第7回 T-HOPE 健康教育夏の研修会 - T

第7回 T-HOPE 健康教育夏の研修会
テーマ
(第4報)
「子どもの生涯にわたる健康を支援する健康教育」
(1) 講
演
(2) 実践発表
(3) ポスターセッション
戸部 秀之 埼玉大学教育学部学校保健学講座 教授
辻野 智香 さいたま市立徳力小学校 養護教諭
学校現場の養護教諭、教諭(4題)
齋藤 久美 筑波大学附属小学校 養護教諭(1題)
保健の授業、保健室で行う個別・グループ保健指導、健康相談など、子どもの生涯にわたる健康を
支援する健康教育(食育を含む)や学校保健活動について、講演、実践発表、ポスターセッション
等を行う研修会です。どうぞお誘い合わせの上、ご参加ください。
1 日時 2016 年 8 月 3 日(水) 10:00~16:00(受付:9:30~)
会場: 筑波大学附属小学校 図書室
会費: 2000円 ※学生(現職大学院生を除く):1000 円
対象: 養護教諭、教諭、養護教諭を目指す学生等
2 申込 事前申込をお願いします。(7月 31 日(日)まで)
下記の様式で、FAX または E-mail にて申し込んでください。(下記ホームページからも申込みできます)
※期日を過ぎても、空きがあれば受け付けます。下記にお問い合わせください。
3 その他
*詳しい内容は 以下ホームページを参照してください。
(HP) http://tsukubahoken-hope.jp/index.html
*昼食について
各自ご用意いただくか、近隣のお店で食べてください。
連絡先(主催者)
齋藤 久美(筑波大学附属小学校)
住
所
〒112-0012
TEL&FAX
E-MAIL
東京都文京区大塚3-29-1
03-3946-1954(保健室直通)
[email protected]
キリトリセン↓
筑波大学附属小学校 保健室行き(FAX 03-3946-1954)
第 7 回 T-HOPE 健康教育夏の研修会 参加申込書
氏名
所属
連絡先
E-mail
連絡等
(自宅・勤務先) 〒
住所
TEL
FAX
第7回 T-HOPE 健康教育夏の研修会 プログラム
☆ オリエンテーション
10:00~10:30
(1) 実践発表
10:30~11:00(質疑含む)
「小学生への AED 使用を含む心肺蘇生法の指導」
さいたま市立徳力小学校 養護教諭 辻野 智香
さいたま市では平成 23 年 9 月に起きた児童死亡事故の検証報告を受け、教職員の事故対
応研修テキスト~ASUKA モデル~を作成。一方で「児童生徒への AED 使用を含む心肺蘇生法
の指導」も進めている。その授業内容をお伝えします。
(2) 講演
11:00~12:00(質疑含む)
「子供の動機づけ、行動変容、自己実現を目指す健康教育の視点」
埼玉大学教育学部 教授 戸部 秀之
(3) ポスターセッション
発表 13:00~13:50 セッション 13:50~15:00 (休憩を含む)
◇ 「チームで取り組む健康教育」
上尾市立東小学校 養護教諭 喜多 美雪
平成 27 年度 テーマ「保健・体育・食育が調和し、彩り豊かで安心安全な学校づくり」で、
埼玉県学校健康教育学校保健優良学校受賞。健康教育、体育、食育、小中連携とチームで健
康教育を推進している様子を紹介します。
◇ 「子どもたちが動き出す保健学習」 熊本大学教育学部附属小学校 養護教諭 竹口 洋子
。このよ
「自分で健康観察」
「健康環境チェック隊」
、
「1 年生に手洗い動画をプレゼント」
うな学びを日常に生かす実践を紹介します。また、熊本地震を経験し、改めて養護教諭の専
門性を問い返し、考えたことを提案します。
◇ 「健康に関する思考力・判断力を育てる保健学習-小 6「たばこの害について考えよう」-
筑波大学附属小学校 養護教諭 齋藤 久美
「行動科学の考え方」を活用して、
「児童が喫煙の問題を自分事としてとらえ、その重要
性や重大性に気づき、
『喫煙しない』ことの価値について考え、自己効力感が高まる」よう
な授業づくりを目指しています。
◇ 「養護教諭が行うティームティーチングの提案」
つくば市立竹園東小学校 養護教諭 永山 亜由美
養護教諭が健康教育を行う際、ゲストティーチャー的な関わり方を担当者(担任)からは、
要請されることがあるのではないでしょうか?毎日一緒に学校生活をしている養護教諭であ
るからこそできる、本来のティームティーチングの方法の提案をさせていただきたいと思い
ます。
◇ 「生徒と一緒に考える包摂型社会 -みんなで健康に生きるということ-」
東京学芸大学附属竹早中学校 養護教諭 塚越 潤
「子供の貧困」をテーマとした授業を、複数教科領域で行った。健康教育では、貧困を乗り
越える大切な資源として健康を捉え、それを活かせる社会について考えた。授業の組み立ての
過程や授業後の反応などを紹介する。
(4) 協
議
15:00~16:00