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(ふれあいの水辺ゾーン編)
大阪ふれあいの水辺
利用ルール詳細版
大阪府府民文化部 都市魅力創造局
魅力づくり推進課
平成28年 4月
大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
1 はじめに
2 通常利用ルール
2-1 利用可能日・時間帯
2-2 利用者の対象
2-3 その他の制限項目(現地看板記載事項)
3 イベント等利用ルール
3-1 イベント等利用の申込み
3-2 イベント利用可能時間
3-3 イベント等利用手続の流れ
3-3-1 ふれあいの水辺イベント等利用要件
3-3-2 河川使用手続・利用料金
3-3-3 周辺園路の利用
3-4 各種お問い合わせ先
3-5 利用条件
4 利用料金についての参考資料
5 利用に伴う留意点(附則)
1
大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
1 はじめに
(1) 大阪ふれあいの水辺づくり事業の基本コンセプト
都心部の水辺を感じるオアシス空間づくり
人と水辺の絆の復活
「水辺の楽しさを体感」水都大阪の魅力を高める新たな名所として、これまでになかっ
た府民が直接、川に触れ、自然を体感できるオアシス空間を大阪都心部につくり「水
都大阪」のブランド力を向上させる。
~心に響く都心のオアシス~
大阪の都心部に、これまでになかった、
水に直接ふれられる場所を創出し、水都大
阪の魅力を向上させるもの。
JR桜ノ宮駅下車すぐとアクセスが良く、緑
に恵まれ、多様な楽しみ方が可能な砂浜と
水面で構成されるなど、希少な立地と特色
ある空間を兼ね備え、水辺の魅力を体感
できる。
みんなが楽しめる多様な空間づくり
子どもとの水遊びを通じた家族のコミュニケーション空間、カヌーやビーチスポーツな
ど若者が躍動する水辺のスポーツ空間、老若男女が散歩や日光浴を楽しめる癒しや
くつろぎの空間。これら多様で新たな楽しみ方を提案できる意外性のある水辺環境を
創出する。
水質や生物について学べる空間づくり
水質浄化、自然再生、水辺の動植物観察、川を美しく保ち都市環境を考えるボラン
ティア活動を通じて、自然の営みや水環境問題を学習できるシンボル的なエリアを形
成する。
(2) これまでの利活用の検証結果
限られた空間の中で、多くの府民の皆さんに、できるだけお互いに気持ちよく、楽しんでいただくためには、ルー
ルが欠かせません。砂浜のオープン以来、特色ある親水空間と立地特性を活かした多様な楽しみ方について、府
民の皆様に知って頂きながら、よりよい利用のあり方を目指し、関係機関や地域の皆さんと議論を重ね、利用結果
を検証してきました。
② 許可すべき行為・禁止すべき行為
① 印象に残ったプログラム
○許可すべき
・ビーチスポーツ、水上ス
ポーツなど
プログラムとして好印象
・音楽演奏や飲食など
アメニティ性を高める
・カヌー、砂遊び、パドルボード、ウォーターダッ
シュ
空間特性を生かした非日常的な水辺のプログラ
ム
・飲食屋台やレストコーナー、浜辺の演奏会
アメニティ性を高めるプログラム
○禁止すべき
・ペットの散歩、花火、バーベ
キューなど
環境面の懸念
・水泳など
安全面での懸念
(3) ふれあいの水辺利活用の基本方針
都心部の水辺で憩いとくつろ 砂浜や水面で多様なアクティ 自然の中で水辺や生物につ
ビティを楽しめる
ぎを感じられる
いて気づき学べる
日光浴、散歩、ウォーキング、読書、写真撮影
など
砂遊び、鬼ごっこ、カヌー、パドルボード、ヨガ、 自然観察、環境学習、水辺の安全教室など
ウォーターダッシュ、ビーチバレーなど
この利用規定は、大阪ふれあいの水辺の利用にあたっての手続、現時点での法令等に基づく規制や、公共空間を利用する
上での留意点などをルールとして定めたものです。今後、利用ニーズや社会情勢の変動が生じた場合には、必要な改正を
行っていきます。
2
大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
2 通常利用ルール
大阪ふれあいの水辺は、毛馬桜之宮公園内にある一級河川大川の河川区域(河川敷)であり、
誰もが自由に利用できることが原則です。限られた空間の中で、多くの府民の皆さんに、お互いに
気持ちよく楽しんでいただくため、本ルールに定める注意事項を遵守してください。
