精道三川台中学校 - 精道学園 精道三川台高等学校

交 通 アクセス
施 設 紹 介
美術室
三川橋
長崎精道
小・中学校
西山台
下車徒歩5 分
●住吉(チトセピア前)より
7
精道三川台中学校
●三川町または西山団地行
面
諫早駅
まで
30 分
【 諫早よりバイパス使用の場合 】
情報教室
7
■
理科室
●川平料金所より車で5 分
9
スクール バス路 線
1 人につき1 台 ず つコ
ンピュー タ ー を 設 置
し、机 ご とに 専 用 の デ
ィス プ レ イ を 設 置 。
D V Dなどの 映 像 教
材 が 室 内 どこで も 間
近 に 見 ること が 可 能
です。
1 .三重線(三重・さくらの里・豊 洋台・光風 台・滑石・横尾・道ノ尾)
2 .時津・長与線(時津・長与ニュータウン・青葉台・シーボルト大学・昭和町・石神町)
3 .時津日並線(時津日並・鳴鼓トンネル・井手園・赤迫・住吉・西浦上中前・三川橋)
4 .東長崎線(ガーデンシティー東・矢上団地・新大工町・中央橋・公会堂前・経済学部前)
双 眼 実 体 顕 微 鏡 、生 物 顕 微 鏡 が そ れ ぞ れ 全 員 分 設 置 さ れ て おり、一
人 ひとりが 実 験 観 察 を 主 体 的 に 行うことが 可 能 で す 。
5
■
西山台団地
学校案内 2017
「成和田」バス停 下車徒歩8 分
6
6
■
長崎バス
←
昭
和
長
町
崎 ・平
バ
イ 和公
パ
ス 園方
市布・諫早方面↓
三川町
バス停下車徒歩5 分
5
川平料金所
カトリック本原教会
三原団地行「三原団地」
容で
学習内
けて
分
使い
います!
成 和田
「三原団地」バス停
第2体育館
精道三川台中学校
ドラッグストア
●循環⑤⑪または⑥⑫
照明設備
増設!
!
→
長与・諫早方面
チトセピア
昭和町
県営バス
長崎ロイヤルチェスターホテル
長崎大学
本原一丁目
三ッ山口
8
住吉
大橋
住吉
(チトセピア前)
諏訪神社前
3
3
■
平和
公園
1
2
長崎大学前
三原団地
4
茂里町
コンビニ
4 テニスコート
■
スタジアム
松山
浦上天主堂
給 食 はここで 食 べ ま す 。栄 養 士 が 成 長 期 の 生 徒 た ち
のことを 考 えて 毎 日 の 献 立 を 作ります 。お か わりも で
きますし、デ ザ ートも つ い て います の で 食 欲 旺 盛 な 生
徒 の お 腹 も 十 分に満 たされます 。カレー・ラーメン・カ
ツ丼・豚 肉まぜご は ん などが 人 気メニュー です 。
ビッグN
市営陸上競技場
西友
市役所前
8 ランチルーム
■
ココウォーク
アミュプラザ
長崎駅前
2
■
人気の
が
メニュー
!
い
ぱ
っ
い
県庁前
1 グラウンド
■
健康を
考えた給食
中央橋
効果的な
学習環境
長崎新地ターミナル
充 実した
教育設備
図書室
中休みや昼休みに誰
で も 利 用 す ること が
できます 。落 ち 着 い た
雰囲気の中で読書や
調 べ も の が でき 、気に
入った も の が あ れ ば
本 を 借りることが でき
ま す 。休 み 時 間 の 開
放 以 外にも委 員 会や
ディベ ート 部・科 学 部
の 活 動で利 用されて
います 。
精道三川台 学校案内(中学)
CMYK 宮副 平島 加藤 東
9
■
文 教クラブ
多目的室
カー ペットの 敷 か れた
文 字 通り多 目 的 に 使
用 す る 部 屋 で す 。A
棟・B棟 の ど ち ら に も
あ りB棟 の 多 目 的 室
はスタディー サ ポ ート
の 会 場 になります 。そ
の 他 、特 別 授 業 や 講
演 会 、保 護 者 オリエン
テ ー ションなどさまざ
ま な 活 動 の 場 に なり
ます 。
文 教 クラ ブ は 、男 子 小 中 高
校 生 を 対 象 とした 、人 間 形
TEL : 095-845-6161 FAX : 095-845-6166
成 を サ ポ ートす るクラ ブ で
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す。家 庭や学 校を離れ、同 級
〒852-8121長崎市三川町1234-1
生 だけで なく異 学 年 も 含 め
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た 同 世 代との 付き合 いを通
じ て 、充 実し た 青 年 期 を 過
ご さ せ た い と 考 え 、そ の 手
段とな る 多くの 場と活 動 を
ホームページ用
QRコード
ブログ用
QRコード
提供しています。
詳しい 情 報は右 の
「 QRコード」でチェック
活動構成
心
人間形成のための講話
知
学習室での放課後の勉強会
体
スポーツ・遠 足・レクレーション
世 界 へ 羽 ば た け
S e i dに
つ o Mikawadai
と
ひ
け
心 を
ば た
羽
へ
世 界
C o n c e p t
「 自ら 学 ぶ 心 豊 か な た くまし い 男 子 の 育 成 」 精 道 三 川 台 は 人 間 形 成 に も 力 を 入 れ て い ま す
「ポスムス」とはラテン語で、
「 私たちはできます」という意味
世界へ羽ばたけ
どんな困難にも怯むことなく、挑戦する気概を持って立ち向かえば、
きっと乗り越えられる。
全力で
生徒を
サポート!
!
精 道 三 川 台というの び の びとした 環 境 の 中 で『 躍 動 』し、世 界 で 通 用 す る『 タレント 』を 見 つ け 、磨 きま せ ん か?人 に は 必 ず 何 か タレ
ント( 才 能 )が ありま す 。タレントは 試 験 やクラ ブ 活 動 の 成 績 だ け で 測 れ る も の で は ありま せ ん 。の び の び 、生 き 生 きと生 活して い
るからこそ 学 校 生 活 や 学 校 行 事 の さまざ ま な 場 面 で タレントが 輝 きま す 。そして 、あ な た の『 強 み 』は 何 で す か?グ ロ ー バ ル 化 が ま
す ま す 進 み 、日 本 の み なら ず 世 界 で も 通 用 す る グ ロ ー バ ル 人 材 の 重 要 性 が 高 まって い ま す 。そ れ は 単 に 英 語 が で き れ ば 良 い とい
うも の で は ありま せ ん 。個 人 が そ れ ぞ れ の タレントをしっかり持 ち 、そ の タレントを 発 揮し、誰 に も 負 け な い『 強 み 』を 持って 、国 内
の み なら ず 、世 界 に 出 て も 通 用 す る 人 材 に なって ほしい と本 校 で は 願って い ま す 。精 道 三 川 台 は「 独 自 の シ ス テ ム 」と「 多くの サ ポ
自分一人では、
挫けそうな時でも、
周りにいる人たちと一緒ならきっとできる。旺盛なチャ
●建
学の精神
心
仲
間
毎
達
日
が
が
い
楽
し
か
保 護 者と共に 生 徒と共に
カトリックの教育理念にしたがって全
人可
格 的な成
長を促し、
本 当花させてもらいたい
の 幸 せを知り、味わい 、 。
保
そ れぞ れの 持 つ
能 性を大
いに開
合護
言者
葉と
は共
ポに
ス生
ム徒
スと 共 にレンジ 精 神と粘り強さで、
「第一の教育者は、保護者です」
これが本校の教育の幹といえ
そして周りの人々にその幸せを与えることのできる人 間 の 育 成 。
Possumusはそんな思いの込められた、友情と信頼の合言葉。
●親は第一の教育者
ます。保護者と教員が、同じ方針の下で、一体となって教育に
●学校教育目標
「生徒」
のことを一番わかるのは教師、
「子ども」
のこと
を一番わかるのは親、
だからこそ学校と家庭が意思の
自由と責 任
取り組むということです。そんなことは取り立てていうまでも
ないことですが、あらためてこの点を突き詰めていくことこそ
詰め込まれた知識は、時間の経 過と共に忘れてしまいますが 、自分から獲 得した知 識と
そして、誘惑や間違った価値観に惑わ
疎通を図りながら、生徒たちに確かな価値観を与えて 人は各瞬間の言動に無数の選択肢を持っています。
そ の 方 法は残ります。どん なに学 校 の 勉 強 ができても、社 会に出て力 が 発 揮できなけ
いく必要があります。担任・学年担当教員との面談や されることなく、
れば「
意よりよい善」
味 が ありませ を選ぶことが、
ん。
『 学 ぶ 過 程 そ自由を与えられた者の責任です。
のもの が 人を育てる』。学び な がら、誠自由とは選
実 、忍 耐 、
教育オリエンテーション・保護者を対象とした学校主
愛徳、剛毅などの様々な徳を磨いていくことこそ が 本 校 の 生 徒と教 師 の目標です。
自由とは、
「 何でも好きに選ぶこと」
択する能力ですから、
まず、物事をよく知らなければなりません。
しかし、ただ単に知るだけ
催の講座、学園祭であるかもめ祭りや体育祭には多く
ではなく、
「よりよい善を選ぶ能力」の
が、教育の根幹であり、生徒の成長を大いに促すことになると
実感しています。本校では「保護者第一」の考えを説明するた
めに、次のように言っています。
『 子どもとして一番よく知って
いるのは保護者。生徒として一番よく知っているのは教員 』こ
の保護者が参加されます。生徒の送迎や部活動大会 では不十分です。それを正しく評価し、
実行に移すことで、自由は完成します。つまり人間
ことです。
時など、
ふとしたときの何気ない会話も含め精道三川
台の教職員は家庭との連携を大切にしています。
●教育基本方針
の言葉の中には、教員が持つべき謙虚さと責任が含まれてい
が自由であるためには、
確かな知性と強い意志が必要なのです。
第一の教育者である保護者と連
携し、
ます。
「 保護者第一」
とは、保護者の意見を聞きながら、教員も
模範と言葉、信頼と親しい語り合 いを通して教 育にあたる。
ート」で 、中 高6年 間 を 通して あ な た の タレントを 輝 か せ ま す 。
る
ご あ い さ つ
自信を持って保護者に様々なことを提案し、できるだけ本音を
●人間力を高める
ら
い!
自
の
未
来
が
絆 翔 活 心
理解を図ります。生徒も自分の親と先生が一致していると感じ
後 輩 が いる環 境で学 校 生 活や行 事を通して、リー ダ ーシップとフォロワーシップを身につけていきます。精 道 三 川 台はきびしい 校 則に従うだけの 人にはな
ると、よい変化が出てきます。保護者と教師の相互理解が生徒
ってほしくないと考え、あえて校 則を少なくしています。社 会 常 識やマナーは、状 況を判 断したり、理 由を考えたり、自分で考え自らを律することで養うもの
る!
