織
ろ
1,2
1,2
、郷 慎 司 3 、ベ イ ロ ン ル ー カ ス 3 、井 ノ 口 仁 一 3 、佐 藤 ち ひ
、北島 健
1,2
(1 名大院・生命農学、2 名大・生物機能セ、3 東北医科
薬科大・分子生体膜研)
セッション「免 疫 ・ 感 染 」10:20 - 11:50
座 長 : 岩 渕 和 久 ( 順天堂大学)、大谷 克城(旭川医 科 大 学 )
10:20
1C-07
結 核 菌 に よ る LacCer を 利 用 し た ヒ ト 好 中 球 の 食 胞 成 熟 回 避 機 構 に つ い て
○岩渕 和久
1,2,3
、中山 仁志
2,3
、 横 山 紀 子 3、 石 井 久 美 子 3( 1 順 天 堂 大
学 ・ 院 医 療 看 護 ・ 感 染 制 御 看 護 、2 順 天 堂 大 学 ・ 医 療 看 護 ・ 生 化 学 、3 順 天
堂大学・院 医・環境医学研究所)
10:40
1C-08
コレラ毒素の作用における糖タンパク質とフコシル化の役割
○ 藤 田 明 子 1 、Amberlyn M. Wands 2 、Janet E. McCombs 2 、Jakob Cervin 3 ,4 、
Andrea C. Rodriguez 2 、 Nicole Nischan 2 、 Ulf Yrlid 3 , 4 、 Jennifer Kohler 2
( 1 京 都 産 業 大 学 大 学 院 生 命 科 学 研 究 科 、 2 Department of Biochemistry,
UTSW, USA、 3 Department of Microbiology and Immunology, Institute
of Biomedicine, Gothenburg Univ., Sweden 、 4 Mucosal Immunobiology
and Vaccine Center, Inst itute of Biomedicine, Gothenburg Univ.,
Sweden)
11:00
1C-09
緑膿菌ゲノムにおいてスフィンゴ脂質分解酵素遺伝子の近傍に位置する
糖脂質合成酵素遺伝子
沖 野 望 1、 伊 東 信
2
11:10
1C-10
1,2
(1 九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門、
九州大学大学院農学研究院イノベーティブバイオアーキテクチャーセンター )
コ レ ク チ ン CL-P1 は 、急 性 期 タ ン パ ク CRP を 介 し て 補 体 経 路 を 活 性 化 す る
○ 大 谷 克 城 1、 ロ イ ニ タ イ 1、 松 田 泰 幸 1、 森 健 一 郎 1、 黄 仁 秀 1、
井 上 徳 光 2 、 若 宮 伸 隆 1( 1 旭 川 医 大 ・ 医 ・ 微 生 物 、 2 大 阪 府 立 成 人 病 セ ン
ター研究所・腫瘍免疫)
11:30
1C-11
マ ラ リ ア タ ン パ ク 質 VAR2CSA と 酵 素 合 成 コ ン ド ロ イ チ ン 硫 酸 A
ライブラリーとの相互作用解析
○ 杉 浦 信 夫 1 、ト ー マ ス マ ン デ ル ク ラ ウ ゼ ン 2 、塩 入 達 政 1 、ト ビ ア ス グ
ス タ ブ ソ ン 2 、渡 辺 秀 人 1 、ア リ サ ラ ン テ ィ 2( 1 愛 知 医 科 大 学 分 子 医 科 学
研究所、2 コペンハーゲン大学医学寄生虫学センター)
8
11:40
1C-12
関 節 炎 惹 起 性 IgG の シ ア ル 酸 修 飾 は コ ラ ー ゲ ン 誘 発 性 関 節 炎 の 抑 制 機 能 を
付与する
○大海 雄介
1,2
、 伊 勢 渉 3、 原 園 景 4、 高 倉 大 輔 5、 福 山 英 啓 6、
川 崎 ナ ナ 5、 河 原 敏 男 7、 黒 崎 知 博
3,6
、 高 橋 宜 聖 2、 古 川 鋼 一
1,8
( 1 名 大 ・ 院 医 ・ 2 生 化 、 2 感 染 研 ・ 免 疫 、 3 大 阪 大 学 ・ IFReC・ 分 化 制 御 、
4
衛 研 ・ 生 物 薬 品 、 5 横 市 大 ・ 生 命 医 科 ・ プ ロ テ オ ー ム 、 6 理 研 ・ IMS・ 分 化
制御、7 中部大・工・電子情報、8 中部大・生命健康)
口頭発表
9 月 2 日(金)B 会場
セ ッ シ ョ ン 「 合 成 ・ 反 応 開 発 I」 09:30 - 10:40
座 長 : 安 藤 弘 宗 ( 岐 阜 大 学 )、 田 中 浩 士 ( 東 京 工 業 大 学 )
09:30
2B-01
ラフト分子の1分子イメージングに向けた蛍光ガングリオシドの開発
○河村 奈緒子
1,2
、鈴 木 健 一 2 、安 藤 弘 宗
石 田 秀 治 1 、楠 見 明 弘 2 、木 曽 真
09:50
2B-02
1 ,2
、小 西 美 紅
1 ,2
、今 村 彰 宏 1 、
1,2
( 1 岐 阜 大・応 用 生 物 、2 京 都 大・iCeMS)
神 経 突 起 伸 展 活 性 を 有 す る ウ ミ シ ダ 由 来 シ ア ル 酸 含 有 糖 脂 質 CJP 系 列 の
全合成
玉井 秀樹
1,2
1
、 後 藤 健 太 1、 武 田 陽 1、 水 野 孝 1、 ○ 安 藤 弘 宗
1
今 村 彰 宏 、石 田 秀 治 、木 曽 真
10:00
2B-03
1,2
1
1,2
、
2
( 岐 阜 大・応 用 生 物 、 京 都 大・iCeMS)
シ ア ロ 糖 鎖 の 化 学 的 構 築 に 向 け た C5-Ureido 型 シ ア ル 酸 供 与 体 の 開 発
○ 今 村 彰 宏 1、 棚 瀬 舞 子 1、 安 藤 弘 宗
1,2
、 石 田 秀 治 1、 木 曽 真
1,2
( 1 岐 阜 大 ・ 応 用 生 物 、 2 京 都 大 学 ・ iCeMS)
10:10
2B-04
環状カーボネート保護基を有するシアル酸糖供与体を用いる
α(2,8)オ リ ゴ シ ア ル 酸 の 合 成 研 究
○鯉沼 僚輔、青柳 拓、田中 浩士(東工大院物質理工)
10:20
2B-05
直 接 的 グ リ コ シ ル 化 に よ る O-メ チ ル 糖 脂 質 合 成 と
環状ホウ素化合物を用いた修飾法の開発
○佐藤 航、鈴木 涼太、田中 浩士(東工大院物質理工)
セ ッ シ ョ ン 「 合 成 ・ 反 応 開 発 II」 10:40 - 11:50
座 長 : 山 田 英 俊 ( 関 西 学 院 大 学 )、 蟹 江 治 ( 東 海 大 学 )
10:40
2B-06
STn 抗 原 を 利 用 し た ア ジ ュ バ ン ト 複 合 化 が ん ワ ク チ ン の 合 成
○ 張 宗 哲 1、 真 鍋 良 幸 1、 藤 本 ゆ か り 2、 深 瀬 浩 一 1( 1 大 阪 大 学 大 学 院
理学研究科、2 慶応義塾大学理工学部化学科)
11:00
2B-07
ピ ロ リ 由 来 α1,3-フ コ ー ス 転 移 酵 素 の ユ ニ ー ク な 基 質 特 異 性
長 島 生 1、 作 田 智 美 1、 蟹 江 善 美 2、 蟹 江 治 2、 ○ 清 水 弘 樹 1( 1 産 業 技
術総合研究所生物プロセス研究部門、2 東海大学先進生命科学研究所)
9
11:20
2B-08
ケ ラ タ ナ ー ゼ II の 糖 転 移 反 応 に よ り 合 成 可 能 な ケ ラ タ ン 硫 酸 構 造 の 探 索
○ 山 崎 悠 司 、木 村 俊 作 、大 前 仁( 京 都 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 材 料 化 学 専 攻 )
11:30
2B-09
大 腸 菌 膜 タ ン パ ク 質 挿 入 機 構 解 明 を 目 指 し た 糖 脂 質 MPIase 部 分 構 造 の 合 成
○ 藤 川 紘 樹 1、 永 瀬 良 平 1、 丹 羽 晶 子 1、 土 屋 聡 史 1、 下 田 綾 乃 1、
西 山 賢 一 2 、島 本 啓 子 1( 1( 公 財 )サ ン ト リ ー 生 命 科 学 財 団 生 物 有 機 科 学
研究所、2 岩手大学農学部寒冷バイオフロンティア研究センター)
11:40
2B-10
3,6-O-[ビ ベ ン ジ ル -2,2’-ビ ス (メ チ レ ン )]架 橋 α- グ ル コ ー ス 六 量 体 の
合成と構造決定
○生田 大喜、苫米地 祐輔、池内 和忠、山田 英俊(関西学院大学院理工
学研究科)
口頭発表
9 月 2 日(金)C 会場
セ ッ シ ョ ン 「 発 生 ・ 再 生 ・ 幹 細 胞 」 09:30 - 10:10
座長:西原 祥子(創価大学)
09:30
2C-01
alpha2-6 シ ア リ ル N 型 糖 鎖 は ヒ ト 間 葉 系 幹 細 胞 の
分化ポテンシャルマーカーである
○ 舘 野 浩 章 1 、馳 平 加 代 1 、豊 田 雅 士 2 、小 沼 泰 子 1 、伊 藤 弓 弦 1 、阿 久
津 英 憲 3 、 平 林 淳 1( 1 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総 合 研 究 所 、 2 地 方 独 立
行政法人東京都健康長寿医療センター、3 国立成育医療研究センター)
09:50
2C-02
ケ ラ タ ン 硫 酸 認 識 ヒ ト iPS/ES 細 胞 マ ー カ ー 抗 体
