八尾市営住宅等指定管理者募集要項 (ファイル名

八尾市営住宅等指定管理者募集要項
[平成 29 年度~平成 31 年度]
平成 28 年7月
八尾市建築部住宅管理課
目
次
1
指定管理者選定の目的・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
2
施設の概要・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
1
3
指定管理者が行う業務の範囲・・・・・・・・・・・・・・・・・
2~3
4
指定期間・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
5
利用料金制度・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
6
自主事業・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3
7
管理運営に要する費用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3~4
8
募集及び選定の全体スケジュール・・・・・・・・・・・・・・・
5
9
募集要項等の配布・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5
10
申請者の資格・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
5~8
11
応募の手続き・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8~11
12
現地説明会・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
13
質問事項の取り扱い・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
11
14
指定管理者の候補の選定・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
12~13
15
プレゼンテーション・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
13
16
指定管理者の指定及び協定等・・・・・・・・・・・・・・・・・
13~14
17
業務の引継ぎ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
14
18
指定管理者の履行責任に関する事項・・・・・・・・・・・・・・
14
19
業務の継続が困難になった場合の措置に関する事項・・・・・・・
15
20
責任の分担・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15
21
その他留意事項・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
15~18
22
問い合わせ先・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
18
八尾市営住宅等指定管理者募集要項
1
目的
八尾市(以下「市」という。
)の市営住宅は、住宅に困窮する低額所得者に対して低廉な
家賃で供給する公営住宅と、地域の住環境改善事業により従前居住者向けとして建設され
た改良住宅及び地域改善向けとして建設された公営住宅がある。
市営住宅の現状としては、昭和 26 年度から順次、建設されており、建替え事業等を実施
しているが、築 30 年以上経過している住棟が、全体の約 76%を占めており、建物の老朽化
が進行していることから修繕の件数も多くなっている。また、入居者についても、単身世
帯の増加や、65 歳以上の入居者が全体の約 38%となっており、八尾市全体と比較しても高
齢化率が約 10%高く、入居者に対する福祉的な対応やそれに伴う地域コミュニティの活力
の低下などの課題が出てきている。
本市ではこうした課題のもと、入居者の多様化するニーズに対応し、安心安全に生活す
ることができる住環境を提供していくことを目的として、指定管理者制度を導入し、民間
事業者のノウハウを活用することにより、効率的、効果的に入居者サービスの向上を図り
たいと考えているところである。
ついては、地方自治法(昭和 22 年法律第 67 号)第 244 条の2第3項及び八尾市営住宅
条例(平成9年八尾市条例第 20 号)第 53 条に基づく指定管理者による管理を行うにあた
