ウェブアプリケーション (Apache/Perl) 統合開発環境の開発

未踏プロジェクト
「ウェブアプリケーション (Apache/Perl)
統合開発環境の開発」
について
株式会社モビラス
奥 一穂
未踏について
(独) 情報処理推進機構
未踏ソフトウェア事業
2004年度第1回 採択プロジェクト
担当PM: 酒井 裕司
http://www.ipa.go.jp/jinzai/esp/2004mito1/gaiyou/9-5.html
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概要
ウェブアプリ開発/メンテナンス効率の向上

GUI による統合環境 (like zope)

GUI デバッガ (like VisualStudio / eclipse)

運用環境での開発 (like zope)
以上を Apache モジュール化
3
対象ユーザ (デバッガ以外)

Apache 1.3/2.0

ファイル形式は不問


HTML, GIF, JPG, …
Perl, PHP, Ruby, Python, …
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対象ユーザ (GUI デバッガ)

Perl CGI

PerlRegistry は非対応

他の LL でも実現可能?
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LL むけ IDE
Heavyweight Language 向け IDE とは異なる

ブラウザで動作
vs. 専用クライアント

編集→保存→デバッグ→リリース
vs. 編集→保存→ビルド→デバッグ

作業単位は CGI ファイル
vs. プロジェクト
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既存技術をサポート
フレームワーク (例:zope) ではありません

Apache モジュール

既存の Perl コードがデバッグ可能
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開発効率の改善
今日のニーズに答えたい:

既存技術の開発効率最適化

学習が簡単

既存開発環境に導入可能
8
さらに…
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運用環境での開発
運用環境での新バージョン開発が可能

アクセスを運用版/開発版に自動振り分け

デバッガも動作

テストが完了したら、1クリックで運用環境をバー
ジョンアップ
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メリット
運用環境で開発すれば…

開発用機材が不要

運用環境との差異に悩む必要がない

自動デプロイだから、サービス停止不要

ヒューマンエラー (ファイルのコピーミス) を追放
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まとめ
既存技術の開発効率向上を実現:

ウェブベースの IDE

GUI デバッグ

運用環境での開発
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今後の予定
まだお使いいただけません m(_ _)m

夏 – デバッグ機能

秋 – バージョン管理機能

冬 – IDE のブラッシュアップ

進捗/リリースは @IT でアナウンス
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