中 尾 広 美 1、川 嵜 伸 子 1、永 井 裕 子 2、小 嶋 絢 2、豊 田 英 尚 2、○川 嵜 敏 祐
1
(1 立命館大・糖鎖工学研セ、2 立命館大・薬・生体分析化学)
10:00
2C-03
脊 椎 生 物 特 異 的 ポ リ ペ プ チ ド N-ア セ チ ル ガ ラ ク ト サ ミ ン 転 移 酵 素 を
欠失したゼブラフィッシュ変異体の作製
○ 中 村 直 介 1、 辻 本 優 季 1、 高 橋 由 衣 1、 川 合 多 美 子 1、 中 山 喜 明 2、
小 西 守 周 2 、 黒 坂 光 1( 1 京 都 産 業 大 学 ・ 総 合 生 命 ・ 生 命 シ ス テ ム 、 2 神 戸
薬科・微生物化学)
セ ッ シ ョ ン 「 癌 ・ 疾 病 I」 10:10 - 11:50
座 長 : 萬 谷 博 ( 東 京 都 健 康 長 寿 医 療 セ ン タ ー )、 稲 森 啓 一 郎 ( 東 北 医 科 薬 科 大 学 )
10:10
2C-04
アミロイド産生と脳アミロイドアンギオパチーを規定する血管内皮細胞の
O-GalNAc 型 糖 鎖
○ 北 爪 し の ぶ 1、 立 田 由 里 子 1、
康 彦 1、 今 牧 理 恵 1、 加 藤 雅 樹 2、
山 口 芳 樹 2、 田 中 克 典 3、 中 の 三 弥 子 4、 斎 藤 貴 志 5、 西 道 隆 臣 5、
萬 谷 博 6、 遠 藤 玉 夫 6、 橋 本 康 弘 7、 谷 口 直 之 1( 1 理 研 ・ 疾 患 糖 鎖 研 究
チーム、2 理研・糖鎖構造生物学研究チーム、3 理研・生体機能合成化学研
究 室 、4 広 島 大 学 大 学 院・先 端 物 質 科 学 研 究 科 、5 脳 科 学 総 合 研 究 セ ン タ ー ・
神 経 蛋 白 制 御 研 究 チ ー ム 、6 東 京 都 健 康 長 寿 医 療 セ ン タ ー・ 老 化 機 構 研 究 チ
ーム、7 福島県立医科大学・生化学講座)
10
10:30
2C-05
糖 転 移 酵 素 POMGnT1 の 糖 鎖 認 識 機 構 解 析
○ 桑 原 直 之 1 、萬 谷
博 2 、山 田 健 之 2 、舘 野 浩 章 3 、金 川 基 4 、小 林 千
浩 4 、赤 阪 啓 子 2 、弘 瀬 友 理 子 5 、水 野 真 盛 5 、池 口 満 徳 6 、戸 田 達 史 4 、
平 林 淳 3 、千 田 俊 哉 1 、遠 藤 玉 夫 2 、加 藤 龍 一 1( 1 高 エ ネ 研・構 造 生 物 、
10:40
2C-06
2
都 健 康 長 寿 医 療 セ ン タ ー 、3 産 総 研・創 薬 基 盤 、4 神 戸 大 院・医 、5 野 口 研 、
6
横浜市大院・生命医)
ガ ン グ リ オ シ ド GM3 分 子 種 に よ る 新 た な 「 慢 性 炎 症 増 悪 ル ー プ 」 の 発 見
狩野 裕考、ベイロン ルーカス、郷 慎司、新田 昂大、○井ノ口 仁一
(東北医科薬科大学分子生体膜研究所機能病態分子学教室)
11:00
2C-07
レプチンおよびメラノコルチン受容体の機能におけるガングリオシドの
役割の検討
○ 稲 森 啓 一 郎 1、 伊 藤 英 樹 1、 田 村 有 美 1、 楊 燕 華 1、 二 瓶 渉 1、
突 田 壮 平 2、 山 田 哲 也 2、 片 桐 秀 樹 2、 井 ノ 口 仁 一 1( 1 東 北 医 薬 大 ・ 分
子生体膜研・機能病態分子学、2 東北大・院医・糖尿病代謝内科学)
11:10
2C-08
グ リ オ ー マ に お い て ガ ン グ リ オ シ ド GD3 は PDGFRαの 発 現 を 誘 導 す る
○ 大 川 祐 樹 1、 百 田 洋 之
大海 雄介
2
、夏目 敦史
3
3,4
、 加 藤 彰 3、 橋 本 登 2、 古 川 圭 子 1、
、若林 俊彦
3
、古川 鋼一
1,2
(1 中部大学・生命
健康科学部、2 名古屋大学・医学系研究科・第二生化学、3 名古屋大学・医
学系研究科・脳神経外科、4 東京大学・医科学研究所・脳腫瘍外科)
11:20
2C-09
GD3 は 炎 症 性 サ イ ト カ イ ン を 介 し て グ リ オ ー マ 関 連 ミ ク ロ グ リ ア の
M1 様 表 現 型 を 抑 制 す る
○張 璞
1,2
、 大 川 祐 樹 2 、 Bhuiyan RH 1 , 2 、 百 田 洋 之 3 、 若 林 俊 彦 3 、
大 海 雄 介 1 、古 川 圭 子 2 、岡 島 徹 也
1,2
、古 川 鋼 一
1,2
(1 名古屋大学大学
院医学系研究科生化学第二講座、2 中部大学生命健康科学研究所、3 名古屋
大学大学院医学系研究科脳神経外科)
11:30
2C-10
血餅退縮における硫酸化スフィンゴ糖脂質スルファチドの機能解析
井 口 智 弘 1、 林 も ゆ る 1、 兼 田 瑞 穂 1、 大 塚 拡 子 0、 下 仲 基 之 2、
山 本 正 雅 3、 山 下 竜 幸 4、 本 家 孝 一 4、 ○ 笠 原 浩 二 1( 1 東 京 都 医 学 研 ・
細胞膜、2 東京理科大院・総合化学、3 奥羽大・薬、4 高知大・医)
11:40
2C-11
ピーチ由来の高純度グルコシルセラミドの精製及び構成成分の単離精製
○ 藤 野 和 孝 、松 本 恵 実 、牧 岡 富 広 、中 塚 進 一( 長 良 サ イ エ ン ス 株 式 会 社 )
口頭発表
9 月 3 日(土)B 会場
セ ッ シ ョ ン 「 ケ ミ カ ル バ イ オ ロ ジ ー I」 09:30 – 10:30
座 長 : 島 本 啓 子 ( サ ン ト リ ー 生 命 科 学 財 団 )、 和 泉 雅 之 ( 大 阪 大 学 )
09:30
3B-01
糖鎖改変トラスツズマブの調製とその活性
○ 月 村 亘 1、 森 昌 子 1、 大 隅 賢 二 1、 戸 治 野 真 美 1、 高 島 晶 1、
菅 原 州 一 1、 弘 瀬 友 理 子 1、 水 野 真 盛 1、 天 野 純 子 1、 黒 河 内 政 樹 1、
工 藤 純 2、 木 下 崇 司 3、 竹 川 薫 4、 白 井 孝 1、 松 田 昭 生 1( 1( 公 財 ) 野
口 研 究 所 、 2 慶 應 義 塾 大 学 医 学 部 遺 伝 子 医 学 研 究 室 、 3( 株 ) 伏 見 製 薬 所 、
4
九州大学大学院農学研究院)
11
09:40
3B-02
グ ラ イ コ シ ン タ ー ゼ に よ る TG カ イ コ 由 来 ヒ ト リ ソ ソ ー ム 酵 素 の
N 型糖鎖リモデリング
○西岡 宗一郎
1,9
、小林 功
3,9
、原園 景
真 板 宣 夫 7、 日 高 朋 2、 辻 大 輔
石井 明子
3
4,10
、川 崎 ナ ナ
8,10
1,9
4,10
、 久 保 勇 樹 5、 松 崎 祐 二 6、
、瀬筒 秀樹
、伊 藤 孝 司
1,9,10
3,9,10
、町井 博明
1
3,9
、
2
( 徳島大院薬、 徳島大薬、
農 研 機 構 、 4 国 立 衛 研 .生 物 薬 品 部 、 5 増 田 化 学 工 業 ( 株 )、 6 東 京 化 成 工 業
( 株 )、 7 徳 島 大 先 端 酵 素 研 、 8 横 浜 市 大 院 生 命 医 科 学 、 9 医 薬 品 作 物 ・ 医 療
用 素 材 等 の 開 発 PT、 1 0 AMED 創 薬 基 盤 推 進 研 究 事 業 )
09:50
3B-03
脂 質 認 識 部 位 を 制 御 す る 新 規 リ ガ ン ド を 用 い た CD1d の 機 能 解 析
○ 平 田 菜 摘 1、 相 羽 俊 彦
1,2
、 内 梨 洋 介 3、 市 原 収 4、 吉 留 大 輔 4、
喜 多 俊 介 5、 前 仲 勝 実 5、 深 瀬 浩 一 2、 井 貫 晋 輔 1、 藤 本 ゆ か り 1( 1 慶
大 理 工 、2 阪 大 院 理 、3 日 本 ポ ー ル 株 式 会 社 、4 シ ュ レ ー デ ィ ン ガ ー 株 式 会 社 、
5
10:00
3B-04
北大院薬)
ラフィア繊維は繊維細胞とクチクラ膜の層状コンポジットである
○ 東 順 一 1、 金 山 裕 亮 2、 辻 本 敬 3、 吉 永 新 4、 本 田 与 一 4( 1 大 阪 大 学
産 業 科 学 研 究 所 、2㈱ サ ン ア ク テ ィ ス 、3 大 阪 大 学 工 学 研 究 科 、4 京 都 大 学 農
学研究科)
10:20
3B-05
糖鎖クラスターを触媒キャリアとした生体内触媒反応
○坪倉 一輝
1,2
、 ケ ン ワ ー ド ヴ ォ ン 1、 中 尾 洋 一 2、 田 中 克 典
1,3,4
( 1 理 研 生 体 機 能 合 成 化 学 、2 早 大 院 先 進 、3 カ ザ ン 大 学 ア レ ク サ ン ド ル ブ ト
レ ー ロ フ 研 究 所 、 4 JST さ き が け )
セ ッ シ ョ ン 「 ケ ミ カ ル バ イ オ ロ ジ ー II・
イ メ ー ジ ン グ ・ バ イ オ イ ン フ ォ マ テ ィ ク ス 」 10:30 – 11:30
座長:藤本 ゆかり(慶應義塾大学)
10:30
3B-06
真鍋 良幸(大阪大学)
組織染色可能な蛍光シアリダーゼ基質の合成と応用
○ 大 坪 忠 宗 1、 紅 林 佑 希 2、 寺 岡 文 照 1、 南 彰 2、 高 橋 忠 伸 2、 鈴 木 隆 2、
池 田 潔 1( 1 広 島 国 際 大 ・ 薬 、 2 静 岡 県 立 大 ・ 薬 )
10:50
3B-07
