平成18年11月 南条殿御返事

11月度座談会
南条殿御返事
***地区
背景と大意
建治元年 54才御作 於身延
 対告衆:南条時光
 時光の供養に対する返礼
 供養を因として成仏の果となる
 供養の志を「法華経の文字」と讃る
 「難を乗り越える信心」を教示

供養は成仏の因
迦葉は麦飯を供養
光明如来
時光は白麦を供養
必ず仏に
因
果
昔も今も因果の理法
功徳に変わりはない
法華経の行者を供養
大聖人は厳しい迫害の中
法華経の行者として実践
供養の苦労は並大抵ではない
その真心は限りなく深い
真心に無上の福徳が具わる
現代の法華経の行者は学会
広布推進の供養に無量の功徳
法華経の文字なり
行者を供養する真心は尊い
 時光の供養麦は黄金の価値
 黄金より尊い「法華経の文字」
 「法華経の文字」は成仏の因

心ざしとは奥底の一念
不動の決意で自身の勝利
まとめ
真の供養は成仏の因となる
 法華経の行者への供養が因
 時光は大聖人に真心の供養
 心ざしこそ幸福と勝利の因

広布の心ざしで
無上の幸福境涯を