※砂浜や水面を独占排他的に活用するイベント等を企画される(=他の利用者の自由使用を妨げる可能
性がある)場合には、必要に応じて次ページ以降の手続をとっていただくこととなります。
2-1 利用可能日・時間帯
年間を通じ、午前8時から午後6時まで利用できます。(有人管理)
(6~9月は午前8時から午後8時まで利用可能です。)
ただし、天災発生時やイベント利用時等、利用できない場合があります。
2-2 利用者の対象
どなたでも利用できます。
ただし、泥酔状態などの方、保護者の同伴しない小学生以下の児童は利用できません。
2-3 その他の制限項目(現地看板記載事項)
ふれあいの水辺は、お子さんからお年寄りまで、誰もが利用できる貴重な水辺空間です。
皆さんが気持ちよく安全に利用できるよう、以下の事項を守ってください。
・遊泳場ではありませんので、泳がないでください。
・大雨・洪水・高潮等の気象注意報が発表されましたら、この砂浜は水没する危険がありますので、
避難してください。
・自然の川の水ですので直接口に入らないようにしてください。また、遊んだあとは洗い場で
手を洗いましょう。
・タバコなどのポイ捨てやゴミを放置せず、お持ち帰りください。
・周辺の皆様に迷惑がかかるので、夜間に騒がないでください。
・花火・たき火・バーベキュー等、火の使用はやめてください。
・車両の乗り入れや動力付き船舶の使用はやめてください。
・衛生面に鑑み、犬や猫などペット類(補助犬等は除く)を入れないでください。
・野球やゴルフ等、他人に危険を及ぼすことはやめてください。
・許可なく営業行為等をしてはいけません。
・その他、他人に迷惑を及ぼすことは、やめてください。
・施設等を損傷したときは、直ちに西大阪治水事務所にその旨を届け出てください。
・その他管理者が管理上必要と認める場合には、行為を制限することがあります。
また、警察、公園管理者等の指導に従ってください。
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大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
3 イベント等利用ルール
砂浜や水面を独占排他的に利用するイベント等については、水辺が賑わい、まちの活性化につなが
るような各種イベント及び、近隣町会等が主催するイベントのみに限定しています。
公園内は一般利用者も多数おられ、多くの住宅が近接した公共空間です。
3-5 利用条件を守り、安全面や環境面など、誰もが気持ちよく過ごせるよう十分配慮していただく
必要があります。
3-1 イベント等利用の申込み
利用したい方は、利用希望日の6か月前から1か月前までの間に、先着順で予約を受け付けます。
手続先:大阪府府民文化部 魅力づくり推進課 06-6210-9315
なお、大阪府市部局・公益団体等は、利用希望日の12か月前から、ふれあいの水辺近隣の
町会、商店会、地元まちづくり団体等は、同8か月前から、それぞれ先着順で受付を行います。
予約申込みの時点では、利用を保証するものではありません。速やかに、イベント等の内容について、
魅力づくり推進課と調整してください。
その後、河川管理者である大阪府西大阪治水事務所と協議し、内容により、河川占用許可等の
手続きが必要な場合があります。
3-2 イベント利用可能時間
午前8時から午後9時まで
(ただし、一般開放時間以降の利用には手続が必要です。
また、音響設備の使用は午前9時から午後8時までです。)
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大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
3-3 イベント等利用手続の流れ
①
魅力づくり推進課への
利用予約・イベント内容の申し出
②
河川管理者
(西大阪治水事務所)との
河川使用にかかる申請協議
③
各関係機関との調整
④
お電話にて、予定するイベント等の概要
(利用希望日、想定動員数、営利行為の有無、物件設置の有無、
搬出入の考え方など)をご説明願います。
必要に応じ、書類を提出していただきます。
①の結果、河川占用許可等が必要な場合は、協議をお願いします。
※事業計画、実施体制、会場利用計画などイベント概要のわかる資料を
お持ちください。
※共催・後援などがある場合は明記してください。
必要に応じ公園管理者、大阪市、警察署、消防署、大阪水上安全協会、