り、八尾市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例(平成 16 年八尾市条例第
22 号。以下「手続条例」という。
)第2条の規定に基づき以下のとおり指定管理者を募集
する。
2
施設の概要
指定管理者制度の対象となる市営住宅は、4住宅、1,891 戸(平成 28 年 3 月 31 日現在)
であり、住宅内にある公園や駐車場などの共同施設についても管理運営の対象とする。
なお、市営住宅の除却や用途廃止等により、管理戸数が変動することがある。
※市営住宅の詳細については、資料 1「市営住宅の概要」のとおり。
管理戸数
番号
住宅名
主な所在地
棟数
公営
改良
住宅
住宅
計
1
萱振
緑ヶ丘一丁目117番地の8ほか
6
100
0
100
2
大正
西木の本四丁目1番地の1
1
123
0
123
3
西郡
幸町四丁目55番地ほか
44
407
872
1,279
4
安中
南本町八丁目2番ほか
13
220
169
389
八
64
850
1,041
1,891
尾 市
計
1 / 18
3
指定管理者が行う業務の範囲
(1) 管理運営の基本的な考え方
指定管理者は、市営住宅等の管理運営を行うにあたり、次の項目に留意すること。
ア
八尾市営住宅条例(平成9年八尾市条例第 20 号)、八尾市営住宅条例施行規
則(平成9年八尾市規則第 29 号)
、公営住宅法(昭和 26 年法律第 193 号)
、住
宅地区改良法(昭和 35 年法律第 84 号)及び地方自治法(昭和 22 年法律第 67
号)等の関係法令に基づき管理運営を行うこと。
イ 個人情報保護を徹底するとともに情報公開を積極的に行うこと。
ウ
入居者の平等な取り扱いを確保するとともに、意見や要望を管理運営に反映
させ、サービスの向上を図ること。
エ 施設の設置目的に照らして施設の効用を最大限に発揮するとともに、施設の
効率的な運営を図ること。
オ 入居者の安心安全に配慮して施設設備の維持管理を行うこと。
カ
入居者、関係機関、自治会をはじめとする地域自治組織等と良好な関係を保
ちつつ、連携して運営管理を行うこと。
キ
市の総合計画、各種分野別計画等に基づき市が実施する施策に協力をするこ
と。
(2) 管理運営業務の内容
ア 市営住宅の入居者に係る業務
イ 駐車場の管理に係る業務
ウ 市営住宅の家賃等に係る業務
エ
市営住宅等の管理に係る業務
オ
市営住宅等の施設管理に係る業務
カ その他の業務
※
詳細については、八尾市営住宅等管理業務仕様書(以下「仕様書」という。)
により行うこと。なお、業務内容については、指定期間中であっても内容を変
更する場合がある。
(3) 業務の実施体制
指定管理者は、市庁舎内の市が指定する場所に事務所(以下「執務スペース」と
いう。
)を設置し、窓口も同じ場所で開設するものとする。
また、市と協議を行い、指定管理者の負担において、別途他所に執務スペースを
設置することを妨げない。ただし八尾市桂町1丁目 38 番1号内の詰所は無償で使う
ことができる。
なお、指定管理者が行う業務に要する車両の駐車場については、指定管理者で必
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要台数分を確保すること。
(4) 窓口の開設時間及び開設日
窓口の開設時間は、午前8時 45 分から午後5時 15 分までとし、開設日は、月曜
日から金曜日まで(国民の祝日及び年末年始の指定された期間を除く。)とする。
ただし、この開設時間及び開設日以外の窓口対応について事業計画書により提案
することも可能である。
また、指定管理者は、業務時間中、入居者の手続きや問合せ等に対応するため必
ず執務スペースに常駐するとともに、災害時や漏水等の緊急的な修繕への対応につ
いては、24 時間 365 日体制で対応すること。
4
指定期間
平成 29 年4月1日から平成 32 年3月 31 日までの3年間とする。
ただし、指定期間中であっても、管理を継続することが適当でないと認められるときは、
指定管理者の指定を取り消すことがある。
5
利用料金制度
本施設には、地方自治法第 244 条の2第8項の規定による利用料金制度は導入しない。
(家賃、駐車場使用料、共益費等については、市の収入とする。
)
6
自主事業
(1) 自主事業の実施について
入居者の利用を妨げず、かつ施設の設置目的の範囲内で、施設の利用促進又はサ
ービス向上のために、指定管理者の提案により行う自主事業を実施することができ
るものとする。
(2) 自主事業の経費について
自主事業は、独自の財源により実施するものとし、当該年度の指定管理料を充て
ることは認められない。
ただし、自主事業により得た収入は、指定管理者の収入とすることができる。
