下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿居診療所 医事等

下関市立豊田中央病院 及び 下関市立豊 田中央病院殿 居診療所
医事等業務
公募 型プロポー ザル実 施要領
平成28年7月
下関 市
-1-
下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿居診療所医事等業務の公募につ
い て 、下 関 市 契 約 規 則 及 び 関 係 法 令 に 定 め る も の の ほ か 、こ の 実 施 要 領( 以 下「 要 領 」
と い う 。)に よ る も の と す る 。受 託 を 希 望 す る 者 は 要 領 に 従 っ て 提 案 書 類 等 を 作 成 し 、
提出すること。
1.趣
旨
この要領は、下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿居診療所医事
等業務を委託するにあたり、受託者を条件付き公募型プロポーザル方式により選
定するために必要な事項を定めるものです。
2.業務の概要
(1)業 務 名
下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿居診療所
医事等業務
(2)契約方法
条件付き公募型プロポーザル方式による随意契約
(長期継続契約)
(3)業務内容
別紙1「下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿
居診療所医事等業務仕様書」(以下「仕様書」という。)のと
おり。
(4)業務場所
下関市立豊田中央病院、下関市立豊田中央病院殿居診療所
(5)契約期間
契約締結日から平成31年9月30日まで
契約締結日から平成28年9月30日までの期間は、準備期間
とし、この期間にかかる経費は受託者の負担とする。
( 6 )履 行 期 間
平 成 2 8 年 1 0 月 1 日 か ら 平 成 3 1 年 9 月 3 0 日 ま で( 3 年 間 )
(7)担 当 課
書類の配布、提出及び質問の受付等は次のとおりとする。
・名
称:下関市立豊田中央病院事務局
・住
所 : 〒 750-0424
山口県下関市豊田町大字矢田365番地1
・電
話:083−766−1012
・ 電 子 メ ー ル : [email protected]
・受付等時間:午前9時から午後5時まで
(土、日、祝祭日を除く)
・担
当:下関市立豊田中央病院事務局
下口
3.参加資格要件
(1)本プロポーザルに参加できる者は次に掲げる要件をすべて満たす法人とす
る。
ア
地方自治法施行令第167条の4の規定に該当しない者であること。
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イ
下関市物品・役務競争入参加有資格者の大分類「その他役務」中、小分類
「健康診断等医療業務」に登録している事業者であること。なお、同資格に
ついては、本審査(プレゼンテーション等)の実施日前日までに要件を満た
すことをもって足りることとする。
ウ
下関市に対し、市税を滞納していないこと。
エ
国税(法人税、消費税及び地方消費税)を滞納していないこと。
オ
申請時において、その者の営業年数が5年以上であること。
カ
過去5年間以内に山口県内で100床以上の病院の医事関連業務を単独で
3年以上継続して受託していること。
キ
この公告の日から本業務の入札の日までの間、下関市競争入札参加有資格
者指名停止等措置要綱に基づく指名停止等の措置を受けていないこと。
4.提示書類
プロポーザルの実施にあたり、以下の書類を提示する。
№
提
示
書
類
1
要 領 (本 書 )
2
仕様書
3
下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿居診療所医事等業務
提案書類等作成要領(別紙2)
4
下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿居診療所医事等業務
プロポーザル参加申請書(様式1)
5
会社概要書(様式2)
6
業務受託実績(様式3)
7
企画提案への応募について(様式4)
8
業務担当予定者の略歴等(様式5)
9
見積書(様式6)
※提案限度額
93,383,280円
(消費税及び地方消費税相当額を含む。)
10
質問票(様式7)
11
辞退届(様式8)
5.プロポーザル関連スケジュール
(※:予定)
プロポーザル関連のスケジュールは以下のとおり
日
時
内
平 成 28 年 7 月 7 日 ( 木 )
容
公告期間
∼ 7 月 20 日 ( 水 ) 午 後 5 時
平 成 28 年 7 月 20 日 ( 水 ) 午 後 5 時
参加手続に係る書類の提出期限
-3-
平 成 28 年 7 月 20 日 ( 水 ) 午 後 5 時
質問票提出期限
平 成 28 年 7 月 22 日 ( 金 )
質問票に対する回答期限
平 成 28 年 7 月 22 日 ( 金 )