不均一糖鎖クラスターの生体内パターン認識による体外排出、および
がんターゲティングの選択性
○ Regina Sibgatullina 1 , 2 、 Liliia Latypova 1 , 2 、 藤 木 勝 将 1 、 小 椋 章 弘 1 、
田 原 強 3、 野 崎 聡 3、 浦 野 清 香 1、 尾 上 浩 隆 3、 渡 辺 恭 良 3、
Almira Kurbangalieva 2 、田 中 克 典
1,2,4
( 1 理 研・田 中 生 体 機 能 合 成 化 学 研
究 室 、2 カ ザ ン 連 邦 大 学 、3 理 研・ラ イ フ サ イ エ ン ス 技 術 基 盤 研 究 セ ン タ ー 、
4
11:00
3B-08
JST さ き が け )
光 感 応 性 基 を 有 す る 糖 タ ン パ ク MCP-1 の 合 成 と 小 胞 体 破 砕 液 中 で の
リフォールディング過程の追跡
向 川 友 紀 1、 和 泉 雅 之 1、 岡 本 亮 1、 伊 藤 幸 成 2、 梶 原 康 宏 1( 1 大 阪 大
学大学院理学研究科、2 理化学研究所)
12
11:10
3B-09
蛍 光 イ メ ー ジ ン グ 法 に よ る ア ル ブ ミ ン AGE の 体 内 動 態
○ 筒 井 歩 1、 小 椋 章 弘 1、 田 原 強 2、 野 崎 聡 2、 浦 野 清 香 1、 尾 上 浩 隆 2、
渡 辺 恭 良 2、 谷 口 直 之 3、 田 中 克 典
1,4,5
(1 理研・生体機能合成化学研究
室、2 理研・ライフサイエンス技術基盤研究センター、3 理研・グローバル
研 究 ク ラ ス タ 、 4 カ ザ ン 連 邦 大 学 、 5 JST さ き が け )
11:20
3B-10
大規模グライコミクスにおける発現解析へのインフォマティクスからの
アプローチ:スフィンゴ糖脂質
○ 三 浦 信 明 1、 古 川 潤 一 2、 横 田 育 子 2、 岡 田 和 恵 2、 篠 原 康 郎
3
(1 お茶大・生命情報セ、2 北大医・整形外科、3 金城学院大・薬)
セッション「糖 質 資 源 お よ び 関 連 酵 素 」11:30 – 12:50
座 長 : 北 岡 本光(農業・食品産業技術総合研究機構)、河原林 裕 ( 産業技術総合研究所)
11:30
3B-11
単糖を出発としたワンポット酵素法によるグリコシド実用的調製法の開発
○ 北 岡 本 光 1、 西 本 完 1、 伊 藤 佑 1、 中 井 博 之 2( 1 農 研 機 構 食 品 研 究 部
門、2 新潟大学農学部)
11:50
3B-12
多糖複合フィルムの機能化と細胞足場材料としての応用
○飯島 一智
1,2
、 辻 優 奈 2、 柿 本 敦 史 2、 柴 田 智 教 2、 栗 城 和 泉 2、
二 ノ 宮 理 恵 3、 伊 豫 田 拓 也 3、 深 井 文 雄 3、 橋 詰 峰 雄
2
12:10
3B-13
1,2
(1 東理大工、
東理大院総化学、3 東理大薬)
超好熱アーキア Sulfolobus tokodaii での新規ガラ クトサミン代 謝経路の 発 見
○河原林 裕
1,2
、モ ハ マ ド ダ ダ シ プ ー ル 2( 1 国 立 研 究 開 発 法 人 産 業 技 術 総
合研究所、2 九州大学大学院農学研究院)
12:30
3B-14
単孔類と有袋類におけるミルクオリゴ糖とその機能の進化
浦 島 匡 1、 マ イ ケ ル メ ッ サ ー 2、 オ ラ ブ オ フ テ ダ ル 3( 1 帯 広 畜 産 大 学 、
2
シドニー大学、3 スミソニアン環境研究所)
セ ッ シ ョ ン 「 糖 鎖 認 識 」 15:00 - 16:10
座 長 : 賀 来 華 江 ( 明 治 大 学 )、 山 口 芳 樹 ( 理 化 学 研 究 所 )
15:00
3B-15
キチンオリゴ糖による植物免疫受容体の活性化機構
○ 賀 来 華 江 1、 リ タ ベ リ シ オ 2、 ア ン ト ニ オ モ リ ナ ロ 3、 渋 谷 直 人
1
( 1 明 治 大 学 、2 イ タ リ ア 国 立 生 体 構 造・バ イ オ イ メ ー ジ ン グ 研 究 所 、3 ナ ポ
リ大学)
15:20
3B-16
大腸菌発現から示唆された膵リパーゼを修飾する糖鎖の意義
川口 奈奈美
1,2
、富 田 千 尋
1,2
、楢 館 里 奈
1,2
、相 川 京 子
1,3
、小 川 温 子
1
(1 お茶の水女子大学、2 大学院理学専攻、3 基幹研究院自然科学系)
15:30
3B-17
糖 鎖 間 相 互 作 用 の メ カ ニ ズ ム 解 析:糖 修 飾 ト リ ス ビ ピ リ ジ ン 鉄 錯 体 を 用 い た
動的コンビケム的アプローチ
野 中 祐 紀 1、 宇 留 野 龍 平 2、 代 芙 美 子 1、 松 岡 亮 次 1、 岩 村 真 帆 1、
中村 真基
1
、天野 善継
2
、千明 脩人
2
、○長谷川 輝明
命、2 東洋大生命、3 東洋大バイオナノ)
13
2,3
(1 東洋大院生
15:40
3B-18
糖鎖高分子ゲルの分子認識と機能
○三浦 佳子(九州大学大学院工学研究院)
15:50
3B-19
ス フ ィ ン ゴ 糖 脂 質 含 有 平 面 膜 を 用 い た ア ミ ロ イ ド β繊 維 形 成 の メ カ ニ ズ ム 解 析
○ 佐 藤 智 典 1、 安 盛 花 季 1、 中 井 真 子 1、 松 原 輝 彦 1、 下 赤 卓 史 2、
長 谷 川 健 2( 1 慶 應 義 塾 大 学 理 工 学 部 、 2 京 都 大 学 化 学 研 究 所 )
16:00
3B-20
N 型糖鎖の立体構造のレクチンを使った可視化
○長江 雅倫、山口 芳樹(理化学研究所糖鎖構造生物学研究チーム)
セ ッ シ ョ ン 「 合 成 ・ 反 応 開 発 III」 16:10 - 17:40
座 長 : 高 橋 大 介 ( 慶 應 義 塾 大 学 )、 眞 鍋 史 乃 ( 理 化 学 研 究 所 )
16:10
3B-21
RNA 二 重 鎖 特 異 的 に 結 合 す る カ チ オ ン 性 オ リ ゴ 糖 の 開 発 と 核 酸 医 薬 へ の
応用展開
○ 原( 岩 田 )倫 太 朗 1 、前 田 雄 介 1 、坂 本 泰 一 2 、和 田 猛 1( 1 東 京 理 科 大
学薬学部、2 千葉工業大学先進工学部)
16:30
3B-22
1,2-cis ア ミ ノ グ リ コ シ ド 合 成 に お け る 直 接 法 と 異 性 化 法 の 比 較
○眞鍋 史乃、伊藤 幸成(理化学研究所)
16:40
3B-23
新規有機光酸触媒の探索と光グリコシル化反応への応用
○青柳 学、高橋 大介、戸嶋 一敦(慶應義塾大学理工学部応用化学科)
16:50
3B-24
ボロン酸触媒を用いた無保護糖受容体に対する位置及び立体選択的
グリコシル化反応の開発
○中川 彰、田中 将道、高橋 大介、戸嶋 一敦(慶應義塾大学理工学部応
用化学科)
17:00
3B-25
無 保 護 糖 を 用 い る SN2 型 グ リ コ シ ル 化 法 の 開 発
○永石 優、竹内 裕紀、藤森 悠介、上田 善弘、古田 巧、川端 猛夫
(京都大学化学研究所)
17:10
3B-26
マイクロフローシステムを用いたグルコシル化反応と
マイクロフローシステムの小スケール化
○ 増 井 誠 二 1 、真 鍋 良 幸 1 、ジ ュ リ ン ト ン シ ア ン ツ リ 1 、徳 永 健 斗 1 、下
山 敦 史 1、 福 山 高 英 2、 柳 日 馨 2、 深 瀬 浩 一 1( 1 大 阪 大 学 大 学 院 理 学 研
究科化学専攻、2 大阪府立大学大学院理学系研究科分子科学専攻)
17:20
3B-27
植 物 由 来 β-L-ア ラ ビ ノ フ ラ ノ シ ド 構 造 の 立 体 選 択 的 構 築
○石渡 明弘、伊藤 幸成(理研)
17:30
3B-28
GLUT を 通 過 す る 青 色 蛍 光 グ ル コ ー ス CDG の 合 成 と 取 り 込 み の 評 価
○ 大 塚 祐 治 1、 佐 々 木 綾 子 2、 豊 島 正 1、 山 田 勝 也 2、 山 本 敏 弘
1
2
3
1,3
( 株式会社ペプチド研究所、 弘前大学大学院医学研究科、 大阪大学大学
院理学研究科)
14
口頭発表
9 月 3 日(土)C 会場
セ ッ シ ョ ン 「 糖 鎖 生 合 成 ・ 分 解 経 路 I」 09:30 – 11:20
座 長 : 佐 藤 ち ひ ろ ( 名 古 屋 大 学 )、 北 爪 し の ぶ ( 理 化 学 研 究 所 )
09:30
3C-01
CMP-シ ア ル 酸 合 成 酵 素 は メ ダ カ に お い て 点 変 異 依 存 的 な 表 現 型 を 示 す
Di Wu 1 , 2 , 3 、 Akiko Fujita 1 、 Yuko Yasukawa 1 , 3 、 Yoshihito Taniguchi 4 、
Yasuhiro Kamei 5 、Chihiro Sato 1 , 2 , 3 、Ken Kitajima 1 , 2 , 3( 1 Biosci. Biotech.
Center、 2 Program for Leading Graduate Schools IGER 、 3 Grad. Sch.
Bioagr. Sci., Nagoya Univ. 、4 Grad. Sch. Bioagr. Sci., Nagoya Univ. 、5 Nat.
