移住定住希望者向けホームページ作成委託に係る説明書

移住定住希望者向けホームページ作成委託に係る説明書
1
業務の概要
(1)
業務名
移住定住希望者向けホームページ作成委託
(2)
業務内容
移住定住希望者向けホームページ作成委託仕様書(以下「仕様書」という。)による。
(3)
履行期間
契約締結日から平成 28 年 12 月 15 日(木)まで
(4)
履行場所
指定場所
(5)
予算額
1,800,000 円(消費税相当額を含む。
)
(6)
契約締結予定日
平成 28 年 9 月 14 日(水)
(7)
業務実施上の条件
ア
本業務の受託者としての条件は、公告日現在、過去5年以内において元請として同種業務の実績が
ある者とする。なお、同種業務の実績とは、国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームペー
ジの作成実績とする。
イ
本業務に従事する業務責任者は、同種業務における実務経験を要するものとする。なお、同種業務
の実務経験とは、国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成経験とする。
(8) 成果品
ア 成果品の種類及び提出部数並びに提出期限
提出する成果品は、原則として日本工業規格A4版(やむを得ない場合はA3版も可とする。
)、文
字サイズは全て 10pt 以上とし、紙媒体で2部作成する。併せて、データ等を収録した記憶媒体(CD-R
等)についても2部提出すること。なお、マニュアル等の様式の詳細は、受託者との協議により別途
定めるものとする。
また、CMS ソフトを用いて作成したコンテンツ類のデータの納品方法は、別途協議の上決定する。
番号
成果品名
提出部数
1
操作・更新方法等に関するマニュアル(印刷物)
2部
2
その他本業務において作成した資料等(印刷物)
2部
3
上記データを収録した記憶媒体(CD-R 等)
2部
4
CMS ソフトを用いて作成したコンテンツ類のデ
ータ(※納品方法は別途協議)
提出期限
平成 28 年 12 月 15 日
一式
(9) その他
ア 本手続において使用する言語及び通貨は、日本語及び日本通貨に限る。
イ 提出期限までに参加表明書が到達しなかった場合及び提案者としての提案資格を確認された旨の
1
通知を受けなかった場合は、提案書を提出できない。
ウ 参加表明書及び提案書の作成及び提出に係る費用は、提案者の負担とする。
エ 提出された参加表明書及び提案書は、返却しない。
オ 提出された参加表明書及び提案書は、提案資格の確認及び受託者の特定以外に提案者に無断で使
用しない。
カ 提出期限後における参加表明書及び提案書の差替え及び再提出は認めない。また、提案書に記載
した配置予定の従事者は特段の事情がない限り変更することができない。
キ 参加表明書及び提案書に虚偽の記載をした場合は、参加表明書及び提案書を無効とするとともに、
虚偽の記載をした者に対して指名停止措置を行うことがある。
ク 成果物に関する権利は、受託者固有の知識及び技術を除き、全て本市に帰属する。
ケ 決定された受託者は、決定通知後、企画内容について長崎創生推進室と協議を行い、追加・修正
が必要と判断される場合には、それに対応すること。
コ 受託者は、本業務を実施する場合においては、担当課と綿密に打合せを行うなど、相互の信頼関
係を維持し、かつ、守秘義務を遵守しなければならない。また、契約終了後においても、知り得
た情報を一切漏洩してはならない。
サ 参加表明者は、提案書の提出期限の前日までは提案を辞退することができる。この場合において、
当該参加表明者はその旨を記載した書面を3(3)の場所(長崎創生推進室)に届け出なければ
ならない。
2
スケジュール(予定)
内容
期限等
公告日
平成 28 年 7 月 12 日(火)
説明書その他資料配布期間
平成 28 年 7 月 12 日(火)から
平成 28 年 7 月 21 日(木)午後 5 時 30 分まで
参加表明の手続き期限
平成 28 年 7 月 12 日(火)から
平成 28 年 7 月 22 日(金)午後 5 時 30 分まで(必着)
参加資格通知書の通知
平成 28 年 7 月 25 日(月)
説明書等に対する質問提出期間
平成 28 年 7 月 12 日(火)から
平成 28 年 7 月 25 日(月)午後 5 時 30 分まで(必着)
質問に対する回答期限
平成 28 年 7 月 26 日(火)まで
※質問内容等を考慮した結果、直ちに回答したほうが良いと
思われるものは適宜回答します。
提案書提出期限
平成 28 年 8 月 24 日(水)午後 5 時 30 分まで(必着)
ヒアリング実施日
平成 28 年 8 月 29 日(月)8 月 30 日(火)
2
決定・非決定通知日
平成 28 年 9 月 1 日(木)
見積書提出期限
平成 28 年 9 月 9 日(金)
