平成28年度幼稚園接続型小規模保育モデル事業者の公募

平成 28 年度幼稚園接続型小規模保育モデル事業者の公募要項
第1
趣旨
この要項は、子ども・子育て支援法(平成 24 年法律第 65 号)における小規模保育事業
を設置・運営主体となる法人の公募に関して必要なことを定める。
第2
事業の概要
(1) 業務内容
法人が運営する名古屋市内の幼稚園の敷地内(隣接する位置を含む)で行う、児
童福祉法第 6 条の 3 第 10 項に規定する小規模保育事業。
(2) 保育日
原則月曜日から土曜日(国民の祝日及び休日、12 月 29 日から 1 月 3 日を除く)
*土曜日開所しない場合は減算対応
(3) 保育時間
午前 7 時 30 分から午後 6 時 30 分までの間で 8 時間以上保育時間を設定する。
(4) 利用児童
保育を必要とする 0 歳から 2 歳まで(生後 57 日から満 3 歳に達した日以降最初の 3
月 31 日まで)の児童。0 歳児は任意。
(5) 事業開始時期
平成 29 年 4 月 1 日(土)から
(6) 実施場所
幼稚園敷地内又は隣接する位置
(7) その他
受け入れ児童は、名古屋市内在住に限る。
第3
応募資格
次の各号のいずれも満たす法人であること。
(1)名古屋市内で幼稚園を設置・運営する法人であること。
(2) 財務内容が不適正でない者であること。(債務超過や直近 3 か年の連続した損失計
上、公租公課の滞納等、経営状況に係る懸念事項がないこと。)
(3) 地方自治法施行令(昭和 22 年政令第 16 号。以下「施行令」という。)第 167 条の
4 第 1 項の規定に該当しない者であること。
(4) 施行令第 167 条の 4 第 2 項各号に該当する事実があった後 3 年を経過しない者(当
該事実と同一の事由により名古屋市指名停止要綱(15 財用第 5 号)に基づく指名停
止(以下「指名停止」という。)を受けている者を除く。)又はその者を代理人、支
配人その他の使用人若しくは入札代理人として使用する者でないこと。
(5) 本公募の公表の日から事業者選定までの間に指名停止の期間がない者であること。
(6) 本公募の公表の日から契約候補者選定までの間に名古屋市が行う契約等からの暴
-1-
力団関係事業者の排除に関する合意書(平成 20 年 1 月 28 日付け名古屋市長等・愛
知県警察本部長締結)及び名古屋市が行う調達契約等からの暴力団関係事業者の排
除に関する取扱要綱(19 財契第 103 号)に基づく排除措置の期間がない者であるこ
と。
(7) 家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準(平成 26 年厚生労働省令第 61 号)
及び名古屋市家庭的保育事業等の設備及び運営に関する基準を定める条例(平成 26
年条例第 58 号)、本公募要項、その他関連法令等に従った運営ができること。
第4
公募か所数及び定員
(1) 募集数
1か所程度
(2) 定員
6~19 人
・ 定員構成は 0 歳児≦1 歳児≦2 歳児となるようにすること。
・ 認定こども園移行時に、認定こども園の利用定員に制限がかかる場合がある。
第5
実施場所の概要
公募する施設の概要は以下のとおりとする。
(1) 物件
原則1階とする。
※昭和 56 年新耐震基準に基づき設計された建物であるなど、応募
時点で耐震に関して安全性が確認されていること(ただし、昭和
56 年 5 月 31 日以前に建築確認済証が交付され着工した建物の場
合、耐震診断報告書又は耐震補強工事実施済みを証する書類が必
要となる)。
※本事業で使用可能な物件は、独立した区画で、専用設備を有する
物件とする。
※乳児室、ほふく室、保育室又は遊戯室を 2 階に設ける建物は、別
表 1 のイ、ロ及びヘの要件に、保育室等を 3 階以上に設ける建物
