「長崎県ロボット関連製品開発・実証補助金」 募集要項

「長崎県ロボット関連製品開発・実証補助金」
募集要項
○応募受付期間
平成28年7月15日(金)∼
平成28年8月5日(金)17 時
※郵送又は持参で、郵送の場合は8月5日(金)17 時必着
○応募書類の提出先
長崎県産業労働部
企業振興課 新事業支援班
〒850-8570
長崎市江戸町 2-13
TEL:095-895-2525
FAX:095-895-2544
※募集要項は、下記のホームページからダウンロードできますので、
ご利用ください。(長崎県 産業労働部 企業振興課ホームページ)
http://www.pref.nagasaki.jp/section/kigyou-shinko/index.html
目
次
長崎県ロボット関連製品開発・実証補助金について
1.事業の目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2.補助対象者・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
3.補助事業の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
4.補助の内容について・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
5.審査・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
2
6.応募手続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
7.補助金交付の条件等・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
問い合わせ先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
4
長崎県ロボット関連製品開発・実証補助金について
1.事業の目的
県内企業者等のロボット関連製品開発および実証試験を支援することでロボット関連
ニッチ市場の開拓を図ることを目的としています。
2.補助対象者
本事業の補助対象者は、以下の要件を満たす方とします。
(1)県内において創業する方
(2)県内に主たる事業所を有する企業者等
【以下の方は対象となりません】
○ 県税の未納がある者
○ 法人税、消費税及び地方消費税の未納がある者
○ 法令等で定められた費用の未納付(社会保険料等)やその他法令等に違反している者
3.補助事業の概要
「製造」
「医療福祉」
「公共インフラ」のいずれかの用途における、県内企業者等の
ロボット関連製品開発および実証試験を対象とします。
※「ロボット関連製品」とは、センサ技術、知能・制御技術、駆動技術のすべて、また
はいずれかを含んだ製品とする。
「製品開発」とは、新たなロボット関連製品を設
計、試作、改良することとし、
「実証試験」とはロボット関連製品を、その使用が
想定される現場で実際に運用し、製品の性能や問題点を把握する活動を指します。
※補助対象となる事業は、以下①∼③の用途に関するロボット関連製品の開発や、実証
試験を指します。
①製造
工場などの自動化、省力化等を目的としたロボット関連製品
(例)
・人手の工程の一部ロボット化
・重量物搬送のアシストロボット
②医療福祉
病院、福祉施設などで用いるロボット技術を導入した機器や、在宅の見守りなど生
活支援を目的としたロボット関連製品
(例)
・日常の移動を支援するアシストロボット
・リハビリを効率的、効果的に実施可能なロボット関連製品
・家庭で高齢者の健康状況を見守るロボット関連製品
1
③公共インフラ
橋、下水管など公共設備のメンテナンス、消防、警察など公共サービスを提供する
ロボット関連製品
(例)
・橋の点検をおこなうロボット
・下水管点検をおこなうロボット
・火災現場の省力化装置
4.補助の内容について
(1)事業概要
ロボット技術を活かした新製品の開発・開発品を用いた実証試験に必要な経費を
助成します。
(2)補助額等
○補助率
補助対象経費の2分の1以内
○補助限度額
製品開発のみ:150万円
実証試験のみ:50万円
製品開発と実証試験を同時に実施する場合:200 万円
○補助対象期間 交付決定日から平成29年3月31日まで
※補助金の交付決定後に着手する事業が対象です。
(3)補助対象経費
別表のとおり。
(4)その他
○同一年度の1企業への補助は、1回までとします。
5.審査
県が設置する審査会(外部有識者等で構成)によるプレゼンテーション審査により、
補助金交付先を決定します(2社程度)
。