※特定者に対して長崎創生推進室から連絡します。
契約締結日
3
平成 28 年 9 月 14 日(水)
参加表明の手続き
(1)提出書類
次の書類を各1部提出すること。
提出書類等
備考
プロポーザル参加表明書
第1号様式
担当者連絡先
様式ア
「1(7)業務実施上の条件ア」
過去5年以内において元請として国、地方公共団体
を確認できる書類
又は企業団体等をPRするホームページの作成業
務の契約実績を確認できる契約書、仕様書の写しを
提出すること。(複数の実績がある場合は1部のみ
でよい)
「1(7)業務実施上の条件イ」
様式エ(業務責任者のみ1部)
を確認できる書類
(2)提出期限
平成 28 年 7 月 22 日(金)午後 5 時 30 分まで【必着】
(3)提出場所
〒850-8685
長崎市桜町 2 番 22 号(長崎市役所本館 4 階)
長崎市 企画財政部 長崎創生推進室
(4)提出方法
持参、郵送(配達証明付き書留郵便に限る。
)その他宅配の方法による。
電子メール及びファクシミリによる提出は受け付けないので留意すること。
4
提案資格の確認
市長は、参加表明書の提出者について、公募型プロポーザル参加資格確認通知書により通知するととも
に、プロポーザル参加要請書により提案書の提出を要請するものとする。なお、提案資格が認められなか
った者に対しては、選定しなかった旨及び選定しなかった理由を公募型プロポーザル参加資格確認通知書
により通知するものとする。
通知予定日
5
平成 28 年 7 月 25 日(月)
説明書等に対する質問
(1)受付方法
3
質問書(様式シ)に記載の上、電子メール又はファクシミリにより下記(3)に送信すること。あわ
せて、その旨を電話により連絡すること。なお、提出書類に関する記入方法など事務手続きに関する
ものを除き、電話等による照会には応じないので留意すること。
(2)受付期間
公告日から平成 28 年 7 月 25 日(月)午後 5 時 30 分まで【必着】
(3)質問書送付先及び連絡先
長崎市 企画財政部 長崎創生推進室
電話:095-829-1355
E-mail: [email protected]
ファクシミリ:095-829-1112
(4)質問に対する回答
平成 28 年 7 月 26 日(火)までに質問を取りまとめ、質問回答書(様式ス)により提案資格を満た
す者すべてに直接電子メール又はファクシミリで回答する。ただし、質問内容等を考慮した結果、直
ちに回答した方がよいと思われるものについては適宜回答する。
6
提案書の提出
(1) 提出書類
文書番号
書類名
1
提案書
2
組織調書
様式
作成要領
第4号様式
様式イ
3
① 過去に同種又は類似業務を受託した実績があれば、受託
先、受託額及び受託内容の実績を記入すること。
業務実績調書
様式ウ
② 過去5年間に契約し、完了したものを記載すること。
③ ②記入内容を証明する書類(契約書および仕様書等の写
し)を添付すること。
4
5
6
配置予定者調書
様式エ
参考見積書
様式オ
業務の実施方針
様式ケ
担当者ごとに作成すること。
① 予算額を超える場合は、審査の対象としない。
②
人件費、物件費、その他経費ごとに明細を記載すること。
業務への取り組み体制、提案者の独自性などの特徴、特に重
視する業務上の配慮事項(提案を求めている内容を除く)及
びその他の業務実施上の配慮事項等を簡潔に記述すること。
7
業務の実施手法
8
9
自由提案
様式コ
業務実施手順を示す実施フローを記載する
任意様式
業務実施のスケジュールを記載すること
任意様式
ホームページ上において、長崎市の個性や強みその他長崎市
固有の特徴や魅力をアピールできる構成内容・コンテンツの
提案や、(一例:「長崎に移住したら」というシミュレーシ
ョンができるホームページ上のコンテンツの構築))その他
当該業務の目的を達成するための斬新で魅力ある自由な提案
を行うこと
4
※提案内容は確実に実施可能な提案とすること
10
階層図・概要説明
任意様式
書
階層図を提示した上で、階層図に設定した各コンテンツの概
要を記載すること。なお、各コンテンツの概要は400字程度で
記載すること。
11
ホームページデ
任意様式
ザイン図
トップページ及び下層ページより任意の3種(例:仕様書に
示す「長崎のまちづくり」「空き地・空き家バンク」「中長
期滞在施設」等)に関するイメージを、各1枚(A3サイズ以
下)で作成すること。
(2)特定方法
別添の「評価基準」により採点を行い、合計点が最も高い者を受託者として決定する。
また、複数者の合計点が同点となった場合は、見積金額が最も低い者を受託者として決定する。
なお、委員全員の配点の合計点が 350 点(配点合計 700 点満点の 2 分の 1)未満の場合は、当該企画を
失格とする。
(3)参考見積の提出
提案書に記載する内容を踏まえて、本業務に係る参考見積を提出すること。ただし、その取扱いは
