シェイクアウトの実施方法

参考資料
自治会等用
シェイクアウトの実施方法について
シェイクアウトは、個人や団体がそれぞれいる場所で実施できる訓練です。
多くのご参加をお待ちしております。
各自治会(自主防災組織)において実施される場合は、当日のサイレン吹鳴や
音声による放送などにご協力をお願いします。また、可能な範囲でプラスワン
訓練の取り組みもお願いします。
案1) サイレン吹鳴により実施する場合
①開始 実施前に音声放送
音声放送により、
「本日は、11時45分より大分市内でいっせいにシ
ェイクアウトを実施します。11時45分にサイレンを吹鳴しますので、
南海トラフを震源とする地震が発生したと想定し、机の下にもぐる等の
安全行動を実施し、その場にどのような危険があるか考えてください。
皆さん、それぞれ、今いる場所で、訓練を実施しましょう。訓練時間は、
1分程度です。」をお知らせする。
②11時45分
サイレン吹鳴 1分程度
③1分程度で、訓練終了
サイレン吹鳴後、「以上で、シェイクアウトを終了します。ご協力あ
りがとうございました。」を放送する。
※ 独自の避難訓練等を実施する場合は、引き続き訓練を実施する。
案2) 音声による放送等により実施する場合
①開始 実施前に音声放送
音声放送により、
「本日は、11時45分より大分市内でいっせいにシ
ェイクアウトを実施します。11時45分に訓練放送をしますので、南
海トラフを震源とする地震が発生したと想定し、机の下にもぐる等の安
全行動を実施し、その場にどのような危険があるか考えてください。皆
さん、それぞれ、今いる場所で、訓練を実施しましょう。訓練時間は、
1分程度です。」をお知らせする。
②11時45分
音声放送により、
「訓練、訓練。ただいま地震が発生しました。落ち着
いて身を守る行動をとりましょう。」をお知らせし実施する。
③1分程度で、訓練終了
1分経過後、「以上で、シェイクアウトを終了します。ご協力ありが
とうございました。」を放送する。
※ 独自の避難訓練等を実施する場合は、引き続き訓練を実施する。
案3) 定刻に実施する場合(公民館などに集まって実施する場合)
①開始直前
代表者(その場を代表する者)による事前説明、
「本日は、11時45分
より大分市内でいっせいにシェイクアウトを実施します。11時45分
に一斉に開始しますので、南海トラフを震源とする地震が発生したと
想定し、机の下にもぐる等の安全行動を実施し、その場にどのような危
険があるか考えてください。皆さん、それぞれ、今いる場所で、訓練を
実施しましょう。訓練時間は、1分程度です。」と発言します。
②11時45分
代表者が,
「訓練、訓練。ただいま地震が発生しました。落ち着いて身
を守る行動をとりましょう。」と発言し実施する。
③1分程度で、訓練終了
1分経過後、「以上で、シェイクアウトを終了します。ご協力ありが
とうございました。」と発言し、終了します。
※ 独自の避難訓練等を実施する場合は、引き続き訓練を実施する。
案4) 定刻に実施する場合(各自で実施する場合)
①11時45分
時間になったら、その場で机の下にもぐる等の安全行動
を1分間程度実施し、地震が発生したときに、どのような危険があるか考える。
②1分程度で、各自訓練終了
※ 独自の避難訓練等を実施する場合は、引き続き訓練を実施する。
案5) 大分市防災メールを受信して実施する場合
①11時45分
防災メールの登録者に訓練メールを配信します。
※ 防災メールを受信(携帯電話等の機種により受信時刻に誤差が生じ
ます。)した後、その場で机の下にもぐる等の安全行動を1分間程度
実施し、地震が発生したときに、どのような危険があるか考える。
②1分程度で、各自訓練終了
※ 独自の避難訓練等を実施する場合は,引き続き訓練を実施する。
「事前学習資料」又は、「プラスワン訓練」の資料として、平成25年4月に、
全戸に配布した「わが家の防災マニュアル」を活用しましょう。
「わが家の防災マニュアル」は市のホームページでも見ることができます。