160527_JUKU_CloudClient

クラウドクライアントとモバイルデバイス
クラウドへの移行=新しいクライアントへの移行
クライアント・サーバー
サーバー
クラウド
クラウド
自社ネットワーク
インターネット
WinTel
Webブラウザ (ベンダー独立)
そして、ウェアラブル/IoTへ
クライアント・サーバー
サーバー
クラウド
ウェアラブル/IoT
クラウド
クラウド
自社ネットワーク
インターネット
インターネット
WinTel
Webブラウザ
?
Webブラウザ
クラウド・コンピューティングの起源とGoogleの定義
Google CEO エリック・シュミット
6.Mar.2006, “Search Engine Strategies Conference @ San Jose, CA
データもプログラムも、サーバー群の上に置いておこう・・・そういったものは、どこか “雲(クラ
ウド)”の中にあればいい。必要なのはブラウザーとインターネットへのアクセス。パソコン、
マック、携帯電話、ブラックベリー、とにかく手元にあるどんな端末からでも使える・・・データも
データ処理も、その他あれやこれやもみんなサーバーに、だ。
提供する側:世界中の複数拠点に分散配置
向
こ
う
側
巨大なコンピューター・システム群
ネットワーク
こ
ち
ら
側
4
(インターネット)
利用する側:自分専用のシステム
http://www.google.com/press/podium/ses2006.html
クラウドの技術的特徴とクライアント
クラウドの技術的特徴
サービス化
脱プロプライエタリ
標準化・オープン化
機能をサービスとして提供
特定の企業に依存しない
技術の採用
標準化による相互接続性/
運用性の確保
大半の処理をサーバー
(クラウド)側で処理
汎用クライアント (ブラウザー)
の利用
オープン化の徹底による
独自技術の排除
柔軟性・スケーラビリティ
の向上
使用技術は全て
インターネット標準
様々なネットワークを介して
クライアントと接続
クライアントに与えた影響
PC
スマホ・タブレット
1999年~
2007年~
クライアントサーバーから
クラウドへ移行
最初からクラウド対応
Windows + ブラウザー
フル機能ブラウザー
ガラケーとiPhone
ガラケー
iPhone
1999~
2007~
日本固有の仕様
全世界共通仕様
サービスとUIの一体開発/徹底したUX
キャリアが開発を主導
Appleが開発
2007年当時最も進んだ
エコシステムを実現
最初は「失敗する」と
言われた
高機能な携帯電話
PCの小型化
機能制限付きブラウザ
(CHTML/JavaScript)
PCと同等の
フル機能ブラウザー
クラウド・クライアントとしてのモバイルデバイス
アプリの
サービス化
クラウドによる
フルブラウザー
分散処理
のサポート
無線通信インフ
ラの高速化
クラウド
クライアント
デバイスの進化
(UI/センサー)
クライアントはPCからモバイルデバイスへ
ガラケー
2007年
iPhone発売
2008年
Android発売
2010年
iPad発売
http://appmarketinglabo.net/metaps-ecseminar/
モバイルファースト・モバイルシフトの波
PC
モバイル
PC
モバイル
PCでなければできないこと
モバイルでなければできないこと
縮小
増加
位置情報・センサー
+ウェアラブル
いつでも
モバイル・デバイスの利用
を前提とした設計
どこでも
モバイルファースト
モバイルシフト
モバイルデバイスが変えたIT利用シーン
GPS(Global Positioning System)
クラウド
位置情報
地図データ
ユーザーからの簡便な情報発信と共有
ビッグ・データ
クラウド
UGM
SNS
User Generated Media
Social Network Service
ウェアラブルとIoT
ウエアラブル
0 (ゼロ) フィート
ラスト・ワン(1)・フィートを
乗り越えることで生まれる
新しい可能性
さらなる小型化
モバイル
体内へ
1フィート
(30cm)
モノに内蔵
→ IoT
デスクトップ
2フィート
(60cm)
モバイル・ウェアラブルとクラウドとの関係
ビッグ・データ
アナリティクス
クラウド
洞察、知見、ノウハウの発見・抽出
インターネット
モバイル通信
携帯電話網やWiFiなど
モバイル
デバイス
圧力センサ
ジャイロセンサ
地磁気センサ
近接センサ
加速度センサ
温度センサ
カメラ
照度センサ
GPS
心拍センサ
眼球運動センサ
血糖値センサ
発汗センサ
脳波センサ
加速度センサ
体温センサ
