日本の食事と文化

仕事の現実
STEP1単語
1 やりとり ① 交換。「見合写真を―する」
② 言葉の受け答えをすること。「電話での―」「激しく―する」
互いに何かを与え、受け取ること。「言葉のやりとり」、すなわち「会話」
の意で用いられることが多い。「遣り取り」とも書く。
2 いかに:① 状態などについての疑問を表す。どのように。どんなふうに。「
人間、―生くべきか」 ② 程度などについて推量する気持ちを表す。どれほ
ど。どんなに。「―大きな打撃を受けたか誰にもわかるまい」③ (あとに「ても
」などの語を伴って)逆接の意味を強める。どんなに。「―苦しくてもがんばる
3 あお・ぐ ① 上を向く。上方を見る。あおむく。「星空を―・ぐ」
•②尊敬する。「師と―・ぐ」
•③教え・援助などを求める。請う。「指示を―・ぐ」「助力を―・ぐ」
4 アンテナ ①無線通信やラジオ・テレビの送受信に使用② いろいろな情報
をさぐる手がかりとなるもの。「業界に―を張りめぐらす」
5 とり‐まと・める ① 多くのものを整理して一つにする。「荷物を―・めて上
京する」② 物事を望ましい状態にしてきまりをつける。「縁談を―・める」
STEP1単語
6 前向き ① 正面に向くこと。前方に向くこと。まむき。「―に座る」⇔後ろ向
き。② 物事に対する姿勢が積極的、建設的であること。「―に考える」
7 かい・する【介する】 ① 両者の間に立てる。仲立ちとする。「人を―・して
頼む」「友人を介して希望を申し込んだ」② (「意に介する」の形で)心に留め
て心配する。気にかける。「少しも意に―・する必要はない」
文型
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(1) によっては:前接名词,表示根据情况而存在的个别事态。
・ この胃薬は人によっては副作用が出ることがある。
・ 国によっては二重国籍を認めるところもある。
・ 事故状況によっては健康保険を使用したほうがいい場合がある。
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(2) どうにもならない:不管怎样努力也无法改变某种状况,用于形容不好的状
况。
自分の力ではどうにもならないことが、あまりにも多い。
これは私ではどうにもならない。
料理が苦手でどうにもならない。
(3)はじめて:Vて(みて)はじめて 发生了某件事后才。经历了某件事后才对
以前没有注意或没有想到的事情有了新的认识。
病気になって初めて健康の有難さがわかる
言われてみて初めて、自分がいかに狭量であったかに気づいた。
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(4) を中心に:前接名词构成状语,表示以此为中心进行某事的意思。
このチームは佐藤さんを中心に作業を進めている。
日本酒を中心に、ワイン、ウィスキーなどを販売している。
提示: 「~を中心に」是「~を中心にして」的缩略用法,作定语时多用「~を中心と
した」「~を中心とする」「~を中心にした」「~を中心にする」的形式。
この会社は高級車を中心とした中古車の販売を行っている。
(5) 時には:偶尔,虽然少但是也有的意思。
私だって、時には泣きたくなることがある。
いつもにこにこしている彼女だが、時には落ち込むこともある。
(6)(よ)うと思います: 「~(よ)うと思います」表示说话人的意志、意向。
冬休みは就職活動をしようと思います。
今度の旅行は飛行機で行こうと思っています。
このドラマがすごく面白いから毎週見ようと思う。
• 提示:近似表达方式有「~つもりだ」,但「~(よ)うと思います」强调说话时的意
向,而「~つもりだ」表示已经决定了的事情,也可以表示不去做某事的打算。
• ・ 冬休みは就職活動をするつもりです。
• 今年はうちに帰らないつもりだ。
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STEP2 単語
1 てきぱき:処理や対応がはっきりしていて、歯切れのよい。「―(と)かたづける
」「受け答えが―(と)している」
歯切れのよい:伶牙俐齿
2 こ‐な・す: 《粉(こ)に成す、の意》
• ① 食べた物を消化する。「胃腸で食物を―・す」
