求職者支援訓練(平成28年10月以降開講)の認定申請に係る説明会の

求職者支援訓練(平成28年10月以降開講)の認定申請に係る説明会のご案内
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構愛知支部
平成28年10月以降に求職者支援訓練のコース開講を予定されている訓練機関の皆様に対し、下記1のとおり
認定申請に係る説明会を開催いたしますので、ご参加下さいますようご案内申し上げます。
なお、認定申請に係るスケジュール等は下記2のとおりとなりますので、併せてご案内申し上げます。
また、今般求職者支援制度の改正がありますので、この点につきましても当日ご説明をさせて頂きたく存じます
ので、申し添えます。
記
1 説明会概要
(1)開催日時
(2)開催場所
平成28年6月30日(木) 13:30~15:00
愛知支部セミナー室
(名古屋市中区錦1-16-20 グリーンビル5F)
愛知支部(5F)
※当センター指定の駐車場はございませんので来所の際は公共交通機関をご利用下さい。
※地下鉄「伏見」駅8番出口より徒歩5分、名古屋駅から徒歩約15分
(3)申込方法
別紙1「求職者支援訓練の認定申請に係る説明会参加申込書」によりFAX等にてお申し込み下さい。
●FAX番号 052-221-1271
メールアドレス [email protected]
(4)申込期限
平成28年6月24日(金)17:00まで
(5)その他
当機構ホームページに、認定申請に係る資料が掲載されておりますので、ご参加の際は資料をご覧の上、
「申請
書の提出に当たっての留意事項」をご持参下さい。
●資料掲載先(当機構ホームページ)
「求職者支援制度による職業訓練(平成 28 年 10 月以降に開講する訓練科の申請について)
」
https://www.jeed.or.jp/js/shien/q2k4vk0000003gji-att/q2k4vk0000003gn2.pdf
2 認定申請に係るスケジュール
別紙2「平成 28 年度 求職者支援訓練スケジュール(10 月~12 月)
」のとおり
3 お問い合わせ先
独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構
愛知支部(求職者支援課)
名古屋市中区錦1-16-20 グリーンビル5F
TEL 052-221-8755
FAX 052-221-1271
別紙1
求職者支援訓練(平成 28 年 10 月以降開講)の認定申請に係る説明会参加申込書
平成
年
月
日
独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構
愛知支部 求職者支援課 あて
求職者支援訓練の認定申請に係る説明会への参加を申し込みます。
下表の必要事項を記入し FAX (052-221-1271)またはメール([email protected])にて送付して下さい。
ふりがな
希 望 者
氏
名
勤務先名
役 職
TEL
FAX
〒
-
-
-
勤務先
所在地
e-mail アドレス
○独立行政法人高齢・障害・求職者雇用支援機構は「独立行政法人等の保有する個人情報の保護に関する法律」
(平成 15 年法律第 59 号)を遵守し、保有個人情報を適切に管理し、個人の権利利益を保護いたします。
○申し込み期限は、6 月 24 日(金)17:00までといたします。
別紙2
平成28年度 求職者支援訓練スケジュール
10月
11月
12月
平成28年7月14日(木)
~平成28年7月28日(木)
平成28年7月29日(金)
~平成28年8月2日(火)
平成28年8月15日(月)
~平成28年8月26日(金)
平成28年8月29日(月)
~平成28年8月31日(水)
平成28年9月9日(金)
~平成28年9月26日(月)
平成28年9月27日(火)
~平成28年9月29日(木)
平成28年8月3日(水)
平成28年9月1日(木)
平成28年9月30日(金)
平成28年8月4日(木)
~平成28年8月17日(水)
平成28年9月2日(金)
~平成28年9月15日(木)
平成28年10月3日(月)
~平成28年10月17日(月)
平成28年8月18日(木)
平成28年9月16日(金)
平成28年10月18日(火)
平成28年8月31日(水)
平成28年9月29日(木)
平成28年10月31日(月)
募集締切日
平成28年9月20日(火)
平成28年10月19日(水)
平成28年11月18日(金)
選考日(募集終了日から間5開庁日)
平成28年9月29日(木)
平成28年10月27日(木)
平成28年11月29日(火)
選考結果通知日(選考日から間2開庁日)
平成28年10月4日(火)
平成28年11月1日(火)
平成28年12月2日(金)
訓練開始日(選考結果通知日から間9開
庁日)
平成28年10月19日(水)
平成28年11月16日(水)
平成28年12月16日(金)
開講月
認定申請書受付期間(平日10日間)
認定申請書の補正期限(平日3日間)
本部送付予定日
本部審査期間(平日10日間)
認定結果通知予定日(募集開始日まで最
短2週間)
募集開始日
(募集期間3週間)
ハローワーク指定来所日
A
B
C
D
A
B
C
D
A
B
C
D
第1回
11/21
11/22
11/24
11/24
12/19
12/20
12/16
12/22
1/16
1/17
1/18
1/19
第2回
12/19
12/20
12/21
12/22
1/16
1/17
1/20
1/19
2/20
2/21
2/22
2/16
第3回
1/23
1/24
1/25
1/19
2/20
2/21
2/17
2/16
3/21
3/21
3/22
3/16
第4回
2/20
2/21
2/22
2/23
3/21
3/21
3/17
3/16
4/17
4/18
4/19
4/20
第5回
3/21
3/21
3/22
3/23
4/17
4/18
4/21
4/20
5/22
5/16
5/17
5/18
第6回
4/24
4/25
4/19
4/20
5/22
5/16
5/19
5/18
6/19
6/20
6/21
6/22
月
火
水
木
月
火
金
木
月
火
水
木
●指定来所日
A 基礎コース:月曜日
B 実践コース 介護福祉分野(介護系):火曜日
C 実践コース その他:水曜日または金曜日
D 実践コース 医療事務分野(医療事務系):木曜日
※指定来所日が土日祝日の場合、翌開庁日とする。
民間教育訓練機関の皆様へ
(平成28年10月に開講する訓練科から)
求職者支援訓練が
変わります!!