積算の際の参考および提案書を特定するための評価項目の一部(前述のとおり)として用いることと
する。
(4)書類作成上の注意事項
用紙サイズは原則として日本工業規格A4版とし、文字サイズは全て 10pt 以上とする。ただし、や
むを得ない場合はA3版も可とする。なお、提案にあたっては別途示す仕様書に基づき提案すること
とするが、仕様書に記載のない内容であっても、本業務を実施するにあたって有益であると考えられ
る内容については提案を妨げない。
(5)提出部数
提出書類一式をセットにしたものを11部(うち1部は会社名あり、10部は会社名なし)とし、
提案書(第 4 号様式)については、裏面を白紙とする。また、会社名なしの書類については、会社又
は法人名、ロゴ、所在地等、提出者を特定できるような内容は記載しないこと。
(6)提出期限
平成 28 年 8 月 24 日(水)午後 5 時 30 分まで【必着】
(7)提出場所
〒850-8685 長崎市桜町 2 番 22 号(長崎市役所本館 4 階)
長崎市 企画財政部 長崎創生推進室
(8)提出方法
持参、郵送(配達証明付き書留郵便に限る。
)その他宅配の方法による。
7
ヒアリング
提出された提案書について、提案者から説明を受けるためヒアリングを行う。
(1)実施予定日
5
平成 28 年 8 月 29 日(月)、8 月 30 日(火)
(2)持ち時間
説明(プレゼンテーション)及び質疑応答を実施する。
持ち時間については参加者数に応じて設定することとする。
※詳細については別途、ヒアリング予定表(様式セ)にて通知する。
(3)出席者
2人以内とする。
(4)その他
ヒアリング用の機材は提案者で用意すること。ただし、ヒアリングに必要なスクリーン及び投影機は
本市で用意する。
また、説明は事前に提出された提案書に沿って行うこととし、資料の追加は認めない。
8
受託者の決定・非決定に関する事項
特定審査委員会による提案書及びヒアリングの評価結果を基に、受託者を決定し、受託者として決定した
者に対しては、決定通知書により、受託者として決定しなかった者に対しては、非決定通知書により、それ
ぞれ結果を通知する。
結果通知予定日
9
平成 28 年 9 月 1 日(木)
受託候補者特定のための基準
受託候補者を特定するための基準は、別添の「評価基準」のとおりとする。
10
契約書の作成の要否
要
11
担当課
〒850-8685
長崎市桜町2番22号長崎市役所本館4階
長崎市 企画財政部 長崎創生推進室
植田
電話:095-829-1355
FAX:095-829-1112
E-mail:[email protected]
6
(別添)評価基準
※の評価項目は、ヒアリング実施時に審査する。
評価項目
提案書類
評価の視点・判断基準
配点
本業務公告日までに完了した業務について、評価する。過去5年間の同種業務実績がどの程度あるか、件数だけでなく、実績の内容が本業務に
ふさわしいか等を総合的に評価する。
履行実績
組
織
評
価
5点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実績が5実績以上あり、契約金額及び業務の概要等が本業務と同規模又
はそれ以上の規模である。
業務実績調書
3点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実績が1実績以上5実績未満であり、契約金額及び業務の概要等が本業
(様式ウ)
務と同規模程度である。
5
0点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実績があるが、契約金額及び業務の概要等が本業務に比し見劣りする。
担当者の配置が本業務に対して迅速・柔軟に対応できるかを評価する。
実施体制
業務実施体制 5点:業務責任者1名を配置し、業務担当者が2名以上配置できる。
(様式イ)
3点:業務責任者1名を配置し、業務担当者を1名配置できる。
5
0点:業務責任者が業務担当者を兼務している。若しくは、業務担当者を配置していない。
本業務公告日までに完了した業務について、評価する。過去5年間の同種業務実績がどの程度あるか、件数だけでなく、実績の内容が本業務に
ふさわしいか等を総合的に評価する。
業務責任者の
同種業務の
実績
5点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実務実績が3実績以上あり、実績の内容が本業務と同様又はそれ以上。
配置予定者
調書(様式エ) 3点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実務実績が1実績以上あり、実績の内容が本業務と同様又はそれ以上。
担
当
者
評
価
5
