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和泊町では、現在公共施設マネジメントに取り組んでいます。
住⺠の皆様と町の財政状況について共有し、今後の公共施設マネジメントについ
てともに考えていただくために、「バランスシート探検隊事業」を実施します。
「バランスシート探検隊」は、わがまちの財政状況を住⺠の皆様に知っていただ
くことを⽬的として、千葉県習志野市(ならしのし)、愛媛県砥部町(とべちょ
う)で先進的に実施されている取り組みです。公会計の研究、普及活動を⾏ってい
るJAGAとの連携事業です。
バランスシートは、企業や⾃治体など団体の経営状況を把握するための書類です。
和泊町の財政状況を知るとともに、実際に公共施設の現状を⾒学し、将来の和泊町
について⼀緒に考える取り組みです。
隊員22名
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JAGA理事・千葉大学教授 大塚
鹿児島大学准教授 澤田 成明氏
鹿児島大学澤田ゼミの学生 6名
役場職員 10名
地域おこし協力隊員 2名
㈱地域科学研究所 2名
成男氏
1日目座学
2日目
施設見学
①硬度低減化施設 →
②旧給食センター →
③町民体育館
2日目
①硬度低減化施設
報告会
②旧給食センター
副産物の石
灰をもっと
広くPRす
べき
町外にも
積極的に
販売して
収入増
隣に幼稚園
があるので
保護者向け
のカフェに
化粧品な
ど新たな
利活用方
法の検討
島外から
の視察見
学者を増
やす
老人給食
を提供す
る企業な
どで活用
③町民体育館
建物は
取り壊し
駐車場に
塩害対策が
必要。耐用
年数も考慮
すべき。
売却
学校施設
を利用し
て新規建
設しない
使用料が
安すぎる。
値上げす
べき。
合宿誘致
等、島外
交流人口
増に必要
探検隊の意義
財政状況が危機的状
況であることを知る。
長く住んでいるのに、
意外と知らない公共
施設がたくさんある
ことを知る。
何気なく使っていた
施設が、実はものす
ごいお金がかかって
いることを知る。
今後、すべての施設
は維持できないこと
を知る。
施設の老朽化を肌で
感じる。
公共施設の課題解決
にむけて、行政と住
民が一丸となって知
恵を出し合う。
施設は役に立っている?
身の丈にあっている?
今後
1回だけの取り組みで
はなく、今後も継続し
て取り組み続けたい。
施設のこと
をもっと知
りたい。広
く紹介して
ほしい。
役場職員に
も、状況の
厳しさを伝
え認識して
もらうる。
もっと一般住民の参加
を増やしたい。
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