7
管理運営に関する費用
(1) 指定管理料
ア 指定管理料の総額
3年間の総額:599,783 千円に消費税及び地方消費税を加算した金額を上限
とする。
※ 原則として、指定管理期間中の指定管理料の増額は行わない。
3 / 18
(2) 支払い方法
指定管理料の額及び支払いの方法は、指定管理者が提出する事業計画書及び収支
計算書に基づき、年度ごとに協定書を締結し、それに基づき支払うものとする。
※
過去3年間の決算状況等については、資料 1「市営住宅の概要」のとおり。
(3) 留意事項
ア
指定管理料には、入居募集用空家改修工事予算(特定入居分を含む(毎年度
42,700 千円(税抜))が含まれており、それらについては、年度終了時に市長
へ実績を報告のうえ、毎年度清算を行うものとする。
イ
指定管理者に支払う指定管理料には、人件費(付帯人件費等を含む)
、施設管
理費(保守点検・修繕・工事等)及び事務経費等が含まれている。
ウ
指定管理料には、施設の修繕及び改修に要する予算が含まれており、それら
については、金額及び内容等を年度終了時に市へ実績報告すること。
エ
指定管理者の業務上の瑕疵により生ずる損害賠償に対処できるよう、適切な
損害賠償保険に加入すること。
オ 指定管理料には、施設の管理運営に伴い発生する諸税を含むものとする。
カ
上記(1)で提示した指定管理料に関し、消費税法の一部改正が施行された
場合における指定管理料の改定等の対応については、別表1「八尾市と指定管
理者の責任分担表」(以下「分担表」という。)に基づく協議のうえ基本協定締
結時に定めるものとする。
キ
指定管理者の責めに帰すべき事由により指定管理業務の全部又は一部を実施
しなかった場合は、このことにより免れた費用部分を指定管理料から減額する
ことがある。
ク 管理運営に係る経費については、他の会計とは区分けをして行うこと。また、
事業に係る会計年度は、毎年4月1日から翌年3月 31 日までとする。
ケ 市が支払う指定管理料については、専用の口座を開設し、管理をすること。
4 / 18
8
募集及び選定の全体スケジュール
内
9
容
日 程
募集要項等の配布
平成 28 年7月1日(金)~ 8月 31 日(水)
現地説明会
平成 28 年7月 12 日(火)及び 7月 14 日(木)
質問書の受付
平成 28 年7月 15 日(金)~ 7月 29 日(金)
質疑応答の公表
平成 28 年8月 10 日(水)~ 8月 19 日(金)
応募書類の受付
平成 28 年8月 25 日(木)~ 8月 31 日(水)
書類審査
平成 28 年9月2日(金)
(予定)
プレゼンテーションの実施
平成 28 年9月 24 日(土)
選定結果の通知
平成 28 年 10 月 21 日(金)
(予定)
指定管理者の指定
平成 28 年 12 月(予定)
募集要項等の配布
(1) 配布期間
平成 28 年7月1日(金)から8月 31 日(水)まで
(ただし、土曜日・日曜日・祝日を除く)
(2) 配布時間
午前8時 45 分から午後5時 15 分まで
(3) 配布場所
八尾市建築部住宅管理課(西館1階)
八尾市本町一丁目1番1号
TEL:072-924-3858(直通)
FAX:072-924-2301
URL:http://www.city.yao.osaka.jp/soshiki/8-10-0-0-0_1.html
※
10
市のホームページからダウンロード可能。
申請者の資格
(1) 申請者の資格
指定管理者の申請をしようとするものは、次のすべての要件を満たすことを条件
とする。
ア
大阪府内に事務所又は事業所を置く法人又は団体(以下「法人等」という。)
であること。
イ
共同住宅(分譲・賃貸を問わない)の管理実績を有していること。
ウ
平成 28 年4月1日現在において設立登記が完了し、平成 29 年4月1日より
5 / 18
前記「3 指定管理者が行う業務の範囲」に示す業務等を実施でき、当該施設
の安定した管理運営が可能な法人等であること。
エ
地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号)第 167 条の4に規定するものに
該当しない法人等であること。
オ
応募の受付期限日から起算して過去2年間において、業務を行う上で関係法
令に違反するような不正又は不誠実な行為やその他の犯罪を行ったことのない
法人等であること。
カ
応募の受付期限日において、破産手続き、再生手続き又は更生手続き等が開
始されていない法人等であること。
キ
以下の欠格事項に該当しない法人等であること。
(八尾市公の施設に係る指定
管理者の指定手続等に関する条例施行規則(平成 16 年八尾市規則第 44 号。以