は、別表1の各号に掲げる要件に該当するものであること
※当該事業で使用する延床面積が 100 ㎡を超える場合、建築基準法
で定める保育所の用途に変更すること。
(2) 必要設備
乳児室・ほふく室
保育室・遊戯室
屋
調
外
理
遊
戯
設
場
備
0 歳児及び 1 歳児 1 人あたり 3.3 ㎡を確保すること。
2 歳児 1 人あたり 3.3 ㎡を確保すること。
2 歳児の定員×3.3 ㎡以上あること。
(付近にある屋外遊戯場
に代わるべき場所を含む。)*1
調理設備を備え自立調理(連携施設からの搬入は可)*2
-2-
沐
浴
便
衛
生
管
室
沐浴できる設備を確保すること。(浴室可)
所
衛生的な便所を有すること。*2
理
必要な医薬品その他の医療品を備えること。
*1…園庭を利用する場合は、原則として求積して小規模保育事業に必要な面積を除
してなお幼稚園としての基準を満たすのであれば可能。
*2…トイレや調理設備、職員室は、兼用が可能。兼用する場合は、原則として幼稚
園、小規模保育事業部分のそれぞれに必要な面積を按分して、幼稚園の面積
から除外してもらう必要がある。
○園地、園舎等の変更や、基準の確認等も必要になるので、愛知県私学振興室にご
相談ください。
(3) 設置必要備品
電話・ファックス、パソコン、エアコン、棚、冷蔵庫、洗濯機、空
気清浄機、AED 等。
(4) 配慮事項
改修にあたっては、児童の安全確保、採光・衛生・換気、シックハ
ウス、アスベストの使用状況、ユニバーサルデザイン等に関して充分
に配慮すること。また、保護者の自動車による送迎を考慮することが
望ましい。
(5) その他
ア
本市職員が、選考の際に実施場所を現地調査する場合がある。
イ
消防法における防火設備等の対応ができる建物であること(事業所の実施にお
ける必要な設備等について、建物の所在区の消防署予防課に事前に相談するこ
と)。
第6
対象地域
別紙 1 に掲げる小学校区
第7
公募する小規模事業所の区分
今回の公募においては、条例に定める小規模保育事業A型、小規模保育事業B型を公
募の対象とする。なお、小規模保育事業A型を提案する申込を、評価点においては加算
するものとする。(※加算については別紙 2、評価基準を参照。)
小規模保育事業A型と小規模保育事業B型との違いは、以下の保育従事者の配置によ
る。
(1)小規模保育事業A型
ア
保育士(有資格者)を配置する。
イ
保育士数は、0 歳児 3 名につき保育士 1 名、1 歳児 2 歳児 6 名につき保育士 1 名
とし、合計数に 1 を加えた数以上とすること。
ウ
前項に規定する保育士の数の算出にあたっては、当該事業所に勤務する保健師,
看護師又は准看護師を、1 名に限り、保育士とみなすことができる。
(2)小規模保育事業B型
-3-
ア
保育士、その他保育に従事する職員を配置する。
イ
保育従事者数は、0 歳児 3 名につき 1 名、1 歳児 2 歳児 6 名につき 1 名とし、合
計数に 1 を加えた数以上とすることとし、そのうち半数以上は保育士(有資格
者)とすること。
ウ
前項に規定する保育士の数の算出にあたっては、当該事業所に勤務する保健師、
看護師又は准看護師を、1 名に限り、保育士とみなすことができる。
第8
保育従事者の要件と配置
保育従事者とは、利用乳幼児の保育に従事する者をいい、保育士(有資格者)及びそ
の他保育に従事する職員をいう。
(1) 保育士の要件
ア
事業者が直接雇用又は派遣契約を行った職員であること。
イ
乳幼児の保育に熱意と愛情のある、健康な者であること。
ウ
常勤者は他に職業を有しない等、乳幼児の保育に専念できる状態にあること。
エ
乳幼児の保育に関し虐待等の問題がないと認められること。
オ
児童福祉法(昭和 22 年法律第 164 号)及び児童買春、児童ポルノにかかる行為
