第4回科学の甲子園ジュニア愛媛県大会 開催要項

第4回科学の甲子園ジュニア愛媛県大会 開催要項
1 目的
理科、数学等における複数分野の競技に協働して取り組むことを通じて、県内の中学生が科学
の楽しさ、面白さを知り、科学と実生活・実社会との関連に気付き、科学を学ぶことの意義を実
感できる場を提供することによって、科学好きの裾野を広げるとともに、未知の分野に挑戦する
探究心や創造性に優れた人材を育成することを目的とする。
2 主催
愛媛県教育委員会
3 期日
平成28年8月26日(金)
4 会場
愛媛県生涯学習センター 大研修室、県民小劇場他
松山市上野町甲650
TEL(089)963-2111
5 日程
9:30
10:15
日
程
受 付
開会式
場
所
小劇場
小劇場
10:00
11:40
13:40
筆記競技
実技競技
移 ※(実技競技) 昼 ※(筆記競技) 移
動
食
動
小劇場
小劇場
大研修室ほか
大研修室ほか
10:30
12:30
15:30
講 演
表彰式
閉会式
小劇場
小劇場
14:00
16:00
※ チーム数が多い場合は、全ての出場チームを半数に分け、筆記競技と実技競技を交互に行うこともある。
※ 講演は、平成27年度日本学生科学賞愛媛県大会県知事賞受賞者とJAXAの職員による講演を予定している。
6 出場チーム
(1)出場資格
県内中学校及び中等教育学校の1・2年生
(2)出場チームの人数
1チームの人数は3人とする。チームを編成する生徒は、同一校生徒とし、学年及び男女の
構成は問わない。
(3)出場チーム数
各学校から3チームまでとする。
なお、4チーム以上の出場を希望する学校は、6月15日(水)までに、義務教育課担当者に、
電話で問い合わせをする。 〔義務教育課教育指導グループ TEL(089)912-2943〕
7 競技の種類
大会競技は、筆記競技と実技競技からなる。
(1)筆記競技
理科・数学等の複数分野について、実生活・実社会と関連した内容を出題する。
(2)実技競技
ものづくりの能力、コミュニケーション能力等を用いて課題を解決する力を競うものとする。
8 競技の形式
(1)筆記競技、実技競技ともに、各チーム3人が協力して取り組む。
(2)実技競技の内容は、筆記競技で取り上げた内容を含むことがある。
9 表彰等
(1)各競技の成績点数の合計によって順位を決定する。
(2)優勝、準優勝及び3位のチームを表彰する。
優勝チームに優勝旗を、準優勝チームに準優勝杯を、3位までの入賞者にメダルを授与する。
(3)同点の場合は、筆記競技の得点が高いチームを上位とする。全く同じ場合は、抽選により決
定する。
(4)参加者全員に、参加賞がある。
(5)優勝及び準優勝の2チームは、全国大会への出場権を得る。
10 費用負担
(1)県大会参加について
参加費は必要としない。また、旅費等については参加者の自己負担とする。
(2)全国大会出場について
出場に係る費用(宿泊費、交通費)は、全国大会主催者である国立研究開発法人科学技術振
興機構(JST)が負担する。
11 出場申込みについて
(1)提出物
参加申込書(別紙様式1)の電子データ
(2)提出期限
平成28年6月15日(水)
(3)提出先
学校
提出先
市町(学校組合)立中学校
各市町教育委員会
県立中等教育学校
愛媛県教育委員会高校教育課
私立中学校及び私立中等教育学校
愛媛県私学文書課
愛媛大学教育学部附属中学校
愛媛県教育委員会義務教育課
12 その他
(1)服 装
(2)持参物
各校の体操服
筆記用具、15cm 程度の定規、コンパス、
はさみ、のり、ホッチキス、昼食、飲み物
(3)駐車場
愛媛県生涯学習センター東側の駐車場
(右図P)を利用できる。
(4)備 考
ア 参加生徒については、傷害保険を付保する。
イ 大会事務局が撮影した写真を報告書やリーフ
レット等で公開することがあるが、参加申込書
の提出により、承諾したものとする。
ウ 警報の発令により、大会実施が危ぶまれる場合、午前6時30分に判断し、大会が実施さ
れない場合のみ、午前7時までに、大会実行委員会より大会参加申込書に記載された「引率
教員の当日の緊急連絡先」に連絡する。
エ 当日、体調等の理由で、やむを得ず出場予定の生徒が参加できない場合は、代わりの生徒
の出場を認める。また、1チーム2名での出場を認める。
競技中に、体調等の理由で、欠員になった場合は、残った生徒で、競技を続ける。
13 全国大会の概要
(1)期日 平成 28 年 12 月 2 日(金)
、3 日(土)
、4 日(日)
(2)会場 BumB東京スポーツ文化館(東京都江東区夢の島 2-1-3)
(3)内容 12/2(金) 開会式
12/3(土) 筆記競技、実技競技 12/4(日) 表彰式