Inst. Basic Biol )
09:50
3C-02
ヒト糖鎖難病の解明のためのツールとしての線虫糖鎖遺伝子解析
○ 野 村 一 也 1、 金 氣 菜 々 子 2、 力 武 茉 莉 花 2、 任 建 宇 2、 陶 真 怡 1、
久 保 沙 耶 香 1、 出 嶋 克 史 3、 三 谷 昌 平 3、 平 林 義 雄 4、 野 村 和 子 1、
鹿 内 俊 秀 5、 鈴 木 芳 典 5、 成 松 久 5、 山 本 健 6( 1 九 州 大 学 理 学 研 究 院 生
物 科 学 部 門 、2 九 州 大 学 シ ス テ ム 生 命 科 学 府 、3 東 京 女 子 医 科 大 学 、4 理 研 ・
脳科学総合研究センター、5 産総研、6 久留米大学医学部)
10:10
3C-03
リ ビ ト ー ル リ ン 酸 を 含 む O-マ ン ノ ー ス 型 糖 鎖 の 新 奇 構 造 と
生合成機構
○ 萬 谷 博 1 、金 川 基 2 、小 林 千 浩 2 、田 尻 道 子 3 、久 我 敦 2 、山 口 芳 樹 4 、
赤 阪 -萬 谷 啓 子 1 、 古 川 潤 一 5 、 水 野 真 盛 6 、 川 上 宏 子 6 、 篠 原 康 郎 5 、
和田 芳直
3
、戸田 達史
2
、遠藤 玉夫
1
、( 1 都 健 康 長 寿 医 療 セ 、 2 神 戸 大 院
医、3 大阪母子医療セ、4 理研、5 北大院先端生命、6 野口研)
10:30
3C-04
GPI 特 異 的 な ホ ス ホ リ パ ー ゼ A2 で あ る PGAP6 は GPI ア ン カ ー 型
タ ン パ ク 質 CRIPTO を 遊 離 さ せ る
○イ ゴンヒ
1, 2
、藤 田 盛 久 3 、村 上 良 子
1,2
1
、前 田 裕 輔
1 ,2
、木 下 タ ロ ウ
1 ,2
2
( 大阪大学免疫フロンティア研究センター、 大阪大学微生物病研究所、
3
10:40
3C-05
江南大学生物工程学院)
ヘパラン硫酸糖鎖構造変化を介したペクチンによる腸管上皮細胞応答の解明
桑江 俊成、西田 光貴、伊藤 千弘、北口 公司、○矢部 富雄(岐阜大・応
用生物科学・応用生命)
10:50
3C-06
ゲノム編集技術を用いたスフィンゴ脂質・糖鎖の代謝研究
○ 山 地 俊 之 1、 関 塚 剛 史 2、 八 尋 錦 之 助 3、 鈴 木 佑 典 4、 櫛 泰 典 4、
黒 田 誠 2 、 花 田 賢 太 郎 1( 1 感 染 研 ・ 細 胞 化 学 部 、 2 感 染 研 ・ ゲ ノ ム 解 析 セ
ンター、3 千葉大・医、4 日大・理工)
11:10
3C-07
ケミカルバイオロジーによるフコシル化糖鎖検出のためのプローブ開発
○ 木 塚 康 彦 1、 舩 山 奨
北爪 しのぶ
3
1
2,3
、谷口 直之
、庄籠 秀彦
1,2
4
1
2,3
、 中 の 三 弥 子 4、 中 嶋 和 紀
2,5
、
2
( 理研・疾患糖鎖研究チーム、 阪大・疾患
糖 鎖 学 、 生 化 学 工 業 、 広 大・院・先 端 物 質 科 学 研 究 科 、5 藤 田 保 健 衛 生 大 ・
研究支援促進センター)
15
セ ッ シ ョ ン 「 糖 鎖 生 合 成 ・ 分 解 経 路 II」 11:20 - 12:20 / 15:00 - 15:40
座 長 : 鈴 木 匡 ( 理 化 学 研 究 所 )、 佐 藤 匡 史 ( 名 古 屋 市 立 大 学 )
11:20
3C-08
グルコース残基を目印とした小胞体品質管理システムの構造的理解
○佐藤 匡史
1,2
、Zhu Tong 1 , 3 、年 森 隆 泰
鈴木 達哉
1,4
加藤 晃一
1,3,4,5
、谷 中 冴 子
1,3
、山 口 拓 実
1,3
、梶 野 愛 1 、Yan Gengwei 1 , 3 , 5 、
1,3,6
、上 久 保 裕 生 7 、内 橋 貴 之 8 、
( 1 名 市 大 薬 、 2 JST・ さ き が け 、 3 分 子 研 、 4 岡 崎 統 合 バ イ
オ、5 総研大、6 北陸先端大、7 奈良先端大、8 金沢大)
11:40
3C-09
ハイマンノース型糖鎖を有する糖タンパク質プローブを用いた
小胞体品質管理機構の解明
木 内 達 人 1、 ○ 和 泉 雅 之 1、 岡 本 亮 1、 武 田 陽 一 2、 迫 野 昌 文 2、
伊藤 幸成
3
12:00
3C-10
2,3
、梶 原 康 宏
1,2
( 1 大 阪 大 学 大 学 院 理 学 研 究 科 、2 JST ERATO、
理化学研究所)
血 清 中 の 遊 離 シ ア リ ル 糖 鎖 - 細 胞 質 PNGase 発 見 裏 話
○鈴木 匡(糖鎖代謝学研究チーム 理化学研究所)
15:00
3C-11
酸 性 PNGase( aPNGase) 過 剰 発 現 ト マ ト の 構 築 と 表 現 型 解 析
松 丸 千 紘 1、 前 田 恵 1、 村 田 翔 平 1、 中 野 龍 平 1、 中 村 浩 介 2、 梶 浦 裕
之 3 、三 崎 亮 3 、藤 山 和 仁 3 、木 村 吉 伸 1( 1 岡 山 大 学 大 学 院 環 境 生 命 科 学 、
2
15:20
3C-12
カゴメ総研、3 大阪大学国際交流センター)
植物コンプレック ス型糖鎖 の 分解経路の解 明:α1,3-フコシダーゼ の同定と 解 析
加 藤 俊 1、 林 め ぐ み 1、 北 川 真 衣 1、 前 田 恵 2、 木 村 吉 伸 2、
五 十 嵐 圭 日 子 3 、笠 原 賢 洋 1 、石 水 毅 1( 1 立 命 館 大 学 生 命 科 学 部 、 2 岡 山
大学大学院環境生命科学研究科、3 東京大学大学院農学生命科学研究科)
セ ッ シ ョ ン 「 癌 ・ 疾 病 II」 15:40 - 17:20
座 長 : 高 橋 素 子 ( 札 幌 医 科 大 学 )、 相 川 京 子 ( お 茶 の 水 女 子 大 学 )
15:40
3C-13
炎症性腸疾患の新しい病態解明から臨床糖鎖免疫学の創成
○鎌田 佳宏
1,2
、 藤 井 宏 修 1、 新 崎 信 一 郎 2、 高 松 真 二 1、 三 善 英 知
1
(1 大阪大学大学院医学系研究科機能診断科学、2 大阪大学大学院医学系研
究科消化器内科学)
16:00
3C-14
レ ク チ ン ZG16p は 大 腸 癌 細 胞 の 増 殖 を 抑 制 す る
○水戸 晶子
1,2
、斎藤 多佳子
1
、グホ サビン
3
、相川 京子
4
(1 お茶大・
院・人間文化・理学、2 お茶大・院・リーディング、3 お茶大・リーディン
グ大学院推進センター、4 お茶大・基幹研究院・自然科学系)
16:10
3C-15
DCIR- 糖 鎖 間 相 互 作 用 に よ る 骨 代 謝 制 御 機 構
○矢部 力朗
淳
3
1,2
、 海 部 知 則 1、 丸 橋 拓 海 1、 西 城 忍 2、 舘 野 浩 章 3、 平 林
、岩倉 洋一郎
1
(1 東京理科大学生命医科学研究所、2 千葉大学真菌医
3
学研究センター、 産業技術総合研究所創薬基盤研究部門)
16
16:20
3C-16
細胞接着における N 型糖鎖の機能発現と細胞内シグナル伝達
顧 建国(東北医科薬科大学 分子生体膜研究所)
16:40
3C-17
EGFR の N-型 糖 鎖 の 機 能
高 橋 素 子 1、 長 谷 川 喜 弘 1、 和 田 芳 直 2、 加 藤 公 児 3、 姚 閔 3、 有 木 茂
1
、 高 宮 里 奈 1 、 齋 藤 充 史 1 、 黒 木 由 夫 1( 1 札 幌 医 科 大 学 医 学 部 医 化 学 講
座、2 大阪府立母子保健総合医療センター、3 北海道大学大学院先端生命科
学研究院先端融合科学部門 X 線構造生物学)
17:00
3C-18
統 合 失 調 症 患 者 に 見 出 さ れ た ST8SIA2/STX の rSNP が 及 ぼ す 影 響 と
そのメカニズムの解析
○ 羽 根 正 弥 1、 早 川 敏 之 2、 北 島 健 1、 佐 藤 ち ひ ろ 1( 1 名 大 ・ 生 物 機 能
セ、2 九大・基幹教育院)
17:10
3C-19
ヘパリン類似物質及びエピモルフィンによる瘢痕モデル細胞の挙動変化
○ 堀 米 知 温 1、 宅 見 信 哉 2、 中 嶋 安 弓 2、 矢 野 博 子 2、 平 井 洋 平
1
(1 関西学院大学大学院 理工学研究科、2 小林製薬株式会社)
ポスター発表
ポスター会場 I
奇 数 9 月 2 日 13:00 - 14:30/ 偶 数 9 月 3 日 13:30 - 15:00
「 合 成 ・ 反 応 開 発 」 P-001 – P-046
P-001
PNGase を 阻 害 す る 糖 鎖 分 子 プ ロ ー ブ の 合 成
○市川 友美、石井 希実、吉村 弥生、松尾 一郎(群馬大学院・理工)
P-002
5 糖蛍光プローブを用いたエンド-β-N-アセチルグルコサミニダーゼの活性検出
○ 石 井 希 実 1 、須 永 千 恵 1 、佐 野 加 苗 1 、熊 田 純 一 2 、松 崎 祐 二 2 、吉 村
弥 生 1、 松 尾 一 郎 1( 1 群 馬 大 院 ・ 理 工 、 2 東 京 化 成 工 業 )
P-003
小胞体エンドマンノシダーゼに対する多点認識型阻害剤の合成
○山本 侑未子、久保 佳蓮、平野 真、戸谷 希一郎(成蹊大・理工)
P-004
小胞体エンドマンノシダーゼの性状解析を志向した小分子基質の合成研究
○柴山 佳大、渡邊 千惠、平野 真、戸谷 希一郎(成蹊大学・理工)
P-005
光 反 応 基 を 利 用 し た LeX 型 糖 鎖 を リ ガ ン ド に 持 つ 分 子 ツ ー ル の 合 成
○ 大 塚 功 1、 定 金 豊 2、 羽 田 紀 康 3、 渥 美 聡 孝 1、 垣 内 信 子 1( 1 九 州 保
健福祉大・薬、2 鈴鹿医療科学大・薬、3 東京理科大・薬)
P-006
Leishmania 由 来 糖 鎖 構 造 を 模 倣 し た リ ン 原 子 修 飾 糖 1-リ ン 酸 ア ナ ロ グ の
立体選択的合成
○ 佐 野 美 知 1、 野 呂 美 穗 子 2、 原 倫 太 朗 1、 和 田 猛 1( 1 東 京 理 科 大 院 ・
薬、2 東京大院・新領域)
P-007
2,4-O-オ ル ト キ シ リ レ ン 架 橋 し た チ オ グ ル コ シ ド の グ リ コ シ ル 化 反 応
○坂本 康治、伊藤 幸成(理化学研究所)
17
P-008
無 保 護 糖 N-グ リ コ シ ル 化 反 応 に よ る グ リ コ シ ル ホ ル ム ア ミ ド の 合 成
○松川 旭仁、北森 あゆみ、三村 利香、前田 充俊、冨重 蓮華、
富田 ゆみ子、市川 善康(高知大学理学部)
P-009
立 体 特 異 的 TMS グ リ コ シ ド の 合 成 研 究
