2 能力開発の主体

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能力開発の主体
能力を身につけるには
その能力に応じた努力と苦労
が必要!
なぜ能力開発に取り組むのか?
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能力開発のインセンティブ
・昇給、昇進
・希望する仕事場への異動
・仲間からの信頼の獲得 etc.
人事部門による仕組みの策定と従
業員による選択
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ほとんどの日本企業
・人事異動は会社主導
・従業員個人に選択の余地なし
能力開発の主体=企業側
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自己選択と自己責任
社会不安による
様々な不確実性の増加
会社側にすべて任せるのは危険!
必要なのは仕事の選択権
を従業員自身が持つこと
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企業側の情報提供義務
その従業員の
・現在置かれている状況
・能力に対する評価
・会社側の期待度
etc.
を的確に伝えなければならない!
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経営者側の情報明示義務
企業が ・目指す目標
・必要とする人材
・経営方針
etc.
を従業員に明示
評価制度と評価基準の明確化も重要
情報開示の推進が今後の課題!
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能力開発における
人事部門の役割
・企業は機会提供のみ
・能力育成を従業員に任せっきり
企業・従業員 双方に悪影響
個人の選択+企業の補助
=望ましい能力開発
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人事部
企業内における重要な役割
・能力開発に関して責任を負う部署
人事部による社内教育訓練プログラム
の作成
従業員は自らの能力育成を考
慮し必要なプログラムを選択
このとき職場の上司の的確な助言も不可欠
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