山田 亮 - 日本オリンピック委員会

就職支援希望アスリート「エントリーシート」
ふりがな
やまだ りょう
性別
生年月日・年齢
氏名
山田 亮
男
1995年1月14日
競技団体・種目
テコンドー・男子68㎏級
21 歳
競技中の写真
※データ添付
出身地 新潟県新潟市
埼玉県東松山市
現住所
所属先 大東文化大学テコンドー部
練習場所 大東文化大学板橋校舎他
【選手プロフィール】
学歴・職歴
年
月
顔写真
新潟商業高等学校 入学
2010
4
※データ添付
〃 卒業
2013
3
大東文化大学 スポーツ・健康科学部スポーツ化学科 入学
2013
4
〃 卒業
2017
3
■免許・資格
普通自動車運転免許、日商簿記検定2級、全商情報処理検定1級、全商ワープロ検定1級
■国際大会の主な戦歴
大会名
年
月
韓国国際オープン選手権大会(韓国・春川) 男子68㎏級出場
2015
7
リオ五輪アジア大陸予選(比国・マニラ)
男子68㎏級9位
2016
4
■国内大会の主な戦歴
大会名
年
月
2013
9
全日本学生選手権大会
2014
9
全日本学生選手権大会
2015
3
全日本選手権大会
2016
1
リオ五輪アジア大陸予選日本代表最終選考会
■自己PR(競技で培った能力や経験を通じて企業に貢献できる内容など)
戦 歴
戦 歴
男子68㎏級優勝
男子68㎏級準優勝
男子68㎏級準優勝
男子68㎏級優勝
私の強みは堅忍不抜の精神です。逆境に耐え忍びブレない精神力を持つことは、社会の流行やスポーツにおけるルールの変動に
おいても惑わされず自分の能力を発揮するのが大きな魅力だと思います。
私は5歳からフルコンタクト空手を修練し、全日本高校生空手道選手権大会2連覇、ワールドユース選手権で2位の入賞を果たしま
した。しかし、高校2年次に空手に先生方からテコンドーへの転向を勧められたこと、また自身もより国際的なスポーツで世界の頂点
に立つことに挑戦すべく競技転向を決意し、オリンピックでの金メダル獲得を目標に励んできました。得点基準が電子化され、タッチ
ポイント制に移行することで長身の選手が有利とされている中、小柄な私は空手出身だからこそできる動きを考え、練習に取り組み、
身に付けた私ならではの戦いかたは日本選手の中でも唯一の存在であると自負しています。その結果、リオオリンピックのアジア大陸
予選日本代表選考会で優勝しました。アジア大陸予選では敗れてしまいましたが、この経験から人間力も競技力もさらにレベルアップ
したことを実感しています。
私は入社した際には、2020年東京オリンピックでの金メダル獲得に本気で挑戦します。そして、日本人だからこそできる技術力の高さ
を世界で証明し、夢と希望を感じてもらえる存在になります。
【支援先企業への情報】
就職希望条件
どんな仕事にもチャレンジします。
①職種・仕事内容
②勤務地
③勤務日数
東京都内を希望します。
15:00以降練習に専念させていただき、大会前の勤務についてご考慮いただければ幸いです。