等の処罰及び児童の保護に関する法律(平成 11 年法律第 52 号)等の規定により、
罰金以上の刑に処せられたことがないなど、保育士の欠格要件に該当しないこ
と。
(2) その他保育に従事する職員の要件
ア
市町村長が行う研修(市町村長が指定する都道府県知事その他の機関が行う研
修を含む。)を修了した者であること。やむをえない場合は、法人の実施する基
礎研修で代替も可能とするが、開所後速やかに上記研修を受講すること。
イ
(1)イ、エ及びオの要件を満たすこと。
(3) 保育従事者の配置
ア
第 7 に示す各類型の配置を満たすこと。原則として常勤(1 日 6 時間以上かつ
月 20 日以上勤務する者)の保育士を半数以上配置すること。
イ
保育時間中は、必ず複数体制をとること。
ウ
保育時間中は、小規模保育事業 A 型においては全員、小規模保育事業 B 型にお
いては半数以上、必ず保育士資格を有する者を配置すること。
エ
常勤の保育士のうち1人を責任者として選任すること。責任者は、乳幼児の養
育又は児童福祉施設における乳幼児保育の経験があること。
オ
公定価格の加算となる管理者は、児童福祉事業に2年以上従事した者又はこれ
と同等以上の能力を有すると認められる者であること。
第9
法人の遵守事項
(1) 保育に関すること
ア
利用乳幼児の健康・安全管理に細心の注意を払い、事故のない運営に留意する
-4-
こと。
イ
児童の健康診断や健康管理等を実施するため、また救急の場合に備えてあらか
じめ嘱託医を配置すること。
ウ
保育中における利用乳幼児の事故に備えて、賠償責任保険に加入すること。
エ
保育の実施にあたっては、保育所保育指針(平成 20 年厚生労働省告示第 141 号)
に準じて、保育の計画を立て保育を行うこと。利用乳幼児の保育に関し、関係機
関の必要な助言、指導に従うこと。
オ
月 1 回以上利用乳幼児の身体測定を実施すること。
カ
児童の健康診断を利用開始時及び年 2 回以上実施すること。
キ
火災警報器及び消火器を設置するとともに、消火訓練や避難訓練を月 1 回実施
すること。
(2) 保育従事者に関すること
ア
年1回、保育従事者に健康診断を受けさせること。
イ
資質向上のため、必要に応じて本市が行う現任研修を受講させるとともに、他
者の実施する研修受講の機会を設けること。
ウ
雇用にあたっては、労働基準法など関係法令を遵守すること。
(3) 運営に関すること
ア
収支の状況を明らかにする帳簿を整理し、適正な会計管理をすること。 特定教
育・保育施設及び地域型事業の運営に関する基準(平成 26 年内閣府令第 39 号)
第 50 条により準用された同令第 33 条を踏まえ、収支計算書又は損益計算書に
おいて、家庭的保育事業等を経営する事業に係る区分を設けること。
イ
業務上知り得た利用者等の個人情報等について業務以外に利用しないこと。
(守
秘義務)
ウ
周辺の平穏な住環境に配慮すること。
エ
ごみの処理については、事業系ごみとなることから家庭ごみとして排出するこ
とはできない。環境事業所の指示に従い適正に処理すること。
オ
事業を休廃止する場合においては、名古屋市家庭的保育事業等の認可の基準等
に関する要綱第 23 条等を遵守すること。
カ
児童福祉法第 34 条の 16 第1項の基準を維持するために、設置者に対して必要
な報告を求めた場合は、これに応じること。
(4) 給食に関すること
ア
利用乳幼児に、食事の提供を行うこと。原則として、調理員を配置し、当該事
業所内で調理すること。ただし、事業者と同一法人又は関連法人が運営する小規
模保育事業を行う事業所、社会福祉施設、医療機関等から食事を搬入する場合あ
るいは調理業務の全部を委託する場合は、調理員を置かないことができる。
イ
調理に携わる者は、月 1 回の検便を実施すること。
ウ