参加資格要件の確認結果通知期限
平 成 28 年 8 月 1 日 ( 月 ) 午 後 5 時
企画提案に係る書類の提出期限
平 成 28 年 8 月 8 日 ( 月 ) ※
本 審 査 (プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 等 の 実 施 )
平 成 28 年 8 月 18 日 ( 木 ) ※
審査結果の通知
平 成 28 年 8 月 19 日 ( 金 ) ※
受 託 候 補 者 と の 協 議 打 合 せ (契 約 締 結 )
6.参加手続等
本プロポーザルに参加する者(以下「参加者」という。)は、参加手続きに係
る書類(以下「参加書類」という。)を以下により提出すること。
(1)参加書類
別紙2「下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿居診療所医事
等業務提案書類等作成要領」のとおり。
(2)受付期間
平成28年7月
7日(木)から
平成28年7月20日(水)午後5時まで(必着)
(3)提出部数
各1部
(4)提出場所
「2
業務の概要(7)」
(5)提出方法
郵便(書留)又は持参により提出するものとする。
(6)参加資格要件の確認
(2)受付期間内に参加書類の提出のあった参加者に対しては、「3.参
加資格要件」を全て満たしているか否かを確認した後、参加資格の有無につ
いて、平成28年7月22日(金)までに参加申請書に記載された連絡先メ
ールアドレス宛に電子メールにより確認結果を通知する。
参加資格の有無にかかわらず、参加書類は返却しない。
7.質問事項の受付及び回答
質問がある場合は、質問票(様式7)により提出すること。
(1)受付期間
平成28年7月
7日(木)から
平成28年7月20日(水)午後5時まで(必着)
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(2)受付場所
「2
業務の概要(7)」
(3)提出方法
電子メールにより、質問表をWord形式のファイルで提出すること。
なお、送信時には必ず到着確認の連絡を行うこと。
(4)回答について
質問に対する回答は、平成28年7月22日(金)までに参加資格要件を
満たした参加者(以下「提案者」という。)全員に対し、参加申請書に記載
された連絡先メールアドレス宛に電子メールにより回答する。なお、回答を
受信した際は、受信した旨を記し、送信元メールアドレスへ返信すること。
8.企画提案に係る書類の提出
提案者は、企画提案に係る書類(以下「提案書類」という。)を以下により提
出すること。
(1)提案書類
別紙2「下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿居診療所医事
等業務提案書類等作成要領」のとおり。
(2)受付期間
参加資格要件確認結果通知後から
平成28年8月1日(月)午後5時まで(必着)
(3)提出部数
正本1部、コピー7部
な お 、 1 部 毎 に A4 版 2 穴 サ イ ズ の フ ァ イ ル に 綴 じ て 提 出 す る こ と 。
また、提出書類全てをPDF方式により記録したCD−Rを1部提出する
こと。
(4)提出場所
「2
業務の概要(7)」
(5)提出方法
郵送(書留)又は持参により提出するものとする。
(6)提案書類の取扱い
ア
提案書類は、返却しない。
イ
下関市が認めた場合を除き、受付期間終了後の提案書類の提出、再提出及
び差替えは認めない。
ウ
提案書類は、選定を行う作業等に必要な範囲において複製する。
エ
提案書類は、本業務の受託者の選定以外の目的には使用しない。
オ
提案内容に含まれる著作権・特許権など日本国の法令に基づいて保護され
る第三者の権利の対象となっているものを使用した結果生じた責任は、原則
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として提案者が負う。
カ
提案書類は下関市情報公開条例(平成17年条例第16号)に基づく情報
公開請求の対象とする。ただし、同条例第6条各号に掲げる事項については
非公開とする。
9.最優秀提案者等の選定方法
提案書類の提出後、内容に関するプレゼンテーションを実施し、書類全般にわ
たり審査を行う。
(1)審査
提案書類等の審査は、下関市立豊田中央病院及び下関市立豊田中央病院殿
居診療所医事等業務選定委員会(以下「選定委員会」という。)において実
施する。
(2)審査方法
審査にあたっては、別紙3の評価基準に基づき提案内容を評価し、最低制
限基準(選定委員会において別に定める)を満たす者のうち、得点が最も高
い者を最優秀提案者とする。ただし、得点が最も高い者が2者以上ある場合
は、くじにより選定する。
なお、最低制限基準を満たす者がいない場合は選定せず、不備な点を指摘
した後、再度提案書類の提出を受け再審査を行う。再審査においても最低制
限基準を満たさないときは、原則、再度公募を行うこととする。
(3)審査項目
次の項目により審査する。
№
審
査
1
業務実施・管理体制
