本年7月の実験航海の取材要領と記者会見のお知らせ

報道関係者各位
平成28年6月28日(火)
国立科学博物館「3万年前の航海徹底再現プロジェクト」
本年7月の実験航海の取材要領と記者会見のお知らせ
本プロジェクトについて、これまでの多数の報道に感謝申し上げます。
国立科学博物館が沖縄県与那国町、竹富町、石垣市などの協力を得て行う「3万年前の航
海徹底再現プロジェクト」の第1次航海として、7月に与那国島から草舟2艘(計約10人)
が約30時間かけて西表島まで航海します。以下にその広報・取材要領についてお知らせい
たします。
目次
1.広報メーリングリスト(ML)への登録お願い
2.スケジュール
3.現地記者会見
4.報道用素材の提供
5.現地取材について
6.取材上ご注意頂きたいこと
7.お願い:プロジェクトの公式サイトをご紹介ください
1.広報メーリングリスト(ML)への登録お願い
出航や会見スケジュールの変更その他の重要なお知らせについて、海部代表より一斉
メールしますので、下記アドレスにお早めに登録をお願いします。
タイトル「3万年前の航海再現プロジェクト報道メール登録」
登録項目
① 貴社名・部署名
② ご担当者名(ふりがな)
③ 登録希望アドレス
④ ご連絡先電話番号
⑤ 現地記者会見出席希望の有無
(
「
(1)準備段階(7/5)
「
(2)出航直前(7/11)
」
「
(3)到着直後」
※それぞれの記者会見内容は「3.現地記者会見」をご確認ください。
⑥ 現地取材(記者会見を除く)希望の有無
(場所の希望:
「与那国島」「西表島」
「両方」
「到着地シラス浜」
※それぞれの場所に関する注意事項は「5.現地取材について」をご確認下さい。
登録先 国立科学博物館 経営管理部研究推進・管理課 研究活動広報担当
メールアドレス [email protected]
問い合わせ先(筑波研究施設代表)
電話
029(853)8901
FAX 029(853)8998
2.スケジュール
※変更の可能性があります。
(於:与那国島久部良ナーマ浜)
6月23~26日(木~日) 試験舟製作(草舟1艇)
6月27~29日(月~水) 試験船航行テスト・トレーニング
6月30日~7月10日(木~日)本番用の草舟製作、漕ぎトレーニング、
第1回記者会見(5日14~15時)
(於:与那国島祖納ナンタ浜)
7月11日(月) 第2回記者会見
7月12~14日(火~木) この期間中、毎朝海況をみてよければ出航する。出航翌日
の日中(7月13~15日)に西表・白浜へ到着することを目指す
(於:西表島白浜)
7月13~15日(水~金) シラス浜に到着
到着後、白浜公民館にて記者会見、懇談会(夕方)
※ 台風接近などの事情で、出航を早ければ9日(土)に前倒しする可能性もあります。そ
の場合、出航前の記者会見は短く、簡単なものになるかもしれません。
※ 14日(木)までに出航できない場合は、今回の航海は中止となります。
3.現地記者会見
記者会見は下記の3回を予定しています。
① 準備段階 7月5日(火) 14:00~15:00
於:与那国町(与那国島)久部良・ナーマ浜(久部良港の隣)
交通:与那国空港から車で10分 ※無料駐車場あり
内容:①本年度航海の目的・準備状況(海部)、②今回使用する草舟のモデルとその
仕上がり具合・予想される西表までの到達時間について(石川)
、③漕ぎ手の服装に
ついて(村松)
、④この先のスケジュールとゴール予定地について(海部)
※暑い中の野外(浜)での会見になります。テントを用意しますが熱中症対策など
各自ご注意ください。
② 出航直前 7月11日(月) 14:00~15:00
於:与那国町(与那国島)祖納・ナンタ浜(祖納港の隣)
交通:与那国空港から車で10分 ※無料駐車場あり(台数に限りがあります)
内容:①本年度航海の目的・準備状況・実験航海の見通し(海部)
、②どのような海
況であれば出航とするのか(内田)
、③西表航海への意気込み・見通し(各メンバー・
漕ぎ手)
※暑い中の野外(浜)での会見になります。テントを用意しますが、熱中症対策な