○ 浅 見 悠 里 1、 河 口 優 香 1、 蟹 江 善 美 2、 蟹 江 治 2( 1 東 海 大 学 工 学 部 、
2
P-010
東海大学先進生命科学研究所)
Kdo 誘 導 体 を 供 与 体 に 用 い る 立 体 選 択 的 グ リ コ シ ル 化 反 応
○野口 晴佳、田坂 瑞葵、田中 琢也、一柳 剛(鳥取大学農学部)
P-011
2,3-環 状 保 護 糖 供 与 体 を 用 い た 1,2-trans-選 択 的 グ リ コ シ ド 化 の 検 討
○八神 なほ子
1,2
安藤 弘宗
P-012
1,2
、小 西 美 紅
1 ,2
1 ,2
、玉 井 秀 樹
1
、石 田 秀 治 、木 曽 真
1,2
、植 木 章 晴
1 ,2
1
、今 村 彰 宏 1 、
2
( 岐 阜 大・応 用 生 物 、 京 都 大・iCeMS )
異 常 配 座 糖 を 用 い た グ リ コ シ ル 化 反 応 に お け る SN2 性 の 亢 進
○ 橋 本 悠 介 1、 谷 川 紗 希 2、 齋 藤 良 太 2、 佐 々 木 要 2( 1 東 邦 大 院 理 、
2
P-013
東邦大理)
α-リ ボ フ ラ ノ シ ド の 高 立 体 選 択 的 合 成
○岡 夏央、森井 鴻介、梶野 麟、安藤 香織(岐阜大学工学部)
P-014
D-プ シ コ フ ラ ノ シ ル 化 反 応 に お け る 糖 供 与 体 の 保 護 基 が 及 ぼ す 立 体 選 択 性
○山ノ井 孝(城西大学薬学部)
P-015
二種類の支持電解質共存条件下における立体選択的電解グリコシル化反応
○ 北 村 京 1、 磯 田 悠 太 1、 佐 々 木 紀 彦 1、 佐 藤 匠 1、 野 上 敏 材
敏幸
1,2
1
1,2
、伊藤
2
( 鳥取大学大学院工学研究科、 鳥取大学工学部附属グリーン・サ
ステナブル・ケミストリー研究センター)
P-016
電解グリコシル化反応のための多機能型イオン液体タグの開発
○ 佐 々 木 紀 彦 1 、磯 田 悠 太 1 、野 上 敏 材
1,2
、伊 藤 敏 幸
1,2
(1 鳥取大学大
学 院 工 学 研 究 科 、2 鳥 取 大 学 工 学 部 附 属 グ リ ー ン ・ サ ス テ ナ ブ ル ・ ケ ミ ス ト
リー研究センター)
P-017
混合支持電解質条件を用いた立体選択的な TMG-キトトリオマイシン類縁体合成
○ 磯 田 悠 太 1、 北 村 京 1、 佐 々 木 紀 彦 1、 高 橋 宗 治 1、 野 上 敏 材
藤 敏幸
1,2
1
1,2
、伊
2
( 鳥取大学大学院工学研究科、 鳥取大学工学部附属グリーン・
サステナブル・ケミストリー研究センター)
P-018
オリゴマンノシド前駆体の液相電解自動合成
○ 佐 藤 匠 1 、佐 々 木 紀 彦 1 、野 上 敏 材
1,2
、伊 藤 敏 幸
1,2
(1 鳥取大学大学
院 工 学 研 究 科 、 2 鳥 取 大 学 工 学 部 附 属 グ リ ー ン・サ ス テ ナ ブ ル・ケ ミ ス ト リ ー
研究センター)
P-019
酵 素 に よ る 速 度 論 的 光 学 分 割 を 経 る 光 学 活 性 含 フ ッ 素 化 糖 の De Novo 合 成
○野上 敏材
1,2
、 林 詩 穂 1、 塚 原 綾 菜 1、 高 柳 惠 輔 1、 伊 藤 敏 幸
1,2
( 1 鳥 取 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 、 2 鳥 取 大 学 工 学 部 GSC 研 究 セ ン タ ー )
18
P-020
光反応を利用したデオキシアミノ糖類の合成研究
○ 佐 藤 啓 介 1、 福 山 高 英 2、 柳 日 馨 2、 井 貫 晋 輔 1、 藤 本 ゆ か り
1
(1 慶應義塾大学・理工、2 大阪府立大院・理)
P-021
グ ラ ム 陰 性 菌 由 来 へ プ ト ー ス 1β,7-ビ ス リ ン 酸 の 合 成 研 究
○井貫 晋輔
1
、相羽 俊彦
1,2
、河上 祥大
1
、藤本 ゆかり
1
(1 慶應義塾大
学理工学部、2 大阪大学大学院理学研究科)
P-022
フッ素を導入したオクチルグルコシド誘導体の合成とその物性評価
○齋藤 隆行、石川 愛実、吉村 弥生、松尾 一郎(群馬大院理工)
P-023
2-デ オ キ シ -scyllo-イ ノ ソ ー ス を 鍵 原 料 と し た α系 列 カ ル バ 糖 の 合 成 研 究
○宮凬 達雄
1,2
、 館 田 尚 家 2、 佐 藤 大 輔 1、 木 下 裕 市 1、 石 黒 正 路
1
1,2
2
( 新潟薬大・応用生命、 新潟薬大院・応用生命)
P-024
LacdiNAc 構 造 含 有 8 糖 の 効 率 的 合 成
○宇津井 隆志、赤井 華純、吉村 弥生、松尾 一郎(群馬大院・理工)
P-025
アシアロ複合型糖鎖の合成研究
○ 土 本 里 帆 、岩 田 昴 大 、横 溝 里 佳 、平 野 真 、戸 谷 希 一 郎( 成 蹊 大・理 工 )
P-026
Flip Flop 現 象 の 解 明 に 向 け た 高 マ ン ノ ー ス 型 糖 鎖 の 合 成 研 究
○佐野 加苗、吉村 弥生、松尾 一郎(群馬大院理工)
P-027
糖鎖固定化カーボンナノ粒子の開発研究
○阿多 優里菜、新地 浩之、若尾 雅広、隅田 泰生(鹿児島大・院理工)
P-028
非還元末端にガラクトース 1 残基を有する複合型 7 糖オキサゾリンの合成
○大隅 賢二、黒河内 政樹、森 昌子、菅原 州一、水野 真盛、白井 孝、
松 田 昭 生 (( 公 財 ) 野 口 研 究 所 )
P-029
Lyso-phosphatidyl-β-D-glucoside の 合 成
○大山 純平、吉村 弥生、松尾 一郎(群馬大院理工)
P-030
ブ ラ イ ン シ ュ リ ン プ 由 来 新 規 糖 脂 質 の 合 成 研 究 (4)
○ 金 谷 貴 行 1、 川 村 美 由 1、 渡 邊 敏 子 1、 羽 田 紀 康 2( 1 国 際 医 福 大 薬 、
2
P-031
東京理大薬)
Entamoeba histolytica 由 来 リ ゾ 型 糖 イ ノ シ ト ー ル リ ン 脂 質 の 合 成 と
構造活性相関
○相羽 俊彦
輔
2
P-032
2
1,2
、末 原 紗 英 2 、ハ ナ ベ ル ニ ン 3 、ハ ナ ロ ッ タ ー 3 、井 貫 晋
、深瀬 浩一
1
、藤本 ゆかり
2
(1 大阪大学大学院理学研究科化学専攻、
慶応義塾大学理工学部化学科、3 ベルンハルトノホト熱帯病医学研究所)
希少糖含有糖脂質の合成と解析
○ 平 田 圭 亮 1、 内 田 貴 司
1,2
、中島 義賢
1,2
、水木 徹
1,2
(1 東洋大学大学
院 学 際 ・ 融 合 科 学 研 究 科 、2 東 洋 大 学 バ イ オ ・ ナ ノ エ レ ク ト ロ ニ ク ス 研 究 セ
ンター)
19
P-033
脂質ラフトの一分子イメージングに向けた b 系列ガングリオシドプローブ
の合成研究
○小西 美紅
1,2
、河 村 奈 緒 子
1
2
1,2
、鈴 木 健 一 2 、今 村 彰 宏 1 、安 藤 弘 宗
石 田 秀 治 、楠 見 明 弘 、木 曽 真
P-034
1,2
1
1,2
、
2
( 岐 阜 大・応 用 生 物 、 京 都 大・iCeMS)
結核関連糖鎖の化学合成
○小泉 晶彦
1,2
、 Zou Lu 1 , 2 、 Zheng Ruixiang B. 1 , 2 、 Lowary Todd L. 1 , 2
(1 アルバータ大、2 アルバータグライコミクスセンター)
P-035
ブ ロ ッ ク 合 成 に よ る 分 岐 構 造 を 有 す る LPS/LOS の 酸 性 内 部 コ ア 4 糖 お よ び
5 糖の合成研究
○成本 裕文、蟻 瑞欽、野添 未来、一柳 剛(鳥取大学農学部)
P-036
ω-ヒ ド ロ キ シ 脂 肪 酸 の 効 率 的 合 成 お よ び 精 製
中塚 宏志、宮田 健吾、田村 敦裕、松本 恵実、中塚 進一(長良サイエン
ス株式会社)
P-037
硫酸化糖鎖合成に むけた遊 離 硫酸基をもつ 糖供与体 の 合成とグリコ シル化反 応
○満保 章泰、岡本 亮、和泉 雅之、梶原 康宏(大阪大学大学院理学研究
科化学専攻)
P-038
ケラタナーゼ II の糖転移能を利用した硫酸化 Lewis X 含有 II 型糖鎖の合成研究
山 崎 悠 司 、木 村 俊 作 、○ 大 前 仁( 京 都 大 学 大 学 院 工 学 研 究 科 材 料 化 学 専 攻 )
P-039
コンドロイチン硫酸 D 型オリゴ糖の合成
○ 上 村 明 寿 美 1 、松 下 健 也 2 、中 田 有 美 1 、武 田 -奥 田 尚 子 1 、田 村 純 一
1,2
P-040
(1 鳥取大地域環境、2 鳥取大院工)
デ ン グ ウ イ ル ス 感 染 阻 害 剤 を 目 的 と し た GalNAc3S6S, GalNAc3S4S6S
誘導体の合成研究
○ 桜 木 美 穂 1、 鈴 木 絢 佳 1、 能 任 真 弘 1、 左 一 八 2、 中 野 博 文 1( 1 愛 知
教育大学、2 会津大学短期大学部)
P-041
Fucα1-6GlcNAc 結 合 の 酸 性 条 件 下 で の 安 定 性 の 検 討
○杉原 礼子
1,2
、後 藤 浩 太 朗 1 、松 田 昭 生 1 、水 野 真 盛 1( 1( 公 財 )野 口
研究所、2 東海大・工)
P-042
GlcNAc-Asn 担 持 ジ ヌ ク レ オ チ ド の 効 率 的 合 成
○ 片 岡 正 典 1、 福 井 千 春 1、 小 槻 日 吉 三 1、 本 家 孝 一 2( 1 高 知 大 学 総 合
研究センター、2 高知大学医学部生化学講座)
P-043
1段階反応による糖ヌクレオチドの合成と糖転移酵素反応への利用
○ 外 山 沙 那 実 1、 瀬 古 玲 2、 武 田 陽 一 2、 伊 藤 幸 成
2,3
、 山 村 初 雄 1、
宮 川 淳 1 ( 1 名 工 大 院 工 、 2 JST-ERATO、 3 理 研 )
P-044
4-メ チ ル ベ ン ジ ル 基 を 用 い た alpha-シ ア リ ル 糖 ペ プ チ ド の 合 成 研 究
○ 竹 田 直 樹 、武 居 俊 樹 、朝 比 奈 雄 也 、北 條 裕 信( 大 阪 大 学 蛋 白 質 研 究 所 )
20
P-045
マイクロバイオリアクターシステムを活用した複合糖質合成
○ 大 石 岳 史 1、 羽 田 勝 二 2、 木 村 啓 志 3、 稲 津 敏 行 2( 1 東 海 大 学 大 学 院
機 械 工 学 専 攻 、2 東 海 大 学 工 学 部 応 用 化 学 科 、3 東 海 大 学 工 学 部 機 械 工 学 科 )
P-046