てく
え
見
分
先
頼
輩
れ
が
る
い
先
っ
生
ぱ
や
い
!
K I Z U N A
K A K E R U
I K I R U
いうのです。この習慣が身に付けば、将来にわたって役立ちます。聖ホセマリアの書いた『道』に
校 章
「毎朝、最初の瞬間から自己に打ち勝ちなさい。決めた時刻に起床し、1分たりとも怠惰に負けて
はならない。」
とあります。毎日の生活の中で、
この『英雄的瞬間』が身に付くよう、生徒も、教師
も取り組んでいます。
こ う ど りょく
「 自 分 で 考 え 実 行 す る 」努 力 が
できるようになる。
だいしょうおお ぎょう じ かつどう じ ぶん かんが じ
宗教の授業
子 ど も た ち が 、自 信 と 信
頼 、勇 気 と 希 望 を 持って
沖 に 乗り出して いく姿 を
象 徴して い ま す 。新 約 聖
書 の キ リスト の 言 葉( ル
「沖に漕ぎ出
講 演 会 の 実カ
施5 章 4 節 )
精道三川台では、
「 道徳」のかわりに宗教の授業を実
せ 」にち
ん だも の 。
「命の神秘と母親の偉大さ」
「な
アフリカの子どもたち
施しています。学期ごとに
「愛」
・
「命」
・
「カトリックの教
の現状」
「メディアリテラシー」などをテーマに関係団
え 」という3つ の 分 野 に 分 け て 授 業 を 行 なって い
体から講師を招いて、心の教育に関わる講演会を実
ます。
施しています。
特 別 支 援 学 校との 交 流
保育実習
他者理解・相互理解を深め人間性を豊かにするため
単に小さな子どもたちと交流するのではなく、事前指
に特別支援学校との交流を行なっています。一緒に
導で
「子育ての大変さ」
「 赤ちゃんとの接し方」
「 将来の
分 に 任 さ れ る 」場 面 が たくさ ん ありま す 。こ れ は 小 学 校 の とき に は あ まり感じ
体を動かしたり、製作作業を行ないながら貴重な時間
自分(父親)」などをしっかり考え学んだ上で、実習に
な かった ことで す 。こ れら の 活 動 を 通して 、校 訓 で あ る「 自 由 と 責 任 」と いう言
を過ごします。
参加します。
しょうがっ こう かん
かつ どう とお こう くん じ ゆう せき にん こと
ば あたま う よ せん たく し えら じっ こう 聖ホセマリア・
エスクリバー神父
(1902~1975年)
ど りょく
葉が頭に浮かび、
「 より良 い 選 択 肢 を 選 び 実 行 す る 」努 力 が で き る ように なっ
がっ こう にゅうがく しゅうきょう じゅぎょう さん か
て き ました 。ま た 、こ の 学 校 に 入 学して 宗 教 の 授 業 や ミ サ に 参 加 す ることで キ
きょう おし し 精道学園の精神的な創立者といえる聖ホセマリア・エ
スクリバー神父。
「 人権や身分や年齢に関係なく、すべ
ての人間が聖性に呼ばれている」
と人々に呼びかけ、
その教えは世界に広がっていきました。
1928年に聖
ホセマリアが創立したオプス・デイの精神に学び、志を
同じくする学校は、ハイツ校
(アメリカ)
、
ガステルエタ校
(スペイン)、
レタマール校
(スペイン)
、
レッドフィール
ド校
(オーストラリア)
、サウ
スリッジ校
(フィリピン)
、タ
クスン校(香港)など、世界
に約300校あります。
いま き も
リスト 教 の 教 え を 知 ること が で き ました 。今 で は 、気 持 ち が バ タ バ タして い た
み どう なか はい き も お つ
りモ ヤ モ ヤして い るとき で も 、お 御 堂 の 中 に 入 ると 、気 持 ち が スッと 落 ち 着く
自 分 の 身 と な る「 精 道 の 精 神 」
私は精道三川台でたくさんの勉強と経験をさせてもらいました。その中で今でも自
分の身となっているのは
「精道の精神」
です。大学生となり、その言葉の重さを実感し
ように なりました 。
た
「自由と責任」、自身の弱さと決別するときの合言葉である
「英雄的瞬間」、そして壁
にぶつかったとき、自分を奮起させるための「ポスムス!
(できます)」の心。またこ
れだけでなく私は同じ精神を持った友人を得ることが出来ました。これらのかけ
がえのないものに感謝をしつつ、
この精神が次世代へと受け継がれることを
2年生 ソフトテニス部
期待します。
ゆきひろ
高野 晋弘 くん
い ら ばやし
長崎市立伊良林小出身
廣田 悠二
本学園の教育を受けた
こ の 学 校 は 、勉 強 の 他 に も 大 小 多 くの 行 事 や 活 動 が あり「 自 分 で 考 え る 」
「自
ぶん まか 校長
どうして 精 道 三 川 台 は
男 子 校 な の で す か?
英雄的瞬間
がっ こう べんきょう ほか 道三川台の教職員は、
『 保護者と共に、生徒と共に』教育にあ
たってまいります。
K O K O R O
『英雄的瞬間』
とは、
「 その瞬間にやるべきことを、
カトリック信者以外の生徒も、入学します。
全校生徒に占めるカト
人はそれぞれ、言語能力・空間認識能力・友人や教師との人間関係の築き方など、発達し
リック信者の割合は1割程度です。教育理念がカ
トリックの教えに基 ということです。
やすい能力や成長のスピードにさまざまな違いがあります。精道三川台では、男子の特性
さっと実行に移す」
づいていますので、学校生活の中でカトリックの考え方や習慣に触
に応じた教育を実践することで、効果的な指導を行なっています。また、男子ばかりなので
しかし、
実際に行動に移すとなると、
それはとても難しいことです。だからこそ、
『 英雄的瞬間』
と
れることがあり、
式典としての行事が年に数回実施されています。
異性に気をつかうことなく学習や学校生活に集中できると考えている生徒もいます。
じっ
い始め、学力面や精神面で爆発的に伸びていく姿に何度も立
ち会うことができました。お子様の更なる成長のため、我々精
気 に なる 学 園 生 活
K O K O R O
かんが への理解へと結びつき、高校生が人生の意味に真摯に向きあ
だと考えています。だからこそ、精道三川台の教職員はただ叱るのではなく生徒とのコミュニケーションを通して生徒自身に考えさせることが多いのです。
精 道 三 川 台 は カトリック( キリスト教 )
の 信 者しか入学しない のですか?
宗 教 的な行 事 がたくさん ありますか?
じ ぶ ん
伝えることです。保護者と教員が情報を交換し、生徒(子ども)
精 道 三 川 台 の 全 教 職 員は、生 徒 の 顔と名 前を把 握し、全 教 職 員 が 連 携して全 校 生 徒を指 導・サポ ートしていきます。入 学 時より小 学 生・高 校 生という先 輩・
在学中はサッカー部に在籍
産業医科大学医学部4年生
けん た ろう
西上 堅太郎 さん
アメリカ ハイツ校
13
01 F
F
l
l
y
yGlobally
Globally 2017
2017
精道三川台 学校案内(中学)
CMYK 宮副 平島 加藤 東 東
14
02
15
「ポスムス」とはラテン語で、
「私たちはできます」という意味
どんな困難にも怯むことなく、挑戦する気概を持って立ち向かえば、
きっと乗り越えられる。
自分一人では、挫けそうな時でも、周りにいる人たちと一緒ならきっとできる。旺盛なチャ
合言葉はポスムス
レンジ 精 神と粘り強さで、そ れぞ れの 持 つ 可 能 性を大 いに開 花させてもらいたい 。
Possumusはそんな思いの込められた、友情と信頼の合言葉。
自由と責 任
人は各瞬間の言動に無数の選択肢を持っています。そして、誘惑や間違った価値観に惑わ
自由とは、
「 何でも好きに選ぶこと」
ではなく、
「よりよい善を選ぶ能力」の
ことです。
されることなく、
「よりよい善」
を選ぶことが、自由を与えられた者の責任です。自由とは選
択する能力ですから、
まず、物事をよく知らなければなりません。
しかし、ただ単に知るだけ
では不十分です。それを正しく評価し、実行に移すことで、自由は完成します。つまり人間
が自由であるためには、確かな知性と強い意志が必要なのです。
絆 翔 活 心
K I Z U N A
英雄的瞬 間
K A K E R U
I K I R U
K O K O R O
本学園の教育を受けた
『英雄的瞬間』とは、
「 その瞬間にやるべきことを、
さっと実行に移す」
ということです。
子 ど も た ち が 、自 信 と 信
頼 、勇 気 と 希 望 を 持って
しかし、実際に行動に移すとなると、それはとても難しいことです。だからこそ、
『 英雄的瞬間』
と
いうのです。この習慣が身に付けば、将来にわたって役立ちます。聖ホセマリアの書いた『道』に
「毎朝、最初の瞬間から自己に打ち勝ちなさい。決めた時刻に起床し、1分たりとも怠惰に負けて
はならない。」
とあります。毎日の生活の中で、
この『英雄的瞬間』が身に付くよう、生徒も、教師
も取り組んでいます。
沖 に 乗り出して いく姿 を
校 章
象 徴して い ま す 。新 約 聖
書 の キ リスト の 言 葉( ル
カ5 章 4 節 )
「沖に漕ぎ出
せ 」にち な ん だも の 。
02
て
深 め
を
け
絆
ば た
羽
へ
世 界
絆
K I Z U N A
しん
み
そう
だん
せん
せい
せん
ぱい
親 身 に 相 談 に のってくれる
先 生や先 輩 がいます。
にゅうがく
あたら
かんきょう あたら
なか ま
な
じ
ふ あん
どうきゅう
入 学したときは 、新しい 環 境・新しい 仲 間 に馴 染 めるか 不 安 でした 。しかし、同 級
せい
にゅうがく ご
しんにゅうせいけんしゅうがっしゅく
なか よ
せん せいがた
生たちとは入 学 後 の 新 入 生 研 修 合 宿ですぐに仲 良くなることができ、また先 生 方
がっこう せいかつ
はや
な
がっこう
よ
の サ ポ ートも あり、学 校 生 活 にも 早く慣 れることが で きました 。この 学 校 の 良 さ
せい と
せんせい
きょ り
ちか
たんにん
こ じん し どう
せんぱい
こうはい
こうこうせい
した
は、
「 生 徒と先 生 の 距 離 が 近 いこと」
「 先 輩や後 輩 、そして高 校 生とも親しくなれる
せんせい
なにごと
しん み
おお
こと」です。担 任や 個 人 指 導 の 先 生は何 事にも親 身になってくれます。これまで大
なや
ちい
ふ あん
しんぱい
はなし
き
きな 悩 みごとは ありませ ん でした が 、小さな 不 安や 心 配ごとなどの 話をして 気 が
らく
かいけつ
いく ど
楽になったり、アドバイスをもらって解 決したことが 幾 度となくありました。
2年生 サッカー部
うめもと げん
梅元 彦
03 Fly Globally
2017
くん
あたご
長崎市立愛宕小出身
夢を叶 えた 卒 業 生 の 今
少 人 数 制 だ から で き る 経 験 が あ る
学 ぶ こと の 楽 し さ を 知 る
精道三川台は、生徒と先生の距離が近く、何でも相談できる
私が医師として働くことができているのも、精道で学ぶこと
雰囲気がありました。教師からの一方的な指導ではなく、
「自
ができたからだと思います。精道の魅力は沢山ありますが、
分の話を聞いてもらえる」
「 自分にあったアドバイスをもらえ
ここでは1つだけ上げます。それは、先生方が常に生徒に気
る」
ことがとてもありがたかったです。大学の友人に高校時
を配ってくださるので、日々の悩みや進路相談などメンタル
代の話をすると
「そんなことやったの。いいな。」
と言われ
面のサポートが手厚いこと、一人ひとりに合わせた学
ることが度々あります。少人数制のメリットを活かした
習を支援してくれることです。学問を行う上で、最も
授業で学力が伸びましたし、社会性・人間性を向上する
大切な事は、
「 学ぶ事の楽しさを知る」
です。精道で
ための活動も多く、社会経験を積む機会に恵まれました。
は“学ぶ楽しさ”
を身に付けることができます。
在学中はソフトテニス部に在籍
長崎大学薬学部3年生
ゆうすけ
たけひろ
10期生
東北大学医学部卒 内科医
田崎 友亮 さん
宮崎 岳大 さん
きめ細かい教育を実践
● 生 徒 一 人 ひとりが 教 師と向 か い 合 える教 育 をします 。
● コミュニ ケ ー ションを 通して 、生 徒 の「 個 」を 伸 ば すアドバ イ スをします 。
● 担 任と学 年 所 属 教 師 が 協 力して 総 合 的 に 指 導します 。
● ご 家 庭との 意 思 疎 通 を 図り、生 徒 の 夢 実 現 を サ ポ ートします 。
「 少 人 数 教 育 」の メリット
精 道 三 川 台 で は 一 人 ひとりが 主 役 に な れる 環 境 が ありま す 。学 級・学 校 行 事・部 活 動 に お い て 個 人 の 役 割 や 責 任 が 大 きく、生 徒 は 充 実 感 や 達 成 感
を 味 わ い な がら 成 長 に つ な が る 経 験 を 多く積 む ことが で き ま す 。ま た 、学 習 面 に お い て も「 見 て もらって い る 」
「 教 え て もらって い る 」という実 感 が
学 習 意 欲 の 高 まりに つ な がり、結 果 的 に自ら の 力 で 学 力 を 伸 すことが で きます 。
気 に なる 学 園 生 活
中 学 から 入 学して 精 道 三 川 台
小 学 校 から 進 学して き た 生 徒と
馴 染 むことが で きま す か ?