• ②かたまっているものを細かく砕く。「畑の土を―・す」 砕く:くだく
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③技術などを習って、それを思うままに使う。また、身につけた技術でうまく扱う。
自在に扱う。「数か国語を―・す」「新型の機器を―・す」
④与えられた仕事などをうまく処理する。
⑤動詞の連用形に付いて、自分の思いのままにする意を表す。うまく…する。完
全に…する。「使い―・す」「乗り―・す」「読み―・す」
3 はた‐め【▽傍目】 よそめ。「―を気にする」
4仕分け/し‐わ・ける ① 物事を、やり方や気持ちの上で区別して行う。「公事と
私事とを―・ける」 ② 品物などを種類・性質・用途などに応じて分ける。「都内と
地方とに―・ける」
5ぶつ・ける ① 物を投げて当てる。「壁にボールを―・ける」② 身体や物を他の
物に打ち当てる。「机にひざを―・ける」「車を―・ける」③ 自分の感情などを、相手
に包み隠さずに言う。「怒りを―・ける」「本音を―・ける」
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STEP2 単語
6 高じる
7雲泥(うんでい)の差 。たいへんな差。雲泥の違い。月とすっぽん。
8ぐ‐ちょく【愚直】 :正直なばかりで臨機応変の行動をとれないこと。ばか正直。「
―に生きる」
9く‐ぎり: 物事の切れ目。段落。きり。「仕事に―をつける」
10だら‐だら :① 液体がたくさん流れつづけるさま。「血が―(と)出る」
② 道がゆるやかな傾斜になっているさま。「坂道が―(と)続く」
③ 変化の乏しい状態が長く続くさま。「会議が―(と)長引く」
④ 気分などがゆるんでしまりのないさま。「―(と)した生活」
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STEP2
(1) わけがない: 前接名词或ナ形容词时后跟「な」或「である」,表示说话人认为
该事物不可能或没有理由成立的意思。
・ あの人が犯人であるわけがない。 ・ あいつが好きなわけがない。
・ 彼女がそれを知らないわけはないだろう。
提示: 口语中可将「が」省略、变成「わけない」。
(2) か否か:提出正反事项(供选择),相当于汉语“是否⋯⋯”
・ 彼が帰国したか否かについてはまだ連絡がない。
・ この新しい女性ファッション雑誌が売れるか否かは、宣伝が充分かどうかにか
かっている。
・ 料理が美味しいか否かはその店の接客態度にも影響される。
提示:「~か否か」是文语,与「~かどうか」意思相同。
・ この試合に出るかどうか、明後日までに決めてください。
(3) かねない:「「ます」的变化形,表示可能产生某种负面结果,近似汉语“很可
能”、“不见得不”等意思。
・ 今回の地震は津波を引き起こしかねない。
・ 昨年からの円高は、日本経済に影響しかねない大きな問題である。
・ 今すぐ彼に教えないと、大変なことになりかねません。
提示: 「~かねない」多用于文章中,与「~かもしれない」等意思相近,但只能用
于说话人对某事物的负面评价。
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(4) ~ということは、~ということだ:前后一般都接小句,表示就某种情
况加以解释说明,即说话人从前面的状况推导出后面的结论。
・ 1日しか休暇が取れないということは、海外旅行をあきらめなければな
らないということだ。
・ 指輪を返したということは、彼との婚約を解消したということだ。
・ 手紙が戻ってきたということは、井上さんはもうこの住所にはいないと
いうことだ。
提示: 注意与「~というもの」的区别。「~というもの」前只能接名词,
而不能接小句。・ 人間というものは実に不可解なものだ。
(5) にせよ: 接ナ形容词时接词干,表示“即便是发生某种情况,也……”的意思。
主要用于书面语,相当于口语中的「にしても」。
・ 忙しいにせよ、連絡ぐらいはできるでしょう。
・ 冗談にせよ、そんなことを言ってはいけません。
・ 賛成するにせよ、反対するにせよ、理由を述べなさい。
提示: 注意前接疑问词时,表示“无论……,总之……”等意思。
・ 彼は何事にせよ最善を尽くしたから成功したのだ。
・ いずれにせよ彼が来たら、お知らせします。