コ ア フ コ ー ス を 有 す る N-結 合 型 糖 鎖 に 作 用 す る エ ン ド M 変 異 酵 素 の 作 出
○ 加 藤 紀 彦 1、 片 山 高 嶺
松崎 祐二
3
、山本 憲二
2
1,2
、 苫 米 地 祐 輔 2、 岩 城 隼 3、 熊 田 純 一 3、
(1 京大院・生命、2 石川県大・生資研、3 東京化
成工業)
「 ケ ミ カ ル バ イ オ ロ ジ ー ・ イ メ ー ジ ン グ 」 P-047 – P-049
P-047
ハイマンノース型糖鎖を有するシアル酸転移酵素の半化学合成
○島田 有彩、岡本 亮、和泉 雅之、梶原 康宏(大阪大学大学院理学研究
科化学専攻)
P-048
HaloTag テ ク ノ ロ ジ ー に よ る 生 細 胞 へ の 糖 鎖 提 示 と そ れ を 用 い た 機 能 解 析
○ 三 宅 秀 斗 1 、初 村 洋 紀 1 、樺 山 一 哉 1 、真 鍋 良 幸 1 、山 地 俊 之 2 、花 田
賢 太 郎 2 、深 瀬 浩 一 1( 1 大 阪 大 学 大 学 院 理 学 研 究 科 、2 国 立 感 染 症 研 究 所 )
P-049
蛍 光 標 識 化 lactosyl sphingosine に よ る 細 胞 膜 脂 質 の 動 態 解 析
○ 新 井 健 太 1、 蟹 江 善 美 2、 蟹 江 治 2、 樺 山 一 哉 1、 深 瀬 浩 一 1( 1 大 阪
大学理学研究科化学専攻、2 東海大学 先進生命科学研究所)
「 計 算 科 学 ・ バ イ オ イ ン フ ォ マ テ ィ ク ス 」 P-050 – P-056
P-050
木編集距離を用いた糖鎖の多重配列アラインメントツールの開発
○高橋 悠志、木下 聖子(創価大学大学院工学研究科生命情報工学専攻)
P-051
糖 鎖 解 析 の た め の ウ ェ ブ リ ソ ー ス RINGS の 拡 張
東本 伸一、木下 聖子(創価大学大学院工学研究科生命情報工学専攻)
P-052
GlyTouCan の 糖 鎖 関 係 情 報 を 可 視 化 す る ウ ェ ブ ツ ー ル の 開 発
○徳永 敬子、木下 聖子(創価大学大学院工学研究科生命情報工学専攻)
P-053
シ ョ ウ ジ ョ ウ バ エ 糖 鎖 関 連 デ ー タ ベ ー ス に お け る Semantic Web の 活 用
潮田 雄揮、木下 聖子(創価大学大学院工学研究科生命情報工学専攻)
P-054
JCGGDB の セ マ ン テ ィ ッ ク ウ ェ ブ 化 に 伴 う 検 索 の 高 機 能 化 と
新しいグライコフォームのデータベース
○ 鹿 内 俊 秀 1 、ソ ロ ビ ヨ ワ イ ェ レ ナ 1 、藤 田 典 昭 1 、鈴 木 芳 典 1 、山 田 一
作
2
、木下 聖子
1,3
、梶 裕之
1
、成松 久
1
(1 産業技術総合研究所、2 野口
研究所、3 創価大学)
P-055
糖鎖関連の遺伝性疾患と原因遺伝子に関する知識ベースの開発
○ソロビヨワ イェレナ 1 、藤田 典昭 1 、鹿内 俊秀 1 、木下 聖子
(1 産総研・糖鎖技術研究グループ、2 創価大学・理工学部)
21
1,2
、成 松 久
1
P-056
バ イ オ イ ン フ ォ マ テ ィ ク ス に よ る O-GlcNAc 転 移 酵 素 の
アミノ酸配列特異性解析
○田中 純、藤井 正興、小島 寿夫、伊藤 將弘(立命館大学院・生命科学
研究科)
ポスター発表
ポ ス タ ー 会 場 II
奇 数 9 月 2 日 13:00 - 14:30/ 偶 数 9 月 3 日 13:30 - 15:00
「 糖 鎖 解 析 」 P-057 – P-074
P-057
PMP 誘 導 体 化 及 び 汎 用 質 量 分 析 計 を 用 い た O-グ リ コ シ ド 結 合 型 糖 鎖 結 合
位置の解析
○太田 里子、森脇 有加、齋藤 恵、野口 隆典、水野 保子(東レリサーチ
センター)
P-058
弱酸存在下でのヒドラジンガス処理によるムチン型糖鎖切りだし条件の
検討および応用
○ 五 艘 行 信 1 、石 原 和 彦 2 、栗 原 誠 3( 1 北 里 大 ・ 医 、 2 北 里 大 学 保 健 衛 生
専門学院、3 神奈川工大・応用バイオ)
P-059
セ ル ロ ー ス 親 水 性 相 互 作 用 /逆 相 StageTip を 用 い た 迅 速 糖 ペ プ チ ド 濃 縮
○ 亀 田 康 太 郎 、太 田 悠 葵 、川 崎 ナ ナ( 横 浜 市 立 大 学 院 生 命 医 科 学 研 究 科
プロテオーム科学研究室)
P-060
GlycanBuilder に お け る WURCS 入 出 力 ユ ー テ ィ リ テ ィ の 実 装
○ 土 屋 伸 一 郎 1、 松 原 正 陽 2、 山 田 一 作 2、 木 下 聖 子
1,3
、成松 久
3
( 1 創 価 大 院 工 、2( 公 財 )野 口 研・糖 鎖 有 機 、3 産 総 研・糖 鎖 研 究 グ ル ー プ )
P-061
化 学 -酵 素 合 成 法 に よ る 安 定 同 位 体 標 識 高 マ ン ノ ー ス 型 GM9 糖 鎖 の 調 製 と
NMR 立 体 構 造 解 析
○鈴木 達哉
山口 拓実
3
P-062
1,2
、梶野 愛
1,2,3,4
2
、 ZHU Tong 1 , 2 , 3 、 佐 藤 匡 史
、加 藤 晃 一
1,2,3
2
、谷中 冴子
1
1,2
、
2
( 分 子 研・岡 崎 統 合 バ イ オ 、 名 市 大 薬 、
総研大物理、4 北陸先端大マテリアル)
エタノール沈殿法による血液型特異的スフィンゴ糖脂質および
遊離オリゴ糖鎖の血液型抗原の同定
○岡田 和恵 1 、古川 潤一 1、横田 育子 2 、花松 久寿 1 、大西 俊介 3 、湯山 耕平 1 、
酒井 祥太 1 、伊東 信 4 、五十嵐 靖之 1 、坂本 直哉 3 、篠原 康郎 1( 1 北 大 院 ・ 先
端生命、2 北大医・整外、3 北大医・消内、4 九大院・農)
P-063
R-spondin3 に お け る C-mannosylation の 同 定 と 機 能 解 析
○ 加 藤 慎 大 郎 1、 藤 原 未 帆 1、 丹 羽 祐 貴 1、 鈴 木 健 裕 2、 土 屋 み ゆ 1、
笹 澤 有 紀 子 1 、堂 前 直 2 、清 水 史 郎 1( 1 慶 應 義 塾 大 学 理 工 学 部 応 用 化 学 科 、
2
理化学研究所環境資源科学研究センター技術基盤部門生命分子解析ユニット )
22
P-064
ヒト血清由来の可 溶型 Fcγレセプター IIIb の部位特 異的な N 型糖鎖の構造解 析
○ 矢 木 宏 和 1 、高 倉 大 輔 2 、Lubka T. Roumenina 3 、Wolf Herman Fridman 3 、
Catherine Sautès-Fridman 3 、川 崎 ナ ナ 2 、加 藤 晃 一
1,4
(1 名古屋市立大
学 大 学 院 薬 学 研 究 科 、 2 横 浜 市 立 大 学 生 命 医 科 学 研 究 科 、 3 UMRS1138,
Université Paris Descartes、 4 自 然 科 学 研 究 機 構 岡 崎 統 合 バ イ オ サ イ エ ン
スセンター)
P-065
超 百 寿 者 血 漿 タ ン パ ク 質 の N-結 合 型 糖 鎖 シ ア ル 酸 結 合 様 式 の 解 析
○ 津 元 裕 樹 1、 西 風 隆 司 2、 橋 井 則 貴 3、 三 浦 ゆ り 1、 阿 部 由 紀 子 4、
新井 康通 4 、岩本 慎一 2 、石井 明子 3 、広瀬 信義 4 、田中 耕一 2 、遠藤 玉夫
1
( 1 東 京 都 健 康 長 寿 医 療 セ ン タ ー 研 究 所 、2 島 津 製 作 所 、3 国 立 医 薬 品 食 品 衛
生研究所、4 慶応大学医学部)
P-066
糖鎖プライマー法を用いたヒト前立腺がん細胞に発現する糖鎖の解析
○佐々木 克昌
1
、小坂 威雄
2
、大家 元嗣
2
、佐藤 智典
1
(1 慶大理工、2
慶大医)
P-067
細胞と個体がもたらす老化に伴う糖鎖の変化
○ 板 倉 陽 子 、佐 々 木 紀 彦 、豊 田 雅 士( 東 京 都 健 康 長 寿 医 療 セ ン タ ー 研 究
所・老年病態)
P-068
マ ウ ス 骨 格 筋 由 来 C2C12 細 胞 の 糖 鎖 発 現 と 運 動 の 相 関 解 析
○脇坂 卓実 1 、佐藤 整 1 、石井 貴之 1 、堀内 里紗 1 、根建 拓 1 、宮西 伸光
1,2
(1 東洋大学大学院生命科学研究科、2 東洋大学大学院食環境科学研究科)
P-069
銀ナノコロイド曝露を受けたイネ初期生長時における糖鎖の挙動
○堀内 里紗
1
、中島 由加里
2
、柏田 祥策
1,3
、宮西 伸光
1,2,3,4
(1 東洋大
院・生命、2 東洋大・食環境、3 東洋大・生環研セ、4 東洋大院・食環境)
P-070
マ ラ リ ア 原 虫 由 来 VAR2CSA タ ン パ ク 質 に 結 合 性 を 示 す コ ン ド ロ イ チ ン
硫酸の解析
○ 塩 入 達 政 1 、土 本 純 1 、ト ー マ ス マ ン デ ル ク ラ ウ ゼ ン 2 、渡 辺 秀 人 1 、
ア リ サ ラ ン テ ィ 2 、 杉 浦 信 夫 1( 1 愛 知 医 科 大 学 分 子 医 科 学 研 究 所 、 2 コ ペ
ンハーゲン大学医学寄生虫学センター)
P-071
バーシカンにおけるコンドロイチン硫酸鎖結合部位の解析
○ 土 本 純 1、 塩 入 達 政 1、 杉 浦 信 夫 1、 若 槻 明 彦 2、 渡 辺 秀 人 1( 1 愛 知
医科大学分子医科学研究所、2 愛知医科大学産婦人科学講)
P-072
ニホンジカ鹿茸に含まれるコンドロイチン硫酸量と組成分析
武 田 -奥 田 尚 子 、 植 村 優 那 、 大 村 優 華 、 谷 明 里 、 三 谷 真 鈴 、 ○ 田 村 純 一
(鳥取大地域環境)
P-073
アフリカツメガエル消化管のコンドロイチン硫酸組成とコンドロイチン
硫酸基転移酵素の発現解析
岡 秀 俊 1 、 田 村 純 一 2 、 武 田 ‐奥 田 尚 子 2 、 割 田 克 彦 1 、 保 坂 善 真
(1 鳥取大学農学部獣医学科、2 鳥取大学地域学部地域環境学科)
23
1
P-074
ケラタン硫酸二糖の枝分かれ構造を有するコンドロイチン硫酸の同定
○ 東 恭 平 1 、 武 田 圭 太 1 、 向 野 杏 1 、 岡 本 悠 祐 1 、 Linhardt RJ 2 、
戸 井 田 敏 彦 1( 1 千 葉 大 学 大 学 院 薬 学 研 究 院 、 2 レ ン セ リ ア 工 科 大 学 )
「 糖 鎖 生 合 成 ・ 分 解 経 路 」 P-075 – P-089
P-075