併 設 の 小 学 校・高 等 学 校とは
ど の ような 形 で 関 わ る の で す か?
入学してまもなく行なわれる、
1年生だけの1泊2日の研修合宿
などもあり、すぐに馴染むことができます。活動や寝食を共にし
てお互いを知り、すぐに打ち解けます。日々の学校生活を送る
中で、さらに垣根を越えた良い関係を築くことができています。
現在、中学校と高校は同じ校舎にある教室でホームルームを行なって
います。特別教室や体育館などの運動設備は共同で使用します。また、
朝礼や講演会、式典などは合同で行なっています。校舎が離れている小
学校とは、かもめ祭り
(学園祭)や体育祭などを合同で実施しています。
新入生研修合宿
修学旅行
入 学 後まもなく1年 生 の み で 宿 泊 研 修に参 加しま
3泊4日の日程で東京を経由して新潟県の妙高高原に
す。新しい仲間と活動を共にして親睦を深めながら
てスキー実習を行ないます。仲間たちと共に九州では
これから始まる中学校生活についての心構えを学び
ます。
なかなかできない体験をして良き思い出をつくります。
(H27度実績)
本 校 独 自のシステム
「 個 人 指 導 」と は
も う1人 の 担 任 が サ ポ ート
●担任に加えもう1人の教員が、担任とは違う角度か
ら生徒をサポートします。
●生徒が悩みや相談をしやすい信頼関係を構築し、
必要に応じて適切なアドバイスをします。
●家 庭と連 携して 生 徒 の 個 性を引き出 すサ ポ ート
をします。
●担任は学年ごとにかわることがありますが、担当教
員は持ち上がりで継続的にサポートします。
04
る
翔 け
夢
け
い ま
ば た
羽
へ
世 界
翔
K A K E R U
えい ご
ふ き かい おお
英 語に触れる機 会 が 多く
き ょ う い く じ ゅ う じ つ
キ ャリ ア 教 育 も 充 実 。
せ い どう み かわ だい えい ご ふ き かい おお ひ び えい ご えい かい わ
精 道 三 川 台 に は 、英 語 に 触 れ る 機 会 が 多 くありま す 。日 々 の 英 語 や 英 会 話 の
じゅぎょう くわ あさ えい ご じ かん えい
授 業 に 加 え 、朝 の 英 語 や イ ン グリッシュラ ン チ な ど の ちょっとした 時 間 に も 英
ご まな かんきょう せ かい しまい こう せい と ふ あ こく さい
語 を 学 べ る 環 境 が あ りま す 。ま た 、世 界 の 姉 妹 校 の 生 徒 た ち と 触 れ 合う国 際
こうりゅう き かい めぐ えい ご けんてい とも だち いっ しょ
交 流 の 機 会 に も 恵 ま れ て い て 、英 語 検 定 な ど に も 友 達 と 一 緒 に チャレ ン ジし
きょういく じゅうじつ しょく ば ほう もん じっしゅう たい けん とお
て い ま す 。キャリア 教 育 も 充 実して い ま す 。職 場 訪 問 な ど の 実 習 や 体 験 を 通し
しゃ かい で ひつ よう かんが かた まな
て 、社 会 に 出 る た め に 必 要 な マ ナ ー・考 え 方 を 学 び 、そ れら を まとめ て プ レ ゼ
しゃちょう かた き し ごと おも しゃ いん
ン テ ー ション をしま す 。社 長 を さ れ て い る 方 から 聞 い た「 仕 事 へ の 想 い 」
「社員
おも べんきょう
へ の 想 い 」がとて も 勉 強 に なりました 。
3年生 サッカー部
たけ だ よしあき
武田 佳明 くん
05 Fly Globally
2017
精道三川台小出身
Let’
s
enjoy
English!
!
精 道 だ からで き る!
!
多種多様な英語向上プログラム
● TT英語 ● 朝の英語 ● English Lunch ● English day
● 海外研修・ホームステイ ● 国際交流・ホームステイ受け入れ
精 道 だ からで き る!
!
海外研修
世界に
300を超える
姉妹校
ホームステイ
「本物」
に触れるために、精道三川台では夏休み
海外研修の際は、姉妹校生徒の自宅でホーム
を利用して海外研修に行く機会があります。行
ステイをします。また、本校のご家庭にも姉妹
き先は主にオーストラリアです。また、これまで
校から来日した生徒のホームステイ受け入れ
ヨーロッパやアメリカなどの国々でも海外研修
をお願いしています。これらを通して、海を越え
を行なっています。
た
「絆」がいくつも結ばれています。
自 分 で 考 え 実 行 す る「 自 主 勉 強 」
生 徒 一 人 ひ とり の 個 に 対 応 し た 、添 削 指 導・個 別 指 導 で す 。
も ち ろ ん 強 制 で は あ りま せ ん 。
少 人 数 制 と いう環 境 が 生 徒 の 自 主 性 や 主 体 性 を 引 き 出し 、
信 頼 の お ける教 員との 間 で の み 実 現 する学 習システムです 。
精 道 三 川 台 に は 自 主 勉 強し個 別 指 導 が 受 け や す い 環 境 が
整って い ま す 。
気 に なる 学 園 生 活
海 外 研 修 は 全 員 参 加 で す か?
ホ ー ム ステイ 受 け 入 れ も あります か?
英 語 検 定 は 学 校 で 受 験 で き ま す か?
英 検 対 策 はして もらえま す か?
海 外 研 修には 、希 望 者 の み が 参 加します 。また 、姉
妹 校 生 徒 のホームステイ受 け 入 れも 希 望 するご 家
庭にお願いしています。
年に2回 本 校で受 験 ができます。受 験する等 級に応
じて 個 々に対 応し、
2次 試 験 の ため の 面 接 指 導 もし
ています。
職場訪問
1日をかけて2社を訪問し、経営者の方々に
「何のために
3年
2年
2年
1年
1年
数学
420
3年
国語
1年
1,190 時間
2年
100
3年
公立中学校
200
3年 2年 1年
ます。
300
560
555
385
1年
に大学を見ることで、自分に合った進路を探していき
1,655 時間
385
2年
会・世界・未来について考えること。そして、
中学生のうち
400
1年
夏に大学を訪問します。大学を訪問することは、
学問・社
540
500
3年 2年
本 校
大学訪問
(時間)
公立中学校
自分はどうしていくべきかを深く考えます。
授業時間が
豊富だからこその
ゆとりを実現
3年
ーを行います。普段聞くことのできない思いを知り、
今後
3教科 の 教育課程(授業時数)の 比較
本 校
仕事をしているのか」
というテーマに基づいたインタビュ
英語
日 録 を 活 用し自 己 管 理 力 を 高 め ま す
生 徒は、
1日や 週 のスケジュー ルを計 画し、そ れを振り返って記 録を残 す「日録 」を毎日書きます。学 習や 部 活 動にお い
て「 伸びる人 」
「 結 果を残す人 」の 多くは、安 定した生 活リズムや安定した学習習慣を身につけています。学習習慣=生活
習 慣です。精 道 三 川 台では、教 師 のサポートを受けながら三 点 固定(起床時間)
( 就寝時間)
( 学習開始時間)の定着を図
ります。自分 のスケジュー ルを主 体 的にデ ザインできる力を身につけることで、飛躍的に伸びる土台が形成されます。
06
隔週土曜日に総合学習
新大学入試に必要とされる
アクティブラーニング
(能動的な
学習・学修)
は精道三川台の伝統
「 社 会 に 通 用 す る 人 材 」に な る た め に 学 習 の み なら ず
総 合 学 習 の 中 で キャリア 教 育 に も 力 を 入 れ て い ま す 。
進 路 決 定 に 関 わ る 知 識・情 報 の 習 得 、ま た「 社 会 を 知
る」
「 社 会 に 触 れる 」体 験 型 の プ ロ グ ラム も 多 数 実 施し
て い ま す 。本 校 は 、中 学3年 の 秋 以 降 に も こ の ような
プ ロ グ ラムを 計 画 的 に 行 なって い ます 。
キャリア教 育・体 験 型プログラムの 実 施 例
●職場訪問
(インタビュー)
●職場体験
●大学のオープンキャンパス参加
●校外での平和学習
●田植え・うどん打ち体験
●チームビルディング研修
●特別講座
(株式シュミュレーション・
陶芸・アフレコなど)
●保育実習
●海外研修
(オーストラリア・
ヨーロッパ・アメリカなど)
●海外文化学習
(アジアの国々)
●プレゼンテーション実践
●ブラックジャックセミナー
(医療体験)
●グループエンカウンター
●各種講演会
(命の講演会など)
●浴衣の着付け教室
●農業実習 など
「アクティブラーニング」
とは?