保健所及び関西電力㈱等への手続、地元自治会へのお声がけ等を
行ってください。
河川管理者等へ申請書類を提出してください。
申請書類の提出
⑤
許可書の受取
⑥
イベント等の開催
※利用概要・利用組織体制・運営計画・構造物設置物の詳細が
わかるもの、緊急対策など申請協議時に指示された資料を整え
関係管理者へ提出してください。
※関係機関との協議結果、地元のご意見等も合わせて提示してください。
◆利用希望日の3週間前までには提出してください。
※主催者は開催期間中、許可書を必ず保持してください。
利用形態により、利用料金を河川管理者へ
お支払いいただく場合があります。
(利用料金についてはp.6をお読みください。)
この時点で
利用確定
となります。
※イベント終了後、1か月以内に報告書を提出してください。
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大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
3-3-1 ふれあいの水辺イベント等利用要件
ふれあいの水辺イベント等利用要件は以下のとおりです。
・主催者は、原則として公共的な団体若しくはこれに準ずるもの又は公益活動を行う民間団体で
あること。ただし、政治又は宗教にかかわる団体等ではないこと。
・事業の内容が、大阪の都市魅力の向上(水辺のにぎわい、まちの活性化)に積極的に寄与する
ものであること。
・府民が自由に参加できる事業であること。ただし、限られた会員のみの参加の場合、その事業の
効果が一般に波及すると認められるものを含む。
・事業実施に際して、金品の寄附、援助又は事業参加等の強要の恐れがないこと。
・大阪府暴力団排除条例第14条及び第15条の規定に違反しないこと。
※その他、特に知事が認めたときは、利用を許可することがあります。
3-3-2 河川使用手続・利用料金
大阪ふれあいの水辺をイベント等で利用するための手続は、水辺の利用形態によって変わります。
手続先: 大阪府西大阪治水事務所 06-6541-7773
<使用手続>
①一時占用許可
河川法第24条(河川敷地占用許可準則第一章第十五)に基づく許可手続です。ステージ、
テント、屋台等の仮設工作物(簡易なものは除く)を設置するイベント等において必要となります。
許可に伴い、利用料金(流水占用料)を事前納付する必要があります。
なお、占用料は1か月単位であり、既納の占用料は還付できません。
②一時使用届
仮設工作物等(簡易なものは除く)を設置せず、一日程度をイベントスペース等として利用
する場合において必要です。届出に伴う利用料等は発生しません。
<利用料金>
※大阪府流水占用料等条例第2条関係別表第2より月割りで作成
※日割り計算はできません。
①一時占
用許可(仮
設工作物
を設置する
場合)
台船、浮桟橋その他
水面におけるこれらに
類するものを設置す
るもの
飲食店、売店その他こ
れらに類する物を設置
するもの
突出看板、広告板その他これらに
類するものを設置するもの
約150円/月
約660円/月
約660円/月
※1平方メートルあたり
※表示面積1平方メートルあたり
②一時使用届(仮設工作物等を設置せず、
1日程度をイベントスペース等として利用する場合)は、
利用料は発生しません。
※大阪府流水占用料等条例についてはp.9をお読みください。
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大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
3-3-3 周辺園路の利用
園路通行許可
搬出入や工事等のため、園路を車両通行したい場合には、園路通行許可が必要です。
なお、ふれあいの水辺付近の公園内に駐車はできません。駐車が必要な場合は周辺駐車場等の
ご利用をお願いします。
手続先:鶴見緑地公園事務所 06-6912-0650
← 大川
<使用可能範囲>上図、枠線内
3-4 各種お問い合わせ先
○利用の申込みやお問い合わせ全般に関すること
大阪府 府民文化部 都市魅力創造局 魅力づくり推進課 水と光のまち・にぎわいの森推進グループ
06-6210-9315
〒559-8555
大阪市住之江区南港北1-14-16 大阪府咲洲庁舎37階
○河川区域の使用手続(p.6一時使用届、一時占用許可)に関すること
河川管理者:大阪府西大阪治水事務所 維持管理課 河川管理グループ