血圧センサ
カメラ
近接通信
BluetoothやNFCなど
ウェアラブル
デバイス
IoT
クライアント・プラットフォーム
クライアント・プラットフォーム
Windows
Linux
PC/AT
MacOS
Mac
クライアント毎に専用のプログラム (ネイティブアプリ) を用意する必要があり、開発効率が良くない
Webブラウザー
プラットフォームを抽象化する層
Windows
PC/AT
Linux
MacOS
Mac
ひとつのプログラムコードで全てのプラットフォームに対応、コストを最少化して売上を最大化できる
サーバーとクライアントの関係の変遷
クライアント・サーバー
Webシステム
RIC/RIA
サーバー
サーバー
サーバー
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
業務個別
プログラム
Webサーバー
Webサーバー
ブラウザー
ブラウザー + プラグイン
ブラウザの機能不足
マルチプラットフォーム対応
プラグインによる
ブラウザの機能強化
マルチプラットフォーム対応
Windows
管理コストの増大
ベンダーロックイン
「Webサービス」の誕生
Ajaxの登場
クライアントの機能
Flashなどの
プラグイン
クライアント
Ajax
ブラウザ
2004-5年頃
端末
メインフレーム
クライアント/サーバー
1990年
Webシステム
RIC/RIAとクラウド
2000年
Web2.0 (2005年頃)
Web2.0 = 「Web新時代」
Webの操作性/ユーザーエクスペリエンスを劇的に改善
ブラウザをプラットフォーム化できる可能性を示した
Ajax (エイジャックス) とは
Asynchronous JavaScript + XML = Ajax
非同期の
JavaScript
サーバーからダウンロードされ
ブラウザ上で実行される
スクリプト言語
eXtensible Markup Language
ユーザー独自の拡張が可能なマー
クアップ言語
Flashなどのプラグインを使わず、
Web ブラウザ単独で、PCにインストールされた
アプリケーション並みの操作性を実現
*JavaとJavaScriptは違うものです
昔の地図サイト
Ajax を使った地図サイト
Ajax の意義
標準のWeb ブラウザで
独立アプリ並みの操作
性を実現できる
クライアントアプリやプラグイン無しで高度な
対話型のシステムを構築可能
(=特定の企業の技術に頼らない)
Webシステム/Webアプリ/WebサービスのUI
を劇的に改善
クラウド コンピューティングへのシフト
クラウドのクライアントとしての
Web ブラウザーの重要性が増大
ブラウザーの進化とAjax
Microsoft Internet Explorer
Mozilla Firefox
Apple Safari
Google Chrome
Opera Software OPERA
JavaScript実行速度の向上
Ajaxの操作性と快適さを向上
HTML5
AjaxからHTML5へ
クライアントの機能
Flashなどの
プラグイン
クライアント
Ajax
ブラウザ
端末
メインフレーム
クライアント/サーバー
1990年
Webシステム
RIC/RIAとクラウド
2000年
HTMLの歴史
HTML 1.0 (1993年)
HTML 2.0 (1995年)
HTML 3.2 (1997年)
HTML 4.0 (1997年)
HTML 4.01 (1999年)
HTML は元々インターネット上の情報をレイアウトして見
つけやすいようにするために考案されたもので、静的な
コンテンツを前提にしている。
HTML は1999年の4.01以降アップデートされておらず、マ
ルチメディアやWebアプリケーションへの対応が難しい状
態が続いてきた。
このためプラグインを使ってブラウザの機能を拡張する
方法がとられ、Flashなどが普及した。
Ajaxによってブラウザの可能性が示されたが、HTML4
ベースの技術ではどうしても機能が不足
民間ベンダーが共同でHTMLの拡張を行い、 W3Cに
HTML5として採用するよう働きかけた。(WHATWG)
HTML 5 (2014年)
15年ぶりの新バージョン
HTML5(1)
ウェブサーバー
通
信
プ
ロ
ト
コ
ル
ウェブ
2014〜
1997年〜
HTML4
文字や写真のような
動きのない情報を対象
ウェブサーバー
現状に即した
大幅な改訂
HTML5
動画や音声など
次代に即した情報を対象
通
信
プ
ロ
ト
コ
ル
プラグイン・ソフト
ウェア
Flash、Silverlightなど
ブラウザー
もはや限界!