2
スタッフの確保対策
3
診療報酬請求精度向上対策
4
研修体制
5
経営支援体制
6
業務実績
7
委託料概算経費
項
目
(4)本審査実施日(予定)
平成28年8月8日(月)
なお、正式な実施日、実施時間及び場所等は、参加申請書に記載された連
絡先メールアドレス宛てに電子メールにより通知する。
(5)本審査実施方法
本審査当日は、提案書類に係るプレゼンテーション及び質疑応答を実施す
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ることとし、次のことに留意すること。
ア
1社当たりのプレゼンテーションは30分以内とする。
(質疑応答時間は10分程度)
イ
プ レ ゼ ン テ ー シ ョ ン 及 び 質 疑 応 答 は 、提 案 書 類 が「 2 .業 務 の 概 要( 7 )」
に到着した順序で実施する。
ウ
出席者については、1社当たり5人を限度とする。
エ
説明に使用するプロジェクター及びスクリーンは下関市が準備する。その
他機器(パソコン等)が必要な場合は、提案者が準備すること。
オ
プレゼンテーションには、様式5に記載された者を出席させること。
(6)審査結果
全 て の 提 案 者 に 対 し 、平 成 2 8 年 8 月 1 8 日( 木 )(予 定 )ま で に 書 面 で 通
知する。なお、審査結果に対する問い合わせ、意義等には一切応じない。
10.契約に関する事項
(1)受託候補者の決定等
下関市は、「9.最優秀提案者等の選定方法」により選定した最優秀提案
者を受託候補者とし、委託仕様について詳細な協議打合せを実施して、下関
市立豊田中央病院医事等業務と下関市立豊田中央病院殿居診療所医事等業
務を別々にした見積書(詳細な内訳書を添付すること。)を再度徴し、受託
者としてそれぞれ契約を締結する。
なお、業務の実施に際して、提案内容をそのまま実施することを約束する
ものではない。選定後に、受託候補者と下関市は、提案の内容をもとに、業
務 の 履 行 に 必 要 な 具 体 的 な 履 行 条 件 な ど の 協 議 と 調 整( 以 下「 交 渉 」と い う 。)
を行う。この交渉が整った場合は、随意契約の手続きに進み、交渉が整わな
い場合は、選定委員会の審査において次点となった提案者を受託候補者とし
交渉する。
(2)受託候補者の参加資格喪失時等の取扱い
受託候補者を特定した後、当該受託候補者が「3.参加資格要件」を満た
さなくなった場合もしくは満たさないことが判明した場合、及び辞退した場
合(ただし、辞退する場合は、「12.その他留意事項(4)」に留意のこ
と。)は、審査において次点となった提案者を受託候補者とし交渉する。
(3)締結する契約
下関市と受託者は、下関市立豊田中央病院医事等業務と下関市立豊田中央
病院殿居診療所医事等業務に係る契約を別々に締結するものとする。なお、
契約期間は「2
業務の概要(5)」のとおり。
(4)契約保証金
受託者は、下関市契約規則第29条第1項の規定により契約金額に100
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分の10以上を乗じた額を、契約保証金として下関市立豊田中央病院事務局
宛てに納付すること。
ただし、下関市契約規則第30条に該当する場合、契約保証金の納付を免
除する。該当するか否かを判断する必要がある場合は、下関市が求める確認
書類を提示すること。
(5)その他の事項
契約書は2通作成し、下関市及び受託者の双方記名押印の上、各自1通を
保 有 す る 。な お 、契 約 書 の 作 成 に 要 す る 経 費 は 、す べ て 受 託 者 の 負 担 と す る 。
11.準備期間について
契約締結日から平成28年9月30日までの期間は、本業務の履行にかか
る準備期間とする。なお、この間における本業務の準備は、受託者の責任と
負担により行うものとし、これにかかる委託料は一切発生しないものとする
ので、了承の上、本プロポーザルに参加すること。
12.その他の留意事項
(1)参加手続き並びに提案に係る費用は、全て参加者の負担とする。
(2)書類の作成において、下関市から知り得た情報は、第三者に漏らしてはなら
ない。
また、提案書類の作成以外に使用してはならない。
なお、要領による手続きが完了した後も同様とする。
(3)以下の条件の一つに該当する場合は、失格とする。
ア
要領の規定に違反した者。
イ
虚偽の内容を記載した者。
ウ
選定委員会の委員に対し、下関市の許可なく本審査以外の場で個別に提案
内容に関する説明を行った者。
エ
その他、選定委員会が不適格と認めた者。
(4)辞退
受託候補者は「10
契約に関する事項(1)」の定めにより再度見積書
を 提 出 し た 後 、下 関 市 が 受 託 者 と し て 決 定 し 通 知 す る ま で の 間 は 、辞 退 届( 様
式8)を提出することにより、参加を辞退できるものとする。
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