アクティブラーニング の 定 義 は、
「 能 動 的に学 習する
ことで 、認 知 的 、論 理 的 、社 会 的 能 力 、教 養 、知 識 、
経 験を含 めた汎 用 的 能 力 の 育 成を図ること」
知 識 を 確 実 に 記 憶して 習 得 す ることはとて も 大
切 で す 。こ れ か ら も 必 要 で あ る こ と に 変 わ り は あ
りま せ ん 。た だ 、こ れ か ら の 学 び に は 、さ ら に 、記
憶し た 知 識 を ど の ように 活 用し て い くか が 求 め ら
れ ま す 。幅 広 い 分 野 に 興 味・関 心 を 持 ち な が ら 、
知 識 を 断 片 的 に 保 存 す る だ け で は な く 、考 え る 材
料 とし て 活 用 す る こ と が 求 め ら れ る の で す 。知 識
と 知 識 を つ な ぎ 、構 造 化 し な が ら 、発 信 し 、知 の
ネット ワ ー ク を 広 げ て い くこ と は 、学 び の 重 要 な
要 素 と い え る で しょう 。こ れ ま で 、以 上 に 、
「どの
よ う に 発 信 し て い く か 」が 問 わ れ ま す 。日 本 語 だ
け の 発 信 で は な く、英 語 で も 。だ から・・・
精 道 三 川 台 では 、毎 日 がアクティブ ラー ニング です。
07 Fly Globally
2017
精道三川台 学 習の取り組み
1.
2.
中高一貫の
学 習 プ ロ グラム
3.
様々な学習支援
ご 家 庭との 連 携
大 学 受 験に向 けて 高 校 の 先 取り
授 業 では 少 人 数 制 を 生 かし工 夫
学 習を実 施しています。
3年 生 の
さ れ た 授 業 を 実 践して い ま す 。
途 中 から徐 々に高 校 内 容に移 行
授 業 や 課 題 の ほ か に 、生 徒 の 能
情 報 交 換 をしな がら結 果 や 原 因
し、内 容 だけでなく高 校 生として
力に応じた自主 勉 強を推 奨し、発
を 分 析し、今 後 必 要 な 手 立 て を
の 学 習 の 仕 方や学 習 習 慣も中 学
展 問 題 へ のチャレンジや復 習・苦
保 護 者とともに考え、実 践してい
生 の 段 階 で 身 つ け て い きま す 。
手 分 野 の 克 服 などを 、添 削 指 導
ます。また毎 月、各 教 科 の 課 題 数
ま た 指 導 す る 教 師 側 も 、生 徒 に
を 通して 実 践し 、長 期 休 み 中 や
と生 徒 の 課 題 提 出 の 状 況を保 護
対して 中 学1年 生 のときから5年
考 査1週 間 前 は 、補 習( 学 習 会 )
者 へ 通 知し、お 子 様 の 家 庭 学 習
後・6年 後 を 見 据 え た 指 導 を 行
も 実 施し充 実した 学 習 指 導 を 行
の 状 況 も 保 護 者 に 把 握して も
なっていきます。
なっています。
らっています。
上 で 、保 護 者 と の 面 談 を 通して
に
「夢」
自分の
る!
近づけ
精道三川台
高等学校
考 査 や 模 試 の 結 果 の 通 知 をした
大学指定校保有数
以上
充 実した指 定 校 枠
国際交流の経験率
大学指定校枠が3年生徒数の
2倍以上(H27実績)
海外研修の経験率
国 公 立・有 名 私 立 大 に
進 学した 生 徒 は
国を超えて親睦を深める
世 界に300の 姉 妹 校 が あり、毎 年 姉
妹 校 の 先 生 や 学 生 が 来 校し親 睦 を
深めています。
世界で活躍できる
「グローバル」人材を育 成
精 道 三 川 台はグローバ ル 人 材 の 育
成に力 を 入 れて います 。これらの 経
験は、語 学 へ の 興 味 関 心を飛 躍 的に
向 上させます。
部活動生
勉 強と部 活 動 の 両 立
精道三川台は文武両道を
奨 励します。
〈合 格校一覧〉
【 卒 業 生93名 】※ 設 立 から5年 間( ~ 平 成 2 7 年 度 )の 実 績
国 立・公 立・準 大 学
◎京都大
(薬)
◎大阪大
(工)
◎九州大
(工・21世紀)
◎東京学芸大
(教育)
◎長崎大
(医・薬・工・経・水)
◎熊本大
(工)
◎宮崎大
(農・獣医)
◎高知大
(農)
◎静岡大
(工)
◎佐賀大
(理工・農)
◎大分大
(工)
◎琉球大
(教育)
◎京都府立大
(文)
◎長崎県立大
(経営学・国情)
◎防衛医科大
◎防衛大学校
(理)
など
主な私立大学
◎慶応大
◎早稲田大
◎明治大
◎立教大
◎立命館大
◎関西大
◎近畿大
◎日本大
◎東洋大
◎国士舘大
◎東京理科大
◎立命館AP大
◎東京農業大
◎東海大
◎福岡大
◎西南学院大
◎芝浦工業大
など
医・薬・獣 医 系
◎崇城大学
(薬)
◎長崎大
(医)
◎宮崎大
(農・獣医)
◎防衛医科大
など
◎産業医科大
(医)
◎藤田保健衛生大
(医)
◎久留米大
(医)
◎福岡大学
(医)
◎京都大
(薬)
◎長崎大
(薬)
◎東京理科大
(薬)
◎福岡大学
(薬)
08
し
活 か
を
け
学 び
ば た
羽
へ
世 界
活
I K I R U
ぶ かつ べ ん きょう あ そ
部 活・勉 強・遊 び の「 ス イ ッ チ の
き い しき
切 り か え 」を 意 識 し て い ま す 。
ぶ ひ ぱ じょうたつ
サッカー 部 の キャプテンとして 、
「 み ん なを引っ張りた い 」
「 み ん な で 上 達した い 」
おも ひ び れんしゅう と く せいどう み かわだいちゅうがっこう こうこうせい いっしょ
と思 いながら日々の 練 習に取り組 んでいます。精 道 三 川 台 中 学 校は高 校 生と一緒
れんしゅう き かい じ ぶん ちが きんちょうかん
に練 習 する機 会 が たくさん あり、自 分 たちだけ のときとは 違う緊 張 感やレベ ル の
たか かん わたし せいかく
高さを感じな がらサッカー が でき、とても ありが た い です。私 は 、おとなしい 性 格
べんきょう ま ぎら ちゅうと はんぱ おも ぶ かつ
ですが 、サッカーも勉 強も負けず 嫌 いです。中 途 半 端 な の はいやだと思 い 、部 活・
べ んきょう あ そ き ねんせい とく い しき
勉 強・遊び の「スイッチの 切りかえ」を2年 生になってから特に意 識するようになり
ねんせい じ ぶん せい か で かん
ました。
3年生になって、自分なりにそ の 成 果が 出てきていると感じています。
3年生 サッカー部キャプテン
ま ひろ
内野 磨洸 くん
09 Fly Globally
2017
精道三川台小出身
夢を叶 えた 卒 業 生 の 今
結 果 を 出 す た め に どうす れ ば い い の か
今も強く記憶に残っていることは勉強以外の様々な活動です。高校設立当
初に在籍していたため、どの部活も練習内容や練習試合の相手などに苦労
していました。当然自分の所属していたサッカー部も例外ではなく、一時期
は長崎大学を行き来したこともありました。また学校行事でも、当時は大
変苦労した記憶があります。ただ、振り返ってみると、このような活動は
「結果を出すためにどうすればいいのか」
を真剣に考えるよい機会
となり、達成感もたくさん味わうことができたので高校生活に
おける最大の学びだったと思います。
在学中はサッカー部に在籍
早稲田大学商学部4年生
ろう
村上 浪 さん
好 奇 心 を さ ら に 広 げ る「 特 別 講 座 」
「特別講座」
は、通常の授業ではできないテーマや内容について
学ぶ体験型の学習講座です。複数の講座の中から生徒が興味の
あるものを選び、参加します。偏差値を上げるための学習指導で
は、将来、学ぶ力が先細りすることも考えられます。
「 特別講座」
では、生徒の「学び」への興味を引き出し、学ぶ喜びや楽しさ、達
成感を味わうことができるような講座を実施しています。
特別講座で
「学ぶ喜び」
アップ
特 別 講 座〈 一 部 紹 介 〉
●英語発音クリニック
●サッカーボールを作ろう
●日時計を作ろう
●株式シミュレーション
●陶芸
●サッカー戦術を考察する
●情報システム入門
●アニメーションを作ろう
●砂糖の魅力
●立体変身ボックス
●液体窒素で実験しよう
●Common Idiomatic
Expressions in English
気 に なる 学 園 生 活
3年 生 は 中 総 体 後 も
部 活 動 が で きま す か?
誰でも部活動に
参 加 で き ま す か?
はい、全員ができます。本校は部活動を奨励していま
すので多くの生徒が運動部・文化部に在籍しています。
成績上位層もほとんどは部活動生です。精道三川台に
は文武両道でがんばることができる環境があります。
中総体後も高校の部活動へ継続して参加することがで
きます。高校部活を先取りし、技術・体力・経験を継続的
に身につけることができます。また、体力を落とすこと
なく、生活リズムも維持することができます。
研修合宿
体育祭
1~3年生の縦割りのグループで1泊2日のさまざま
なプログラムに参加します。各プログラムの企画や
運営は、それぞれのグループが担当し、生徒が主体
となって活動を進めます。
小・中・高合同のユニークで熱い体育祭です。縦割り
か も め 祭り
中総体
バザーと文化祭を同時に行なう学園祭です。学園が
毎年6月、運動クラブがチーム一丸となって戦いに挑
一体となってこの行事に取り組みます。中学生は、さ
みます。選手が試合後に涙することも少なくなく、先
まざまな企画の中で自分の役割を果たします。
輩・先輩、そして指導者との確かな「絆」
を感じる熱い
の4チームで競技の部・応援の部の優勝を競います。
中学生は高校生と共に小学生を引っ張ります。
行事です。
聞い
先輩に
!
!