給食の提供にあたっては、保健所への届出をし、指導を受けること。
(5) 設置に関すること
-5-
ア
事業所の設置・改修にあたり、消防法、建築基準法、児童福祉法等関係法令を
遵守すること。
イ
補助金交付決定以降は、本市契約事務手続要綱等に従った契約(入札)や購入
をすること。
ウ
平成 29 年 4 月 1 日に開所ができるように、改修工事・備品の購入・職員の採用
等について申込書類の工程表やスケジュール表に従い、また随時設置準備の状況
把握をしていること。進捗状況を市の職員が随時確認をする。
(6) 地域とのかかわり
法人は、近隣住民等に工事施工時の騒音、安全対策、保育の実施内容・整備計画等につ
いて事前及び決定後に適切に説明するよう努め、地域住民等の理解を得ること。
(7) 指導監査の実施
名古屋市子ども青少年局職員が、各事業所を訪問し、基準や遵守事項が守られてい
るかを確認するため、指導監査を実施する。
指導監査の結果、改善が必要な項目について、速やかに改善するとともに、改善計
画書の提出が必要となる。
基準や遵守事項に反した運営が続いている場合には、事業所としての認可を取り消
す場合がある。
第10
利用乳幼児
(1) 対象児童
次のいずれも満たす 0 歳から 2 歳児(生後 57 日から満 3 歳に達した日以降最初の 3
月 31 日までの児童)。ただし、産休明け保育の経験のない法人の事業者についてはは、
原則開所後 1 年間は満 6 か月から 2 歳までの児童。
ア
名古屋市民
イ
保護者が次のいずれかの条件(保育の必要な事由)に該当すること。
① 就労(月 64 時間以上、労働を常態としていること)
② 産前産後
③ 疾病等
④ 親族介護
⑤ 災害復旧
⑥ 求職活動
⑦ 就学
⑧ 発達援助
⑨ 育児休業
(2) 受入までの流れ
ア
利用希望者は、区役所民生子ども課に相談・利用申込
イ
区役所民生子ども課において、利用調整のうえ、利用児童を決定
ウ
区役所から法人に連絡。保護者・児童と実施事業所で面談
-6-
エ
利用調整によって利用決定された児童について、事業者は受け入れを原則拒否
してはならない。
(3) 利用者負担額(利用料)
利用者負担額は、世帯の市民税額に応じて階層別に決定する。世帯の階層は支給認
定保護者の属する世帯の課税額の合計による。利用料は毎月月末までに、保護者が
事業者に直接支払う。(事業者が適切に集金すること。)
(4) 実費徴収及び上乗せ徴収
実費徴収は、保育を提供する便宜に要する費用から日用品、文房具等の購入費 、
行事参加費等、保護者が負担することが適切と認められるものの費用を保護者に説
明し、同意を得た上で徴収することができる。
上乗せ徴収は、保育の質の向上を図るうえで特に必要と認められる対価について、
運営規定に基づき保護者に説明を行い、文書による同意を得ることにより徴収する
ことができる。
第11
幼稚園接続型小規模保育モデル事業における連携施設
(1) 接続する幼稚園の連携
当該事業を実施する敷地内又は隣接する位置にある幼稚園は、家庭的保育事業等
の設備及び運営に関する基準(平成 26 年厚生労働省令第 61 号)第 6 条各号に定め
る連携施設として支援を実施すること。
連携項目
①保育の内容に関する支援
必須内容
相談、助言
合同保育の実施
②代替保育に関する支援
職員の病気、休暇等による代替保育の提供
③卒園後の受皿に関する支援
卒園児が希望した場合、原則受入れを行うこと
の選考基準への明記
*ただし、当該事業を実施するにあたり、幼稚園に加えて他の保育所等と連携を結
び支援を受けることは妨げない。
*選定後、平成 28 年 11 月 30 日までに接続する幼稚園とガイドライン(案)(別紙 3)
に基づき協定書を締結すること。
(2)接続する幼稚園の条件
当該事業所と連携を行う幼稚園は下記の条件を満たすこと。