※プレゼンテーション審査は、平成 28年8月下旬に実施予定。
※申請書の内容について、申請者へ直接、県の担当者がヒアリングします。
※審査の結果は、書面でお知らせします。
【審査のポイント】
審査は、開発する製品等の
① 新規性、優位性、独創性
② 市場性
③ 実現可能性
④ 事業継続性
などの観点で実施します。
2
6.応募手続き
(1)応募書類受付期間
平成28年7月 15日(金)から平成28年8月5日(金)午後5時まで
※持参の場合、土日・祝日を除く9:00∼17:00
※郵送の場合、平成28年8月5日(金)17:00までに必着でお願いします。
(2)応募書類提出先
〒850-8570 長崎市江戸町2−13
長崎県産業労働部 企業振興課 新事業支援班 堀江または上野
(3)提出書類
①補助金交付申請書(様式第1号)
②事業計画書(様式第2号)
③県税に未納がないことを証明する納税証明書
④法人税、消費税及び地方消費税に係る未納税額のないことを証明する納税証明書
⑤決算報告書の写し(直近2期分)
⑥月次資金繰り表(平成28年4月∼平成29年3月)
⑦会社案内、開発製品等に関する資料
⑧定款の写し
⑨株主名簿
【提出部数】 ①、②は各2部 ③∼⑨は各1部
※必要に応じ、追加資料の提出及び説明をお願いすることがあります。
※提出いただいた書類は返却しません。
(4)公表
原則として、交付決定となった場合には、企業名、代表者名、事業テーマ、住所、
業種、資本金、従業員数、補助金額及び交付年度等を公表します。
(5)その他
同一企業が類似の案件の内容で本制度以外の補助制度や委託事業と併願している
場合等には、補助金交付決定時に調整する可能性があります。
また、予算の都合により補助金額が減額される場合があります。
7.補助金交付の条件等
(1)補助事業の継続
補助金の交付後3年以内に補助金の交付の対象となった事業を廃止した場合、又は廃止
の状況にあると認められる場合は、交付した補助金の返還を求めることがあります。
(2)検査
県は、補助事業の適正を期するため必要があるときは、補助事業の実施中及び終了
後に、補助を受ける企業の事業場に立ち入り、帳簿書類その他の物件を検査し、若し
くは関係者に質問することがあります。
(3)補助事業の経理【※県の監査の対象となります】
3
この補助金に係る収入及び支出の事実を明確にした帳簿及び証拠書類を整理し、か
つ、これらの書類を補助事業が完了した日の属する県の会計年度の終了後5年間保存
しなければなりません。
※例えば、平成28年度に完了した事業であれば、平成33年度末(平成34年3
月31日)まで保存しなければなりません。
(4)補助事業終了後の事業化状況等の情報提供について
補助事業終了後から平成31年度までの売上状況等の事業成果に関する調査を行
います。
【お問い合わせ先】
本補助事業について、ご不明な点などは、下記までご連絡下さい。
長崎県産業労働部 企業振興課 新事業支援班
〒850-8570
長崎市江戸町2−13
担当:堀江・上野
電話:095-895-2525
FAX:095-895-2544
E-Mail:horie★pref.nagasaki.lg.jp(★を@に変更してください)
4
別表【補助対象経費】
経費区分
内容
(1) 原材料費
補助事業に必要な主要原料、主要材料、資材等の購入に要する経費
(2)リース・レンタル料
・補助事業に必要な機械装置、研究機器等の借り上げに要する経費
(一般管理費に必要なものは除く)
・補助事業に必要な備品、物品等の借り上げに要する経費
(一般販売管理に必要なものは除く)
(3)外注費
補助事業に係る原材料等の加工、製品等の試験検証などに要する経費
(4)技術及び経営指導等に要 補助事業に係る技術指導、企業経営に必要な会計・税務などの財務
する経費
アドバイスやコンサルタント等に要する経費
(5)産業財産権等の登録に要 補助事業の研究成果、開発製品等の産業財産権等の登録に要する経費
する経費
(6)機械装置、工具器具及び 補助事業に係る機械装置、工具器具、研究機器(汎用性のない特殊な
研究機器に要する経費
ソフトウェア含む)の購入、試作、改良、設置に要する経費
(7)建物、構築物等の改良、 ・補助事業に係る建物、構築物等の改良、設置に要する経費
設置、借用及び土地の借用 ・補助事業に係る建物、構築物、土地の借用に要する経費
に要する経費
(8)補助事業に係る販売費及 補助事業に係る販売費及び一般管理費のうち、
び一般管理費
・旅費
・広告宣伝費
・消耗品費
・通信運搬費
※ただし、補助事業の遂行に直接必要な経費に限る。
(9)その他知事が必要と認め 上記(1)から(8)以外で、補助事業の実施に必要な経費のうち、
る経費
知事が特に必要と認める経費
5