てみた
文武両道でがんばれる
良きライバル・仲間がいる
僕は、
ソフトテニス部に入部し、
ソフトテニスがとても好きに
部活のチームメイトは、勉強でも部活でも良きライバルであ
り、良き仲間です。精道三川台は、同級生だけでなく先輩・後
輩とも良い関係が築け、
また高校生とも活動したり、合同練
習をしたりできるので恵まれていると思います。小学校時代
に比べ自分でも成長できたと思うことは、
「自分たち
でしっかり練習をすること」、
「家庭学習の質が上がっ
たこと」です。
なりました。プレーのことなどで悩んだりすることもあります
が、先生方に話を聞いてもらったりしながら、
自分とチームの
目標に向かって練習に励んでいます。バスで1時間ほ
どかけて登下校をしていますが、生活リズムを整え勉
強もおろそかにせず、文武両道でがんばっています。
3年生 ソフトテニス部
なる み だい
長崎市立鳴見台小出身
たける
小林 武竜 くん
2年生 サッカー部
たちばな
長崎市立橘小出身
はると
石橋 遼大 くん
10
バ ス ケット
ボール
ソ フト テ ニ ス
知 ら な い 人 に は 、ソ フト テ ニ ス を 知 って ほ し い 。
全 力だからこそ 精 道 三 川 台 の
知 って い る 人 は 、本 格 的 な ソ フト テ ニ ス を
バ ス ケ は 面 白 い!
知 って ほ し い!
仲 間 と 思 い や り 、助 け 合 い 、チ ー ム ワ ー ク を 高 め 、本 気 で 取 組 む こと で 、感 動 を 分 か ち 合 う 。
クラブ 活 動 デ ータ
ソ フト テ ニ ス 部
サッカ ー 部
バ ス ケット ボ ー ル 部
ソフトテニスはメンタルのスポーツ。上手くても試合でその力を
発揮できなければ勝てません。力を発揮するためには、
「日常の小
さな困難に立ち向かうこと」
が大事です。技術や戦術だけではなく
テニス以外の部分も大切にして活動しています。
基礎・基本を大切にしながら一人ひとりのスタイルを生かした
チームづくりを目指しています。練習や高校生との合同練習を通
して、頭と体を最大限に使ったサッカーを身につけていきます。
日頃から
「礼」
を正し、
「場」
を清め、そして限りある
「時」
の中
総合科学部
ロボコンや科学コンクールなどに向けて科学や技術に関する研究
や製作を行なうのと同時に、それを他者に
「説明する力」
も意識し
て活動しています。チームの活動とは別に、
自分が興味・関心のあ
るテーマについて、個人で取り組むこともできます。
11 Fly Globally
2017
ディベ ート 部
「救急車有料化」
「選挙に対する罰則」
などのテーマについて、肯定
(賛成)
・否定
(反対)
に分かれて討論するのがディベートです。コ
ミュニケーション能力だけでなく、正解のない社会問題について
徹底的に調べることで探究心が育ちます。
で練習に励んでいます。バスケを楽しむことを通して、自
分たちで考え、あきらめず立ち向かう力を身につけます。
演劇部
まだまだスタートしたばかりの演劇部です。演技の基礎か
らしっかりと学び、高い表現力を身につけていきます。明日
のスターはきみかもしれない!
ディ
ベ ート
演 劇
舞 台 の 上 は 自 由 だ!
君 は 本 気 で 誰 か を 説 得 し た こと が あ る か?
誰でもない君自身の行き方を
「 議 論 す る 楽 し さ 」を い っしょに 味 わ お う!
舞 台 の 上 で 存 分 に 発 揮 し よ う!
ク ラ ブ 顧 問 メッセ ー ジ
ソフトテニス部 顧問
サッカー部 顧問
川上 達也 先生
森岡 祥太
私はこの精道三川台でソフトテニスに出会いまし
た。
ソフトテニスを通して多くのものを学び、いろん
な経験をさせてもらっています。スポーツの楽しさ
をぜひ多くの人たちに知ってもらい、勝つことの喜
びや負けたときの悔しさを味わってほしいです。
言われたとおりに動くロボットのようなサッカーで
はなく、自分で考え、自分でプレーするサッカーを
目指して指導しています。
「 サッカーって楽しい!」
と多くの人に実感してもらい、サッカーから多くの
ことを学び、吸収してほしい。
◎平成11年・13年度 国体成年男子の部出場
◎平成16年~ 長崎県中学選抜の指導
(在任中)
【チーム戦績】
◎平成21年度 長崎県中総体 団体3位
◎長崎県選抜選手 2名輩出
◎平成27年度 長崎市ジュニア団体ベスト4
ディベート部 顧問
先生
◎長崎県中総体3位
◎平成27年度 Nagasaki city soccer League
1部 準優勝 演劇部 顧問
栁原 悟 先生
塚原 政司 先生
部員たちの難しい資料を読み取る力・たくさんの
資料の中から説得力のある資料を選びだす力・
相手の議論を瞬時に理解し、自分の考えを組み
たてて反論する論理的思考力を磨くことを活動
の中で意識して指導にあたっています。
いい演劇をするために運動部のようなストレッチ
や筋トレにも取り組みたいと思います。コント劇
などを披露したときの観客の笑い声と拍手をエ
ネルギーにしながら、演劇の大会に向けて練習
に励みたい。みなさん、演劇をしてみませんか。
【チーム戦績】
◎平成24年度 九州大会4位入賞/全国大会出場
◎平成25年度 九州大会優勝/全国大会ベスト16
◎平成26年度 九州大会準優勝/全国大会出場
◎平成10年度 全国大会創作脚本賞
【チーム戦績】
創部2年目県内2校目!これから作ります!
◎平成27年度 高校九州大会2位 全国大会出場
12
に
と つ
ひ
け
心 を
ば た
羽
へ
世 界
心
K O K O R O
じ ぶ ん
かんが じっ
こ う ど りょく
「 自 分 で 考 え 実 行 す る 」努 力 が
できるようになる。
がっ こう べんきょう ほか だいしょうおお ぎょう じ かつどう じ ぶん かんが じ
こ の 学 校 は 、勉 強 の 他 に も 大 小 多 くの 行 事 や 活 動 が あり「 自 分 で 考 え る 」
「自
ぶん まか しょうがっ こう かん
分 に 任 さ れ る 」場 面 が たくさ ん ありま す 。こ れ は 小 学 校 の とき に は あ まり感じ
かつ どう とお こう くん じ ゆう せき にん こと
な かった ことで す 。こ れら の 活 動 を 通して 、校 訓 で あ る「 自 由 と 責 任 」と いう言
ば あたま う よ せ ん たく し えら じっ こう ど りょく
葉が頭に浮かび、
「 より良 い 選 択 肢 を 選 び 実 行 す る 」努 力 が で き る ように なっ
がっ こう にゅうがく しゅうきょう じゅぎょう さん か
て き ました 。ま た 、こ の 学 校 に 入 学して 宗 教 の 授 業 や ミ サ に 参 加 す ることで キ
きょう おし し いま き も
リスト 教 の 教 え を 知 ること が で き ました 。今 で は 、気 持 ち が バ タ バ タして い た
み どう なか はい き も お つ
りモ ヤ モ ヤして い るとき で も 、お 御 堂 の 中 に 入 ると 、気 持 ち が スッと 落 ち 着く
ように なりました 。
2年生 ソフトテニス部
ゆきひろ
高野 晋弘 くん
13 Fly Globally
2017
い ら ばやし
長崎市立伊良林小出身
S e i dに
つ o Mikawadai
と
ひ
け
心 を
ば た
羽
へ
世 界
C o n c e p t
「 自ら 学 ぶ 心 豊 か な た くまし い 男 子 の 育 成 」 精 道 三 川 台 は 人 間 形 成 に も 力 を 入 れ て い ま す
「ポスムス」とはラテン語で、
「 私たちはできます」という意味
世界へ羽ばたけ
どんな困難にも怯むことなく、挑戦する気概を持って立ち向かえば、
きっと乗り越えられる。
全力で
生徒を
サポート!
!
精 道 三 川 台というの び の びとした 環 境 の 中 で『 躍 動 』し、世 界 で 通 用 す る『 タレント 』を 見 つ け 、磨 きま せ ん か?人 に は 必 ず 何 か タレ
ント( 才 能 )が ありま す 。タレントは 試 験 やクラ ブ 活 動 の 成 績 だ け で 測 れ る も の で は ありま せ ん 。の び の び 、生 き 生 きと生 活して い
るからこそ 学 校 生 活 や 学 校 行 事 の さまざ ま な 場 面 で タレントが 輝 きま す 。そして 、あ な た の『 強 み 』は 何 で す か?グ ロ ー バ ル 化 が ま
す ま す 進 み 、日 本 の み なら ず 世 界 で も 通 用 す る グ ロ ー バ ル 人 材 の 重 要 性 が 高 まって い ま す 。そ れ は 単 に 英 語 が で き れ ば 良 い とい
うも の で は ありま せ ん 。個 人 が そ れ ぞ れ の タレントをしっかり持 ち 、そ の タレントを 発 揮し、誰 に も 負 け な い『 強 み 』を 持って 、国 内
の み なら ず 、世 界 に 出 て も 通 用 す る 人 材 に なって ほしい と本 校 で は 願って い ま す 。精 道 三 川 台 は「 独 自 の シ ス テ ム 」と「 多くの サ ポ
自分一人では、
挫けそうな時でも、
周りにいる人たちと一緒ならきっとできる。旺盛なチャ
●建
学の精神
心
仲
間
毎
達
日
が
が
い
楽
し
か
保 護 者と共に 生 徒と共に
カトリックの教育理念にしたがって全
人可
格 的な成
長を促し、
本 当花させてもらいたい
の 幸 せを知り、味わい 、 。
保
そ れぞ れの 持 つ
能 性を大
いに開
合護
言者
葉と
は共
ポに
ス生
ム徒
スと 共 にレンジ 精 神と粘り強さで、
「第一の教育者は、保護者です」
これが本校の教育の幹といえ
そして周りの人々にその幸せを与えることのできる人 間 の 育 成 。
Possumusはそんな思いの込められた、友情と信頼の合言葉。
●親は第一の教育者
ます。保護者と教員が、同じ方針の下で、一体となって教育に
●学校教育目標
「生徒」
のことを一番わかるのは教師、
「子ども」
のこと
を一番わかるのは親、
だからこそ学校と家庭が意思の
自由と責 任
取り組むということです。そんなことは取り立てていうまでも
ないことですが、あらためてこの点を突き詰めていくことこそ
詰め込まれた知識は、時間の経 過と共に忘れてしまいますが 、自分から獲 得した知 識と
そして、誘惑や間違った価値観に惑わ
疎通を図りながら、生徒たちに確かな価値観を与えて 人は各瞬間の言動に無数の選択肢を持っています。
そ の 方 法は残ります。どん なに学 校 の 勉 強 ができても、社 会に出て力 が 発 揮できなけ
いく必要があります。担任・学年担当教員との面談や されることなく、
れば「
意よりよい善」
味 が ありませ を選ぶことが、
ん。
『 学 ぶ 過 程 そ自由を与えられた者の責任です。
のもの が 人を育てる』。学び な がら、誠自由とは選
実 、忍 耐 、
教育オリエンテーション・保護者を対象とした学校主
愛徳、剛毅などの様々な徳を磨いていくことこそ が 本 校 の 生 徒と教 師 の目標です。
自由とは、
「 何でも好きに選ぶこと」
択する能力ですから、
まず、物事をよく知らなければなりません。
しかし、ただ単に知るだけ
催の講座、学園祭であるかもめ祭りや体育祭には多く
ではなく、
「よりよい善を選ぶ能力」の
が、教育の根幹であり、生徒の成長を大いに促すことになると
実感しています。本校では「保護者第一」の考えを説明するた
めに、次のように言っています。
『 子どもとして一番よく知って
いるのは保護者。生徒として一番よく知っているのは教員 』こ
の保護者が参加されます。生徒の送迎や部活動大会 では不十分です。それを正しく評価し、
実行に移すことで、自由は完成します。つまり人間
ことです。
時など、
ふとしたときの何気ない会話も含め精道三川
台の教職員は家庭との連携を大切にしています。
●教育基本方針
の言葉の中には、教員が持つべき謙虚さと責任が含まれてい
が自由であるためには、
確かな知性と強い意志が必要なのです。
第一の教育者である保護者と連
携し、
ます。
「 保護者第一」
とは、保護者の意見を聞きながら、教員も
模範と言葉、信頼と親しい語り合 いを通して教 育にあたる。
ート」で 、中 高6年 間 を 通して あ な た の タレントを 輝 か せ ま す 。
る
ご あ い さ つ
自信を持って保護者に様々なことを提案し、できるだけ本音を
●人間力を高める
ら
い!