ブラウザー
HTML5(2)
通信
プロトコル
広義のHTML5
次世代アプリケーション・プラットフォーム
デバイス
連携
狭義のHTML5
ウェブの標準化団体W3C
が規格を策定した
次世代のマークアップ言語
CSS3
ECMAscript6
(JavaScript)
HTML5が目指したこと
ブラウザ間の互換性・相互運用性の確保
Webアプリケーションの開発を容易にするための新機能や
新しい要素を追加 (クラウド対応)
フォームの拡張
ドラッグ&ドロップ
クライアントサイドストレージ
オフラインキャッシュ
(オフラインWebアプリケーション)
ベクターグラフィックス
3次元グラフィックス
オーディオ・ビデオ
位置情報
これまでプラグインなどを必要としていた処理がHTML5で実
現できる
Flashの終焉
ウェアラブルからIoTへ
ウェアラブルデバイスの進化
HW技術の進化
(小型化・高機能化・省電力化)
センサー技術の進化
モバイル通信ネットワークの進化
入力方法の進化
(音声認識、タッチスクリーン)
スマートフォンの普及
(通信中継デバイスとして)
クラウドの進化
(バックエンド処理)
ウェアラブル・デバイスの種類と使われ方
パーソナルアシスタンス
【操作】
・音声入力、ジェスチャ
【情報】
・通知、情報フィードバック
帽子
眼鏡
コンタクトレンズ
身体密着
常時携帯
常時接続
【情報提供】
着信、メール、メッセージ
【音声インターフェース】
通話・音楽再生
【情報表示】
ナビ、チケット
衣服
腕時計
指輪
ベルト
【生体情報】
血圧・心拍・体温・脳波・呼
吸・睡眠状態・血糖値・会話
量・活動量・紫外線量
医療・健康
靴
・・・
医療・健康分野での活用
現場作業員の健康管理
タクシーの安全運転支援
高齢者の見守り
ストレス管理
ビッグデータ解析
ユビキタスコンピューティング
平成16年(2004年)情報通信白書より
「いつでも、どこでも、何でも、誰でもがネットワークに」
ユビキタスからアンビエントへ
ユビキタス
アンビエント
ケータイ
スマホ
テレビがゲートウェイ
スマホがゲートウェイ
M2M
IoT
2G/電灯線ネットワーク
4G/5G/WiFi/光
クラウド無し
クラウド前提
様々なモノがシステムに接続
され、人間からそれらに働き
かけ、情報を得る
システムが人間を見えない形
で取り巻き、必要に応じて情
報を提供
各社のクライアント戦略
Google が狙うもの
「新しいコンピューティング・サービスは、どこかの雲の中
にあるサーバーから始まる。PC、Mac、携帯電話など、
どのようなデバイスからでも適切なアクセス手段があれ
ば利用できる。」
Google CEO エリック・シュミット 2006年8月のスピーチ
適切なアクセス手段
Web ブラウザー
2008年、Google Chrome を発表
2009年、Chrome OSを発表
マルチプラットフォーム対応
無料
最速の JavaScript 実行速度
クライアントを標準化し
インターネットの利用を加速させる
広告収入
GoogleがAndroidを無料で配布する理由
GoogleはAndroidを無償でハードメーカーに配布しているが、既に同OS
から開発コストをカバーできるほどの売り上げを得ていると、同社のエ
リック・シュミットCEOが明らかにした。Androidによってモバイルインター
ネットの利用者が増え、それがGoogleの広告収入増につながったた めと
いう。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1010/08/news076.html
同氏は、世界中のAndroidユーザーが10億人に達した時、仮に一人あた
り年間10ドル(約1000円)の広告収益が見込めるとすると、100億ドル
(約1兆円)の収益になるだろうとも語っている。これは年商約210億ドル
(約2兆1千万円)のグーグルにとっても十分大きな収益源になるだろう。
(※為 替1ドル100円計算の場合)
http://octoba.net/archives/20101008-android-news.html
Chromebook
クラウドサービス
Google Apps for workなど
データ
文書作成
表計算
プレゼン
・・・
オフィス・アプリ
インターネット
通信
データ
通信
文書作成
表計算
プレゼン
・・・
ブラウザ
文書作成
表計算
プレゼン
・・・
ブラウザ
オフィス・アプリ
画面表示・入出力操作
PC / Windows・Mac OS など
画面表示・入出力操作
Chromebook / Chrome OS
2008
Yahoo!買収提案
2009
Yahoo!と提携
2010
Azureサービス開始
2011
WindowsのARMサポートを発表
2012
