スライド 1 - 山形大学 宇宙物理学研究室

星空案内人資格認定制度が
スタートします
本スライド
2ページ~5ページ説明資料
6ページ~8ページプレゼンテーション用スライド
本スライド以外に以下があります。
資料
「やさしい宇宙講座」 案内チラシ兼申込書
星空案内人資格制度 説明パンフレット
星空案内人資格認定制度が
スタートします
山形大学理学部
柴田 晋平
1. はじめに
山形大学理学部とNPO法人小さな天文学者の会は、科学技術振興機構
(JST)による研究者情報発信活動推進モデル事業の支援を受けて、星空案内
人資格認定制度を準備してきました。このほど、その骨子がまとまり、10月より
養成講座がスタート、来年1月には星空案内人の資格取得者が誕生する予定
です。9月7日より養成講座の受講生の受付を開始します。
参考
科学技術振興機構JST:
http://rika.jst.go.jp/outreach/top.htm
山形大学理学部
http://www-sci.kj.yamagata-u.ac.jp/
NPO法人小さな天文学者の会
http://astr-www.kj.yamagata-u.ac.jp/
2. 趣旨
[市民の立場から]
豊富な知識と経験からおいしいワインを選んでくれるソムリエのように、星空や
宇宙の楽しみ方を教えてくれるのが「星空案内人」です。星空や宇宙のことが
日常的に語られる豊かな地域社会づくりのために、また、星空教室・科学館な
どでボランティア活動ができる人材を養成のために、作られた制度です。星空
は科学的なことだけでなく、神話などの文化、そして癒し効果もあり、星のソムリ
エ=「星空案内人」資格制度には高いニーズがあると考えられます。
[科学者:大学の立場から]
理科離れが叫ばれ、科学技術立国としての日本の将来が危ぶまれ、いま、
科学教育は日本にとって非常に重要と思われています。そのかなでも、科
学者と市民を結ぶ「サイエンスコミュニケーター」が注目を集めています。
サイエンスコミュニケーターの活躍によって、難しい科学も簡単になり広く
普及するようになるのです。今回山形大学理学部では星空案内人養成と
資格制度を発足させ、サイエンスコミュニケーターの養成に積極的に取り
組むことになりました。
3. 日程
養成講座である「やさしい宇宙講座」が始まります。
10月6日を第一回目として毎週金曜日、全8回の講座です。このなかから
資格に必要な単位(認定)を得ることで、「星空案内人資格」を得ることが
できます。2007年はじめには資格取得者が誕生することを期待していま
す。
講座の受講生を募集いたします。
資料
「やさしい宇宙講座」 案内チラシ兼申込書
星空案内人資格制度 説明パンフレット
星空案内人資格認定制度が
スタートします
[市民の立場から]
星のソムリエ=「星空案内人」資格制度
豊富な知識と経験からおいしい
ワインを選んでくれるソムリエの
ように、星空や宇宙の楽しみ方を
教えてくれるのが「星空案内人」
です。
[科学者:大学の立場から]
山形大学理学部では星空案
内人養成と資格制度を発足さ
せ、理科離れ対策のキーであ
るサイエンスコミュニケーター
の養成に積極的に取り組みま
す。
「やさしい宇宙講座」(資格認
定講座)が始まります。
10月6日を第一回目として毎
週金曜日、全8回の講座です。
2007年はじめには資格取得
者が誕生する予定です。おた
のしみに!
講座の受講生を募集いたし
ます。