06-6541-7773
大阪市西区江之子島2丁目1-64
河川関係申請書類記入様式
(http://www.pref.osaka.jp/annai/menkyo/detail.php?recid=2000)
大阪府トップ > ピピっとネットトップ > 申請・届出等のご案内 > 河川区域・河川保全区域内における行為の許
可申請(河川法に係る申請)
○公園区域の利用手続に関すること(園路の利用)
公園管理者:大阪市建設局 鶴見緑地公園事務所
06-6912-0650
大阪市鶴見区緑地公園2-163
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大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
3-5 利用条件
以下の利用条件を守って利用してください。利用条件が守られない場合、利用中止を命ずるとともに、
今後の利用をお断りする場合があります。
①安全対策について
・主催者はイベント等を実施するにあたり、安全対策を十分に行ってください。
・気象の変化や自然災害等、利用者の安全に関わるときは、主催者の責任において中止または
中断を判断し、適切な措置を講じてください。この措置に伴う一切の責任は主催者が負うものと
します。
②廃棄物処理について
・イベント開催中及び設営・撤去時に、会場及びその周辺で発生した廃棄物等は
全て主催者が責任をもって処分してください。
・生ゴミは蓋のあるポリバケツを利用してください。
・警備等のない状態での夜間のゴミ放置は禁止します。
③設置物、掲出物など
・砂浜は、地盤が不安定ですので、のぼり、パラソル、チェアなどの物品、及びステージ等の仮設物等
の設置に当たっては、必要な対策を講じ、安定するよう設置してください。
・強風が吹く場合がありますので、風で飛ばされないよう固定するなど注意してください。
・看板・ポスターなどの掲出にあたっては、事前に関係者と協議してください。
・広告物などを掲出する場合は、事前に関係者及び関係機関と協議してください。
・河川構造物・柵・看板などへの糊付け、張り紙、釘打ちなどは原則禁止します。希望する場合、
原状回復について、あらかじめ河川管理者と協議して了解を得てください。
④毛馬桜之宮公園の園路について
・一般通行人および管理車両の通行の妨げにならないよう、関係車両の駐停車や、イベント等
参加・観覧者が駐輪されないよう対策を講じてください。また、雑踏が発生する場合などは、
警備員等を適切に配置し、通行人の安全対策を講じてください。
・公園内に駐車はできません。駐車が必要な場合は周辺駐車場等をご利用願います。
⑤騒音について
・イベント開催中及び設営・撤去時、騒音が発生する場合には対策をしてください。
・演奏等の音量は近隣の迷惑にならない程度とし、音響設備の使用は、
午前9時から午後8時までとします。
⑥水面の利用について
ライフジャケットを着用するほか警備員等を配置し、講習を行うなど十分な安全対策をしてください。
なお、この利用条件等は予告なく変更する場合があります。
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大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
4 利用料金についての参考資料
○大阪府流水占用料等条例(抄)
平成十二年三月三十一日
大阪府条例第二十八号
第二条 法第二十三条の規定による流水の占用の許可を受けた者は、別表第一に掲げる流水占用料を納付しなければ
ならない。
2 法第二十四条の規定による土地の占用の許可を受けた者及び法第九十一条第一項の規定により管理する廃川敷地
の使用の許可を受けた者は、別表第二に掲げる土地占用料を納付しなければならない。
3 法第二十五条の規定による土石等の採取の許可を受けた者は、別表第三に掲げる河川産出物採取料を納付しなけ
ればならない。
別表第二(第二条関係)
(平一四条例五三・平二一条例三四・一部改正)
二 前号に規定する河川以外の河川の土地占用料
占用又は使用
の区分
単位
一等地
橋梁りよう、桟橋、一平方メートル
金額
三等地
二等地
四等地
五等地
円
三、五七〇
円
一、四三〇
円
八二〇
円
五九〇
円
三六〇
台船、浮桟橋
その他流水面
におけるこれら
に類する物を設
置するもの(集
客施設を有す
るものを除く。)
一、七八五
七一五