下「手続条例施行規則」という。)による。)
(ア) 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第
77 号。以下「暴力団対策法」という。)第2条第2号に規定する暴力
団(以下「暴力団」という。)である法人その他団体(以下「法人等」
という。
)であるとき。
(イ) 暴力団対策法第2条第6号に規定する暴力団員又は同号に規定する
暴力団員でなくなった日から5年を経過しない者(以下「暴力団員等」
という。
)がその事業活動を支配する法人等であるとき。
(ウ) 暴力団、暴力団員等又は暴力団若しくは暴力団員等がその事業活動
を支配する法人等若しくはその構成員(以下「暴力団等」という。)の
利益となる活動(暴力団等と取引をし、又は暴力団等に資金等を供給
し、若しくは便宜を供与する等積極的に暴力団等の維持運営に協力し、
又は関与することをいう。以下同じ。)を行う法人等であるとき。
(エ) 暴力団等に暴力団対策法第2条第1号に規定する暴力的不法行為等
(以下「暴力的不法行為等」という。)を行わせた法人等であるとき。
(オ) 暴力団員等をその業務に従事させ、又はその業務の補助者として使
用する法人等であるとき。
(カ) 八尾市職員倫理条例(平成 10 年八尾市条例第 24 号。以下「職員倫
理条例」という。
)第8条第1項の警告を受け、その警告の日から2年
を経過しない法人等であるとき。
(キ) 代表者、役員、支店長、営業所長その他の相当の地位にある者又は
その事業活動を支配している者(以下「代表者等」という。)のうちに
次のいずれかに該当する者がある法人等であるとき(当該法人等の代
表者等が他の法人等の代表者等を兼ねる場合において、当該他の法人
等の他の代表者等のうちに次のいずれかに該当するものがあるときを
6 / 18
含む。)。
①
暴力団員等である者
②
八尾市暴力団排除条例(平成 25 年八尾市条例 20 号)第2条第
3号に規定する暴力団密接関係者
③
暴力団等の利益となる活動を行う者
④
暴力団等と社会的に不適切な交友関係(相手方が暴力団等であ
ることを知りながら、会食、遊技、旅行、スポーツ等を共にする
ような交友関係をいう。
)を持つ者
⑤
暴力団等に暴力的不法行為等を行わせた者
⑥
暴力的不法行為等に関し禁錮(こ)以上の刑に処せられ、その
執行を終わり、又は執行を受けることがなくなった日から5年を
経過しない者
⑦
暴力的不法行為等に関し逮捕され、又は勾留された日から5年
を経過しない者(⑥に該当しない者で、その者から聴取した事項
又は調査により判明した事実に基づきその者に犯罪があると思料
するに至ったものであって、その者が代表者等である法人等では
指定管理者による公の施設の適正な管理を確保する上で重大な支
障を生ずると認めるものに限る。)
⑧
職員倫理条例第8条第1項の警告を受け、その警告の日から2
年を経過しない者
(ク) 代表者等が成年被後見人、被保佐人若しくは民法の一部を改正す
る法律(平成 11 年法律第 149 号)附則第3条第3項の規定により従
前の例によることとされる準禁治産者又は破産者で復権を得ないも
のである法人等であるとき。
(ケ) その法人等又はその代表者等が法人税若しくは所得税、消費税及
び地方消費税、市町村民税又は固定資産税を滞納している法人等で
あるとき。
(コ) 市長、副市長、市議会の議員、教育委員会、選挙管理委員会若し
くは公平委員会の委員、監査委員若しくは農業委員会若しくは固定
資産評価審査委員会の委員又はこれらの者の親族(配偶者、父母及
び子に限る。
)が代表者等である法人等であるとき。ただし、市長、
副市長、教育委員会、選挙管理委員会及び公平委員会の委員、監査
委員並びに農業委員会及び固定資産評価審査委員会の委員が代表者
等である市が資本金その他これに準ずるものを出資している法人に
あっては、この限りでない。
7 / 18
(サ) 八尾市公の施設に係る指定管理者の指定手続等に関する条例第 11
条第1項又は第2項の規定により指定を取り消され、その取り消し
の日から5年を経過しない法人等であるとき。
※
共同企業体で申請の場合は、構成するすべての法人等がア~キのすべての要件を
満たすこと。
11
応募の手続き
(1)提出書類
ア
資格審査書類
提
出 書 類
様 式
登記事項証明書(履歴事項全部証明書、証明年月日が提出時
①
より3ヶ月以内のもの)
②
役員名簿(氏名、生年月日、性別が記載されたもの)
③
共同企業体協定書(共同企業体等による申請の場合に必要)
イ
出 書
類
様 式
①
指定管理者指定申請書
様式第1号
②
提出書類確認書
様式第3号
③
法人等概要書
様式自由
④
