無料公開セミナー 「宅建士と管理業務主任者との W 受験のメリット」

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「宅建士と管理業務主任者との W 受験のメリット」
メリット1:よく出る単元がかぶる
メリット2:試験の形式が全く同じ(全50問・4肢択一のマークシート・2時間)
メリット3:短期間での合格が可能
≪資料①≫
主な出題科目と内訳(ゴシック部分が宅建士試験と重複するもの)
民法(例年8~10問)
借地借家法(例年1問)
区分所有法(例年8~10問)
マンション標準管理規約(例年8問)
宅建業法(例年2問)
マンション管理適正化法(例年5問)
マンション標準管理委託契約書(例年3問)
管理組合の会計等(例年5問)
建築基準法(例年3問)
不動産登記法(2~3年に1問程度)
マンションの設備・構造(例年5問)
≪資料②≫
本試験問題から読み解く
〈弁済〉
問題:マンションの区分所有者 A が、その専有部分を B に賃貸している場合に、B の賃料
の支払いに関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、誤っているもの
は
どれか。(平成27年度 問4)
正解肢:第三者である C が B の賃料を支払うことについて、B が反対の意思を表示したと
きは、たとえ C が B との間に利害関係を有していても、C は、B に代わって賃料
を支払うことはできない。
・・・☓
〈時効〉
問題:マンションの管理費の支払い債務と時効に関する次の記述のうち、民法の規定によ
れば、誤っているものはどれか。(平成24年度 問3)
正解肢:区分所有者が、管理組合に対して負う管理費の支払債務について、区分所有者は
時効の利益をあらかじめ放棄することを規約に定めておくことができる。 ・・・☓
〈賃貸借〉
問題:A が所有するマンションの専有部分甲(以下、本問において「甲」という。)を賃借す
る B が、第三者である C に、当該賃借権を譲渡又は甲を転貸した場合に関する次の
記述のうち、民法、借地借家法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
(平成27年度 問6)
正解肢:B が、A の承諾を得て C に転貸した場合、A は、B に対する賃料額を限度に C か
ら支払いを受けることができる。 ・・・〇