①教育時間と預かり保育を合わせた 8 時間以上の開所をすること。
②長期休業期間中の預かり保育を実施すること。
第12
名古屋市による支援
(1) 家庭的保育支援者等による巡回指導
保育従事者を指導・支援する家庭的保育支援者又は名古屋市子ども青少年局職員
-7-
による巡回指導を行う。
第13
開設準備費に係る補助金の交付
小規模保育事業所の平成 29 年度開設準備費にかかる経費については、予算の範囲にお
いて、補助金を交付する。各法人が算出する事業費(概算)について、選定された以降
に増額があった場合、増額された部分については補助の対象としない。
なお、開設準備費分のうち消耗品費、改修費については、補助基準内において実績の
4 分の 1 は自己負担となる。補助対象外の経費や、補助対象項目のうち補助基準額以上
のものについても、自己負担となる。
(1) 補助対象項目及び補助基準額、補助率
項
①
目
内
容
人 件 費
準備期間における保育従事者の人件費
②
光熱水費
準備期間中に小規模事業を実施する建物で
使用する水道・光熱費
③
消耗品費
開設に当たり整備する備品及び消耗品費
④
改修費
保育室等の安全対策等の改修費用
補助基準額*・補助率
補助基準額
899,100 円
補助基準額
21,900,000 円
補助率 3/4
*定員設定に応じて補助基準額を按分する(100 円未満切り捨て)
例:定員 18 人設定の場合:①人件費②光熱水費:899,100×18/19=851,700 円
③消耗品費④改修費:21,900,000×18/19=20,747,300 円
(2)交付方法
ア
当初補助決定
別紙様式 5 で提案いただく「開設準備に要する見込額」と第13(1)の補助基
準額とを比較し、低い方の額を補助決定額とする。
当初補助決定額は、概算払として 9 月頃に交付する。
イ
補助確定
小規模保育事業の開始 5 日までに実績を報告のうえ、書類を精査し、実支出額に応
じて精算(戻入)する。
(3) 注意事項
ア
補助を使った開設準備にかかる工事等契約や購入
補助金交付決定以降は、改修工事や備品等購入にあたっては、本市契約事務手続要
綱等に従った契約(入札)や購入をすること。適切な手続きを行わなかった場合は、
補助の返還が必要となる場合がある。
イ
実績の報告
実績の報告において、補助対象経費のすべてについて、領収書や納品書、写真
-8-
等の挙証資料が必要となる。これらについて、適切に保管をすること。報告時
提出のないものについては、補助の対象としない。
第14
給付費について
本事業に対しては地域型保育給付が支給される。給付費は国の定める公定価格から、
保護者の負担能力に応じて名古屋市の定めた利用者負担額を控除した額となり、
毎月名古屋市から支払われる。
<参考>
内閣府 HP
http://www8.cao.go.jp/shoushi/shinseido/faq/jigyousya.html
第15
公募の手続
公募の手続は、以下のとおりとする。
(1) 受付期間
平成 28 年 6 月 14 日(火)から平成 28 年 7 月 4 日(月)まで(土曜・日曜日、祝
日を除く)の午前 9 時から午後 5 時 30 分まで。ただし、7 月 4 日(月)について
は、正午までの受付とする。
※申込状況については、問い合わせがあれば、随時回答する。
(2) 受付場所及び問合せ先
名古屋市役所本庁舎 2 階
子ども青少年局保育部保育企画室
※書類は、来室前日までに連絡のうえ持参により提出すること。
電話番号
052-972-2528
ファクス番号
052-972-4146
Eメール
[email protected]
(3) 申請書類の提出
ア
提出書類
「提出書類一覧」(別紙 4)に示す各書類を、公募受付期間内に次の要領で提出
すること。