ど各自ご注意ください。
③ 到着直後(7月13~15日内を予定)
於:竹富町白浜公民館(西表島)
交通:石垣港離島ターミナルから上原行きフェリーに乗り、車または送迎バス
内容:実験航海の経過報告(海部)
、感想(各メンバー・漕ぎ手)
※ それぞれ約1時間の予定です(状況によって短縮する場合があります)
。
※ 万が一、日時等の変更があった際のため、上記1のMLへご登録ください。
※ 会見の録画を同日中にネット上で公開することを検討していますが、アップまでに時間
がかる場合があることをご了承ください。URLはMLでお知らせいたします。
※ 与那国島での出航取材者が西表島への到着も取材することは、交通手段の関係で移動が
間に合わない恐れがあります。
4.報道用素材の提供
①3回の記者会見に合わせて画像提供を予定しています。画像はアップローダに上げ、ML
にてパスワードなどをお知らせします。
②到着直後記者会見に来られる方には、航海中のムービーのコピーを配付いたします。大
容量となりますので、ムービーのネット上へのアップは困難と思われます。
5.現地取材について
現地での取材ご希望の方は、以下の注意事項をお読みになり、できる限り国立科学博物
館・研究活動広報担当([email protected])に連絡の上、直接現地へお越しください。
(ML登録の際に希望を記載している場合、改めての連絡は不要です。
)
①準備期間中
取材計画にあたっては上記スケジュールをご参照ください。
②出航時
与那国島・祖納のナンタ浜から出航します。おそらく早朝の出航となります。12日
以降、毎朝海況を確認し、その場で出航の判断をすることになりますが、具体的な流れ
は記者会見等でお知らせします。出航しましたら、その旨をMLでお知らせします。
④ 航海中
手漕ぎの草舟2艘(計約10人)で行い、伴走のために別途、船2隻が伴走します。
海部代表は伴走船に乗ります。生中継の予定はございませんが、可能であれば代表から
の報告を、公式フェイスブックあるいはML等でお知らせします。
④到着時
西表島白浜地区の、内離島と外離島の間にあるシラス浜をゴールとします。白浜港か
らシラス浜への移動には船が必要です。ゴールの日時が不定なこともあり、アクセスが
自由にできないことが予想されます。プロジェクト側で調整を試みますので、ゴールを
取材希望の記者の方は予め国立科学博物館・研究活動広報担当([email protected])
までお知らせください。シラス浜への往復には別途、船のチャーター代金がかかります
ことをご了承ください。
6.取材上ご注意頂きたいこと
①航海中、報道が伴走船を出すことは、安全上の理由から認められません。
②報道は草舟や伴走船に同乗できません(ただし、既に番組制作のために伴走船同乗
が決まっているテレビ局1社がありますことをご了承ください)
。
③ヘリコプターや固定翼機による航空取材は、与那国島出航前後と西表島到着前後は
地上での映像撮影の妨げになるため認められません。航海中については高度を維持
するなどの条件付きで認めます。希望する社は必ず海部代表([email protected])
に連絡し、同意を得てください。
⑤ 与那国島の出航場所や西表島の到着場所でのドローン飛行は、プロジェクト側が独
自に手配するものを除き、地上での映像撮影の妨げになるため認められません。
7.お願い:プロジェクトの公式サイトをご紹介ください
記事配信にあたっては、本プロジェクトの重要な情報源である下記公式サイトをご紹介
ください。URLを記さなくとも、「国立科学博物館のサイト内にある公式ホームページ」
のような表現で結構です。
プロジェクト公式サイト
http://www.kahaku.go.jp/research/activities/special/koukai/index.html
※情報源としては下記もございます。
公式フェイスブック・ページ
https://www.facebook.com/koukaiproject/
<以上>