制度改正の主なポイント
基礎コースがリニューアルします!
⃝訓練分野が追加され、より訓練実施機関の特徴に合った基礎コースが実施できます。
⃝職業能力基礎講習を充実した「職業能力開発講習」(能開講習)がはじまります。
⃝能開講習と併せて、最短2か月で短期間の訓練コースが実施できます。
訓練のバリエーションが広がります!
⃝基礎コースは能開講習と職業スキル科目(※)を併せたコースに、実践コースは職業ス
キル科目のみのコースにリニューアルされます。
⃝1日あたり4時間以上で、総訓練時間が80時間以上の短時間訓練コースが設定でき
ます。
⃝託児サービス支援付き訓練コースが設定できます。
⃝集団形式で行う就職支援は、100時間算定対象訓練となります。
※「職業スキル科目」とは、これまでの「学科」「実技」から「職業能力基礎講習」を除いた科目の総称です。
一部の奨励金が変わります!
⃝基礎コースで建設人材育成コースを実施する場合、基本奨励金が10万円(1名、
1か月当たり)になります。
⃝託児サービス支援付き訓練コースを実施する場合、保育奨励金の月額単価が、最大で
月額6万6千円(未就学児1名、1か月当たり)まで実費支給されます。
⃝奨励金の支給詳細につきましては、都道府県労働局までお問い合わせください。
基礎コースがリニューアルします!
⃝訓練分野は、これまでの基礎コースの内容を汲んだ基礎分野に、実践コースの19分野を加えた合計20の分野となり
ます。
⃝職業スキルの訓練と組み合わせて、就職に役立つ職業能力開発講習(能開講習)を設定します。
・能開講習は、最初の1か月に設定し、ビジネスマナー、コミュニケーション力、就職支援、キャリアプラン等の
内容を実施します(従来の職業能力基礎講習を充実しました)。
・能開講習は外部委託が可能です。
・訓練受講者によっては、能開講習の受講が免除になる場合があります。
⃝企業実習が設定できます(基礎分野を除きます)。
⃝小型移動式クレーン、フォークリフト、車両系建設機械又は玉掛けの技能講習修了資格のいずれかと、必要に応じ
て、大型特殊免許とを取得する建設人材コースの職業訓練が実施できます。
⃝能開講習と併せて、最短2か月で短期間の訓練コースが設定できます。
⃝職場見学等は、最短6時間に変更されます。
新たな求職者支援訓練のイメージ図
NEW
基礎コース
実践コース
職業能力開発講習
1か月
職業スキル科目※職場見学等・企業実習を含む
NEW
1~3か月
※専門機関に委託可
なし
短期間のコースが
設定できます
3~6か月
訓練のバリエーションが広がります!
⃝基礎コースは能開講習と職業スキル科目を組み合わせた内容、実践コースは職業スキル科目の内容のみを設定します。
⃝育児又は介護を行っている特定求職者を対象とする訓練コースでは、1日あたりの訓練時間が最低4時間で、かつ、
1か月の訓練時間が最低80時間である短時間訓練を設定できます。
⃝育児中の特定求職者が訓練を受講しやすくなるよう、訓練実施機関の内外を問わない託児サービス支援付きのコース
を設定できます(外部機関への託児サービス委託も可能です)。
⃝集団形式で行う就職支援は、能開講習では必須科目となり、職業スキル科目でも18時間を上限として、100時間算
定対象訓練の中で行えます。
お 気 軽
に ご 連
絡 く だ さ い。