資料2-1 大型研究計画の進捗評価について

資料2-1
科学技術・学術審議会学術分科会研究環境基盤部会
学術研究の大型プロジェクトに関する作業部会(第 52 回)
H28.6.14
大型研究計画の進捗評価について
1.評価対象事業
大型研究計画においては、事前、進捗、中間評価を実施しており、平成28年度においては、以下
の4計画が進捗評価年の対象となっている。
大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)計画
東京大学宇宙線研究所
「スーパーカミオカンデ」によるニュートリノ研究の展開
東京大学宇宙線研究所
超高性能プラズマの定常運転の実証
自然科学研究機構 核融合科学研究所
日本語の歴史的典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画
人間文化研究機構 国文学研究資料館
2.評価方法の指摘と改善(案)
これまでの本作業部会における議論の中で、評価を行うに当たっては、現地調査を取り入れ
研究現場の状況をより丁寧に把握する必要があることを踏まえ、今回の進捗評価から、現地調
査を評価方法に取り入れ、評価結果の取りまとめに反映させることしてはどうか。
【現地調査の目的】
学術研究の大型プロジェクトに係る評価を有効かつ円滑に審議するめ、年次計画に沿った
施設・設備の整備、運営等の状況や実施研究者等との意見交換を現地で行い、評価に反映
させる。
3.進捗評価日程(案)
事業名称
日本語の歴史典籍の国際共同研究ネットワーク構築計画
現地調査・ヒアリング
報告書合議
H28.6.28(火)
H28.8.23(火)
超高性能プラズマの定常運転の実証
H28.7.1(金)
「スーパーカミオカンデ」によるニュートリノ研究の展開
H28.9月
H28.10月
大型低温重力波望遠鏡(KAGRA)計画
(日時未定)
(日時未定)
4.アドバイザーについて
研究計画ごとに、3名程度のアドバイザーを選任する。そのため、事務局で外部の推薦を受け
入れながら候補者を選定し、主査へ相談のうえ決定する。