定款又はこれに準ずる書類
様式自由
⑥
⑦
様式自由
(参考資料1)
応募書類
提
⑤
様式自由
市営住宅等の管理に係る事業計
画書
市営住宅等の管理に係る収支予
算書
宣誓書
備 考
共同企業体等が申請する場合は、様
式第2号
財産目録の添付可
様式第4号
指定期間の年度ごとに作成すること
様式第5号
様式第6号
8 / 18
(税抜の金額にて作成すること)
内容を熟読の上、代表者印を押印し
て提出すること
提
出 書
類
様 式
備 考
後述のプレゼンテーション用に事業
⑧
事業計画概要書
様式自由
計画書、収支予算書等に記載されて
いる内容をA4版用紙5~6枚程度
にまとめたものを提出すること
直近2ヵ年分(平成26年度及び27年
⑨
法人等に係る財務諸表
様式自由
度分)の財産目録、貸借対照表、損
益計算書、正味財産増減計算書(フ
ロー式)
⑩
⑪
⑫
⑬
法人等の事業計画書及び収支予
算書
組織及び運営に関する事項を記
載した書類
代表者の履歴が記載された書類
現に実施している業務の概要を
記載した書類
様式自由
様式自由
指定申請の日の属する事業年度分
就業規則、個人情報保護規程、危機
管理規程、苦情対応規程等含む
様式自由
法人の設立趣旨、運営方針、事業内
様式自由
容及び職員数等の概要が記載された
書類
法人等並びにその代表者に対す
る法人税又は所得税、消費税及び
⑭
地方消費税、市町村民税並びに固
備考参照
定資産税の滞納がないことを証
直近1カ年分(証明年月日が申請書
類提出時の3カ月以内のもの)
明する書類
市民税・府民税特別徴収税額の決
直近1ヵ年分(平成28年度分)
定通知書(特別徴収義務者用)の
・本市における特別徴収義務者であ
る場合は、本市より通知されてい
写し
※
る決定通知書の写し
本書類は、応募者が市民税・
・本市以外の大阪府下市町村の特別
府民税の特別徴収を実施してい
⑮
ることを確認することが目的で
あり、納税義務者(従業員)の特
備考参照
徴収義務者である場合は、本市以
外から通知されている決定通知書
の写し(1市町村分で可)
別徴収額を確認することが目的
ではない。このことから、納税義
・本市を含む大阪府下市町村の特別
務者(従業員)の特別徴収税額は
徴収義務者でない場合は、特別徴収
不要であるため、写しを作成する
義務者ではない旨の書面(様式第7
際には注意すること。
号)
9 / 18
提
出 書
類
様 式
備 考
報告義務ありの場合(雇用する常用
労働者数50人以上の場合)
・障害者雇用状況報告書(公共職業
安定所の受付印があるもの)
⑯
※
障がい者の雇用状況が分かる書
備考参照
類
オンライン申請の場合は、申請
時に作成した「
【電子申請用】障害者
雇用状況報告書」の写し
報告義務なしの場合(雇用する常用
労働者数50人未満の場合)
・報告義務がない旨の書面(様式8
号)
都道府県による法人指導監査の
⑰
結果の写しまたは監査法人等に
備考参照
よる外部監査結果の写し
監査等を受けている場合、直近のも
の
※共同企業体等による申請の場合、
(1)の①及び②、並びに(2)の③、④、⑦及び⑨
から⑰までは、構成団体ごとに提出すること。
(2) 提出部数
「ア
資格審査書類」については1部、
「イ 応募書類」については正本1部と副
本6部を提出すること。
(副本については、複写可。ただし、副本6部のうち5部に
ついては、応募法人等を特定できる内容(法人等の名称など)を伏せたうえで提出
すること。
)提出書類は、A4版片面印刷とし、左綴じとする。
(3) 提出期間
平成 28 年8月 25 日(木)から8月 31 日(水)まで
(ただし、土曜日及び日曜日を除く)
(4) 提出時間
午前8時 45 分から午後5時まで
(5) 提出場所
八尾市建築部住宅管理課(西館1階)
八尾市本町一丁目1番1号
必ず提出場所に持参すること。(郵送は不可)
10 / 18
(6) 応募にあたっての注意事項
ア 申請に係る経費は、すべて申請者の負担とする。
イ 提出された申請書類は、返却しない。
ウ 提出した申請書類の内容変更及び追加書類の提出は認めない。
エ 応募1団体につき、提案は1案とする。複数の提案はできない。
オ
候補者の選定後は、申請のあった法人等の名称を公表する。また、提出され
た書類は、八尾市情報公開条例の定めにより公開の対象となる。
カ 審査結果は、総評価点数及び総評について公表の対象となる。
キ 申請書類の提出後に辞退する場合には、辞退届(任意様式)を提出すること。
12
現地説明会
指定管理の対象となっている市営住宅の現地説明会を次のとおり開催する。
申請を予定している団体は必ず参加すること。
開催日時:平成 28 年7月 12 日(火)及び7月 14 日(木)