Windows8, RT, Surface出荷開始
2013
組織改革, バルマーの引退発表
「デバイスとサービスの会社を目指す」
→ソフト会社のままではApple/Googleと闘えない
2013
Nokiaの携帯事業を買収
2014
新CEOにサティア・ナデラを指名
「プロダクティビティソリューション」と「プラットフォーム」の2つが
マイクロソフトの新たなコア (2014.10)
2014年以降のMicrosoftの新戦略
Windowsの無償化 (小型デバイス、Win10アップグレード)
BusinessModel
ハードウェア事業の強化 (Surface3)
広告モデルの強化 (WIndows8.1 with Bing)
差別化としてのOffice (Office365、マルチデバイス対応)
Cloud
MultiPlatform
Windows10 へのAndroid/iOSアプリの移植支援
Web標準を採用した新ブラウザEdge
Linuxとの歴史的和解
OpenSource
Microsoft技術のオープンソース化 (.Net、VisualStudio)
AzureでのOSSサポート (Hadoop, Docker)
Appleのプラットフォーム戦略
これからのクライアント
プラットフォーム
Webアプリとネイティブアプリ
開発コスト
マルチプラットフォーム対応
UX/UI
機能・速度
アプリ配信の容易さ
収益化
ユーザーの囲い込み
HTML5
○
◎
ネイティブ
△
△
○
○
◎
△
×
◎
◎
○
○
◎
各社が目指すクライアントプラットフォーム
Continuity
MacOSアプリ
iOSアプリ
プラットフォーム毎の
ネイティブアプリ
TVアプリ
Mac OS
iOS
AppleTV Software (iOS)
Macintosh
iPhone/iPad
AppleTV
データとUXを共有
ユニバーサルWindowsアプリ
Windowsアプリ
Windows
PC
RTアプリ
WPアプリ
Windows Phone
WindowsRT
Windows10
Windows Kernel
ARM Tablet
Smart Phone
Xbox OS
?
Xbox
TV
Windowsプラットフォー
ム共通の
ネイティブアプリ
Webサービス (HTML5)
Web (HTML5) アプリ
Chrome
Windows/Mac/Linux
Android
Chromebook
各社が目指すクライアントプラットフォーム
Continuity
MacOSアプリ
iOSアプリ
TVアプリ
Mac OS
iOS
AppleTV Software (iOS)
Macintosh
iPhone/iPad
AppleTV
ユニバーサルWindowsアプリ
Windowsアプリ
Windows
PC
RTアプリ
WPアプリ
Windows Phone
WindowsRT
Windows10
Windows Kernel
ARM Tablet
Smart Phone
Xbox OS
?
Xbox
TV
Webサービスなら、Webブ
ラウザさえあればあらゆる
デバイスに対応可能
Webサービス (HTML5)
Chrome
Windows/Mac/Linux
Android
Chromebook
5G
これからの移動体通信への要求
全てが無線で繋がる
サービスの多様化・高度化
Internet of Things
4K/8K Video Streaming
Machine to Machine
SNS/UGM/UGC
Wearable/Health
AR/VR
大量のデバイスを接続
トラフィックの増大
高レスポンス
データ伝送速度の高速化の歴史
WiFi
1G
100M
10M
1981
1G (analog)
1992
2G (digital)
2001
3G
2010
4G
2020
5G
5Gの要件 (ドコモ5Gホワイトペーパーより)
大容量化
低コスト
省電力
1ms以下の
低遅延時間
低遅延化
単位面積当たり1,000
倍の大容量
高速化
5G
同時接続
LTEの100倍程度の
ユーザー体感データ
伝送速度
LTEの100倍以上の同
時接続数
未来のオフィス・インフラ
従来のオフィス・インフラ
新しいオフィス・インフラ
クラウド・コンピューティング
クラウド・コンピューティング
SaaS
コミュニケーション
コラボレーション
SaaS/PaaSなど
コーポレイト
ストレージ
インターネット/専用線
仮想
データセンター
(所属する企業)
(NPOやコミュニ
ティ)
SaaS/PaaSなど
パーソナル・デスクトップ
パーソナル
ストレージ
5Gネットワーク
コーポレイト
ストレージ
ネットワーク
機器
仮想
データセンター
通信速度:10Gbps
遅延時間:5ms
信頼性:99.999%
LAN
プログラム