(ア) 提出書類は、正本 1 部、副本 10 部の 11 部と、簡易版 4 部を作成すること。
(イ) 正本及び副本は、書類のすべてを綴じ、簡易版は、一覧のうち簡易版列に○
がついている書類を綴じること。
(ウ) 副本、簡易版は、正本の写しも可とする。
(エ) 様式については、片面刷りとすること。
(オ) 提出書類には、番号ごとにインデックスを付けること。
(カ) 提出書類は、左側に 2 か所穴を開け、ひもで綴じて提出すること。
(キ) 提出期限後は提出された書類の差替え又は再提出は認めない(本市から指示
があった場合を除く)。
(ク) 提出書類に虚偽の記載をした場合は、提案を無効とするとともに、虚偽の記
-9-
載をした者に対して、補助金を支給しない場合がある。
イ
提出書類の取扱い
(ア) すべての提出書類は、名古屋市情報公開条例(平成 12 年名古屋市条例第 65
号)に基づき、行政文書として情報公開の対象となるほか、公表等が特に必
要と認められる場合は、本市は提出書類の全部又は一部を無償で使用できる
ものとする(ただし、法人・個人に不利益を与えると認められる部分は非公
開)。
(イ) 提出書類は、本公募における応募者の選定以外の目的では使用しない。
(ウ) 提出書類は返却しない。
(エ) 提出書類に含まれる著作権・特許権など日本国の法令に基づいて保護される
第三者の権利の対象となっているものを使用した結果、生じた責任は申請者
が負う。
(4) 公募条件に関する質問の取り扱い
ア
質問の受付
平成 28 年 6 月 14 日(火)から 6 月 16 日(木)午後 5 時までの間に、別紙質問
書をファクス又はメールで保育企画室へ送信すること。
イ
質問の回答
質問の受付期間に質問があった場合、それらに対する回答は、平成 28 年 6 月
20 日(月)を目途に名古屋市公式ウェブサイトに掲載する。
本公募における補足等が掲載されることもあるので、質問及び回答については書
類の提出前に必ず確認すること。
(5) 選定の方法
評価基準(別紙 2)に基づき、評価委員によるヒアリングを経た評価をふまえて、
市が決定する。
(6) 応募法人へのヒアリング
応募内容に関し、応募法人へのヒアリングを実施する。
平成28年7月7日(木)に実施予定
*詳細は、別途、応募法人に連絡する。
(7) 法人の決定
選定された法人へは、電話連絡の後、文書にて選定結果を通知する。
不選定の法人については、文書にて結果を通知する。
第16
その他
(1) 無効になる申請
ア
次に該当する申請は、無効とする。
(ア) 本公募要項に示した参加資格を有しない者のした申請
(イ) 提出書類に虚偽の記載がされた申請
(ウ) 本公募要項に示した提出書類の作成及び提出に関する条件に違反した申請
- 10 -
イ
参加資格があることを確認された者であっても、契約候補者選定までの間に参加
資格を有しないこととなった者は、参加資格を有しない者に該当するものとする。
(2) 申請における書類作成等に関して必要となる一切の費用は、申請者の負担とする。
また、選定の結果事業を実施できない場合に費用が発生した場合においても、法人
の負担とする。
(3) 本公募に係る書類は、本市の了解なく公表又は使用してはならない。
(4) 書類の提出後に辞退する場合は、必ず書面(様式は自由。)により届け出るものとす
る。
(5) 書類の提出後、本市が必要と認める場合は、追加書類の提出を求めることがある。
追加書類の取扱い等については、第 15(3)と同様とする。
(6) 選定後に申請内容に虚偽の内容が記載されていたことが判明した場合や、申請内容
と異なった整備・運営内容を行った場合は、選定を取り消す場合がある。また、保
育にかかる今後の公募等の選定において不利な取り扱いをする場合もある。
(7) 短期間で事業所を廃止する場合は、補助金の返還が必要となる場合がある。
- 11 -