料理を作って、いっしょに食べよう いっしょに舞を踊って、楽しもう

アジアシリーズ
がいこくじん
平成28年度多文化共生推進事業
にほんじん
こ ど も
おとな
外国人も日本人も、子どもから大人まで
アジアの国の文化を学んで、楽しく体験します
8月5日(金) AM10時~12時
料理を作って、いっしょに食べよう
講師写真
講師:バンバン・ルディアント(和光大学教授 /アジアの地域防災専門家)と留学生
インドネシアをはじめ東南アジアの料理を体験します
定員:30名
材料費:500円(小中学生は300円)
場所:料理室
8月6日(土) PM2時~4時
楽しい音と楽器を、見て、聴いて、遊んでみよう
講師写真
講師:関根 秀樹(和光大学非常勤講師 / 民族文化研究家)と留学生+日本人学生
みる きく あそぶ アジアのふしぎな音と楽器玉手箱
定員:40名 ○○○・・・・・・・・・・・・・・・○○
材料費:500円
場所:大会議室
○○○・・・・・・・・・・・・・・・○○
・・
8月7日(日) PM2時~4時
○○
いっしょに舞を踊って、楽しもう
2時
講師写真
講師:岡本有子(真宥)(和光大学非常勤講師 / ネパール舞踊家)と留学生
ネパールの文化と民族舞踊に関するお話の後、全員で踊ってみましょう
定員:100名
参加費:無料
会場:麻生市民館
場所:大会議室
開場:開講20分前
定員:先着順(小学生以上/小学3年生以下は保護者同伴)
申込み受付
6月30日(木)9:00~
電話または来館にて申込み
それぞれの講座を申込みください
電話:044-951-1300(麻生市民館)
主催:多文化共生ネットワーク from あさお / 麻生区
共催:和光大学地域連携研究センター
後援:NPO法人しんゆり・芸術のまちづくり
第1回講座「料理を作って、いっしょに食べよう」
講師:バンバン・ルディアント
インドネシア人の慣習には日本人に似ているところがあります。歴史的にも日本との深い関わりがあります。親日派の国民も多
いです。最近は JKT48 のようなグループがインドネシアの若者に人気です。若者にとって日本は身近な存在です。今回は、日本
とインドネシアの関係について学びながら、東南アジア料理を作って楽しみましょう。
第2回講座「楽しい音と楽器を、見て、聴いて、遊んでみよう」
講師: 関根秀樹
~見る 聴く 遊ぶ アジアの不思議な音と楽器玉手箱~
人間は大むかしから自然の中でさまざまな音を発見し、いろんな楽器や音楽を作ってきました。世界には 200 いくつかの国に
1 万以上の種類の民族がいて、数え切れない多くの楽器があります。今回は、アジアの不思議な楽器を見て、聞いて、楽しみなが
ら、音楽の自由さ、ほんとうの豊かさを考えてみましょう。自分で仕上げた竹の笛がおみやげになります。
第3回講座「いっしょに舞を踊って、楽しもう」
講師:岡本有子(真宥)
エベレストをはじめとするヒマラヤと寺院など多くの世界遺産をもつネパールは多民族・多文化国家。小さな国土で内陸国のた
め発展途上国ではありますが、文化の豊かさと言ったら圧巻です!ネパールの盆踊り~ヒマラヤ・タップダンス~求愛ダンスま
で、日本と似ていること、全く違うこと、誰もが楽しく体験しつつネパールを身近に感じてほしいです。
岡本先生
バンバン先生
関根先生
講師プロフィール
■講師:
バンバン・ルディアント
日本の 3 つの大学で学ぶ。これまで国連やJICA(国際協力機構)
、アジア防災センターなどに勤務し、グローバルに活動。
訪日したインドネシア大統領の通訳を務めたこともある。最近では、毎年 30 人位の日本人学生をジャワ島の田舎でホームステイ
させるなど、日本とインドネシアの国際交流に尽力している。
■講師:
関根 秀樹(せきね ひでき)
民族文化の研究家で和光大学などの非常勤講師。和光では「音づくりを楽しむ」と「火の人間史」
。多摩美術大学では「絵の具実習」
。
桑沢デザイン研究所では「手で考える道具と技術」を担当。著書は『新版民族 楽器をつくる』
『竹で作る楽器』
『縄文人になる!』
『焚き火大全』
『刃物大全』ほか多数。火起こしの世界チャンピオン。
■講師:
岡本有子(真宥)
(おかもと
ゆうこ)
(しんゆう)
日本人初ネパール舞踊家、日本初ネパール密教行舞指導者・手指ヨーガ創始者。天台宗尼僧。和光大学・東京情報大学非常勤講師。
8 歳~舞踊の世界へ。1985 年~ネパールで修行・伝統舞踊リサーチ開始。ネパール国立女子大舞踊・音楽科修了。大学舞踊競技会優
勝で国王章受賞。モットー「日本人 1 人残らず一度はネパール舞踊を踊らせたい」で体験者は 1 万人超え。
(真宥)は僧籍名。
■多文化共生ネットワーク from あさお■
日本人・外国人市民が、お互いの文化や考え方を理
解し尊重し合いながら、住みやすいまち「多文化共
生のまちあさお」になることをめざして麻生区役所
(麻生市民館)といっしょに活動しています。
会場「麻生市民館」へのアクセス