自
の
未
来
が
絆 翔 活 心
理解を図ります。生徒も自分の親と先生が一致していると感じ
後 輩 が いる環 境で学 校 生 活や行 事を通して、リー ダ ーシップとフォロワーシップを身につけていきます。精 道 三 川 台はきびしい 校 則に従うだけの 人にはな
ると、よい変化が出てきます。保護者と教師の相互理解が生徒
ってほしくないと考え、あえて校 則を少なくしています。社 会 常 識やマナーは、状 況を判 断したり、理 由を考えたり、自分で考え自らを律することで養うもの
る!
てく
え
見
分
先
頼
輩
れ
が
る
い
先
っ
生
ぱ
や
い
!
K I Z U N A
K A K E R U
I K I R U
いうのです。この習慣が身に付けば、将来にわたって役立ちます。聖ホセマリアの書いた『道』に
校 章
「毎朝、最初の瞬間から自己に打ち勝ちなさい。決めた時刻に起床し、1分たりとも怠惰に負けて
はならない。」
とあります。毎日の生活の中で、
この『英雄的瞬間』が身に付くよう、生徒も、教師
も取り組んでいます。
こ う ど りょく
「 自 分 で 考 え 実 行 す る 」努 力 が
できるようになる。
だいしょうおお ぎょう じ かつどう じ ぶん かんが じ
宗教の授業
子 ど も た ち が 、自 信 と 信
頼 、勇 気 と 希 望 を 持って
沖 に 乗り出して いく姿 を
象 徴して い ま す 。新 約 聖
書 の キ リスト の 言 葉( ル
「沖に漕ぎ出
講 演 会 の 実カ
施5 章 4 節 )
精道三川台では、
「 道徳」のかわりに宗教の授業を実
せ 」にち
ん だも の 。
「命の神秘と母親の偉大さ」
「な
アフリカの子どもたち
施しています。学期ごとに
「愛」
・
「命」
・
「カトリックの教
の現状」
「メディアリテラシー」などをテーマに関係団
え 」という3つ の 分 野 に 分 け て 授 業 を 行 なって い
体から講師を招いて、心の教育に関わる講演会を実
ます。
施しています。
特 別 支 援 学 校との 交 流
保育実習
他者理解・相互理解を深め人間性を豊かにするため
単に小さな子どもたちと交流するのではなく、事前指
に特別支援学校との交流を行なっています。一緒に
導で
「子育ての大変さ」
「 赤ちゃんとの接し方」
「 将来の
分 に 任 さ れ る 」場 面 が たくさ ん ありま す 。こ れ は 小 学 校 の とき に は あ まり感じ
体を動かしたり、製作作業を行ないながら貴重な時間
自分(父親)」などをしっかり考え学んだ上で、実習に
な かった ことで す 。こ れら の 活 動 を 通して 、校 訓 で あ る「 自 由 と 責 任 」と いう言
を過ごします。
参加します。
しょうがっ こう かん
かつ どう とお こう くん じ ゆう せき にん こと
ば あたま う よ せん たく し えら じっ こう 聖ホセマリア・
エスクリバー神父
(1902~1975年)
ど りょく
葉が頭に浮かび、
「 より良 い 選 択 肢 を 選 び 実 行 す る 」努 力 が で き る ように なっ
がっ こう にゅうがく しゅうきょう じゅぎょう さん か
て き ました 。ま た 、こ の 学 校 に 入 学して 宗 教 の 授 業 や ミ サ に 参 加 す ることで キ
きょう おし し 精道学園の精神的な創立者といえる聖ホセマリア・エ
スクリバー神父。
「 人権や身分や年齢に関係なく、すべ
ての人間が聖性に呼ばれている」
と人々に呼びかけ、
その教えは世界に広がっていきました。
1928年に聖
ホセマリアが創立したオプス・デイの精神に学び、志を
同じくする学校は、ハイツ校
(アメリカ)
、
ガステルエタ校
(スペイン)、
レタマール校
(スペイン)
、
レッドフィール
ド校
(オーストラリア)
、サウ
スリッジ校
(フィリピン)
、タ
クスン校(香港)など、世界
に約300校あります。
いま き も
リスト 教 の 教 え を 知 ること が で き ました 。今 で は 、気 持 ち が バ タ バ タして い た
み どう なか はい き も お つ
りモ ヤ モ ヤして い るとき で も 、お 御 堂 の 中 に 入 ると 、気 持 ち が スッと 落 ち 着く
自 分 の 身 と な る「 精 道 の 精 神 」
私は精道三川台でたくさんの勉強と経験をさせてもらいました。その中で今でも自
分の身となっているのは
「精道の精神」
です。大学生となり、その言葉の重さを実感し
ように なりました 。
た
「自由と責任」、自身の弱さと決別するときの合言葉である
「英雄的瞬間」、そして壁
にぶつかったとき、自分を奮起させるための「ポスムス!
(できます)」の心。またこ
れだけでなく私は同じ精神を持った友人を得ることが出来ました。これらのかけ
がえのないものに感謝をしつつ、
この精神が次世代へと受け継がれることを
2年生 ソフトテニス部
期待します。
ゆきひろ
高野 晋弘 くん
い ら ばやし
長崎市立伊良林小出身
廣田 悠二
本学園の教育を受けた
こ の 学 校 は 、勉 強 の 他 に も 大 小 多 くの 行 事 や 活 動 が あり「 自 分 で 考 え る 」
「自
ぶん まか 校長
どうして 精 道 三 川 台 は
男 子 校 な の で す か?
英雄的瞬間
がっ こう べんきょう ほか 道三川台の教職員は、
『 保護者と共に、生徒と共に』教育にあ
たってまいります。
K O K O R O
『英雄的瞬間』
とは、
「 その瞬間にやるべきことを、
カトリック信者以外の生徒も、入学します。
全校生徒に占めるカト
人はそれぞれ、言語能力・空間認識能力・友人や教師との人間関係の築き方など、発達し
リック信者の割合は1割程度です。教育理念がカ
トリックの教えに基 ということです。
やすい能力や成長のスピードにさまざまな違いがあります。精道三川台では、男子の特性
さっと実行に移す」
づいていますので、学校生活の中でカトリックの考え方や習慣に触
に応じた教育を実践することで、効果的な指導を行なっています。また、男子ばかりなので
しかし、
実際に行動に移すとなると、
それはとても難しいことです。だからこそ、
『 英雄的瞬間』
と
れることがあり、
式典としての行事が年に数回実施されています。
異性に気をつかうことなく学習や学校生活に集中できると考えている生徒もいます。
じっ
い始め、学力面や精神面で爆発的に伸びていく姿に何度も立
ち会うことができました。お子様の更なる成長のため、我々精
気 に なる 学 園 生 活
K O K O R O
かんが への理解へと結びつき、高校生が人生の意味に真摯に向きあ
だと考えています。だからこそ、精道三川台の教職員はただ叱るのではなく生徒とのコミュニケーションを通して生徒自身に考えさせることが多いのです。
精 道 三 川 台 は カトリック( キリスト教 )
の 信 者しか入学しない のですか?
宗 教 的な行 事 がたくさん ありますか?
じ ぶ ん
伝えることです。保護者と教員が情報を交換し、生徒(子ども)
精 道 三 川 台 の 全 教 職 員は、生 徒 の 顔と名 前を把 握し、全 教 職 員 が 連 携して全 校 生 徒を指 導・サポ ートしていきます。入 学 時より小 学 生・高 校 生という先 輩・
在学中はサッカー部に在籍
産業医科大学医学部4年生
けん た ろう
西上 堅太郎 さん
アメリカ ハイツ校
13
01 F
F
l
l
y
yGlobally
Globally 2017
2017
精道三川台 学校案内(中学)
CMYK 宮副 平島 加藤 東 東
14
02
15
S e i dに
つ o Mikawadai
と
ひ
け
心 を
ば た
羽
へ
世 界
C o n c e p t
「 自ら 学 ぶ 心 豊 か な た くまし い 男 子 の 育 成 」 精 道 三 川 台 は 人 間 形 成 に も 力 を 入 れ て い ま す
「ポスムス」とはラテン語で、
「 私たちはできます」という意味
世界へ羽ばたけ
どんな困難にも怯むことなく、挑戦する気概を持って立ち向かえば、
きっと乗り越えられる。
全力で
生徒を
サポート!
!
