No.725 消防設備法定点検の重要性

No.725 2016年7月21日
消防設備法定点検の
消防設備法定点検の重要性
消防法(消防法第17条の3の3)により消防用設備等を設置する
ことが義務づけられている建物は、設置した消防用設備等を定
消防長又は
期的に点検し、その結果を消防長又
消防長又は消防署長に
消防署長に報告する
報告する義
する義
務があります。 (オーナー様自身で消火器を買い替えて設置す
るだけではNGです)
点検の
点検の種類と
種類と期間
■6カ月に1回の機器点検
■1年に1回の総合点検
■3年
年に1回
回の点検報告(
点検報告(消防署へ
消防署へ)
※複合用途防火対象物のうち、その一部に飲食店やマーケットその他の物品の
販売を営む店舗等の延べ面積の割合によっては防火対象物の報告義務は 1年
に1回となります。
これは消防法で定められたオーナー様の義務です。
万が一の場合、入居者様の生命にかかわり、所有者がその責
任を問われます。
是非今一度実施状況を
是非今一度実施状況を確認の
確認の上、点検報告等が
点検報告等が十
分でない場合
でない場合は
場合は、点検の
点検の見積もりから
見積もりから、
もりから、専門業者へ
専門業者へ
の点検の
点検の実施依頼、
実施依頼、消防署への
消防署への報告
への報告、
報告、オーナー様
オーナー様
への点検結果報告書
への点検結果報告書の
点検結果報告書の送付まで
送付まで弊社
まで弊社で
弊社で対応いたし
対応いたし
ます。
ます。
お問合せ先 TEL: 0800-100-3215 担当:藤田