午後1時から(開始の 10 分前に集合すること。
)
申込方法:参加を希望する者は、平成 28 年7月 11 日(月)午後5時までに現地説明会
参加申込書(様式第9号)を住宅管理課まで電子メール又はFAXで申し込
むこと(送信後、電話にて着信を確認すること。)。参加人数は、1法人等に
つき2名以内とする。
集合場所:八尾市立桂人権コミュニティセンター
会議室
八尾市桂町二丁目37番地
内
容:施設の見学と概要の説明を行う。ただし、当日の質問は受け付けない。なお、
内容は両日とも同じである。
13
質問事項の取り扱い
本募集要項及び仕様書等の内容に対する質問事項については、質問書(様式第 10 号)に
記入の上、住宅管理課まで提出すること。
受付期間:平成 28 年7月 15 日(金)から7月 29 日(金)午後5時までとする。
受付方法:電子メール又はFAXで提出すること(送信後、電話にて着信を確認するこ
と。)。
※電話での質問等の受け付けは行わない。
回答方法:質問事項の回答は、電子メール又はFAXで一斉に回答するほか、八尾市の
ホームページにて行う。
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14
指定管理者の候補の選定
(1) 選定委員会
ア
指定管理者の候補の選定は、八尾市指定管理者選定委員会(以下「選定委員
会」という。
)において、選定基準に基づき指定管理者候補者及び次点候補者の
選定を行う。
イ
指定管理者候補者及び次点候補者の決定は、10 月中旬頃に行い、結果はすべ
ての申請者に対して書面で通知する。
ウ
選定結果については、平成 28 年 12 月八尾市議会定例会の議決後、全申請者
の各合計点数を講評とともに公表する。
(2) 選定基準及び配点
別表2「市営住宅指定管理者選定基準」参考
※
市営住宅等の適正な管理運営を担保するため、全選定委員の持ち点合計の
60%を最低基準とし、これに満たない場合は失格とする。また、選定基準におい
て、1~5のいずれかの合計得点が無得点(0 点)となった場合は、他の選定基
準における得点の状況にかかわらず失格とする。
(3) 選定基準の内容の例示
ア
施設の設置目的を理解し、施設の機能を十分に生かした方針・計画。
イ
確保すべき水準を示し、目標を設定しているか。またその目標達成に向けた
具体的方策が提案されているか。
ウ
維持管理が効果的に行われるような提案となっているか。
エ
事故の予防や防犯・防災への対応など入居者の安全を確保できる体制となっ
ているか。
オ
仕様書に基づき、管理運営を行う上で必要な経費が適正に積算されているか。
カ
申請団体の人員、組織体制等が施設を管理する上で適切であるか。
キ
地域雇用、就職困難者等に対する取り組みが積極的に示されているか。
(4) 選定対象除外
次に該当する場合についても、失格として選定の対象から除外する。
ア
応募書類に明らかな虚偽の記載があった場合
イ 応募に際して不正行為があった場合
ウ 応募資格に反することが認められた場合
エ 本件に関し、選定委員会において最終の審査結果が出るまでの間、当該選定
に関して選定委員会委員との接触が認められた場合
オ 本件に関し、本市職員又は本件関係者に対し、応募について、自己の有利と
12 / 18
なる目的のために接触等働きかけが認められた場合
15
プレゼンテーション
提案内容の説明及び質疑応答のため、プレゼンテーションを実施する。
開催日:平成 28 年9月 24 日(土)
時
間:それぞれの申請者で開始時間が異なるので、時間等の詳細は別途通知する。
場
所:申請者に別途通知する。
内
容:説明は、事前に提出した事業提案概要書に沿って行うこと。説明時間は、20 分
以内とし、その後質疑応答を行う。
16 指定管理者の指定及び協定等
(1) 指定管理者の指定
指定管理者の指定には、地方自治法第 244 条の2第6項の規定により、八尾市議
会の議決が必要となるため、本要項の「14
指定管理者の候補の選定(1)選定委
員会」を経て選定された指定管理者候補を平成 28 年 12 月八尾市議会定例会へ提案
し、原案可決を受けられれば市営住宅等の指定管理者として指定される。
また、否決された場合については、市営住宅等の指定管理者候補の資格を喪失す
ることとなる。
なお、議決を受けることができなかった場合及び否決された場合においても、指
定管理者候補者が本件に関して支出した費用については補償しない。
(2) 基本協定の締結
ア 指定管理者は、市議会による原案可決を経て、市との業務の実施に関する細
目的事項についての協議を行い、事業計画等を確定した上で、市営住宅等の管
理運営に関する指定期間の基本協定を締結する。