植物ゴルジ体局在キシラン:キシロース転移酵素複合体の解析
○ 平 岡 誉 登 1、 加 藤 大 詞 1、 高 田 和 拓 1、 大 谷 美 沙 都 2、 米 田 新 2、
出 村 拓 2 、 石 水 毅 1( 1 立 命 館 大 学 生 命 科 学 部 、 2 奈 良 先 端 科 学 技 術 大 学 院
大学バイオサイエンス研究科)
P-076
キ シ ロ グ ル カ ン に 作 用 す る 植 物 α1,2-フ コ シ ダ ー ゼ に 含 ま れ る
新規糖質結合モジュールの同定
○松廣 拓真、上野 皓輝、石水 毅(立命館大学生命科学部)
P-077
植物ゴルジ体膜局在ペクチン生合成関連酵素複合体の解析
○高田和拓、加藤 大詞、平岡 誉登、石水 毅(立命館大学生命科学部)
P-078
棘 皮 動 物 ウ ニ の オ リ ゴ・ポ リ シ ア ル 酸 転 移 酵 素 遺 伝 子 の 超 多 様 性 の 発 見 と 解 析
○吉村 淳
1,2
佐藤 ちひろ
1,2
、萩 原 尚 文
1,2
、北島 健
、土 岐 沙 也 加
1,2
1,2
、宮 田 真 路
1
1,2
、清 本 正 人 3 、
2
( 名大・生物機能セ、 名大・生命農学 、3 お
茶大・湾岸生物セ)
P-079
哺乳類細胞におけるデアミノノイラミン酸の取込み機構の解析
○岩木 佑弥
1,2
、 郷 慎 司 3、 佐 藤 ち ひ ろ
1,2
、北島 健
1,2
(1 名大院・生命
農学、2 名大・生物機能セ、3 東北医科薬科大・分子生体膜研)
P-080
デルマタン硫酸の生合成不全によるエーラス・ダンロス症候群の
糖鎖生物学的研究
水 本 秀 二 1 、 古 庄 知 己 2 、 本 田 智 子 3 、 中 島 正 宏 4 、 Thomas Muller 5 、
三 宅 紀 子 6 、籏 持 淳 7 、松 本 直 通 6 、Andreas R Janecke 5 、池 川 志 郎 4 、
菅原 一幸
P-081
1,3
、○ 山 田 修 平 1( 1 名 城 大・薬 、2 信 州 大・医 、3 北 大 院・生 命 、
4
理 研・骨 関 節 疾 患 、5 Dep of Pediatrics I, Innsbruck Med Univ, Austria 、
6
横浜市大・医、7 獨協医大・医)
シグナル糖鎖産生の選択的阻害を基軸とした糖タンパク質選別経路の解明
○栗原 大輝
2
1
、平野 真
ンサー J 、伊藤 幸成
3
P-082
3
1
、スペチアーレ ガエタノ
1
2
、ウィリアムズ スペ
1
、戸谷 希一郎 ( 成蹊大・理工、2 メルボルン大、
理研)
合 成 糖 タ ン パ ク 質 を 用 い た PDI お よ び シ ャ ペ ロ ン の 活 性 評 価
○山内 美紀、和泉 雅之、岡本 亮、梶原 康宏(大阪大学大学院理学研究科)
P-083
PI4KIIαに よ る イ ン テ グ リ ン α3β1 の 制 御 と N-型 糖 鎖 調 節
○伊左治 知弥、任 翔壎、福田 友彦、顧 建国(東北医科薬科大学分子生
体膜研究所細胞制御学)
24
P-084
GPI ア ン カ ー 型 タ ン パ ク 質 の 小 胞 体 か ら の 輸 送 に 働 く p24 タ ン パ ク 質
複合体のサブユニット構成の解析
○田嶌 優子、木下 タロウ(大阪大学微生物病研究所)
P-085
立 体 構 造 モ デ ル に 基 づ い た GPI-GalNAc 転 移 酵 素 PGAP4 に よ る
GPI 側 鎖 合 成 機 構
○平田 哲也
神澤 範行
1,2
1,2
木下 タロウ
、 Sushil Kumar Mishra 3 、 中 村 昇 太 1 、 元 岡 大 祐 1 、
、 藤 田 盛 久 4、 村 上 良 子
1,2
1,2
、前田 裕輔
1,2
、 山 口 芳 樹 3、
(1 大阪大学微生物病研究所、2 大阪大学免疫学フロンティ
ア研究センター、3 理化学研究所、4 江南大学生物工程学院)
P-086
ホスホイノシタイドはグルコシルセラミド合成酵素を阻害する
○ 石 橋 洋 平 1、 伊 東 信
1,2
、 平 林 義 雄 3( 1 九 大 院 ・ 農 ・ 生 命 機 能 、 2 九 大
3
院 ・ 農 ・ i-BAC、 理 研 BSI)
P-087
PUGNAc 処 理 に よ る 血 管 内 皮 細 胞 で の Gb4Cer 発 現 増 加 と 関 連 酵 素 遺 伝 子
の発現解析
○奥田 徹哉、森田 直樹(産業技術総合研究所生物プロセス研究部門)
P-088
糖脂質の量的・質的変化はヒト黄体の機能制御に関与する
○ 小 林 純 子 1 、 岩 永 敏 彦 1 、 W. Colin Duncan 2 ( 1 北 海 道 大 学 大 学 院 医 学
研 究 科 組 織 細 胞 学 分 野 、 2 MRC Centre for Reproductive Health, The
Queen's Medical Research Institute, The University of Edinburgh )
P-089
Sd a 抗 原 / GM2 に 作 用 す る ビ フ ィ ズ ス 菌 由 来 の バ イ フ ァ ン ク シ ョ ナ ル 酵 素
○ 米 野 雅 大 1 、鈴 木 里 奈 2 、芦 田
久 1( 1 近 畿 大 院・生 物 理 工 、2 京 大 院 ・
生命科学)
「 糖 鎖 認 識 」 P-090 – P-107
P-090
ア ネ キ シ ン A4 は ス ル フ ァ チ ド に よ る 血 液 凝 固 内 因 性 経 路 の 活 性 化 を 阻 害 す る
○中山 萌絵香
1,2
、宮川 瞳
1
、倉浪 佑実子
1
、相川 京子
3
(1 お茶の水女
2
子大・院・人間文化・理学、 お茶の水女子大・院・リーディング、3 お茶
の水女子大・基幹研究院・自然科学系)
P-091
硫酸化糖脂質セミノリピドはセルトリ細胞のエクソソーム分泌を促進する
○ 山 下 竜 幸 1、 仁 尾 景 子 2、 矢 生 健 一 4、 宮 原 馨 2、 津 田 雅 之 3、
小杉 智規
5
、門松 健治
5
、本家 孝一
2
(1 高知大学医学部附属先端医療学
推 進 セ ン タ ー 、2 高 知 大 学 医 学 部 生 化 学 講 座 、3 高 知 大 学 総 合 研 究 セ ン タ ー 、
4
P-092
高知大学設備サポート戦略室、5 名古屋大学医学部生化学講座)
ラ ム ノ ー ス 結 合 性 レ ク チ ン は ヒ ト セ ミ ノ ー マ 細 胞 株 JKT-1 に お い て
イ ン テ グ リ ン α2 の 発 現 を 増 加 さ せ る
○菅原 栄紀、任 彰壎、立田 岳生、細野 雅祐(東北医科薬科大薬学部分
子生体膜研究所分子認識学部門)
25
P-093
細 胞 骨 格 タ ン パ ク 質 ビ メ ン チ ン を 認 識 す る 新 規 N-ア セ チ ル グ ル コ サ ミ ン
糖鎖高分子の開発
○ 山 崎 貞 徳 1 、伊 勢 裕 彦 2 、三 浦 佳 子 1( 1 九 州 大 学 大 学 院 工 学 府 、 2 九 州
大学先導物質化学研究所)
P-094
N-ア セ チ ル グ ル コ サ ミ ン 糖 鎖 高 分 子 に よ っ て 見 出 さ れ た Type3 型 中 間 径
フィラメントのレクチン活性
○ 伊 勢 裕 彦 1 、山 崎 貞 徳 2 、三 浦 佳 子 2( 1 九 州 大 学 先 導 物 質 化 学 研 究 所 、
2
P-095
九州大学大学院工学府)
ガ レ ク チ ン -2 が 線 虫 Caenorhabditis elegans の 成 長 に 与 え る 影 響
○武内 智春、田村 真由美、荒田 洋一郎(城西大学薬学部)
P-096
糖鎖生物学用ツール分子の開発に向けたプラディミシン A の
Ca 2 + 結 合 部 位 の 同 定
○ 都 築 麗 江 1、 中 川 優
五十嵐 康弘
4
1,2
、 戸 村 友 彦 1、 土 井 崇 嗣 3、 竹 腰 清 乃 理 3、
2
、伊藤 幸成
、小鹿 一
1
(1 名大院・生命農、2 理研、3 京大
4
院・理、 富山県大・生工)
P-097
ヒ ト 濃 縮 型 ヌ ク レ オ シ ド ト ラ ン ス ポ ー タ ー hCNT2 の 機 能 的 発 現 に 対 す る
C 末端領域糖鎖修飾の影響
○ 小 林 凉 子 1、 川 口 奈 奈 美 2、 小 川 温 子 1( 1 お 茶 の 水 女 子 大 学 理 学 部 、
2
P-098
お茶の水女子大学大学院理学専攻)
糖 鎖 -タ ン パ ク 質 相 互 作 用 解 析 の た め の フ ル オ ラ ス 糖 鎖 プ ロ ー ブ の 開 発
○ 高 山 幹 生 、藤 田 遥 一 、西 村 大 祐 、羽 田 勝 二 、稲 津 敏 行( 東 海 大 ・工 )
P-099
分子内に二つのマルトシド残基を有するゴシポール誘導体の合成と
その分光学的特性
○ 中 村 真 基 1、 天 野 善 継 2、 長 谷 川 輝 明
2,3
(1 東洋大院生命、2 東洋大生
命、3 東洋大バイオナノ)
P-100
プラディミシンと真菌の細胞壁マンナンとの結合解析
○ 山 地 史 哉 1、 中 川 優
1,2
、 渡 邉 泰 典 1、 五 十 嵐 康 弘 3、 伊 藤 幸 成 2、
小 鹿 一 1( 1 名 大 院 ・ 生 命 農 、 2 理 研 、 3 富 山 県 大 ・ 生 工 )
P-101
固 体 NMR に よ る プ ラ デ ィ ミ シ ン A と マ ン ノ ト リ オ ー ス と の 相 互 作 用 解 析
○ 渡 邉 泰 典 1、 中 川 優
1,2
、 伊 藤 幸 成 2、 土 井 崇 嗣 3、 竹 腰 清 乃 理 3、
五 十 嵐 康 弘 4 、 小 鹿 一 1( 1 名 大 院 ・ 生 命 農 、 2 理 研 、 3 京 大 院 ・ 理 、 4 富 山
県大・生工)
P-102
ポリシアル酸修飾された神経細胞接着分子が持つ反接着機能の
新たな評価法の確立
○森 愛理
1,2
佐藤 ちひろ
P-103
、新美 百希
1,2
1,2
、松岡 修平
1
1,2
、羽根 正弥
1,2
、北島 健
1,2
、
2
( 名大・生物機能セ、 名大院・生命農学)
一分子蛍光システムを用いた糖鎖間相互作用のメカニズム解析
○ 岩 村 真 帆 1、 三 慶 良 介 2、 長 谷 川 輝 明
命、3 東洋大バイオナノ)
26
2,3
(1 東洋大院生命、2 東洋大生
P-104
ポリフェニルアセチレン型糖鎖高分子による糖鎖間相互作用解析
○ 松 岡 亮 次 1、 本 橋 良 太 2、 長 谷 川 輝 明
2,3
(1 東洋大院生命、2 東洋大生
命、3 東洋大バイオナノ)
P-105
糖修飾トリスフェナントロリン鉄錯体の合成とコンフォメーション解析
○ 代 芙 美 子 1 、長 谷 川 輝 明