精 道 三 川 台というの び の びとした 環 境 の 中 で『 躍 動 』し、世 界 で 通 用 す る『 タレント 』を 見 つ け 、磨 きま せ ん か?人 に は 必 ず 何 か タレ
ント( 才 能 )が ありま す 。タレントは 試 験 やクラ ブ 活 動 の 成 績 だ け で 測 れ る も の で は ありま せ ん 。の び の び 、生 き 生 きと生 活して い
るからこそ 学 校 生 活 や 学 校 行 事 の さまざ ま な 場 面 で タレントが 輝 きま す 。そして 、あ な た の『 強 み 』は 何 で す か?グ ロ ー バ ル 化 が ま
す ま す 進 み 、日 本 の み なら ず 世 界 で も 通 用 す る グ ロ ー バ ル 人 材 の 重 要 性 が 高 まって い ま す 。そ れ は 単 に 英 語 が で き れ ば 良 い とい
うも の で は ありま せ ん 。個 人 が そ れ ぞ れ の タレントをしっかり持 ち 、そ の タレントを 発 揮し、誰 に も 負 け な い『 強 み 』を 持って 、国 内
の み なら ず 、世 界 に 出 て も 通 用 す る 人 材 に なって ほしい と本 校 で は 願って い ま す 。精 道 三 川 台 は「 独 自 の シ ス テ ム 」と「 多くの サ ポ
自分一人では、
挫けそうな時でも、
周りにいる人たちと一緒ならきっとできる。旺盛なチャ
●建
学の精神
心
仲
間
毎
達
日
が
が
い
楽
し
か
保 護 者と共に 生 徒と共に
カトリックの教育理念にしたがって全
人可
格 的な成
長を促し、
本 当花させてもらいたい
の 幸 せを知り、味わい 、 。
保
そ れぞ れの 持 つ
能 性を大
いに開
合護
言者
葉と
は共
ポに
ス生
ム徒
スと 共 にレンジ 精 神と粘り強さで、
「第一の教育者は、保護者です」
これが本校の教育の幹といえ
そして周りの人々にその幸せを与えることのできる人 間 の 育 成 。
Possumusはそんな思いの込められた、友情と信頼の合言葉。
●親は第一の教育者
ます。保護者と教員が、同じ方針の下で、一体となって教育に
●学校教育目標
「生徒」
のことを一番わかるのは教師、
「子ども」
のこと
を一番わかるのは親、
だからこそ学校と家庭が意思の
自由と責 任
取り組むということです。そんなことは取り立てていうまでも
ないことですが、あらためてこの点を突き詰めていくことこそ
詰め込まれた知識は、時間の経 過と共に忘れてしまいますが 、自分から獲 得した知 識と
そして、誘惑や間違った価値観に惑わ
疎通を図りながら、生徒たちに確かな価値観を与えて 人は各瞬間の言動に無数の選択肢を持っています。
そ の 方 法は残ります。どん なに学 校 の 勉 強 ができても、社 会に出て力 が 発 揮できなけ
いく必要があります。担任・学年担当教員との面談や されることなく、
れば「
意よりよい善」
味 が ありませ を選ぶことが、
ん。
『 学 ぶ 過 程 そ自由を与えられた者の責任です。
のもの が 人を育てる』。学び な がら、誠自由とは選
実 、忍 耐 、
教育オリエンテーション・保護者を対象とした学校主
愛徳、剛毅などの様々な徳を磨いていくことこそ が 本 校 の 生 徒と教 師 の目標です。
自由とは、
「 何でも好きに選ぶこと」
択する能力ですから、
まず、物事をよく知らなければなりません。
しかし、ただ単に知るだけ
催の講座、学園祭であるかもめ祭りや体育祭には多く
ではなく、
「よりよい善を選ぶ能力」の
が、教育の根幹であり、生徒の成長を大いに促すことになると
実感しています。本校では「保護者第一」の考えを説明するた
めに、次のように言っています。
『 子どもとして一番よく知って
いるのは保護者。生徒として一番よく知っているのは教員 』こ
の保護者が参加されます。生徒の送迎や部活動大会 では不十分です。それを正しく評価し、
実行に移すことで、自由は完成します。つまり人間
ことです。
時など、
ふとしたときの何気ない会話も含め精道三川
台の教職員は家庭との連携を大切にしています。
●教育基本方針
の言葉の中には、教員が持つべき謙虚さと責任が含まれてい
が自由であるためには、
確かな知性と強い意志が必要なのです。
第一の教育者である保護者と連
携し、
ます。
「 保護者第一」
とは、保護者の意見を聞きながら、教員も
模範と言葉、信頼と親しい語り合 いを通して教 育にあたる。
ート」で 、中 高6年 間 を 通して あ な た の タレントを 輝 か せ ま す 。
る
ご あ い さ つ
自信を持って保護者に様々なことを提案し、できるだけ本音を
●人間力を高める
ら
い!
自
の
未
来
が
絆 翔 活 心
理解を図ります。生徒も自分の親と先生が一致していると感じ
後 輩 が いる環 境で学 校 生 活や行 事を通して、リー ダ ーシップとフォロワーシップを身につけていきます。精 道 三 川 台はきびしい 校 則に従うだけの 人にはな
ると、よい変化が出てきます。保護者と教師の相互理解が生徒
ってほしくないと考え、あえて校 則を少なくしています。社 会 常 識やマナーは、状 況を判 断したり、理 由を考えたり、自分で考え自らを律することで養うもの
る!
てく
え
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分
先
頼
輩
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る
い
先
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生
ぱ
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い
!
K I Z U N A
K A K E R U
I K I R U
いうのです。この習慣が身に付けば、将来にわたって役立ちます。聖ホセマリアの書いた『道』に
校 章
「毎朝、最初の瞬間から自己に打ち勝ちなさい。決めた時刻に起床し、1分たりとも怠惰に負けて
はならない。」
とあります。毎日の生活の中で、
この『英雄的瞬間』が身に付くよう、生徒も、教師
も取り組んでいます。
こ う ど りょく
「 自 分 で 考 え 実 行 す る 」努 力 が
できるようになる。
だいしょうおお ぎょう じ かつどう じ ぶん かんが じ
宗教の授業
子 ど も た ち が 、自 信 と 信
頼 、勇 気 と 希 望 を 持って
沖 に 乗り出して いく姿 を
象 徴して い ま す 。新 約 聖
書 の キ リスト の 言 葉( ル
「沖に漕ぎ出
講 演 会 の 実カ
施5 章 4 節 )
精道三川台では、
「 道徳」のかわりに宗教の授業を実
せ 」にち
ん だも の 。
「命の神秘と母親の偉大さ」
「な
アフリカの子どもたち
施しています。学期ごとに
「愛」
・
「命」
・
「カトリックの教
の現状」
「メディアリテラシー」などをテーマに関係団
え 」という3つ の 分 野 に 分 け て 授 業 を 行 なって い
体から講師を招いて、心の教育に関わる講演会を実
ます。
施しています。
特 別 支 援 学 校との 交 流
保育実習
他者理解・相互理解を深め人間性を豊かにするため
単に小さな子どもたちと交流するのではなく、事前指
に特別支援学校との交流を行なっています。一緒に
導で
「子育ての大変さ」
「 赤ちゃんとの接し方」
「 将来の
分 に 任 さ れ る 」場 面 が たくさ ん ありま す 。こ れ は 小 学 校 の とき に は あ まり感じ
体を動かしたり、製作作業を行ないながら貴重な時間
自分(父親)」などをしっかり考え学んだ上で、実習に
な かった ことで す 。こ れら の 活 動 を 通して 、校 訓 で あ る「 自 由 と 責 任 」と いう言
を過ごします。
参加します。
しょうがっ こう かん
かつ どう とお こう くん じ ゆう せき にん こと
ば あたま う よ せん たく し えら じっ こう 聖ホセマリア・
エスクリバー神父
(1902~1975年)
ど りょく
葉が頭に浮かび、
「 より良 い 選 択 肢 を 選 び 実 行 す る 」努 力 が で き る ように なっ
がっ こう にゅうがく しゅうきょう じゅぎょう さん か
て き ました 。ま た 、こ の 学 校 に 入 学して 宗 教 の 授 業 や ミ サ に 参 加 す ることで キ
きょう おし し 精道学園の精神的な創立者といえる聖ホセマリア・エ
スクリバー神父。
「 人権や身分や年齢に関係なく、すべ
ての人間が聖性に呼ばれている」
と人々に呼びかけ、
その教えは世界に広がっていきました。
1928年に聖
ホセマリアが創立したオプス・デイの精神に学び、志を
同じくする学校は、ハイツ校
(アメリカ)
、
ガステルエタ校
(スペイン)、
レタマール校
(スペイン)
、
レッドフィール
ド校
(オーストラリア)
、サウ
スリッジ校
(フィリピン)
、タ
クスン校(香港)など、世界
に約300校あります。
いま き も
リスト 教 の 教 え を 知 ること が で き ました 。今 で は 、気 持 ち が バ タ バ タして い た
み どう なか はい き も お つ
りモ ヤ モ ヤして い るとき で も 、お 御 堂 の 中 に 入 ると 、気 持 ち が スッと 落 ち 着く
自 分 の 身 と な る「 精 道 の 精 神 」
私は精道三川台でたくさんの勉強と経験をさせてもらいました。その中で今でも自
分の身となっているのは
「精道の精神」
です。大学生となり、その言葉の重さを実感し
ように なりました 。
た
「自由と責任」、自身の弱さと決別するときの合言葉である
「英雄的瞬間」、そして壁
にぶつかったとき、自分を奮起させるための「ポスムス!
(できます)」の心。またこ
れだけでなく私は同じ精神を持った友人を得ることが出来ました。これらのかけ
がえのないものに感謝をしつつ、
この精神が次世代へと受け継がれることを
2年生 ソフトテニス部
期待します。
ゆきひろ
高野 晋弘 くん
い ら ばやし
長崎市立伊良林小出身
廣田 悠二
本学園の教育を受けた
こ の 学 校 は 、勉 強 の 他 に も 大 小 多 くの 行 事 や 活 動 が あり「 自 分 で 考 え る 」
「自
ぶん まか 校長
どうして 精 道 三 川 台 は
男 子 校 な の で す か?
英雄的瞬間
がっ こう べんきょう ほか 道三川台の教職員は、
『 保護者と共に、生徒と共に』教育にあ
たってまいります。
K O K O R O
『英雄的瞬間』
とは、
「 その瞬間にやるべきことを、
カトリック信者以外の生徒も、入学します。
全校生徒に占めるカト
人はそれぞれ、言語能力・空間認識能力・友人や教師との人間関係の築き方など、発達し
リック信者の割合は1割程度です。教育理念がカ
トリックの教えに基 ということです。
やすい能力や成長のスピードにさまざまな違いがあります。精道三川台では、男子の特性
さっと実行に移す」
づいていますので、学校生活の中でカトリックの考え方や習慣に触
に応じた教育を実践することで、効果的な指導を行なっています。また、男子ばかりなので
しかし、
実際に行動に移すとなると、
それはとても難しいことです。だからこそ、
『 英雄的瞬間』
と
れることがあり、
式典としての行事が年に数回実施されています。
異性に気をつかうことなく学習や学校生活に集中できると考えている生徒もいます。
じっ
い始め、学力面や精神面で爆発的に伸びていく姿に何度も立
ち会うことができました。お子様の更なる成長のため、我々精
気 に なる 学 園 生 活
K O K O R O
かんが への理解へと結びつき、高校生が人生の意味に真摯に向きあ
だと考えています。だからこそ、精道三川台の教職員はただ叱るのではなく生徒とのコミュニケーションを通して生徒自身に考えさせることが多いのです。
精 道 三 川 台 は カトリック( キリスト教 )
の 信 者しか入学しない のですか?