イ 毎年の指定管理料の支払いについては、事業実施計画の他、市の指定する事
項について協議をした上で、年度ごとの事業実施に係る年度協定を締結するも
のとする。
(3) 次点候補者との交渉
指定管理者候補者は、市との優先交渉権を有するが、交渉の過程において指定す
ることが困難になったときや協議が成立しない場合、市は次点候補者と協議を行う
場合がある。
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(4) 再度の選定について
次の場合には、再度の選定を行うことがある。
ア 申請がなかった場合
イ 申請があったもののいずれも適切な提案でなく、指定管理者候補者が選定で
きない場合
ウ 選定の結果を通知した後、次の事情で指定管理者に指定できない場合
(ア) 議会において指定議案が否決されたとき
(イ) 指定管理者(指定管理者候補者)が倒産、解散状態になり、団体と
しての能力や存在をなくしたとき
(ウ) 欠格事由や失格事由に該当することが判明したとき
(エ) 指定管理者(指定管理者候補者)が提出した書類の内容に虚偽のある
ことが判明したとき
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業務の引継ぎ
(1) 指定前期間の引継ぎ
平成 29 年4月から支障なく指定管理業務が実施できるように、指定管理者として
の指定を受けた段階で、必要な引継ぎを行うこと。
引継ぎ等にかかる費用については、すべて指定管理者の負担とする。
(2) 指定期間中又は指定期間終了時
指定期間終了若しくは指定取り消しにより、次期指定管理者に業務を引き継ぐ際
は、円滑な引継ぎに協力するとともに、必要なデータ等を提供すること。
18
指定管理者の履行責任に関する事項
(1) 指定管理者の責めに帰すべき事由により、市又は第三者に損害を与えた場合には、
指定管理者においてその損害を賠償すること。
(2)
指定管理者は、実態として事業継続が困難となった場合、又はそのおそれが生じ
た場合は、速やかに市に報告をすること。
(3) 法人等の代表者等登記簿上の役員に交代があった場合には、速やかに市に対して
書面にて報告を行うこと。
(4)
前記に規定するもののほか、指定管理者の履行責任については、分担表に基づく
ものとする。
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19
業務の継続が困難になった場合の措置に関する事項
(1)
指定管理者の責めに帰すべき事由により業務の継続が困難になった場合、又はそ
のおそれがある場合には、市は指定管理者に対して改善勧告を行い、期間を定めて
改善策の提出及び実施を求めることができる。この場合において、指定管理者が当
該期間内に改善することができなかった場合には、市が指定管理者の指定を取り消
すことがある。
(2) 指定管理者が解散、又は指定管理者の財務状況が著しく悪化し、指定に基づく業
務の継続が困難と認められる場合には、市は指定管理者の指定を取り消すことがあ
る。
(3) (1)又は(2)により指定管理者の指定を取り消された場合には、指定管理者
は市に対し、生じた損害を賠償しなければならない。
(4) 不可抗力、その他市又は指定管理者の責めに帰すことができない事由により業務
の継続が困難となった場合には、市と指定管理者は業務の継続の可否について協議
するものとする。
(5) 前記に規定するもののほか、業務の継続が困難となった場合の措置については、
協定で定めるものとする。
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責任の分担
管理運営に係る市と指定管理者の責任分担は分担表によるものとする。なお、同表中、
「協議事項」とある場合、又は同表の定め以外の不測の事態が生じた場合は、双方協議の
上、責任の所在を決定するものとする。
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その他留意事項
(1) 関係法令の遵守
指定管理者は、本募集要項、仕様書及び事業計画書に基づき、円滑な業務運営を
遂行するにあたり、次に掲げる法令等を遵守しなければならない。
ア 地方自治法及び同法施行令
イ 公営住宅法及び同法施行令
ウ 住宅地区改良法及び同法施行令
エ 労働基準法その他の労働関係法令
オ 八尾市営住宅条例及び施行規則
カ 八尾市個人情報保護条例及び施行規則
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キ 八尾市情報公開条例及び施行規則
ク 八尾市暴力団排除条例及び施行規則