0点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実務実績があるが、業務の内容が本業務に比し見劣りする
本業務公告日までに完了した業務について、評価する。過去5年間の同種業務実績がどの程度あるか、件数だけでなく、実績の内容が本業務に
ふさわしいか等を総合的に評価する。
業務担当者の
同種業務の
実績
5点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実務実績が3実績以上あり、実績の内容が本業務と同様又はそれ以上。
配置予定者
調書(様式エ) 3点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実務実績が1実績以上あり、実績の内容が本業務と同様又はそれ以上。
5
0点:国、地方公共団体又は企業団体等をPRするホームページの作成実務実績がない
目的、条件、内容の理解度を評価する。
業務理解度
業務実施方針 5点:本業務の目的、条件、内容を十分に理解している。
(様式ケ)
3点:本業務の目的、条件、内容を理解している。
5
0点:本業務の目的、条件、内容すべてにおいて理解不足である。
※
実
施
方
針
等
評
価
実施手順
その他
業務の
実施手法
(様式コ)
(任意様式)
自由提案
(任意様式)
5点:(1)、(2)のいずれにも該当する場合
3点:(1)又は(2)のうち、どちらかに該当する場合
5
0点:(1)、(2)のうち、どちらかにも該当しない場合
ホームページ上において、長崎市の個性や強み、その他長崎市固有の特徴や魅力をアピールできる構成内容やコンテンツの提案や、当該業務
の目的を達成するための斬新で魅力ある提案
20点:提案内容のすべてが斬新で魅力あり、かつ具体的である。
16点:提案内容の概ねが斬新で魅力あり、かつ具体的である。
12点:提案内容のある程度が斬新で魅力あり、かつ具体的である。
8点:提案内容の一部が斬新で魅力あり、かつ具体的である。
0点:すべての提案に内容に魅力や具体性がない。
20
階層図
(任意様式)
階層図の構造等について評価する。
20点:ホームページの趣旨に沿ったコンテンツがすべて適切に配置され、必要な情報が取り出しやすい(利用する人が分かりやすい)構造になっ
ている。
16点:ホームページの趣旨に沿ったコンテンツのほとんどが適切に配置され、必要な情報が取り出しやすい(利用する人が分かりやすい)構造に
なっている。
12点:ホームページの趣旨に沿ったコンテンツがある程度適切に配置され、必要な情報が取り出しやすい(利用する人が分かりやすい)構造に
なっている。
8点:最低限必要な情報は記載されており、必要な情報が取り出しやすい(利用する人が分かりやすい)構造になっている。
0点:ホームページの趣旨に沿ったコンテンツが適切に配置されておらず、最低限必要な情報が記載されていない。
20
概要説明書
(任意様式)
各コンテンツの概要説明書の内容について評価する。
10点:各コンテンツの説明が、全て平易かつ的確になされている。
8点:各コンテンツの説明が、概ね平易かつ的確になされている。
6点:各コンテンツの説明が、ある程度平易かつ的確になされている。
4点:各コンテンツの説明の一部が平易かつ的確になされている。
0点:各コンテンツの説明が、平易かつ的確になされていない。
10
ホームページ
デザイン図
(任意様式)
【トップページ】
(1)初めて利用する人にも分かりやすく、画面デザインや内容に興味を引くような工夫がされている。
(2)情報が理解しやすい配置、順番で記載され、文章が平易かつ簡潔にまとめられている。
10点:(1)、(2)のいずれにも該当し、独創性がみられる。
8点:(1)、(2)のいずれにも該当し、ある程度の独創性がみられる。
6点:(1)、(2)の1項目に該当し、独創性がみられる。
4点:(1)、(2)の1項目に該当し、ある程度の独創性がみられる
0点:(1)、(2)のいずれにも該当しない場合
10
ホームページ
デザイン図
(任意様式)
【下層ページ
3種】
(1)初めて利用する人にも分かりやすく、画面デザインや内容に興味を引くような工夫がされている。
(2)情報が理解しやすい配置、順番で記載され、文章が平易かつ簡潔にまとめられている。
10点:(1)、(2)のいずれにも該当し、独創性がみられる。
8点:(1)、(2)のいずれにも該当し、ある程度の独創性がみられる。
6点:(1)、(2)の1項目に該当し、独創性がみられる。
4点:(1)、(2)の1項目に該当し、ある程度の独創性がみられる
0点:(1)、(2)のいずれにも該当しない場合
10
利便性
※
提
案
内
容
評
価
(1)業務実施手順を示す実施フローの妥当性が高い、(2)業務量の把握状況を示す工程計画の妥当性が高い
デザイン性
・独創性
合計
※最も優れた提案の評価が同点になったときは、参考見積額の低い者をもって受託候補者に特定する。
7
100