小学生対象のソーシャルプログラム

大下晋平 太田野乃子 壁谷智之 川原健太朗
辻次美祐 猪又拓真 大原拓也 熊林映実 真子瑛
早
原田知幸
御手洗温子
最初のイメージ
厳しい世界を教えることで困難な壁を乗り越えられる、
セルフコーチングできる小学生を育てよう
小学校教員の方へ
のインタビューから
□小学校教育において大切なこと
• 中学校に入る前段階として社会に出ていくことへの抵抗感をなくすこと
• 小さな物事でも達成したらその先に大きな喜びが待っているということ、
生きていくこととはどういうことなのか、素肌で感じてもらうこと
グループの方針
小学生をエリートとノンエリートに分けて考え、
それぞれに合った、楽しみながら
ソーシャルスキルを習得できるような
プログラムを考える
エリート
ノンエリート
□人の話を聞く姿勢を持っている
□自己中心的
□理解力も優れている
□自分さえ楽しければいい
プログラム
・考える小学生 ………1
・縦割り班遠足
・感謝の気持ち
・チーム野外ハウス製作
・危機的状況回避プログラム………..2
1.考える小学生
・エリートであれば、より高いレベルを目指して戦うことが求められる。
上達する過程でぶつかる壁を、「考える」ことで乗り越えて欲しい。
今より上のカテゴリー(中学生、高校生)で、強くて練習が厳しいチームの練習を見学し、
その後監督、選手と対話する。そこでコーチはなにを期待して厳しい指導をしているのか、
選手は何を楽しみに厳しい練習をこなしているのかなどを聞く。
⇒コーチが言っていることを自分の考えに基づいて消化できるように模擬練習をする。
2.危機的状況プログラム
・物事をまえむきに考える能力、過去の失敗と向き合い行動し、
未来を作っていく能力をつけることが狙い。
小学生が楽しく身近に感じられるような失敗を考え、
起きてしまったことに対してどう行動していくかを
ケーススタディのような形で考えてもらう。