ケ 八尾市公の施設に係る指定管理者の指定手続き等に関する条例及び施行規則
コ その他関係法令
(2) 業務の再委託の禁止
業務の全部を第三者に委託し、請け負わせることは認めない。ただし、一部の業
務については、事前に市の承認を得た上で委託することができる。
(3) 情報公開への対応
ア 市営住宅等の管理運営業務に際して、指定管理者から市へ提出された書類等
は、八尾市情報公開条例に基づく情報公開の対象となる。
イ 八尾市情報公開条例第 19 条に基づき、指定管理者として行う業務に関し保有
する文書の公開について定めた情報公開規定を設けるとともに、積極的な開示
に努めること。
(4) 環境への配慮
市は、
「KES・環境マネジメントシステム・スタンダード」の認証を取得し、環
境改善活動に取り組んでいるため、指定管理者は八尾市役所環境宣言の主旨に沿い、
環境に配慮した業務の遂行にあたること。
(5) モニタリングの実施
指定管理者の業務の履行に関し、指定管理者が条例、規則及び協定等に従い適切
かつ確実なサービスの提供が確保されているかの確認を行う必要があるため、市は
指定管理者に対して、毎月から四半期の間隔でモニタリングを実施する。
また、利用者アンケートについては、指定管理者において実施すること。それぞ
れのアンケート調査結果については、モニタリングの機会を通じ、情報の共有を図
るようにする。
(6) 指定管理者の指定の取り消し
ア
次に掲げる場合には、市長は指定の取り消しあるいは業務の全部又は一部の
停止を命ずることがある。
(ア) 指定管理者が募集要項に定める申請資格に該当しなくなった場合
(イ) 指定管理者の社会的信頼が著しく害される事態が発生した場合
(ウ) 指定管理者が倒産あるいは経営状態が悪化した場合
(エ) 指定管理者が正当な理由なく協定の締結に応じない場合
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(オ) 指定管理者が報告の求め、若しくは調査に応じず、又は虚偽の報告を
し、若しくは調査を妨げ、指示に従わない場合
(カ) 指定管理者が法令及び協定の規定に違反した場合
イ
損害賠償及び原状回復義務
上記のアにおいて指定の取り消しあるいは業務の全部又は一部の停止を命じ
た場合、指定管理者は市に対し、生じた損害を賠償しなければならない。
ウ 指定管理者の責めに帰することのできない事由による場合
不可抗力その他市又は指定管理者の責めに帰することができない事由により、
事業の継続が困難となった場合には、市と指定管理者は事業の継続の可否につ
いて協議の上、市は指定管理者の指定を取り消すことができる。
(7) 目的外使用
市に許可なく施設を目的外に使用することはできない。
(8) 災害発生時の対応
ア
指定管理者は、被災者の救援活動等に関して入居者及び地域の協力を求める
とともに、市(災害対策本部)より協力要請があったときは、円滑な運営が図
れるように協力すること。
イ
市営住宅等において災害及び事故が発生した場合に備えて、指定管理者はあ
らかじめ緊急連絡体制及び安全管理マニュアルを定めるとともに、発生時には
直ちに被害状況等を市へ報告し、市による指示等に従い措置を行うこと。
(9) その他の事項
ア 市内在住者の雇用
指定管理者は、管理業務や自主事業を行うに際し、新たな雇用を行う場合に
は、市内在住者の採用を積極的に図ること。
イ 市内事業者の育成
指定管理者は、施設の保守点検や修繕等の業務に際しては、できる限り市内
事業者を活用するよう検討すること。
ウ 備品の管理と帰属について
(ア)
指定管理者は、指定管理業務の用に供するため、備品台帳に示す施
設の備品を管理するようにすること。
(イ)
指定管理者が指定管理料にて備品を購入した場合は、当該備品は市
に帰属する。
(ウ)
指定管理者が自己の負担により購入した備品については、指定管理
者に帰属する。ただし、指定管理者に帰属する備品であっても、必要
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に応じ市と協議の上、市又は市の指定する者に引き継ぐことができる
ものとする。なお、指定管理者に帰属する備品についても、備品台帳
等により管理すること。
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問い合わせ先
八尾市建築部住宅管理課
八尾市本町一丁目1番1号
TEL:072-924-3858
FAX:072-924-2301
メールアドレス:[email protected]
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