想像している自分の姿

資産を構築する方法
第二章
本当の資産
理解していなければ手にすることができない
・本当の成功とは何なのか?
・本当の資産とは何か?
どうすれば経済的に豊かになり、今日何をしたら良
いのか、正しい道を歩いていけるようになるのか?
資産がない=パワーがない
周りの人、時間、選択肢など、
誰も助けることができない。
全ての人が資産を持つ必要がある。
第二章 概要
(どういう話か、ではなくどういう話でないか)
短期間でお金を稼ぐ方法、ではない
長期的に見て『本当の資産』を構築する
ための人生の習慣、生き方、歩み方の話
資産家
(普通の人とは違う)
資産家が資産を持っている3つの理由
『マインドセット』、『感情』、『習慣』
肉体面、感情面、精神面、本能が
資産を持てなくさせている。
本能
人間は本能的に資産を構築できないように
生まれてきている。
・人間の進化はものすごく遅い
・環境、文化の進化スピードは速い
人間の感情、思考、行動パターンは
今の社会に適してない。
新しいプログラムを持つ
人間は、
・成功できないようにできている
・お金に対してネガティヴな感情を持つようにプログ
ラムされている
・資産を構築する習慣ではなく、(喜んで)失う習慣
を持ってしまっている
宝くじ当選者の真実
宝くじを当てた80%の人は5年以内に全てを失い、さ
らにマイナスになっている。(本能が失おうとする。)
『本能』をコントロールする必要がある
(お金を持つことがゴールではない)
資産を構築する、本能をコントロールする習慣があ
れば自然に少しずつ無意識に増えていく
運
お金持ち全員が運で成功したわけではない。
(資産家でもよく解っていない)
「リスクを取ったら上手く行ったんだ」
たまたま上手くいっただけ。
多くのリスクを取って上手くいく確率は低い。
必要以上のリスクは取らない。
フォーブスランキング
5年、10年、金持ちで居続ける人は非常に少ない。
・お金持ち(リスクを取れという人たち)になるのと、
お金持ちで居続けるアプローチは違う!
・資産を増やし続けている人たち(リスクを取るな!
と言い、常に長期的な視点を持っている人たち)の
真似をする必要がある。
本能の逆を行く
例)きれいな女性
(内なる声)話したい、触りたい
→本能に従えば嫌われる。
例2)ダイエット
ラーメン、かつ丼etc..
→本能のまま食べれば太ってしまう。
本能が邪魔をする理由
(ヒント:人間の進化は遅い)
• 人間が生まれた時代(お金が存在しない時代)、
最も生存率を高くする選択肢は『短期的』に欲望
を満たすこと。
→ 獲物(食べ物)があれば、今すぐ食べる。
この本能のお蔭で、人類は生き残ることが出来た
お金
人間はお金に対して『好き』、『嫌い』という2つの感
情を持っている。(好きであると同時にどこかで嫌
いと思っている。)
2つの感情が摩擦を起こして手にすることができな
くなっている(スムーズに資産を構築できない)
感情的な決断
多くの人は『感情』でお金を使っている
(感情を満たすためにお金を使っている)。
例)10代の女の子-一番楽しい事は何か?
90%が『ショッピング』
お金を使う行為そのものに快感を得ている
お金=資産、ではない
• 資産家は資産としてお金を持っていない。現金
ではなく、資産を持っている(お金という形で資産
を持とうとしていない-貯金、定期預金etc)
• 資産家の思考
どうにかして資産をキープしようとする。お金は資産
に変えるための交換手段
資産の作り方、習慣を知る必要がある
マインドセット
• 資産を増やすためにはどうしたら良いのかを考え
る→短期的な欲、無駄な物が減っていく
「私は我慢は嫌です。」
一年後、二年後、価値があると思えば使ったら良い。
長期的に考え、冷静に考える癖を持つ。それだけ。
無駄な物が減ると管理が必要なくなる
→不幸になるどころか幸せになる。
クレジットカード
(マインドセットがないと危険)
『負のレバレッジ発動装置』
短期的な欲、失ってしまうことに
最大のパワーで作用する
インフレ
日々、お金は政府によって印刷され続け、価値は
減り続けている(年3%)
・現金をキープするではなく、『資産』をキープする
・すぐに資産に交換する。
・お金についてもっと学ぶ必要がある
3つの資産
1.資産-価値が上がり続けるもの、価値を生んでくれ
るもの
2.知識-現代の70%は知識労働者になってきている
3.人間関係-すべてのお金、資産は人間を通して
やってくる。
借金は最大の罠
(お金の奴隷の入り口)
負の力が働く行為、『借りる』という行為は
完全にシャットアウトする
買えないものは、買わない方が良い
(現代は買えないものを買える仕組みを
巧みに作っている)
資産家への道・ステップ
1.本能を乗り越える
2.お金に対しての感情をポジティヴに塗り替える
3.お金の増える『習慣』を持つ
4.一億円の金融資産を持つための具体的な行
動をとる(第三章)
神話
現在の経済状況と子供の時に聞かされてきた
お金の話に沿って生きている。
エクササイズ1
幼少期のお金について学んだ
ネガティヴな事を書き出す
直視する
認めてあげなければ、これからもずっと
表面的なものだけで何を勉強しても
達成できない
エクササイズ2
(感情エネルギー)
『お金持ち』に対して持っている感情を書き出す
1.お金持ちはどんな人、イメージか?成功者は具
体的にどういう人たちか?
2.身の周りの誰かが大きな成功、大きなお金を手に
した時、どう思うか?