宗 教 的な行 事 がたくさん ありますか?
じ ぶ ん
伝えることです。保護者と教員が情報を交換し、生徒(子ども)
精 道 三 川 台 の 全 教 職 員は、生 徒 の 顔と名 前を把 握し、全 教 職 員 が 連 携して全 校 生 徒を指 導・サポ ートしていきます。入 学 時より小 学 生・高 校 生という先 輩・
在学中はサッカー部に在籍
産業医科大学医学部4年生
けん た ろう
西上 堅太郎 さん
アメリカ ハイツ校
13
01 F
F
l
l
y
yGlobally
Globally 2017
2017
精道三川台 学校案内(中学)
CMYK 宮副 平島 加藤 東 東
14
02
15
交 通 アクセス
施 設 紹 介
美術室
三川橋
長崎精道
小・中学校
西山台
下車徒歩5 分
●住吉(チトセピア前)より
7
精道三川台中学校
●三川町または西山団地行
面
諫早駅
まで
30 分
【 諫早よりバイパス使用の場合 】
情報教室
7
■
理科室
●川平料金所より車で5 分
9
スクール バス路 線
1 人につき1 台 ず つコ
ンピュー タ ー を 設 置
し、机 ご とに 専 用 の デ
ィス プ レ イ を 設 置 。
D V Dなどの 映 像 教
材 が 室 内 どこで も 間
近 に 見 ること が 可 能
です。
1 .三重線(三重・さくらの里・豊 洋台・光風 台・滑石・横尾・道ノ尾)
2 .時津・長与線(時津・長与ニュータウン・青葉台・シーボルト大学・昭和町・石神町)
3 .時津日並線(時津日並・鳴鼓トンネル・井手園・赤迫・住吉・西浦上中前・三川橋)
4 .東長崎線(ガーデンシティー東・矢上団地・新大工町・中央橋・公会堂前・経済学部前)
双 眼 実 体 顕 微 鏡 、生 物 顕 微 鏡 が そ れ ぞ れ 全 員 分 設 置 さ れ て おり、一
人 ひとりが 実 験 観 察 を 主 体 的 に 行うことが 可 能 で す 。
5
■
西山台団地
学校案内 2017
「成和田」バス停 下車徒歩8 分
6
6
■
長崎バス
←
昭
和
長
町
崎 ・平
バ
イ 和公
パ
ス 園方
市布・諫早方面↓
三川町
バス停下車徒歩5 分
5
川平料金所
カトリック本原教会
三原団地行「三原団地」
容で
学習内
けて
分
使い
います!
成 和田
「三原団地」バス停
第2体育館
精道三川台中学校
ドラッグストア
●循環⑤⑪または⑥⑫
照明設備
増設!
!
→
長与・諫早方面
チトセピア
昭和町
県営バス
長崎ロイヤルチェスターホテル
長崎大学
本原一丁目
三ッ山口
8
住吉
大橋
住吉
(チトセピア前)
諏訪神社前
3
3
■
平和
公園
1
2
長崎大学前
三原団地
4
茂里町
コンビニ
4 テニスコート
■
スタジアム
松山
浦上天主堂
給 食 はここで 食 べ ま す 。栄 養 士 が 成 長 期 の 生 徒 た ち
のことを 考 えて 毎 日 の 献 立 を 作ります 。お か わりも で
きますし、デ ザ ートも つ い て います の で 食 欲 旺 盛 な 生
徒 の お 腹 も 十 分に満 たされます 。カレー・ラーメン・カ
ツ丼・豚 肉まぜご は ん などが 人 気メニュー です 。
ビッグN
市営陸上競技場
西友
市役所前
8 ランチルーム
■
ココウォーク
アミュプラザ
長崎駅前
2
■
人気の
が
メニュー
!
い
ぱ
っ
い
県庁前
1 グラウンド
■
健康を
考えた給食
中央橋
効果的な
学習環境
長崎新地ターミナル
充 実した
教育設備
図書室
中休みや昼休みに誰
で も 利 用 す ること が
できます 。落 ち 着 い た
雰囲気の中で読書や
調 べ も の が でき 、気に
入った も の が あ れ ば
本 を 借りることが でき
ま す 。休 み 時 間 の 開
放 以 外にも委 員 会や
ディベ ート 部・科 学 部
の 活 動で利 用されて
います 。
精道三川台 学校案内(中学)
CMYK 宮副 平島 加藤 東
9
■
文 教クラブ
多目的室
カー ペットの 敷 か れた
文 字 通り多 目 的 に 使
用 す る 部 屋 で す 。A
棟・B棟 の ど ち ら に も
あ りB棟 の 多 目 的 室
はスタディー サ ポ ート
の 会 場 になります 。そ
の 他 、特 別 授 業 や 講
演 会 、保 護 者 オリエン
テ ー ションなどさまざ
ま な 活 動 の 場 に なり
ます 。
文 教 クラ ブ は 、男 子 小 中 高
校 生 を 対 象 とした 、人 間 形
TEL : 095-845-6161 FAX : 095-845-6166
成 を サ ポ ートす るクラ ブ で
e-mail : [email protected]
す。家 庭や学 校を離れ、同 級
〒852-8121長崎市三川町1234-1
生 だけで なく異 学 年 も 含 め
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た 同 世 代との 付き合 いを通
じ て 、充 実し た 青 年 期 を 過
ご さ せ た い と 考 え 、そ の 手
段とな る 多くの 場と活 動 を
ホームページ用
QRコード
ブログ用
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提供しています。
詳しい 情 報は右 の
「 QRコード」でチェック
活動構成
心
人間形成のための講話
知
学習室での放課後の勉強会
体
スポーツ・遠 足・レクレーション
世 界 へ 羽 ば た け
交 通 アクセス
施 設 紹 介
美術室
三川橋
長崎精道
小・中学校
西山台
下車徒歩5 分
●住吉(チトセピア前)より
7
精道三川台中学校
●三川町または西山団地行
面
諫早駅
まで
30 分
【 諫早よりバイパス使用の場合 】
情報教室
7
■
理科室
●川平料金所より車で5 分
9
スクール バス路 線
1 人につき1 台 ず つコ
ンピュー タ ー を 設 置
し、机 ご とに 専 用 の デ
ィス プ レ イ を 設 置 。
D V Dなどの 映 像 教
材 が 室 内 どこで も 間
近 に 見 ること が 可 能
です。
1 .三重線(三重・さくらの里・豊 洋台・光風 台・滑石・横尾・道ノ尾)
2 .時津・長与線(時津・長与ニュータウン・青葉台・シーボルト大学・昭和町・石神町)
3 .時津日並線(時津日並・鳴鼓トンネル・井手園・赤迫・住吉・西浦上中前・三川橋)
4 .東長崎線(ガーデンシティー東・矢上団地・新大工町・中央橋・公会堂前・経済学部前)
双 眼 実 体 顕 微 鏡 、生 物 顕 微 鏡 が そ れ ぞ れ 全 員 分 設 置 さ れ て おり、一
人 ひとりが 実 験 観 察 を 主 体 的 に 行うことが 可 能 で す 。
5
■
西山台団地
学校案内 2017
「成和田」バス停 下車徒歩8 分
6
6
■
長崎バス
←
昭
和
長
町
崎 ・平
バ
イ 和公
パ
ス 園方
市布・諫早方面↓
三川町
バス停下車徒歩5 分
5
川平料金所
カトリック本原教会
三原団地行「三原団地」
容で
学習内
けて
分
使い
います!
成 和田
「三原団地」バス停
第2体育館
精道三川台中学校
ドラッグストア
●循環⑤⑪または⑥⑫
照明設備
増設!
!
→
長与・諫早方面
チトセピア
昭和町
県営バス
長崎ロイヤルチェスターホテル
長崎大学
本原一丁目
三ッ山口
8
住吉
大橋
住吉
(チトセピア前)
諏訪神社前
3
3
■
平和
公園
1
2
長崎大学前
三原団地
4
茂里町
コンビニ
4 テニスコート
■
スタジアム
松山
浦上天主堂
給 食 はここで 食 べ ま す 。栄 養 士 が 成 長 期 の 生 徒 た ち
のことを 考 えて 毎 日 の 献 立 を 作ります 。お か わりも で
きますし、デ ザ ートも つ い て います の で 食 欲 旺 盛 な 生
徒 の お 腹 も 十 分に満 たされます 。カレー・ラーメン・カ
ツ丼・豚 肉まぜご は ん などが 人 気メニュー です 。
ビッグN
市営陸上競技場
西友
市役所前
8 ランチルーム
■
ココウォーク
アミュプラザ
長崎駅前
2
■
人気の
が
メニュー
!
い
ぱ
っ
い
県庁前
1 グラウンド
■
健康を
考えた給食
中央橋
効果的な
学習環境
長崎新地ターミナル
充 実した
教育設備
図書室
中休みや昼休みに誰
で も 利 用 す ること が
できます 。落 ち 着 い た
雰囲気の中で読書や
調 べ も の が でき 、気に
入った も の が あ れ ば
本 を 借りることが でき
ま す 。休 み 時 間 の 開
放 以 外にも委 員 会や
ディベ ート 部・科 学 部
の 活 動で利 用されて
います 。
精道三川台 学校案内(中学)
CMYK 宮副 平島 加藤 東
9
■
文 教クラブ
多目的室
カー ペットの 敷 か れた
文 字 通り多 目 的 に 使
用 す る 部 屋 で す 。A
棟・B棟 の ど ち ら に も
あ りB棟 の 多 目 的 室
はスタディー サ ポ ート
の 会 場 になります 。そ
の 他 、特 別 授 業 や 講
演 会 、保 護 者 オリエン
テ ー ションなどさまざ
ま な 活 動 の 場 に なり
ます 。
文 教 クラ ブ は 、男 子 小 中 高
校 生 を 対 象 とした 、人 間 形
TEL : 095-845-6161 FAX : 095-845-6166
成 を サ ポ ートす るクラ ブ で
e-mail : [email protected]
す。家 庭や学 校を離れ、同 級
〒852-8121長崎市三川町1234-1
生 だけで なく異 学 年 も 含 め
HP: http://www.seido-gakuen.net
詳しい情報は下の「QRコード」でチェック
た 同 世 代との 付き合 いを通
じ て 、充 実し た 青 年 期 を 過
ご さ せ た い と 考 え 、そ の 手
段とな る 多くの 場と活 動 を
ホームページ用
QRコード
ブログ用
QRコード
提供しています。
詳しい 情 報は右 の
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活動構成
心
人間形成のための講話
知
学習室での放課後の勉強会
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スポーツ・遠 足・レクレーション
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