プログラム
オフィス
プログラム
自宅
カフェ
オフィス
外出先
5G以外の通信規格
IEEE 802.11 ah
補足資料:
要素技術は新しいものではない
• JavaScript (ジャバ スクリプト)
– 1996年リリースのIE3ですでにサポートされている
– セキュリティリスクのため、機能をオフにしておくことが推奨されて
いた
• DHTML (ダイナミック HTML)
– 1997年リリースのIE4からサポート
– HTML文書内にスクリプトを埋め込み、動的なページを作成
• XML (eXtensible Markup Language)
– 1998年W3C勧告
– 1999年リリースのIE5からサポートされている
既存技術の「組み合わせ」によってまったく新しい
ユーザーエクスペリエンスを実現した
Adobe Flash
•
1996年
–
–
•
2000年
–
•
Adobe AIR(ブラウザ外でFlashアプリを実行する環境)を発表
2008年
–
•
•
•
•
•
•
米AdobeがMacromediaを買収
2007年
–
•
ActionScriptをサポート
2005年
–
•
米FutureWave SoftwareがFlash1を開発
米MacromediaがFutureWaveを買収
Flash技術をオープン化(OpenScreen Project)
ベクターグラフィックスベースのブラウザプラグイン
アニメーションやビデオ・オーディオ等、リッチなコンテンツを取り扱い可能
独自のスクリプト言語(ActionScript)により高度なUIを構築可能
PCの98%にインストール済み
開発者の裾野が広い(主にデザイナー)
Rich Internet Clientの大本命
「iOSはFlashをサポートしない」
http://journal.mycom.co.jp/news/2010/04/30/003/index.html
Adobeの発表(2011.11)
http://www.adobe.com/jp/aboutadobe/pressroom/pressreleases/20111117_adobe_flash.html
Google と Apple は実は競合ではない?
http://jp.techcrunch.com/archives/20130212google-to-pay-apple-1-billion-next-year-to-be-default-search-engine-on-ios/
Googleは何の会社なのか?
• Googleはメディアであり、自らが広告代理店でもある
– 2015年第4四半期の売上高213億ドルのうち、広告収入が
190億ドル (90%弱)
– 2015年の年間売上高は745億ドル
メディアとしての戦略
広告代理店としての戦略
集客力を上げる
広告の魅力を上げる
広告が集まり、収益があがる
広告が集まり、収益があがる
魅力的なコンテンツを作って利用者を増やす (様々なサービスを提供)
利用者へのリーチを増やす (モバイルデバイス)
プロファイリング、レコメンデーションなどで広告の精度を上げる
費用対効果がわかりやすい仕組み (入札制、クリック単価)
コンテンツ
(サービス)は
無料でも良い
接続形態から見たクライアント
~1964
業務別専用機
1980~
2010~
汎用機
汎用機
汎用機
汎用機
メインフレーム
メインフレーム
メインフレーム
メインフレーム
IBM System/360
PCサーバー
ミニコン
UNIXサーバー
PCサーバー
PCサーバー
業務別専用機
IBM System/360
アーキテクチャ
オフコン
PCサーバー
ダウンサイジング
マルチベンダー
Intel
アーキテクチャ
データセンター
クラウド
コンピューティング
業務別専用機
エンジニアリング
ワークステーション
業務別専用機
接続形態
PC
直接接続
LAN
PC
無線LAN
PC+モバイル+IoT
携帯電話
回線
IE9のJavaScriptはIE6と比較して70倍速い
http://news.mynavi.jp/articles/2010/09/21/ie9/001.html
Microsoft Edge
Internet Explorer
Microsoft Edge
MSHTML (HTML4+)
HTML5
ActiveX/VBscript
高速化
独自仕様からWeb標準へ
ブラウザの系譜
Edge
Tizen
Adobe AIR
Firefox
Gecko
Blackberry
Palm
Android
NetScape
Internet
Explorer
Chrome
Trident
Safari
KHTML/KJS
Mosaic
1990年
2000年
Webkit
(Apple)
Blink
(Google)