四一〇
二九五
一八〇
工作物(舗装を
含む。)の設置
を伴わないもの
(物揚場等)
球技広場、運
動場その他これ
らに類する物を
設置するもの
七〇五
二八五
一六〇
一二〇
七五
一〇五
一〇五
一〇五
一〇五
一〇五
上屋その他これ 一年
らに類する物を
設置するもの
占用又は使用
の区分
単位
金額
特等地
一等地
二等地
三等地
四等地
五等地
飲食店、売店 一平方メートル
その他これらに 一年
類する物を設
置するもの
突出看板、広 表示面積
告板その他これ 一平方メートル
らに類する物を 一年
設置するもの
円
円
一〇、三〇〇 七、九〇〇
円
六、七六〇
円
三、七〇〇
円
円
三、二四〇 一、九一〇
一〇、三〇〇 七、九〇〇
六、七六〇
三、七〇〇
三、二四〇 一、九一〇
台船、浮桟橋 一平方メートル
その他流水面 一年
におけるこれら
に類する物を設
置するもの(集
客施設を有す
るものに限る。)
一〇、三〇〇 七、九〇〇
六、七六〇
三、七〇〇
三、二四〇 一、九一〇
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大阪ふれあいの水辺 利用ルール詳細版
5 利用に伴う留意点(附則)
第1条 趣旨
この留意点(附則)は、大阪ふれあいの水辺における美観の保持、犯罪の予防、並びに秩序の維持を図り、もって、
業務の円滑な遂行を確保するため、大阪ふれあいの水辺に関する必要な事項を定めるものとする。
第2条 定義・用語の意義等
この留意点(附則)における用語の意義等は、次の各号に定めるところによる。
(1)大阪ふれあいの水辺は、別添図に示す範囲内の施設及びその付随施設並びにこれらの施設で、大阪府
西大阪治水事務所の管理にかかるものをいう。
(2) 施設管理者については、大阪府西大阪治水事務所長とする。
第3条 許可行為
大阪ふれあいの水辺において、次に掲げる行為をしようとする者は、あらかじめ施設管理者の許可を受けなければ
ならない。
(1) ポスター、ビラ、物品、看板、懸垂幕その他これらに類するものを掲示し、配布し、又は張付する行為
(2) 集会、イベント、宣伝、演奏、寄付要請、署名運動等その他これに類する行為
(3) 調理器具、その他火を使用する器具又は設備を使用する行為
(4) 物品等の販売行為
(5) テントその他の施設を設置し、又は物件を置く行為
(6) 施設内への案内板その他これに類するものを設置する行為
2 施設管理者は、必要があると認められるときは、前項の許可に条件を付すことができる。
第4条 禁止行為
(1) 凶器・爆発物その他危険物を持ち込む行為
(2) 正当な理由なく立入禁止区域に立ち入る行為
(3) 示威又はけん騒にわたる行為
(4) 他者の通行の妨害となる行為
(5) 他者に迷惑を及ぼす恐れのある行為
(6) 敷地内の施設又は物件を汚損し、又はき損する行為
(7) 指定された場所以外の場所に、ごみその他汚物又は廃物を捨てる行為
(8) 指定された場所以外に自転車を駐車し、又は自転車を駐輪する行為
(9) 居住、仮眠、横臥、座込み、その他これに類する行為
(10) 物品等を放置する行為
(11) 施設管理者が施設管理上の支障があると認める行為
(12) 前期に掲げるもののほか、大阪ふれあいの水辺における秩序を乱し、又は業務の円滑な遂行を妨げる行為
なお、開催内容が上記項目に、実質的に該当すると判断される場合には、管理者または関係当局の判断により、
実施中であっても中止を命ずる場合があります。
第5条 違反者に対する命令等
施設管理者は、第3条第1項の許可を受けずに同項各号に掲げる行為をした者、第3条第2項の規定により付
した条件に違反する行為をした者又は第4条各号に掲げる行為をした者に対し、当該行為に係る物件を撤去するこ
とを命じ、その他、必要な措置を講じることができる。
2 施設管理者は、次の各号のいずれかに該当する者に対し、大阪ふれあいの水辺に入ることを禁止し、大阪ふれ
あいの水辺から退去することを命じ、又は第3条第1項の許可を取り消すことができる。
(1) 第3条第1項又は第4条の規程に違反した者
(2) 第3条第2項の規程により付した条件に違反した者
(3) 前項の規程による命令に違反した者
3 前各項に基づく中止に伴う損害について、大阪府はいかなる責任も負いませんのでご注意ください。
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