気持ちを受け入れて、変化させる。何かを変えるに
は今の自分を受け入れるしかない。
感情の摩擦
上手くいかない根本的な原因
人間は
『思考』→『感情』→『行動』
の段階を踏んで行動する生き物
まず、今の思考を変える必要がある。
(お金持ちを褒める)
思考の方向性
お金が欲しいのにお金が入ってこない理由
→ お金に関して沢山の恐怖を感じている
(悩み、不安、心配事)
成功者は何を自分が達成したいかにフォーカスし
ている。(悩みや不安にフォーカスしていない。)
例)フォード、龍馬伝
不安、恐怖を乗り越える質問
『どうやったら』○○できるか?という質問に変える。
例)お金がなくて、離婚を要求されるかもしれない。
→ どうやったら妻に愛されるか?
例2)お金がなくて、子供を大学に行かせられない。
→ どうやったら大学に行かせられるか?
脳の力(網様体賦活系)
脳はGoogleやYahooに似ている
検索するとそれに関するもの、事、情報を探し出す。
不安、恐怖を考えたら脳がそれを検索し、
目の前に出そうとする(現実化させる)
求めている結果に直接関係する質問を
これからしていく必要がある
(お金を引き寄せる最初のステップ)
エクササイズ1
現実を理解する
Q: 3000万円の現金をプレゼントされたら何を
買いたいか、何をしたいかを書き出して下さい。
直視する
1. その中に何個の『資産』が含まれているか、資産
と思うものの横にチェックマークをつけて調べる
2. 負債はいくつあるか?
エクササイズ2
障害
1.現在、収入面での壁を全て書き出す
2.その中でいくつのものが『あなた自身』に関係あ
るものはいくつあるか?
多くが自分以外のもの。
自分で限界を作り、想像の中で障害としている。
人間は自分の内面から障害が起こっていると
どうしても認められない
マインドセット
『100%自分の責任』
コントロールできないものは無視をし、コントロール
できるもの、内面だけをコントロールする。
このマインドセット無くして、
経済的成功はあり得ない。
被害妄想の世界に居続けると、
内面の進化、成長を忘れてしまう。
まとめ
• お金は資産ではないがお金は資産に『交換』で
きる
• お金が欲しいと思えば思うほど集まらない
• クレジットカード、借金の恐怖
• 資産を構築できないように生まれてきている人間
の本能(習慣)意識的に変えていく
• 普通に何も考えずに暮らしていても資産は構築
できない
無駄遣い VS 投資
Q:どちらが良い行為か?
Q2:あなたはどちらを行っているか?
『資産』とは、知識、スキル、(不動産)など価値が
上がり続けるもの
『負債』とは価値が減るもの、吸い取るもの(車、家)
公式
• 資産家=資産を買う人
• 貧乏=負債を買う人
ミドルクラスは危険。
負債を資産だと勘違いして買う傾向がある。
無理にやる必要はない。
資産家にならない選択をすれば良いだけ。
(選択の話)
ゲーム
資産を築くのはただの数字のゲーム
(攻略法さえ知っていれば良い)
まずルールを理解する必要がある。
(理解していないからクリアできない)
多くの人はゲームをしている、ではなく
ゲームをされている。(例、カジノ、パチンコ)
7つの新しい現実
1.資産は時間をかけて構築するもの
2.好きな事をし、同時にお金のゲームをしなければ
ならない
3.最高の資産は、人間関係、そしてスキル
4.沢山の物を持てば持つ程、資産は減り、満足でき
なくなる
5.価値を構築し、提供すればするほど資産は増える
6.1つの事にフォーカスすればするほど成功する
7.今の自分を愛する(他人と比較しない)
セルフイメージ
お金持ちと貧乏のセルフイメージ
人間としてのポテンシャル、
スキルは基本的には皆同じ。
セルフイメージ=
想像している自分の姿(全て想像の世界)
Q:どこからやってきて
どういう風に作られるのか?
あなたの身の周りのセルフイメージが
ミックスされたもの
(ニュース、TV、新聞、本、社会、上司)
目標設定
大きく2つに分けられる。
1.外敵要素(外面的に何かを達成する)
例)○○円稼ぐ、○○に会いたい、セミナーに出たい、
宝くじに当たりたい!
2.内面的要素
例)語学をマスターするスキルをマスターする
2にフォーカスすれば外面的な目標は何度も何度も
繰り返し達成できるようになる。
スキルをマスターする
内面的なスキルを進化させる。
(本質的に最も価値のあること)
マスターして欲しいスキル
1.語学
2.価値を構築し、提供するスキル
(資産を何度も何度も構築できる)
マインドセット
(スキルを構築する)
1.問題、悩み、失敗、全ては『学ぶ機会』という
言葉に置き換える
2.俺は何をマスターしたいのか、何の『スキル』
をマスターしたいのか、を考える
幸せとお金の関係
(幸せがお金、資産とどう関係があるのか?)
Q. なぜ俺/私は資産を構築したいのか?
→ 貧乏になりたくない、お金がなかったら怖い
※避けたいから○○したい、ネガティヴな感情から
来るところにポジティヴな結果は生まれにくい
例)喜ばれたいからする行為と、嫌われたくないから
する行為が違うのと同じ
幸せ=感情の種類
24時間続くわけではない。痛み、苦しみも同じ。
『痛み・苦しみ』
痛みに執着が加わると『苦しみ』に変わる。
肉体的な痛みがなければ人間は死んでしまう。
『人間の本能』
メス・オスを魅力して子孫を繁栄させたい。
健康面、肉体面、スキルを磨いていけば
真の充足感が得られる
END