1,2
( 1 東 洋 大 院 生 命 、2 東 洋 大 生 命 、3 東 洋 大 バ
イオナノ)
P-106
ブ ラ ジ キ ニ ン B2 受 容 体 の 活 性 を 調 節 す る N 結 合 型 糖 鎖 と シ ス テ イ ン 残 基
○大関 俊範、黒田 喜幸、中川 哲人、東 秀好(東北医薬大・分生研・生
体膜情報)
P-107
グ ル カ ン 結 合 性 タ ン パ ク 質 laforin の 一 酸 化 窒 素 に よ る 修 飾 と Lafora 病
への関与
豊 田 理 花 子 1、 本 庶 仁 子
1,2
ポスター発表
、 佐 藤 あ や の 1( 1 岡 山 大 学 、 2 広 島 大 学 )
ポ ス タ ー 会 場 III
奇 数 9 月 2 日 13:00 - 14:30/ 偶 数 9 月 3 日 13:30 - 15:00
「 免 疫 ・ 感 染 」 P-108 – P-111
P-108
Entamoeba histolytica と Entamoeba dispar レ ク チ ン の 活 性 比 較 研 究
○ 加 藤 健 太 郎 1 、 橘 裕 司 2( 1 長 崎 大 学 熱 帯 医 学 研 究 所 寄 生 虫 学 分 野 、 2 東
海大学医学部)
P-109
B 型肝炎ウイルス複製機構と宿主糖鎖機能との関連
○伊藤 清顕
1
、米田 政志
1
、安形 清彦
2
、成松 久
2
(1 愛知医科大学、2
独立行政法人産業技術総合研究所)
P-110
病 原 性 真 菌 は 免 疫 賦 活 化 糖 脂 質 を 分 解 す る こ と で Mincle を 介 し た
自然免疫系から逃避する
○ 渡 辺 昂 1、 永 田 雅 大 2、 今 井 崇 史 2、 藤 田 実 花 1、 谷 元 洋 3、 石 橋 洋
平 1、 沖 野 望 1、 山 崎 晶 2、 伊 東 信 1( 1 九 大 院 ・ 農 ・ 生 命 機 能 、 2 九 大 ・
生医研・分子免疫学、3 九大院・理・化学)
P-111
ヘ パ ラ ナ ー ゼ 阻 害 物 質 heparastatin(SF4) は 炎 症 細 胞 の 浸 潤 と 基 底 膜 分 解
を抑制する
○ 東 伸 昭 1、 須 江 真 由 美 1、 志 田 拓 顕 1、 小 金 裕 介 1、 西 村 吉 雄 2、
安 達 勇 光 2 、Elzbieta Kolaczkowska 3 、Magdalena Kepka 3 、中 島 元 夫 4 、
入村 達郎
1,5
( 1 東 京 大 院 薬 、 2 微 生 物 化 学 研 究 所 、 3 ヤ ギ ェ ウ ォ 大 、 4 SBI
フ ァ ー マ ( 株 )、 5 順 天 堂 大 )
「 神 経 ・ 筋 」 P-112 – P-118
P-112
ゼ ブ ラ フ ィ ッ シ ュ VIPL レ ク チ ン の 機 能 喪 失 は 、て ん か ん 発 作 様 の 異 常 行 動
を引き起こす。
○浅川 和秀
1,2
、川 上 浩 一
1,2
( 1 国 立 遺 伝 学 研 究 所 、2 総 合 研 究 大 学 院 大 学 )
27
P-113
特 定 の N 型 糖 鎖 が AMPA 型 グ ル タ ミ ン 酸 受 容 体 サ ブ ユ ニ ッ ト GluA1 の
細胞内輸送を制御する
○山本 采季、森瀬 譲二、竹松 弘、岡 昌吾(京都大学院・医・人間健康
科学)
P-114
シ ア ル 酸 転 移 酵 素 ST3Gal IV 遺 伝 子 欠 損 マ ウ ス の 海 馬 歯 状 回 ・ 神 経 細 胞 の
形態変化について
○薄 美有、廣田 暖奈、藤田 明子、加藤 啓子(京都産業大学大学院生命
科学研究科)
P-115
シ ア ル 酸 転 移 酵 素 ST3Gal IV 欠 損 マ ウ ス の 統 合 失 調 症 様 症 状 に つ い て
○太田 知沙、廣田 暖奈、藤田 明子、加藤 啓子(京都産業大学大学院生
命科学研究科)
P-116
油 脂 飼 料 を 摂 食 し た シ ア ル 酸 転 移 酵 素 ST3Gal IV 遺 伝 子 欠 損 マ ウ ス
における認知行動について
○加藤 啓子(京都産業大学大学院生命科学研究科)
P-117
ショウジョウバエの神経筋接合部においてグリピカンはシナプス可塑性を
調節する
○ 神 村 圭 亮 、 小 田 嶋 愛 子 、 前 田 信 明 (( 公 財 ) 東 京 都 医 学 総 合 研 究 所 脳
発達・神経再生研究分野)
P-118
デコリン糖鎖であるコンドロイチン硫酸 B による筋分化の制御
○ 保 坂 善 真 、 三 宅 耶 衣 、 割 田 克 彦 ( 鳥 取 大 学 ・農 学 部 ・獣 医 解 剖 学 )
「 発 生 ・ 再 生 」 P-119
P-119
ニ ワ ト リ と ウ ズ ラ に お け る CD52 様 糖 タ ン パ ク 質 遺 伝 子 の 存 在 証 明
鈴木 英里子
宮田 真路
1,2
1,2
、○是枝 達也
、佐 藤 ち ひ ろ
1,2
1,2
2,3
、木下 圭司
、北 島 健
1,2
、大森 保成
1
2,3
、
2
( 名大 生物機能セ、 名大院 生
3
命農学、 名大 鳥類バイオセ)
「 癌 ・ 疾 病 」 P-120 – P-130
P-120
ヒ ト が ん 細 胞 株 に お け る ガ ン グ リ オ シ ド GD1αと GM1b の 発 現 機 能 解 析
○ブイヤ ロビウル ハサン
トクダ ノリヨ
コ
1,2
1
1,2
、コンドウ ユウジ
、オオカワ ユウキ
、ジャン プー
1,2
2
1
、ヤマグチ トキアキ
、オオウミ ユウスケ
、エサキ ノブトシ
3
1
1,2
2
ワ ケ イ コ 、オ カ ジ マ テ ツ ヤ 、フ ル カ ワ コ ウ イ チ
、
、タカノ マイ
、ヤマウチ ヨシオ
1,2
1
1
、フルカ
1
( Dept. of Biochem
II, Nagoya Univ. Grad. Sch. of Med. 、 2 Chubu Univ. College of Life and
Health Sci.、 3 Dept. of Biomed. Sci., College of Life and Health Sci.,
Chubu Univ.)
P-121
マウス肺がん細胞特異的に発現する細胞膜上分子会合体同定の試み
○ 小 谷 典 弘 1、 山 口 亜 利 沙 2、 中 野 貴 成 1、 荒 木 智 之 1、 村 越 隆 之 1、
本 家 孝 一 2( 1 埼 玉 医 科 大 学 医 学 部 生 化 学 、 2 高 知 大 学 医 学 部 生 化 学 )
28
P-122
フォーカストグライコミクスによって同定された硫酸付加された糖鎖腫瘍
マーカー候補群
岡本 三紀、○宮本 泰豪(大阪府立成人病センター)
P-123
コアフコースの変化が非アルコール性脂肪肝炎の脂質代謝に与える影響
○ 前 田 知 美 1、 鎌 田 佳 宏
1,2
、 山 本 晃 子 1、 戎 谷 友 佑 1、 藤 井 宏 修 1、
高 松 真 二 1、 三 善 英 知 1( 1 大 阪 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 機 能 診 断 科 学 、
2
P-124
大阪大学大学院医学系研究科消化器内科学)
抗精神疾患薬投与条件下におけるヒト神経細胞およびマウス脳の
ポリシアル酸構造の変動解析
○阿部 智佳羅
佐藤 ちひろ
1,2
1,2
、西村 紗希
1,2
、羽根 正弥
1,2
、北島 健
1
1,2
、
2
( 名古屋大学大学院生命農学研究科、 名古屋大学生物機
能開発利用研究センター)
P-125
ヒト血管内皮細胞における加齢および細胞老化で増加するガングリオシド
GM1 の 機 能 に つ い て
○ 佐 々 木 紀 彦 、板 倉 陽 子 、豊 田 雅 士( 東 京 都 健 康 長 寿 医 療 セ ン タ ー 研 究
所老年病態研究チーム血管医学)
P-126
HIGA マ ウ ス の 糸 球 体 腎 炎 増 悪 機 序 に お け る マ ン ナ ン 結 合 タ ン パ ク 質 の 役 割
○ 本 田 昌 士 1 、橋 詰 祐 希 2 、森 本 達 也 2 、小 野 孝 彦 3 、川 嵜 敏 祐 4 、上 村
和 秀 1( 1 中 部 大 学 ・ 生 命 健 康 科 学 部 、 2 静 岡 県 立 大 学 ・ 薬 学 部 、 3 国 際 医 療
福祉大学・腎臓内科、4 立命館大学・糖鎖工学研究センター)
P-127
C-マンノシル化 TSR 由来ペプチド結合標的分子が E-カドヘリン発現に与える影響
○ 池 崎 み ど り 1、 松 村 考 2、 東 本 菜 月 2、 渋 川 幸 直 3、 和 田 芳 直 3、
眞 鍋 史 乃 4 、伊 藤 幸 成 4 、井 原 義 人 1( 1 和 歌 山 県 医 大 ・ 医 ・ 生 化 、 2 和 歌
山県医大・医・大学院準備課程、3 大阪府立母子保健総合医療セ研・代謝、
4
P-128
理研)
β4-ガラクトース転移酵素 5 遺伝子の過剰発現による NIH3T3 細胞の性質の変化
○ 高 橋 映 莉 乃 1、 佐 藤 武 史 1、 熊 谷 忠 弘 2、 古 川 清 1( 1 長 岡 技 科 大 院 ・
工 学 研 究 科 、 2 Complex Carbhydr. Res. Ctr., Univ. of Georgia )
P-129
細胞表面糖鎖を標的にした B 型肝炎ウイルスの糖鎖治療の可能性
○ 前 田 晴 香 1、 下 村 真 由 香 1、 高 松 真 二 1、 傍 嶋 智 明 1、 鎌 田 佳 宏 1、
黒 田 俊 一 2、 三 善 英 知 1( 1 大 阪 大 学 大 学 院 医 学 系 研 究 科 保 健 学 専 攻 機 能
診 断 科 学 講 座 分 子 生 化 学 教 室 、2 大 阪 大 学 産 業 科 学 研 究 所 生 体 分 子 反 応 科 学
研究分野)
P-130
イ ミ ノ 糖 を 基 盤 と し た GCase 高 親 和 性 リ ガ ン ド の 創 製 と
ファーマコロジカルシャペロン効果について
○ 加 藤 敦 1、 中 込 泉 2、 佐 藤 香 純 1、 山 本 亜 里 紗 1、 足 立 伊 佐 雄 1、
広 野 修 一 2( 1 富 山 大 病 院 薬 、 2 北 里 大 薬 )
「 糖 質 資 源 お よ び 関 連 酵 素 」 P-131
P-131
Coprinopsis cinerea 由来 ENGase(Endo-CC)の温度、pH の安定性 につい て
○ 木 下 崇 司 1、 住 吉 渉 1、 江 島 康 成 2、 樋 口 裕 次 郎 2、 中 北 愼 一 3、
平 林 淳 3、 竹 川 薫 2( 1 株 式 会 社 伏 見 製 薬 所 、 2 九 大 院 ・ 農 、 3 香 川 大 ・ 総
合生命・糖鎖機能)
29